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【2018年版】生活が変わる!ガジェマガ式買ってよかったモノ12選

投稿日:2018年4月12日 更新日:


いよいよ一人暮らしも5年目に突入しようとしていて、欲しいモノは一通り買ってしまった。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。

そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった12商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。

 

12位 黒スキニージーンズ

ガジェットブログでいきなりのファッションアイテムだけど、黒のスキニージーンズはすごい。簡単にできる最強のおしゃれアイテムとしてありとあらゆるコーディネートで最高に使い回しできる。それなのに、俺はなぜ今まで持っていなかったのか自分でもわからない。黒のスキニージーンズも持っていない人はファッションのファの字も知らないと言ってしまっていい。赤い靴にも白い靴にも黒い靴にも合う。

下半身をシンプルに際立たせてくれる一着だ。しかもフォーエバー21なら2,000円もせずにこのおしゃれアイテムが手に入る。今のユニクロとかGUは最近の流行に合わせてスキニージーンズがほとんどないけど、フォーエバー21には季節、流行を問わずにしっかりとスキニージーンズが置いてある。我が道を歩む姿勢を変えないフォーエバー21に感謝したい。

 

11位 MA-1(ネイビー)

ガジェットブログなのにまたもやファッションアイテムだけど、MA-1と言えば定番のジャケットで、すでに持っている人も多いと思うけど俺は持ってなかった。今まで何となくエリがついていない服を着ることに抵抗があって、ポロシャツとか、カッターシャツを切ることが多かったんだけど、ウェブ上で見つけたこの画像に一目ぼれして、紺色のスキニーMA-1を購入した。

更に言うならこれと全く同じコーデをするためにドクターマーチンの8ホールmonoブーツも購入した。俺みたいなファッションセンスのない人間は、自分でコーディネートを考えるのではなくて、自分がいいと思ったコーディネートを完全に真似たほうが無難だ。それに紺色のMA-1は人と被ることが少ないし、ミリタリー色が薄く着回ししやすい。冬場は中にニットを着れば温かいし、春秋は写真のライダースのように白シャツと組み合わせてもいい。

MA-1は最高に着まわせるジャケットだ。もっと早く買っておけばよかった。

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10位 4Kテレビ(REGZA 55Z700X)

記事にはしていないけど55インチ4Kテレビを購入した。6畳1間に55インチは大きすぎるけど、テレビなんてどうせこの先10年買い替えないんだから大きいのを買っておいた方がいい。俺は視力が0.7ほどで、ギリギリ裸眼で生活できるくらいなんだけど、32インチから55インチに買い替えたことで、メガネをかけずに字幕が見えるようになった。しかも2番組を同時に録画できるダブル録画機能のお陰で見たい番組を逃すことが無くなった。なにより家で映画をみるワクワク感が増えたのがうれしい。これより大きなテレビは今の家では物理的に無理だと思えるから、画面サイズに対する不満が無くなるのもうれしいし、家に来た人のテレビの大きさに対するリアクションが楽しい。今後ビデオオンデマンドサービスで更に拡大するであろう4K放送にもしっかり対応できて、メディア面を思う存分楽しめる満足感の高い買い物だった。

 

9位 G-STEEL(CASIO G-SHOCK) 

別で書いたレビュー記事(→【G-STEEL】CASIO G-SHOCKの本気腕時計レビュー)にも書いている通り、どんな服装にも合う最強腕時計で、オフは完全にこの一本だし、オンでもこれを使う頻度が高すぎる。それくらいしっかりと個性があって、常に着けたいと思えるし、周りからの評判も良い。なんて恐ろしい腕時計G-STEEL。もちろんその魅力はウブロに似たデザインの良さなんだけど、例えばこれがデザインが似ていて時計としての価値も高いウブロなら更に良いのかというとそうでもない。普段からラグジュアリー時計を身に着けるのは盗難紛失が不安だし、時間の正確性も失う。G-STEELの良いところはウブロのようにかっこいい時計でありながら、ラフに扱える安心感と値段、そして1秒の狂いもない時間への信頼性と、多数の機能性だ。これがウブロを超える常用したくなる腕時計に繋がっている。あんまりにもG-STEELしか着けないものだから以前購入したオシアナス カシャロ(→オシアナスはダサい!?OCEANUSカシャロ購入レビュー!)は売却してしまった。

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8位 トートバック(SurfCrew・ACE 26526-01)

男は黙って手ぶらで外出がポリシーだった俺が辿りついた鞄。ウルトラブックの購入に伴ってパソコンを持ち出す機会が増え、カバンが必要になったんだけど、ボディバッグやリュックは存在感があって難しいし、鞄に合わせた服装を考える必要があった。というのもこんな感じでボディバッグを持つと死ぬほどダサいから、

ボディバッグはこう持ちたいけど、

これにするためにアウターを何にするか考えないといけないし、アウターの購入も必要になったりと、荷物を持ち運ぶためのカバンを持つために服を買うのはめんどくさすぎる。そこでたどり着いたのが、服装を気にせずに持ち出せるトートバッグだった。中でもこのトートバッグはどんな服装でも持ち出せる小さなサイズ感で、一切の主張がない潔さが素晴らしい。しかも価格が安いから雑に扱えるし、老舗鞄メーカーのACE製品でもあるから、素材や作りがしっかりしていて安心感もある。この鞄をメインにしても良いし、キャリーケースに丸めて入れておいて、出先での移動用に使ってもいい。気軽に持ち出せる汎用性の高さが素晴らしい。

 

7位 電動ドライバー、丸ノコ

当ブログには多数のDIY記事があって、足場板を加工したDIYテーブルや棚を紹介しているが、そのすべては電動ドライバーと丸ノコに支えられていると言っても過言ではない。この二つが無ければ各DIYの作業時間は何倍にも増えたし、そもそも新しくDIYをしようという気すら沸いてこなかったはずだ。パソコンデスクのDIYと同時に丸ノコと電動ドライバーを購入してから、この二つを活かすべく様々なDIYを行ったことで自転車を室内保管するスペースを確保できたし、靴を置くスペースも広がったし、玄関をおしゃれにすることができた。

しかも一度購入すれば一生使えるんだから、早めに購入したほうがいい。手動ドライバーと手ノコを使ってる時間は無駄すぎる。DIY作例記事はこちら(→DIYカテゴリー

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6位 空気清浄加湿器(KC-F50)

どうしてこのアイテムにもっと早く気付かなかったんだろうか。部屋のホコリと冬の乾燥がどれだけ健康被害をもたらしているか、購入するまで知る由もなかった。置いてから鼻水とくしゃみが劇的に減ってティッシュの使用量が減ったし、冬場も乾燥しなくなったから肌のツッパリや寝起きの喉の乾燥もなくなった。さらに花粉症シーズンは真価を発揮してくれ、俺の家をくしゃみが出ないオアシスへと変えてしまった。こんなに呼吸器に優しい機械がたったの15000円で、しかも年間の電気代は800円で使えてしまう。フィルターの交換サイクルも10年なので思った以上に手間がかからない。もっと早めに買っておけばよかったと後悔する素晴らしい製品だった。

 

5位 ウルトラブック(UX360UA)

別で記事にもしている通り迷いに迷って購入したウルトラブックがかなり活躍している(→【コスパ最強】ZenBook Flip UX360UAレビューと決めた経緯)。外に持ち出すのはもちろんのこと、家の中でもデスクトップに向かって作業する元気がない時に、このウルトラブックがあればベッドでもトイレでもソファーでも好きなところに持ち運んで、リラックスして作業ができる。しかもデスクトップパソコンとほぼ変わらない性能なのがうれしい。もちろん4つ画面があるデスクトップと比べると作業効率は落ちるんだけど、

疲れてデスクトップに向かいたくない時も、ウルトラブックで着実に作業を進めることができる。隙間時間を無駄にしない業務支援ツールとしてウルトラブックは俺の生活を劇的に変えてくれた。実測10時間バッテリーで外泊も全く怖くないし、1泊2日程度なら余裕で充電器いらずだ。ウルトラブックの購入を検討している人はおすすめ17端末(→【2018年版】人気ウルトラブック(Ultrabook)おすすめランキングベスト17!これでスタバでドヤれる!)を紹介しているので見てほしい。

 

4位 Mate9

Mate9はそれまで使っていたGalaxy Note 3を置き換えるために購入した。当たり前だけど2017年の最高クラスのスペックのハイエンドスマホだから、とにかく動きが早いしバッテリーが持つ。でも実は以前まで使っていたGalaxy Note 3も普通に使えていたから、その意味ではあまり変化はないんだけど、Mate9のカメラ性能が俺の生活を変えてくれた。具体的には、一眼レフを持ち出すことが無くなった。

暗所?ズーム?オッケー。動画?連射?オッケー。とそれまで俺が一眼に求めていたこと全てにMate9は応えてくれた。しかも画質も素晴らしい。

具体的な画質は別記事で紹介しているので参考にしてほしい(→【カメラ画質の違い】スマホ(Mate9)vs 一眼(K-5)in 歌舞伎町)このおかげでレンズ込みで700グラムもある重い一眼を持ち運ぶことが無くなって、すべての写真をポケットの中のスマホで手軽に撮影できるようになった。この恩恵は大きい。外に行くときはいつ来るかわからないシャッターチャンスに備えてデジカメを持ち出している人がいたら、ハイエンドスマホの購入を検討してほしい。きっと荷物が一つ少なくなる。レビュー記事はこちら(→【自腹レビュー】Mate10Proが登場した今こそMate9がアツい

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3位 懸垂バー(ドアジム)

いかに手軽に体を鍛えるかを検討した結果辿り着いた懸垂用強化版ツッパリ棒。あまりにも安い価格から半信半疑だったけど、とりあえず安いから買ってみたら設置も簡単だししっかりしてるし、家の中で懸垂し放題になって筋トレが捗って仕方がない!!!実は2016年から2017年にかけて1年間ジムに通い続けていたんだけど、ジムに通うのがしんどいとかめんどくさいじゃなくて、ジムにわざわざ出向く時間がもったいないと感じるようになっていた。トレーニングしてる時間て楽しいわけではないから、家で短時間で筋トレできる方法はないかと考えた。手軽に上半身全体を効率よく鍛える筋トレと言えば懸垂なんだけど、ぶら下がり健康器は大きすぎて邪魔なので、それに代わるモノとして辿り着いたのがドアジムだ。ドア枠にツッパリ棒の要領で取り付けるだけだし、付属のネジを使わなくても十分な強度を確保できる。ドアを通るたびに気軽に懸垂できるから、今ではジムに通っていた時よりも筋肉がついている気がする。

 

2位 グーグルホーム

話題のスマートスピーカー。使用感は別で記事(→【売っちゃう~?】グーグルホームミニはいらないかも)にもしているんだけど、大したことはできないくせに、タイマーとアラーム+αが便利すぎて生活に密着してしまう憎い奴。寝る前とか二度寝するときに声でアラームをセットできる手軽さが素晴らしい。Chromecastをテレビに接続することで、声でのテレビ操作ができるようになり、スマートライトであるフィリップスのhueをメインの照明にすることで照明の操作まで声でできるようになってしまった。こうなるとグーグルホームへの依存度はさらに上がってしまって、今では無くてはならない存在にまでなった。気軽に購入できる値段もうれしい。

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1位 マイプロテイン

俺の食生活を激変させた最強コスパプロテイン。10キロ15000円というあまりにも安すぎる価格がプロテインを食事の補助的な立ち位置から、メインの食事に押し上げた。タンパク質含有量80%と栄養価が非常に高く、カロリーは低く、それでいて味もよく飲みやすいので、小腹がすいたらプロテインという習慣ができてしまった。プロテインで空腹感を満たしながらたんぱく質を補給しつつ通常の食事の回数と量を減らすことで、健康的に体脂肪が落ちるし、食事の時間短縮ができるし、食事にかかるお金も削減することができる。それを支えるのは一杯30グラムがたったの45円という圧倒的なコストパフォーマンスだ。ブルーベリーチーズケーキ味が最高に飲みやすい(→【マイプロテイン】月たった2,500円で始める若返り健康法

筋肉をつけたい、ダイエットがしたいという現代人の贅沢な悩みに全力で応えるマイプロテインは俺の食生活を根本的に変えてしまった。

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