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スマホ ライフハック

【Mate 20 Proを一年使った感想】過去最高のユーザー体験

2019年11月26日

2019年は既に約10台のスマホをレビューしたし、今現在もROG Phone IIとかiPhone11を検証している。

多分人より多くのスマホを見てきたし、それなりに詳しいつもりでいるんだけど、そんな俺は未だに2018年末に発売されたMate 20 Proをメインスマホとして使っている。

Mate 20 Proに辿り着くまでは半年に一回スマホを乗り換えてきた俺が未だにMate 20 Proを使っているのは、Mate 20 Proのユーザー体験を上回るスマホがまだないと感じているからなんだ。

ということで今回はMate 20 Proを一年使って感じた魅力と感想をまとめる。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

Mate 20 Proは2018年のマスターピース

Mate 20 Proのレビュー記事でも書いているんだけど、Mate 20 Proは2018年末時点の最高スペックスマホで、おサイフケータイ以外の最新技術が全部入ったモンスターマシンだ。

具体的なMate 20 Proの付加価値は購入前に俺が呟いた通りで下記。

実際はここに赤外線顔認証とか、無線充電、逆無線充電、

ツインアプリ、プライベートスペース機能、家電赤外線リモコン機能まで加わる。

Mate 20 Proはマジで機能多過ぎ。

ここまで機能もりもりのスマホは2019年末時点でも数えるほどしかない。

見事に期待を超えてきたMate 20 Pro

実はスマホ業界は2019年に入って誰も得しない誇大広告が増えている。

飽和しつつあるスマホ市場では発表会でギャラリーを沸かせるニュース性が求められるんだけど、アピールが過ぎるあまりスマホが追い付いてないパターンが多い。

カメラ画質最強で登場したMi Note 10には見事に裏切られたし、

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ところがMate 20 Proは全てが広告を上回る出来だった。当時の俺はこのありがたみにすら気付いていなかったんだけど、実はこれってむちゃくちゃすごい。

しかも完成度が高すぎるせいで2019年末時点でも他のスマホと比較して全然負けていない。

Mate 20 Proの信頼できるメインカメラ

なんといってもMate 20 Proの魅力はカメラなんだ。

俺はiPhoneが今まで覇権を取り続けてこれたのは、どのスマホよりもカメラと音質に拘ったからだと思ってる。

もちろん他にも細かな要素はたくさんあるんだけど、綺麗なカメラ画質と音質はユーザーに感動を与えて虜にするし、デバイスそのものを好きにさせる力がある。

Huaweiのソフトウェアは化け物

Mate 20 Proの大型センサーと練りに練られたソフトウェアの完成度は化け物で、XiaomiがHuaweiキラーとして発売したMi Note 10ですら足元にも及ばなかったし、2019年9月に発売されたiPhone11ですらMate 20 Proには勝てなかった。

Mate 20 Proはポケットから取り出してシャッターを切るだけで80点以上の写真を連発してくれる。ピントを合わせる必要もない。完全にオート。

そもそもスマホのカメラなんて所詮記録撮影でしか使われないんだから設定項目を細かく弄りたい人なんていないんだけど、Huaweiは手軽にそれなりの写真が撮れればいいというユーザーの要望を見事に実現してしまった。

Mate 20 Proの感動的なユーザー体験

Mate 20 Proのカメラにはカタログスペックよりもユーザー体験を重視するHuaweiの方針が凝縮されている。

画質が良いのはもちろんのこと、AIアシストが作動しているUIもユーザーフレンドリーで超わかりやすい。

未だに他のスマホのAIアシストは作動しているのかすらよくわからないモノばかりなのに、Mate 20 ProのAIアシストは一瞬で理解できるし、しかも見ていて楽しい。

他のスマホと比較するほどMate 20 ProのUIが感動的なUXを提供してくれていることを実感する。

Mate 20 Proはまだまだ現役で使えるスペック

Mate 20 Proは2019年末時点でも最強クラスのカメラなんだけど、かといってその他のスペックが低いかというとそんなことも無い。

2018年に最強だったMate 20 Proが搭載するKirin980の処理能力は未だに上位70%のランクで、通常利用なら十分にサクサク。

実際にantutuベンチマーク結果を比較した結果が下記。

  • iPhone11 512586(Apple A13)
  • ROG Phone 2 469849(Snapdragon855+)
  • Mate 20 Pro 355915(Kirin980)
  • Mi 9 327065(Snapdragon855)←原因不明の低数値
  • Mi Note 10 254844(Snapdragon730G)
  • Mi 9T 254457(Snapdragon730)

重いゲームをプレイしない限り違いを実感するのは難しいレベルで、ブラウジング速度であれば動きは最高ランクのiPhone11と全く同じ。

俺みたいにゲームをプレイしない人なら動作速度の違いは気にならないレベル。

手に馴染む局面ボディと6.4インチ

上でiPhoneが成功したのはユーザーに感動を与えて虜にしたからと言ったんだけど、その感動にはデバイスそのものの質感も重要。

プラスチック製よりもガラス製とか金属製の方が気分が上がるし、表面の加工が良ければなお良い。

その点Mate 20 Proはボディのデザイン、質感の完成度も高い。

3つも搭載しているカメラを左右対称のデザインに組み込みつつ、なだらかに色味が変わるグラデーションは美しいの一言。

しかもボディはラウンド形状を採用していて光の反射が綺麗だし角が無いから手に優しい。

このラウンド形状はディスプレイにも施されていて

マジで何のメリットも無いけど、特にデメリットも無いし佇まいが美しい。

6.4インチ188グラムという重量は手に持つとずっしり重いんだけど、ひんやりする金属の質感とボディの美しさでまるで宝石のようにも感じられる。

Mate 20 Proを所有する満足度は超高い。

テザリングの同時接続数が多い

これは地味ではあるんだけど、Mate 20 Proはテザリングで8台まで同時に接続できる。

別の記事でも書いているんだけど、俺はMate 20 Proのテザリングでスマートホーム環境を構築している。

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と常時8台がパンパンに繋がっている。これを実現できるのはMate 20 Proが8台までのテザリング接続に対応しているお陰。

例えばMi 9は6台までだし、iPhone11は5台までとテザリング同時接続数はスマホによってまちまちなんだけど、Mate 20 Proはスマホとしては最高レベルの同時接続数を誇る。

こういうカタログスペックに載っていないニッチな機能にいたるまで充実しているのは嬉しい。

Mate 20 Proは暗闇だろうと顔認証が爆速

Mate 20 Proは一般的なAndroidと違って赤外線カメラも搭載しているから顔認証のセキュリティと精度が高い。

赤外線カメラは光量に捉われないからMate 20 Proの顔認証は真っ暗闇でも一瞬で解除してくれる。

正直画面内指紋認証は2019年末時点でもまだセキュリティ解除まで0.5秒くらいのラグがあるし精度も90%程度と成熟していないんだけど、Mate 20 Proなら指紋認証を使うまでもなく快適にセキュリティロックを解除できる。

唯一スピーカーを兼ねる充電端子は謎

欠点というほどの欠点ではないんだけど、Mate 20 Proは充電端子がスピーカーを兼ねる。

何を言っているのかわからないと思うけど、Mate 20 ProのスピーカーはなぜかType-Cの充電端子内についてる。全く意味が分からない。

お陰でYoutubeとかを聞いてるときに充電すると充電端子でスピーカーが塞がれて音が篭る。

実害はないんだけど、他のスマホには無い珍しい仕様で謎。

おサイフ以外全部入りスペック

iPhoneとAndroidのオサイフ対応

Mate 20 Pro唯一最大の欠点はおサイフケータイに対応していないことなんだ。

これは買う前から分かっていたことだし、未だに多くのシムフリースマホはおサイフ機能が無いものばかりだからMate 20 Proに限った欠点というわけでもないんだけど、アプリを起動することなくかざすだけで決済できるおサイフ機能はやっぱり便利。

俺は現在はクレジットカードに付帯するEdyを電子マネーとして使っているんだけど、

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逆に言うなら普段電車に乗らない地方在住の人ならおサイフケータイ非搭載はデメリットにならない。

ファーウェイ安心保障が手厚すぎる

実は今年の8月にMate 20 Proを一度落下で壊してしまっている。

ただ、ファーウェイに関しては2年で4回無条件に無償交換してもらえる手厚すぎる有料保証プランがあって、俺はこれに加入していたから無料で難を逃れた。

シムフリースマホの多くはキャリアスマホと違って保証が弱いんだけど、Mate 20 ProはHuawei製だからアフターサポートも万全なのが嬉しい。

保証対応の詳細をまとめた記事は下記。

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2019年末時点もMate 20 Proがおすすめ

以前Mate 20 Proを購入してから3週間の感想をまとめた記事で、定価の10万円ですら安く感じると書いたんだけど、その感想は今も変わってない。

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使えば使うほど、他のスマホと比較すれば比較するほどMate 20 Proの完成度は圧倒的。

次こそは乗り換えると意気込んでスマホを新調しては結局乗り換えられずというパターンを繰り返してる。

スマホの魅力は総合的なユーザー体験

Mate 20 Proはスマホの魅力が処理能力とかコスパだけではなく、UIとか質感、デザインまで含めた総合的なUXであることを俺に教えてくれたスマホだった。

ということで2019年末時点でも俺はMate 20 Proを最もおすすめのスマホとして推している。

iPhone11への乗り換えは断念

一時はiPhone11のあまりの動画性能の高さに心が動いたんだけど、DSDSとツインアプリが使えないこと、LINEのトーク履歴が移行できないことから乗り換えを断念した。

こんな魅力的なMate 20 Proも発売から1年が経つことで相場が7万円まで落ちていて、今現在はOCNの年末セールで59,000円で販売されていて更にお買い得になった。

キャンペーンの詳細は下記記事で解説しているから、スマホの乗り換えを検討している人は更にお買い得になったMate 20 Proを乗り換え候補に加えてほしい。

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