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ライフハック 体験談

【半生振り返り】俺の人格ができるまで【子育て・教育方針・悩み】

2021年9月19日

俺はまだ結婚していなければその予定もないんだけど、もし子供が出来たら俺の子供にはできれば俺みたいな人格に育ってほしい。

と考えた時にふと、そういえば俺の今の人格はどうやって形成されたんだろうかと疑問に思った。ということで親ガチャという言葉も流行ってることだし、今回は俺の35年間の半生を振り返りながら俺の人格形成への影響が大きかった要因を模索してみる。

完全に俺の自己分析をするだけの俺のための記事だし超長文ではあるけど、子育てを検討してる人、始まる人、悩んでいる人の参考になれば嬉しい。

トーマスです。ツイッターYoutubeもやってます。お問い合わせはこちら




この記事の目次(クリックでジャンプ)

幼稚園時代

俺は裕福ではないけど貧乏でもなく見返りを求めない愛のある家庭に生まれた。

記憶があるのは幼稚園からで、戦隊ものに影響されてよく戦闘ごっこをして先生に怒られた。

毎日バスで隣に座っていた好きだった女の子にある日突然嫌われて隣に座ってくれなくなったことにショックを受けた記憶があるけど理由は不明。

家ではレゴばかり作ってた気がする。

幼少期から大学1年まで移動は常に自転車で、父親のランニングによく自転車で付き合わされたし、6歳で妹が生まれる時も4キロ先の病院まで一人自転車で通っていた。今思い返すと意外とたくましいし、この頃から割と放任されていたことに振り返って気付く。

小学校時代

小2で幼馴染みに誘われて万引きにハマる。戦利品はマンション貯水タンクの下に隠した。友達のママに万引きを見られて以降辞める。

習い事はピアノ、プール、野球、テコンドーなど。全部嫌いですぐ辞めた。趣味はゲームとアニメ。ドラクエ6とカービィーDXとポケモンが好きだった。アニメっ子でクレヨンしんちゃん、北斗の拳、ドラゴンボール、コナン、らんまなどなど地上波と衛星放送でやってるアニメは全て見てた。お笑いも好きで吉本新喜劇は毎週欠かさず見た。ごっつええ感じは親に禁止された。

小学校時代は席替えするたびに隣の席の女の子を笑わせる方法ばかりを考えてた。最初は嫌われつつも最後はいつも仲良くなっていた気がする。

小6で県営住宅に引っ越すと同時に転校。転校先小学校の人間関係が無駄にどろどろとしていることにギャップを覚える。あとポケモンやってる人がいなさ過ぎて疎外感を感じたけど、スマブラ64に出会って毎日友達の家に入り浸った。キャラはカービー。

県営住宅に引っ越して間もなく念願の犬を飼う。可愛くてしょうがなかった。

中学校時代

アニメに完全に飽きる。中学校進学でバスケ部に。運動が嫌いすぎて1年で退部。プレステを買ってもらってFF8、FF9にハマる。スマブラ64も継続。キャラはサムス。

中学校は休み時間に陰キャグループで集まって爆笑するのが楽しみ。陰キャグループのリーダー的存在だった。

テストの点数に拘る親の影響もあって中間期末テストは全教科8割以上は必ず取ったことで、勉強では人に負けたくないとプライドを持つようになる。

中2で陰キャ友達に勧められたマジックザギャザリングにハマり完全なオタクに。カードの相場を調べつくして割の良いトレードを繰り返す。地元の奈良だけでは飽き足らず、一人で大阪日本橋のトレードセンターに遠征して大人と対等に交渉して、極楽鳥クラスのレアカードが4枚ずつなど、お小遣い月3,000円の中学生とは思えない豪華すぎるカードラインナップを保有していた。今振り返ってもこの頃は行動力と度胸ありすぎで自分だと思えない。

マジックザギャザリングは中3の10月まで熱狂。11月から高校受験のため3か月塾に通わされて公立の志望校に合格。中間期末テストに拘っていたこともあり、短期間の勉強でそれなりの高校へ。

高校時代

高校生活は超絶ボッチ。思春期の肌荒れと体臭を対処できず苦しむ。自分から話しかけないタイプでマジで友達がいなくて休み時間は寝てた。高校1年2年の記憶はほぼない。プレステ2を買ってもらって毎日中学の陰キャ友達と遊ぶ。テレビは変わらず好きでエンタの神様とかワンナイとかのお笑い番組を欠かさず見ていた。

15歳でパソコンが家に。掲示板で人と意見交換できることに喜びを感じて仲よくしたりアンチ化して匿名で荒したりした。その後パソコンではボンバーマンオンラインにハマったりWINNYとかWinMXで違法ダウンロードしたりした。

この頃から勉強に対するプライドはなくなり成績はがた落ち。中間期末テストでは奇跡の学年最下位も獲得。高2進級で大学を目指すコースと目指さないコースの選択で楽な大学を目指さないコースを選んで親に怒られる。その後大学を目指すコースに変更して先生に怒られる。このコース変更が人生のターニングポイントになった。

高2で初めてのガラケーを買ってもらう。高3になって体育の授業で隣のクラスの優等生に話しかけられて仲良くなる。勉強意識の高い聡明な優等生で色々と引っ張ってくれた。この頃XBOXで発売したHALO2のオンライン対戦にハマる。

大学受験は金銭的に絶対国公立以外には行かせない親の方針に従い国公立大学のみを受験。センター試験はボロボロ。前期日程の国公立大学にも落ちたけど、後期日程のD判定地方国立大学に奇跡的に合格。急ピッチで下宿先を探して引っ越し、人生初の一人暮らしが始まる。

大学時代

大学1年は高校に引き続きボッチ。サークルに入ったものの人に話しかけることができず孤独。ラーメン屋でバイトしながら大学にも行かずXBOXでHALO2のオンライン対戦をする毎日。

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オンライン対戦で一人のニート男と仲良くなり半年ほど毎日8時間以上をともにする。この頃から入学と同時に買ってもらったノートパソコンでブログも書き始める。2ちゃんまとめに出会ってハマる。

大学2年で数少ない友人が使っていたiPhone3GSに衝撃を受けて翌日に乗り換えスマホデビューする。ダウンタウンのガキトークにハマりiPhone3GSに動画を200本以上入れる。

原付の免許を取ろうとすると危ないからバイクにしろと親に言われてなぜか車ではなくバイクの免許を取得。以降ホーネット250を買ってバイク乗りに。

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HALO2が廃れてオンライン対戦に飽きる。同時に大学の留年が確定。再度大学に通い始めると同時にサークル活動にも参加。飲み会とか合宿とかの普通の大学生になる。サークルでは陰キャながら人前に立つ機会が多く、司会がそれなりに評価される。徐々に自信が付き始める。

大学3年(4年目)から公務員試験勉強を開始。1日8時間以上勉強する。大学4年(5年目)で公務員試験全敗。

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地元に戻って就職浪人する。地元のユニクロでバイトしながら勉強して2度目の公務員試験に合格。本省での勤務が決まる。初の東京進出。

国家公務員時代

本省ではなぜか激務部署に配属。東大卒がゴロゴロいる人材のレベルの高さに絶望する。

HALO2で毎日8時間をともにした有志が東京でパチプロとして生活してたから対面。夜の繁華街のキャッチを翻弄して交渉するアウトローな姿に衝撃を受ける。

最新スマホを安く手に入れたい思いで携帯乞食を開始。番号が増え始める。

仕事面は労働時間が長すぎる辛さに帰りたい以外の感情が無くなる。やる気も責任感もなくなり仕事のモチベは皆無に。第一志望だった国税専門官を目指すことにして再度勉強開始。最終合格したから退職して地元に戻る。

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フリーター時代

地元に戻って国税専門官の採用に備える。結局その年は採用には至らず再度勉強。

久しぶりに集まったユニクロの飲み会で「話が面白いんだからホストとかやれば?」と言われたのを真に受けて大阪ミナミのひっかけ橋で居酒屋キャッチとして活動開始。キャッチ、ホスト、キャバ嬢、風俗嬢、ニート等、人生初の中卒高卒の知り合いができる。彼らの常識と倫理観に捉われない自由な発想、価値観に感動する。平日は居酒屋キャッチ、土日はスマホ販売員をしながら勉強する生活を続ける。

フリーター生活2年目で5回目の国税専門官採用試験に受からなければ諦める決意を固めて人生初の民間就活も開始。東京のベンチャー企業に営業として内定。2度目の東京進出を果たす。

東京ベンチャー営業時代

真面目一筋だった公務員時代と比較してベンチャー企業のチンピラまがいの人材のバリエーションに感動する。会社員としての基礎と営業ノウハウを学ぶ。内定してから受けた国税専門官試験は2次面接に敗れてこの夢は終了。

会社に頼らない人材になれというベンチャー独特の風潮と、かつかつだった東京での生活から脱するために副業を模索。ガジェマガの創設や携帯乞食、物販、民泊などなどに手を出す。

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ブログは「monograph」「トバログ」を目標にして、途中からは「LIABLIFE」を参考にした。

縁があって億万長者のおじさんと月1で打ち合わせるようになる。予定を入れず体を開けておくことが大切、情報が全て、まず自分に投資するなどの億万長者マインドを知る。

ブログでの独立を目指してマナブログを参考にSEOを研究、ブログの毎日更新を始める。

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長期休暇でブログを更新しながらタイバンコクへ一人旅して安宿で日本のレールから逃亡して生活する日本人世捨て人と知り合い独立した人たちのマインドに触れ、人生なんとでもなることを悟る。

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日本一周時代

ガジェマガは160日連続更新で文章力、構成力が向上したこともありアクセス数も上昇。月収20万が安定したところで会社を退職して独立。

ZZR1400を購入して日本一周しながらYoutube投稿を開始。広告費として70万円をつぎ込んでチャンネル登録を伸ばしアンチコメントとの向き合い方に悩む。

動画編集60本ノックで編集のノウハウを習得。疲労困憊で日本半周で一旦終了。コロナ後再開予定。

現在

ブログ再開。Youtubeでのプレゼン動画も開始。コロナの追い風でYoutubeが伸びたことに伴ってTwitterも伸びる。

同時にTwitterの投稿は常に140文字にすることと投稿の質に拘るようになる。インフルエンサー化。

コメントが増えたことで情報が集約されブログ、Youtubeに反映させやすくなる。今に至る。という感じ。

国公立大学進学が人生の転機

最初にも書いた通りだけどうちは親の教育方針が良かった。テストは高得点を取るのが当たり前だし、国公立大学以外は行けないものだと刷り込まれた。

お陰で人生で塾に通ったのは3か月のみ。これで全て国公立で進学したコスパの良さが俺の地味な自慢。しかもこれは俺だけではなく妹もそう。

つまり親の教育が上手かった。どうせガキに自分で考える頭はないんだから親が洗脳するしかない。その意味で俺は親ガチャに成功した。

人は人に引っ張られる

そんな俺自身はD判定の大学に奇跡的に合格しただけだから入学当時は学力も圧倒的に劣っていて周りのレベルの高さに苦労しまくったんだけど、人は人に引っ張られるから周りが高ければ勝手に伸びる。

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背伸びして国公立大学へ行ったことは明確に俺の人生の転機になったし、間違いなく俺の人生の選択肢を増やしてくれた。大学へ行ってなければ今の俺は無いし、高2で大学進学コースを選んでいなくても今の俺は無かった。人生のレール怖い。

学校には絶対に行かされた

あと俺は体調不良じゃない限り学校には必ず行かされた。特に俺は高校が嫌いだったんだけど、かといって不登校になることは絶対に許されなかった。

ただ、これも今振り返るとこれでよかった。中学生高校生なんて人生全体で見れば大学進学までの通過点に過ぎない。

だから例え学校が楽しくなくても無になってやり過ごすことが重要だと思う。ここで停滞すると残り80年ある人生への悪影響が大きすぎる。不登校は人生のハンデにしかならないし、中学高校の青春なんて大学以降でいくらでも取り戻せる。

ガキにまともな思考力はないんだから尊重するだけ無駄。こんなところで立ち止まらせてはいけない。

公務員試験勉強が思考の基礎に

大学3年から5年間勉強した公務員試験は俺の人生で最も有意義な経験になった。

公務員試験は勉強の内容もそうだけど、その膨大な勉強量のお陰で、論理的な考え方、勉強による効果など、勉強という過程そのものを学習できた。

もちろん内容も公務員試験というだけあって社会で役立つものばかりで、基礎が身に着くから応用もできるようになる。結果自分の頭で考られるようになって自分の意見に自信を持てるようになった。この辺り流石公務員試験だなと思う。特に俺の場合は大学進学でろくに勉強しなかったからなおさらだった。

なんにせよ死ぬ気で勉強した経験は貴重だしここで得た基礎が人格形成に役立ってる。しかもこの効果は俺が死ぬまで続くからコスパ抜群。世に溢れる戯言に振り回されないためにもなるべく早いうちに死ぬ気で勉強するのがおすすめ。

居酒屋キャッチで会話の恐怖が消えた

俺は陰キャでしかも真面目一筋で生きてきたこともあって、どうしても人と会話することに対する苦手意識を持っていたんだけど、居酒屋キャッチのバイトのお陰でその恐怖心を消すことができた。

おすすめアルバイトの記事でも書いてるんだけど、居酒屋キャッチは一日100人以上に声をかけて成果を上げないと収入にならない完全歩合制の仕事で結果がすべて。毎日多数の人に声をかけて交渉する過程で会話に慣れた。

結局会話はパターンだから場数をこなしてPDCAサイクルを回せばだれだって上達する。そしてうまくいった経験が自信になって、自信が成功率を上げる正のループに入るから、なるべく早い時期に苦手意識は克服しておくのがおすすめだし、そのために居酒屋キャッチとして働くのがおすすめ。

人の社会で生きるということは人とどう会話するか、どう交渉して情報交換するかが全て。居酒屋キャッチバイトのお陰で以降の俺の人と関わる密度が濃くなったのは間違いない。

否定の少ない家庭だった

一方我が家は勉強以外はなんだかんだ自由な風土でなにをしてもオッケーだし、理不尽な制限も人格否定もなかった。この辺も家庭に恵まれてたんだと思う。

親は俺のオタク丸出しの見た目も趣味も陰キャばかりの友達もその友達と付き合う俺の人格も否定することはなく全てスルー。家族だけは全面的に俺を認めてくれたから劣等感を感じることもなかった。

俺が否定されなかったからこそ俺がなにかを否定することも少なく、だからこそ俺は偏見が少なく比較的どんな意見でも受け入れられる思想になったんだと思う。

人との出会いは上から下まで全部衝撃

振り返ると俺の人生は出会った人々のバリエーションに富んでいて、マジで東大卒官僚候補から中学校中退犯罪予備軍までざっくばらん。

それが実現したのは公務員も居酒屋キャッチも「やってみれば?」と言われたことを真に受けたからだし、フラットな視点があったからで、お陰でそれぞれの層からまんべんなく影響を受けることができた。

良く言えば素直で悪く言えば自分が無いんだけど、その俺の性質もほとんど否定されなかった家庭環境ありきだと思う。

2ちゃんまとめとTwitterは意見の宝庫

なんだかんだ俺は2ちゃんまとめ歴15年、Twitter歴6年とかなり長いんだけど、この2つのツールは圧倒的な効率で多種多様な意見を知れるという意味で俺の人格形成に影響を与えまくった。

世の中にはいろんな人がいるし、それぞれが正義を掲げていて明確な正解がない。だから偏らず冷静に判断することが大切という平均的な視点の醸成に役立った。

そこに公務員試験勉強が拍車をかけていて、基礎を学ぶほど2ちゃんまとめとTwitterから見える世界が広がった。気がする。

学歴コンプレックスが無かった

ただ、俺がフラットに出会いとか意見を受け入れられたのは自身に学歴でのコンプレックスが無かったからなのも間違いない。

最初に高学歴の人を知り、そこから低学歴の人を知る流れだったからスムーズだった。これがもし低学歴から入ってしまっていたら素直に高学歴を受け入れられたかは不明。

その意味でガキを洗脳してでもある程度の大学に進学させるのは重要だと思う。ガキも将来振り返って感謝するはず。無駄なコンプレックスは障壁にしかないない。

娯楽の時間制限はほぼ無し

娯楽面ではうちの家庭はゲームもアニメもパソコンもほぼ制限はなく、やりたいだけできた。

特に小学校時代は死ぬほどアニメを見ていたし、中学時代はマジックザギャザリング、高校時代はゲームとパソコンに時間制限なく没頭しまくった。

満足するまで没頭したからこそ今では全くアニメに興味がないし、ゲームへの執着も薄い。大人になる前に完全に飽きることができたのは子供の頃に制限されなかったからだと思う。

但しテレビは高校進学まで一つだったから取り合いで大変だった。子供が何を見ているかを監視するためにも我が子に専用テレビを与える時期は検討したい。

本当に欲しいものは買ってもらえた

俺の趣味はゲーム程度だったし、中学以降は習い事もやってなかったから全然お金はかからなかったんだけど、とはいえなんでも買ってもらえたというわけではなく、買ってもらうために何度も何度も懇願し続けた記憶がある。

ちびっ子はなんにでも興味を持ってはすぐに飽きるから、何を買い与えるかの判断が難しい。今振り返って俺は特に不満を感じていないから、劣等感を感じない程度にみんなが持っている流行り物とか、懇願期間が長い物を買い与えるという判断基準がいい気がする。

15歳でパソコン、20歳でスマホを所有

子供にスマホを与える年齢はかなり迷うところではあるけど、俺がデスクトップパソコンに触れ始めたのは15歳で、そのパソコンも制限されることはなかった。

それは親が情弱だったからというのもあるんだけど、15歳でパソコンを与えられたからこそ、WINNY、WinMXで違法ダウンロードするために自習したし、ウェブサイトとかブログの作成に手を出したりした。

昨今SNSでのマイナス面が取り上げられがちなパソコンとスマホではあるけど、遅かれ早かれ誰もが通る道だから、特にイノベーションのきっかけになるパソコンは早めに渡していいと思う。

友達も俺も全員陰キャ

あと俺も友達も間違いなく陰キャで、中学高校でろくに青春を謳歌できなかったことに心残りはあるんだけど、別にそれはそれでいい。

中学高校の6年間なんて人生全体においてはちっぽけなすぎる時間だし、20代30代でいくらでも取り戻せる。

陰キャだけど悪い友達はいなかった

それ以上に中学高校でつるんでいた陰キャ友達に悪い人がいなかったことは不幸中の幸いだったと思う。

少なくとも犯罪の道に進む進むことはなかったし、みんなそれなりに勉強してたから勉強に対するプライドがあった。環境が大切。

陰キャは陰キャなりにプラスになる良い人間関係だったと思う。

お笑い好きが存在価値になった

お笑いは幼少期から今に至るまで一貫して好きで、俺はゲラ。これは俺の人生の幸福度を高めていると同時に、人とのコミュニケーションでも死ぬほど役立ってる。

人は面白い事が好きだから面白い人と一緒にいるのも好き。人を楽しませるのが俺の楽しみでもあったし、その面白さが俺の存在価値になるから自分の居場所の確保にも新たな交友関係の構築にも役立った。

今でも面白いフレーズを見たり聞いたりするたびにメモっているんだけど、これは今後も一生続けて楽しませつつ自分も楽しむ予定。

社会に出てからの選択が人生を分ける

という感じで振り返ってもマジでどうしようもない幼少期で、運動も勉強もろくにやらずやりたい娯楽だけやりまくった陰キャな中学高校時代だった。けれどもガキの本分なんて勉強なんだから勉強以外が自由な環境はそれはそれで良かったんだと思う。未成年にとって勉強以外の要素はおまけに過ぎない。

中学と高校はそれなりの大学にいくための通過点でしかないし、最終的にコンプレックスを抱かず、選択肢の狭まらない程度の大学に入ってくれるならなんでもOK。うちはそういう教育方針だったし、それでよかったと思う。

社会人からが人生のスタート

結局人生は社会に出てからがスタートで、そこからの選択が勝負を分ける。時間とお金と責任を自由に使える社会人からの選択にこそ意味がある。大学卒業まではその準備期間に過ぎない。

だから親としては子がハンデなく社会に出れるように導いてやることが重要なんだと思う。

マイナス要素を省く教育が重要

で、そのためには不登校にさせず、いじめにあわないように気を付けつつ、道を外さないように監視して、人格を否定せず無闇な制限もせずに勉強だけはさせつつ見守る。

つまりプラスではなくマイナスを避ける放任的な子育てによって俺の人格は形成された。

成人してからは本人次第

そこから先は本人次第。誰と会って何を学んでどこへ向かうかは不明。親としては逃げる場所を用意しておいてあげることしかできない。

そういえば俺が公務員を辞めて2年間実家に逃げてフリーターをやっていた時もなに一つ文句は言われなかった。俺は親ガチャに恵まれた。

というのが俺の結論。とりあえず俺の作り方はわかったから、俺の子供をどうするかはまた出来てから考える。子育ての参考になればうれしい。

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