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【Xiaomi Pad 5レビュー】iPad 10.2の方がマシ

2021年12月9日

やっとAndroidからiPadに対抗できそうなタブレットがでた。それがXiaomi Pad 5だ。

なんでも売れまくってるのか生産数が少ないのかは不明だけど発売してから売り切れが続出したらしい。現在は普通に入手できるっぽい。

ということで今回はXiaomi Pad 5が果たしてiPadに対応できるタブレットなのか否かレビューしていきたい。ちなみに俺は過去にiPadを3台購入して使い道を見つけられずに3台売却している。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

Xiaomi Pad 5の特徴

Xiaomi Pad 5の特徴は下記。

  • お値段43,780円
  • Snapdragon860搭載
  • 11インチ120Hzディスプレイ
  • クアッドスピーカー

つまりまともに使える処理能力、映像、音のタブレットが4万円で購入できるという感じ。それ以上でもそれ以下でもない。

なにか付加価値があるわけでもなければ、特筆すべき点も無い。まともに使えて4万円。これがXiaomi Pad 5の唯一最大の存在価値。

Xiaomi Pad 5のスペック

Xiaomi Pad 5の詳細なスペックは下記。参考にライバルとなるであろうiPad 10.2と比較する。

Xiaomi Pad 5 iPad 10.2
ディスプレイ 11(120Hz) 10.2
解像度 2560×1600 2160 x 1620
CPU Snapdragon860 A13 Bionic
メモリ 6 -
ストレージ 128/256 64/256
GPS なし なし(Wi-Fi)
バッテリー 8720 -
セキュリティ 指紋
重量 511 487
サイズ 166.2 x 254.6 x 6.85 174.1x250.6x7.5
価格(税込) 43,780円 39,800円

iPad 10.2と比較した優位点はディスプレイサイズが微妙に大きくリフレッシュレートが倍の120Hzで表示が滑らかなことのみ。逆に値段はiPad 10.2の方が4,000円ほど安い。

つまりカタログスペックはほぼ互角。残る選ぶポイントはOSの違いぐらいしかないから悩ましい。

Snapdragon860/6ギガメモリ

Xiaomi Pad 5はCPUにSnapdaragon860を搭載する。Snapdragon860はその名の通り855のオーバークロック版で、丁度865との中間程度の処理能力を有する。

6ギガメモリは可もなく不可もなくで普通。6もあれば特に不便は感じない。

Antutuベンチマーク57万点

Xiaomi Pad 5のAntutuベンチマークの計測結果は57万点だった。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。

  • iPhone 13 Pro 796452(A15)
  • Zenfone 8 793557(Snapdragon888)
  • Find X3 Pro 747175(Snapdragon888)
  • iPhone 12 707452(A14)
  • Pixel 6 Pro 701148(Tensor)
  • moto g100 664795(Snapdragon870)
  • Galaxy Note20 Ultra 644423(Snapdragon865+)
  • Xiaomi Pad 5 576689(Snapdragon860)
  • realme GT Master Edition 539784(Snapdragon778G)
  • Mi 11 Lite 5G 519539(Snapdragon780G)
  • Mi 9 500624(Snapdragon855)
  • Reno 5A 376881(Snapdragon765G)
  • Redmi Note 10 Pro 343568(Snapdragon732G)
  • AQUOS sense 4 282575(Snapdragon720G)

最新のスマホと比較すると処理能力は劣るけど、55万点もあればスマホ、タブレットとしては十分で、ゲームも快適にプレイできる。

Xiaomi Pad 5は17時間37時間バッテリー

Xiaomi Pad 5のバッテリー持ちをPC Mark for Androidで計測した結果、100%から20%になるまでにかかった時間は14時間6分だった(輝度50%、音量50%)

つまり0%までは17時間37分持つ計算になる。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。

  • AQUOS sense 4 20時間58分バッテリー
  • ZenFone 6 18時間20分
  • moto g100 17時間59分(90Hz)
  • Redmi Note 10 Pro 16時間57分(60Hz)
  • ROG Phone II 15時間21分(120Hz)
  • ZenFone 7 Pro 14時間31分(90Hz)
  • Mi 9T 14時間27分
  • Xiaomi Pad 5 14時間6分(120Hz)
  • iPhone 13 Pro 13時間52分
  • UMIDIGI S3 Pro 13時間45分
  • iQOO Neo 3 13時間9分(144Hz)
  • Pixel 6 Pro 12時間58分(120Hz)
  • Redmi Note 10 Pro 12時間12分(120Hz)
  • Mi 9 12時間3分
  • Mate 20 Pro 11時間21分
  • Mi 11 Lite 5G 11時間19分(90Hz)
  • realme GT Master Edition 11時間3分(120Hz)
  • Find X3 Pro 10時間31分(120Hz)
  • OnePlus 8 Pro 10時間31分(120Hz)
  • UMIDIGI S5 Pro 9時間45分
  • Galaxy Note20 Ultra 9時間35分
  • Mi 10 9時間29分
  • iPhone12 8時間13分
  • ZenFone 8 6時間57分(120Hz)
  • Alldcube M8 4時間47分

タブレットにしてはバッテリー持ちが良くない気はするけど、タブレットはスマホと違って四六時中使うものでもないから十分すぎる。

というか一応計測した程度で、タブレットに関してはバッテリー持ちが良いからどうこうということはない。

8720mAh/516グラム

Xiaomi Pad 5は8720mAhバッテリーも搭載していて、その重量は516グラムにもなる。

このぐらいの重さになると片手で持つのはマジで筋トレで現実的じゃない。

誰が片手で持つんだよという話ではあるけどしっかりと重い。使用時は必ず両手が拘束されることになる。

Xiaomi Pad 5のシンプルな外観

Xiaomi Pad 5の外観は際物だらけのAndroidタブレットとしてはかなりレベルが高い。

同社のコスパ最強スマホMi 11 Lite 5Gの完成されたデザインをそのまま大きくした背面で、

ぱっと見スマホにしかみえない。Mi 11 Lite 5Gのレビュー記事は下記。

【Mi 11 Lite 5Gレビュー】死角なしの最強スマホ。買い

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ただ、実際は11インチもあるからスマホと比較すると圧倒的に大きい。

更に背面のカメラはデュアル仕様に見えて実はシングルで、写りもむちゃくちゃショボい。

この辺りはシンプルにスマホのデザインを流用してコストを削減しているんだと思う。

背面はガラス製で指紋が目立ちまくる。

清潔感を保つためにもケースをつけて使用するのがおすすめ。

Xiaomi Pad 5は付加価値も特にないから側面のインターフェースは超シンプル。上と下にスピーカー2個ずつの合計4つが搭載されていて音は良いし音量も大きい。

大画面での映画とかYoutube視聴が捗る気がする。

下側スピーカーの真ん中にはスマホと同じようにType-Cの充電端子を搭載する。

左側面には電源ボタン、専用ペン充電用のマグネット、ノイズキャンセリングマイクらしき穴がある。

左側は専用キーボード?で使うことを想定しているのであろう接続端子を搭載する。

前面には11インチの広いディスプレイが広がる。

ベゼルの太さも丁度良くて、スタイリッシュなデザインを邪魔していない上に手に持っても画面に触れず持ちやすい。

もちろんディスプレイは120Hzだから動作はぬるぬる。

使用感は超快適だった。

前面上部には気持ち程度のフロントカメラを搭載する。

セキュリティロックもこのフロントカメラを使った顔認証のみとなる。

Xiaomi Pad 5のカメラはうんこ

Xiaomi Pad 5には一応シングルカメラがついていて写真が撮れるようにはなっているんだけどこれがびっくりするくらいのうんこ。

どうせ使わないでしょ?と言わんばかりに手を抜いている。とはいえ実際全然使わないからこれでOK。

一応作例もあるから参考程度に紹介する。比較対象は俺のメインスマホPixel 6 Proで、AI補正オンのJpeg撮って出し。

まず夜景だけど画角が狭いし全体的にノイズが多すぎ。白飛びもしまくっていて記録撮影にも使えない。夜は全く使い物にならない。

なら昼は使えるかというとそんなこともなくて、ダイナミックレンジが狭すぎるから少しの明暗差で白飛びしてしまう。

こういう写真もNG。木漏れ日で死ぬ。写真の色合いとか、露出のバランスとか以前の問題で、センサーがしょぼすぎてカメラとして使えない。

10年前のデジカメのような画質で、Xiaomiがカメラに全く力を入れていないのがわかったから早々に切り上げた。カメラはおまけだと思ってほしい。

MIUIの付加価値は健在

Androidのタブレットは本当にスマホを大きくしただけの作りで、それはXiaomi Pad 5も同じ。つまりXiaomiのカスタムOSであるMIUIの機能はXiaomi Pad 5でもそのまま健在なんだ。

だからLINEアカウントを複製できるツインアプリには対応しているし、

【ツインアプリ】1台のスマホで2つのLINEアカウントを使う方法

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アカウントを分けて別の端末として活用できるセカンドスペースにも対応している。

【浮気対策】指紋でアカウントを切り替えるXiaomiセカンドスペース機能がヤバイ

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とはいえSIMスロットが無く電話番号を管理できないXiaomi Padのツインアプリに意味があるのかは不明。使えないよりは使えた方が良いけど今のところ使い道は浮かばない。

その他Xiaomi Pad 5は画面分割とかフローティングウィンドウにも対応しているからiPadと同じように複数のアプリの同時起動が可能。

縦に持つとアプリも縦に分割されるからTwitterとかで便利になるかもと思ったり思わなかったりした。

更にスマホと同じようにジェスチャーにも対応しているからスライドで戻ったりホーム画面に移行できたりするし、別途専用ペンを購入することでお絵描きとか充電も可能になる。

この辺りもiPadと同じ。露骨にiPadを意識しているのがわかる。

タブレットを使う難しさは健在

案の定ではあるんだけどタブレットを使うのはやっぱり非常に難しい。それは操作性どうこうではなくて、タブレットという存在の難しさなんだ。

ガジェマガではタブレットは帯に短くたすきに長いと何度も書いているんだけど、Xiaomi Pad 5も例に漏れず、極めて存在が中途半端。

タブレットはデカいだけのスマホだからできることはスマホと全く同じ。

それ故そのデカさと重さが最大の欠点になる。なぜならタブレットはスマホと違って手元にないから。

なにかやりたいことがあれば画面が小さくてもポケットからスマホを出す方が圧倒的に早い。それを敢えてタブレットに置き換えたところで特段スマホと違うことができるわけでもない。だからタブレットは出し損になりがちなんだ。

手元のスマホをタブレットに切り替える難易度は想像以上に高い。

タブレットはパソコンとしても中途半端

ならタブレットをパソコンとして使えばいいんじゃ?と思うかもしれないけどそれも無理。なぜならタブレットはデカいだけのスマホだから(3回目)。

タブレットとパソコンはアプリが全く違う。プロがパソコンで使うようなアプリはAndroidタブレットではほとんど無いし、あっても簡易版になる。つまり使えない。

とはいえタブレットでもキーボードとマウスを接続すればブラウザベースでの簡単な作業は可能。

iPadがパソコンの代わりにならない理由【iPad OS 13】

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実際クロームブックがまさにそれだったりする。しかもタブレットならキーボードから切り離せばタブレットとしても使える。便利。と思うかもしれないけど実はそれも微妙。

なぜならタブレットの11インチというサイズはパソコンとして使うには小さすぎるから。

【Lenovo IdeaPad Flex 550レビュー】コスパのバグ

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画面が見難いしキーボードも使いづらい。更に言うならキーボードとマウスを接続した瞬間にタブレットはタブレットとしての軽さ、手軽さという優位性を失う。

そこにあるのはサイズが小さく使いにくい無能なパソコンもどきでしかない。

スマホはみんな持ってる

とはいえタブレットならタブレットとしても使えつつ、簡易的なパソコンとしても使える。ライトユーザーならこれで十分な気はするけど、全ての人は既に小さなタブレットであるスマホを持っているからタブレットの必然性が無い。タブレットが無いならスマホを使えばいいじゃない(アントワネット)という話だし実際それで困らない。

わざわざ別でデカいだけのスマホを買って不便なパソコンとして活かそうとするくらいなら最初からキーボードとマウスがセットになってるパソコンを買った方が遥かに実用的。

という感じでタブレットを使う難易度は超高いんだ。これが多くの人がタブレットを使わなくなる原因だったりする。

実際俺も検証作業以外では一度もXiaomi Pad 5に触れていない。

iPadにはプロ向けのアプリが多数ある

それでもiPadと比べれば、120HzでぬるぬるなXiaomi Pad 5には優位性があるはず。と思うかもしれないけどそれも微妙。

たしかにXiaomi Pad 5はiPadより画面表示が滑らかだけど、既にスマホがある中で更にタブレットを追加する理由としては弱すぎる。

一方iPadであれば現場でプロが使う有料の優良iPad専用アプリがわんさかあるのが強み。これは歴史の違いだからどうしようもないんだけど、過去10年間使われてきたiPadにAndroidのXiaomi Pad 5が今から追い付くのはかなりきつい。

この辺りはWindowsユーザーがMacに乗り換えられない理由に似てる。パソコンの世界標準がWindowsなのと同じようにタブレットの世界標準はiPadなんだ。

【iPad Pro 11レビュー】全てが中途半端。それが魅力。

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つまりXiaomi Pad 5には将来性が無い。突然なにかを作りたいと閃いてもそこにあるのは120Hzのぬるぬるなディスプレイだけでどうにもならない。

それなら60Hzでも必要に応じたプロ向けのクリエイティブアプリが溢れているiPadの方が遥かにマシ。

iPad 10.2をおすすめできる人

という感じでXiaomi Pad 5はAndroidとして久しぶりのまともなタブレットで、欠点らしい欠点もない素晴らしい製品ではあるんだけど強みも無いのが弱点。ほぼ同じ価格帯でほぼ同性能のiPadが買えるならiPadの方が良い。

とはいえ上でも書いている通り俺は過去にiPadを3台購入して結局3台売却してしまっている。既にスマホとパソコンを持っている人がタブレットを使うのは非常に難易度が高い。それでも買いたくなるのがタブレットの魔力だけど結局俺の結論は同じ。人間は愚かな生き物なんだ。

タブレット購入におすすめの使用目的

タブレットは明確な使用目的が無いと高確率でゴミになる。俺が保証する。じゃあどんな目的をもってタブレットを購入すればいいんだって話になるから俺なりの回答をまとめたのが下記4点。

  • 雑誌を大画面で読みたい
  • 動画を11インチの迫力で視聴したい
  • 絵を描きたい
  • パソコン版の表示でブラウジングしたい

この4点に該当するならタブレットを買う価値はあるかもしれない。そんな人は試しにiPad 10.2を買ってみればいいと思う。とはいえこのほとんどの作業はパソコンで代替できるし、なんならスマホでもなんとかなる。

だから俺の結論としては、Xiaomi Pad 5でもiPad 10.2も両方おすすめしない。その4万円はスマホかパソコンを新調する予算に充ててほしい。少なくとも120Hzだけが強みのXiaomi Pad 5の購入はおすすめしない。

【動画レビュー】Xiaomi Pad 5

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