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スマホ ライフハック

【ツインアプリ】1台のスマホで2つのLINEアカウントを使う方法

2018年4月16日

LINEアカウントは2つあるとなにかと便利だけど、LINEアカウントの為だけにスマホをもう一台契約するのは煩わしすぎる。

そこで今回は一台のスマホで2つのLINEアカウントを作る方法としてAndroidのツインアプリ機能を使う場合と、マルチユーザー機能を使う場合の二通りの方法を解説する。

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メインLINEを教えたくない時に活躍

この人にはLINEアカウント教えたくないけど状況的に断りにくいとか、仕事用とプライベート用で割り切りたいとかで、LINEアカウントを2つ欲しくなる状況は少なくない。

LINEには友達削除機能がない

LINEには友達削除機能が無いから、こっち側でブロックしてから削除したとしても、相手側の友達リストには残り続けるし、こちらの写真と一言コメントの変更は相手から確認し続けることができる。そのため、将来的に付き合いが薄くなる可能性がある人にはLINEアカウントを教えたくないという人も多い。

LINEアカウントを作る為に必要なもの

LINEアカウントの作り方を解説する前に、LINEアカウントを登録するために必要な2つの情報を解説する。LINEアカウントの登録にはこのどちらかが必ず必要になる。

LINEアカウントを電話番号で認証

一番有名な方法が電話番号での登録だ。電話番号があればそれに紐づけてLINEアカウントを作成できる。つまり2つの電話番号を使える環境があれば話は早い。携帯電話を保有している以上、すでに電話番号が1つはあるので、格安SIMなどを追加で契約して、2つ目の電話番号を入手することでスムーズな2つ目のLINEアカウント登録が可能だ。

この2つ目の電話番号について、実際に電話が使える必要はなくて、LINEのSMS認証に対応するために、SMS対応のSIMカードであればいい。

SMS認証に対応した格安SIMの最安価格はLINEモバイルの月額600円になる。

LINEモバイル公式

LINEアカウントをFacebookで認証

これは意外に知られていないんだけど、LINEアカウントはFacebookでも認証が可能。わざわざ電話番号を追加で取得する必要がない実用的な方法になる。

LINEアプリの増やし方① スマホを増やす

LINEアカウントを増やすためにはそもそもLINEアプリを複数インストールできる環境が必要になる。

スマホを2台以上用意できる人はそれぞれにインストールすることで、2つのLINEを使えるようになる。今回は1台のスマホでLINEアプリを複数インストールする方法を解説する。

LINEアプリの増やし方② ツインアプリ

格安スマホで有名なZenFone4にはツインアプリ機能が搭載されていて、端末内でのLINEアカウントの複製が公式にサポートされている。

※現在はASUS製、Huawei製、Galaxy製、中国Xiaomi製のスマホであればLINEのツインアプリ(デュアルアプリ)機能が使えます。

この機能を使えばスマホ内でLINEアカウントを1つ複製することができるので、合計2つのLINEアプリが利用可能だ。しかもZenFone4はDSDSにも対応しているので、スムーズな流れで電話番号でのLINEアカウント登録できるのが嬉しい。

ASUS製、Huawei製、Galaxy製、Xiaomi製のスマホを購入すれば、いとも簡単に1台のスマホで2つのLINEアカウント作成が実現してしまう。

これらのスマホには「設定」の「アプリと通知」に「ツインアプリ」という項目があり、その中で「LINE」が選択できる。

チェックボックスをオンにするとメインのLINEの隣にサブのLINEが出来上がる。起動するとこの通り新規登録画面になる。

ツインアプリ機能は業界の流れ

2つのシムカードで2番号を保有することを前提にしているDSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)スマホでは、LINEやFacebookアカウントも仕事用とプライベート用で切り替えたいニーズが多く、徐々にツインアプリ機能に対応しているのが業界の流れだ。

また、DSDS端末を検討したいという人は当サイトにおすすめDSDSスマホランキングがあるので、そちらも確認してもらいたい.

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LINEアプリの増やし方3 マルチユーザー機能

ツインアプリに対応した新しいスマホを買いたくないけど、それでもLINEアカウントは2つ欲しいという人にはマルチユーザー機能を使った方法がおすすめだ。

マルチユーザー機能とは

Androidはバージョン5.0からマルチユーザー機能を搭載している。これはパソコンでいうところのユーザーの切り替え機能だ。設定のどこかにあるけど、スマホによって場所がバラバラなので頑張って探してほしい。多分「設定」→「詳細設定」の中にある。

マルチユーザー機能でユーザーを増やすことで、別のスマホとして扱えるようになるから、ユーザーの数だけLINEアカウントを作成できるようになる。

使用感はパソコンとほぼ同じで、ユーザーを切り替えることによって、中のデータも完全に切り替わるため、今までの設定やインストールしたアプリ、画像データなどは完全に見れない状態になる。

別のアカウントでLINEを再度インストール

中身を切り替えてしまえばLINEアカウントも全く別物として扱われるので、改めてLINEをインストールして、別の電話番号かFacebookアカウントでLINE登録することで、1台のスマホで複数のアカウントが実現する。

新しく作成したアカウントでPlayストアを選択し、「ライン」で検索し、「インストール」する。

インストールが完了したら「開く」ことで、LINEの登録画面に進む。

これでLINEアカウントを登録する準備は整った。

3アカウント以上も

Androidのマルチユーザー機能のユーザー数に制限はない。つまりユーザーを増やせば増やすほどLINEをインストールして、LINEアカウントを作成することができる。もちろんLINEアカウントを増やすには相応の数のFacebookアカウントまたは電話番号が必要だ。

通知を受け取れるのは片方のみ

マルチユーザー機能はどちらか片方のユーザーでしか使えない。つまり、メインのLINEアカウントを使っている間、別のユーザーは電源が切れているスマホと同じ状態なので、別のユーザーに設定されているサブLINEアカウントの通知を受け取ることはできない。

逆にサブユーザーに切り替えている間はメインユーザーの通知を受け取ることはできない。また、マルチユーザー機能の搭載はAndroidのみなので、iOSでこの方法は使えない。

LINEアカウントを登録する方法

ここまででLINEアカウントを2つ登録する準備は整ったので、ここからは実際に登録していく。

電話番号でLINEを登録する

一番オーソドックスな方法で誰でもできるので解説は省く。

年齢確認を通過できるLINEモバイルが強い

繰り返しになるけど、LINEを登録するための電話番号を契約する場合はLINEモバイルがおすすめ。

LINEを登録するためには電話番号認証を通過するため、最低でもSMS(電話番号でメッセージのやり取りができる機能)込みの契約が必要になるけど、LINEモバイルはSMS付きのSIMカードが月額600円で使え、格安SIM業界の中でも最安値だ。しかもLINEモバイルなら、LINEの認証だけでなく、その後に待ち受ける年齢確認もスムーズに通過できる。

LINEの年齢確認を通過できるのは原則ワイモバイル、UQモバイルを含む大手キャリアのみで、LINEモバイル以外の格安SIMでは年齢確認を通過できない。業界最安値でありながら、年齢確認も通過できるLINEモバイルのメリットは大きい。

年齢認証の時だけキャリアシムの利用も可能

LINEモバイルには年齢確認を通過できるメリットがあるけど、現在既に大手キャリアの契約がある人はそのままでサブのLINEアカウントの年齢確認も通過できる。

例え格安SIMの電話番号でLINEを登録しても、年齢確認は電話番号と紐づける必要がないため、メインで使っているキャリア契約の電話番号で通過できる。

FacebookアカウントでLINEを登録する

Facebookでもラインアカウントの登録はできる。

まず先程複製したLINEアプリを起動して「新規登録」を選択する。

次に「次へ」の下にある「Facebookでログイン」を選択すると、自動でFacebookアカウントが読み込まれるので、「○○としてログイン」を選択

好きなLINEアカウント名に変更して「登録」を選択し、新しいLINEアカウントのメールアドレスとパスワードも登録する。

年齢確認を促されるので、大手キャリアの回線を使っている人はそのまま進んでもいいし、「年齢確認しない」を選択しても良い。

俺はワイモバイルを契約しているので、そのまま年齢確認に進んだ。年齢確認に進む前にWiFiをオフにしておかないと、キャリアの契約情報を読み取れないので気をつけたい。

キャリアの画面(ここではワイモバイルの親会社のソフトバンク)で設定しているパスワードを入力する。

パスワードが分からない場合は下の「パスワードが分からない場合」を選択することで再設定が可能だ。

これでアカウント登録が完了する。年齢確認済みなのでID検索も可能だ。

正常に処理できませんでしたは再インストール

途中FacebookでLINEアカウントを登録する際に「正常に処理できませんでした」とエラーメッセージが出たけど、LINEアプリをアンインストールしてインストールすることで対処できる。ツインアプリ機能を使っている場合は、一度ツインアプリをオフにしてから再度オンにすることで回避可能だ。

Facebook登録エラー

Facebookアプリを使ったアカウント登録も途中でエラーが出てうまくいかなかったが、ブラウザから登録することで回避できた。

番号が増えればSNSアプリも増える

仕事とプライベートで電話番号を使い分けている人は少なくなく、そうなるとSNSアプリも使い分ける必要が出てくるのは当然の流れだ。

DSDS(2番号)機能を搭載したスマホはまさにそのニーズに応えることができる機能で、SNSアプリの複製機能が搭載されるのも自然な流れだと思う。

2番号(DSDS)対応スマホが伸びていることを考えると近い将来SNSアプリを複数使い分けるのは珍しいことではなくなるかもしれない。

複数LINEアカウントを登録するために2番号(DSDS)スマホを検討したいという人はおすすめDSDSスマホランキングがあるので、そちらも確認してもらいたい。

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最強の浮気対策機能セカンドスペース

今回はツインアプリ機能を使って一つのスマホで2つのLINEアカウントを使う方法を紹介したけど、最近の一部スマホには指紋センサーでアカウントごと切り替えられるセカンドスペース機能・プライベートスペース機能を搭載したものもある。

その詳細は下記記事で解説しているから確認してほしい。

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普段利用できる通信速度で、かつ値段が安い格安SIMとしてはワイモバイルがおすすめ。

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