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指紋でアカウントを切り替えるXiaomiセカンドスペース機能で浮気がバレない

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XiaomiのMi 9を購入して色々いじってるんだけど、セカンドスペースって機能が思った以上にやばいというかこれ最強の浮気対策だし犯罪対策だと思ったから、今回はセカンドスペース機能のヤバさと活躍するシチュエーションについて解説する。

プライベートと仕事を完全に分けたいキャバ嬢とか、職質されたときにスマホを見られたらやばい人は人は必見だ。

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Xiaomiは世界シェア4位のスマホメーカー

まずそもそもXiaomiってなんだよって話だけど、Xiaomiはまだ日本では知名度が低いけど世界的には有名なスマホメーカーだ。特に性能に対して安すぎる値段が魅力的で、スマホ好きからは一目置かれている。

当のXiaomiはスペックが最強なのに5万円のハイコスパスマホMi 9を発売して世界を震撼させているけど、インドと中国でシェアを取るのに忙しくでまだ日本には進出していない。今後の日本進出に期待したい。

俺がMi 9をイタリアで購入した記事はこちら。

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XiaomiのMIUIの独自機能

多くのメーカーがAndroidをカスタマイズして発売することでメーカーごとに微妙に搭載している機能が違う。下記が一例。

  • Xiaomi MIUI
  • Huawei EMUI
  • ASUS ZENUI

メーカーごとに独自にUIをカスタマイズすることで、そのメーカーならではの操作間、機能を搭載しているのもAndroidの魅力の一つだ。

今回紹介するMIUIの機能は、最新のMi 9だけじゃなくて、Xiaomiのスマホであれば基本的に全て使える。

MIUIの独自機能がスゴい

Androidにはメーカーごとに多数のUIがあるんだけど、その中でも俺はMIUIには一目を置いている。というのも独自機能が魅力的すぎる。

デュアルアプリ(ツインアプリ)機能

その一つがガジェマガでも何度か紹介しているデュアルアプリ機能だ。

Xiaomi Redmi Note 6 Pro ツインアプリ

この機能を使えばSNSアプリを複製することで、本来は一つのアカウントしか作れないLINEとかFacebookアカウントを複数利用できるようになる。

セカンドスペース機能

そして今回紹介したい機能がこれ。スマホのロックを解除するパスワードまたは指紋ごとにログインするアカウントを変更して全く別のスマホとして扱える。

元々Androidにはマルチユーザー機能があって、ひと手間かければアカウントを切り替えて同じことができるんだけど、セカンドスペース機能はこれをロック解除の指紋で使い分けられる。この機能はマジでやばい。

アンドロイドのマルチユーザー機能の使い方は下記の記事を参照。

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MIUIセカンドスペース機能の魅力

切り替えられたところでなにが便利なの?っていう人のためにセカンドスペース機能の魅力を簡単に解説する。

アカウントを切り替えられる

セカンドスペース機能を使えばアカウントを切り替えることでまるで2台のスマホを持っているかのように扱える。

アカウントごとにデータが完全に独立するから、LINEアカウントをもう一つ入れて使い分けることができるし、画像データだって完全に分離して保管できる。仕事とプライベートを分けたい人には最適の機能だ。

アカウントを切り替える労力が0

上でも触れたようにAndroidには標準でマルチユーザー機能が搭載されているから、別のユーザーを作成してユーザーの切り替えれば同じことができる。

ただ、セカンドスペース機能はわざわざユーザーの切り替えを行う必要が無い。登録している指紋によってアカウントを切り替えられるから、アカウント切り替えの労力がゼロ。悪い言い方をすると、アカウントを切り替えてることが誰にもバレない。

アカウントの切り替えが一瞬

セカンドスペース機能は指紋でアカウントを切り替えられるから切り替えの手間がゼロだし、切り替えが一瞬だ。

「ちょっとあんたスマホ見せなさいよ(嫁)」とか、「スマホを拝見してもいいかな(警察)」という絶体絶命のシチュエーションでも、目の前でアカウントを切り替えて堂々と見せられる。強すぎる。

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LINEアカウントを4つ使える

繰り返しになるけどMIUIにはそもそもLINEアカウントを複製するデュアルアプリ機能が搭載されている。

Xiaomi Redmi Note 6 Pro ツインアプリ

この機能とセカンドスペース機能を併用することによって、1つのアカウントにつき2つのLINEアカウント、セカンドスペース機能によって合計4つのLINEアカウントを作成できる。

そんなに必要なのかはともかくとしてこのポテンシャルはすごい。

MIUIセカンドスペース機能が役立つ場面

ここからはセカンドスペース機能が役立つモラル的に問題ないシチュエーションを必死に考えてみる。

浮気

だめだ。どうしても浮気が出てくる。セカンドスペース機能を使えばそもそもアカウントを切り替えているわけだからやばい画像もやりとりもない。彼女彼氏に隅々まで見られても完全なる白を達成できる。そもそもセカンドスペースにLINEアカウントが無いとかの矛盾点は発生するけど、LINEアカウントを偽造して対策するのも簡単。最強すぎる。

違法画像の保管

これは警察に好かれやすい人向けの、マジで警察に見られたらダメな人向け。職務質問を受けてスマホを見せないという選択肢もあるけど、そこまで疑われるのであればスマホを見せた方が早い。

でもガチの児童ポルノ画像を保管していて見せられないという人はセカンドスペース機能で素早くアカウントを切り替えて空っぽの画像フォルダを見せつけてやればいい。ここでも完全なる白を達成できる。やばい悪用する方法しか思いつかない。

ちなみに俺はそもそも職務質問を受けたことが無い。職質されやすい人はまず見た目を改善した方が良い。

ビジネス活用

やっとまともな使い方を思いついた。ビジネスとプライベートをセカンドスペースで使い分けるのはかなりアリな使い方だ。特に仕事で写真を多く扱う人は、プライベート写真と仕事用の写真が混ざると利便性が落ちる。

アカウントを切り替えてそもそも画像フォルダを変えてしまえば仕事も捗る。LINEも使い分けられるのがうれしい。

子供にデータを消されないために

これは素晴らしい使い方。ゲームを遊び放題のスマホは子供から大人気だ。でも子供にスマホを渡してしまって大切なデータを誤って消されてしまったという話は少なくない。

それなら子供に渡すときは子供用のアカウントに切り替えてしまえばいい。これで自分のデータを完全に守れる。

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セカンドスペース機能の設定方法

セカンドスペースの作り方は超簡単だ。

普通に設定画面にセカンドスペースの項目があるからそれを選択。

画面の指示に従って「続ける」⇒「続ける」を選択。

その後画面の指示に従ってセカンドスペース用のパスワードと指紋を設定する。

設定完了。セカンドスペースは完全な初期状態だからプレイストアのログインから設定していく。

HuaweiはPrivateSpace

今回はXiaomiのセカンドスペース機能を解説したけど、実はHuaweiのスマホにもPrivateSpaceという名前の全く同じ機能がある。さすが同じ中国国内で首位を争っているだけのことがあって、ツインアプリ ≒ デュアルアプリとかセカンドスペース ≒ PrivateSpaceとか、名前が違うだけの同じ機能をしっかりと搭載している。

セカンドスペース機能まとめ

そもそもセカンドスペース機能を必要とする人は少ないだろうけど、セカンドスペース機能の存在を知っていればいざというときに活用できる。Xiaomi内でもセカンドスペース機能の実装には道徳的な議論があったとは思うけど、悪用するも有効活用するもユーザー次第。俺は実装に踏み切ったXiaomi開発陣に賞賛を送りたい。

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