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【iPad Pro 11レビュー】全てが中途半端。それが魅力。

2021年1月15日

iPad Pro 2020がセールしてたからレビューするために購入した。過去にiPadを保有していたこともあるんだけど、タブレットは帯に短したすきに長しの中途半端な存在で俺はあまり好きではないんだけど、中途半端な存在だからこそ何でもできるのも事実。

クリエイティブを始めたいけどまだ資金が少ない。そんな序盤に購入する初期投資としては最高のデバイスな気がしてるからその真意を確かめる。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

iPad Pro 2020の特徴

iPad Pro 2020には11インチモデルと12.9インチモデルがあるんだけど、両社に共通する特徴は下記。

  • A12Zチップ搭載による最強の処理能力
  • 120Hzディスプレイ搭載
  • 超長時間バッテリー
  • 顔認証対応
  • デュアルカメラ搭載(標準、広角)
  • クアッドスピーカー搭載
  • 第2世代アップルペン対応

iPadはディスプレイが大きいだけのiPhoneだと言ってしまうとそれまでだけど、ディスプレイが大きいが故にパソコンのような使い方が可能。

更にクリエイティブに対応するアプリも豊富だから、パソコンほどではないにせよ本格的なクリエイティブが可能なのも魅力なんだ。

iPad Pro 2020のスペック

iPad Pro 2020の11インチモデルと12.9インチモデルのスペックは下記。俺が購入したのは11インチモデルのセール品のWiFiモデル。

iPad Pro 11(2020) iPad Pro 12.9(2020)
ディスプレイ 11(120Hz) 12.9(120Hz)
解像度 2388 x 1668 2732 x 2048
CPU A12Z A12Z
メモリ 6 6
ストレージ 128~ 128~
バッテリー 7812 9720
セキュリティ
防水 × ×
重量 471 641
サイズ 178.5 x 247.6 x 5.9 214.9 x 280.6 x 5.9

iPadにはキャリアで販売されているLTE対応モデルもあって、そちらはSIMスロットが搭載されて2グラム重くなる。iPadはタブレットらしく無線充電にも防水にも対応しない。

A12Z/6ギガメモリ搭載

iPad Pro 2020はiPhoneXSのA12チップをベースに改良を加えたA12Zチップを搭載しているんだけど基本的には同じもの。

メモリは旧型となるiPad Pro 2018よりも2ギガ多い6ギガメモリが搭載されている。

Antutuベンチマーク70万点

A12ZはA12をベースにしてはいるんだけどそのAntutuベンチマークスコアは圧倒的で70万点を上回る。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。

  • iPad Pro 11(2020) 700387(A12Z)
  • ZenFone 7 Pro 637099(Snapdragon865+)
  • Galaxy Note20 Ultra 610047(Snapdragon865+)
  • iQOO Neo 3 595801(Snapdragon865)
  • OnePlus 8 Pro 575059(Snapdragon865)
  • Mi 10 574721(Snapdragon865)
  • iPhone12 560751(Apple A14)
  • iPhone11 508410(Apple A13)
  • ROG Phone 2 487983(Snapdragon855+)
  • Mi 9 431470(Snapdragon855)
  • iPhoneSE 430946(Apple A13)
  • Mate 20 Pro 355915(Kirin980)
  • UMIDIGI S5 Pro 291584(Helio G90T)
  • Mi Note 10 254844(Snapdragon730G)
  • Mi 9T 254457(Snapdragon730)
  • Redmi Note 9S 253459(Snapdragon720G)
  • OPPO Reno A 192793(Snapdragon710)

iPad Pro 2020の処理能力はAndroidの最新CPUであるSnapdragon865+をも上回る。次のSnapdragon888で逆転する予定。

iPad Pro 11(2020)は43時間バッテリー

iPad Pro 11(2020)のバッテリー計測は難しいんだけど、明るさ50%の状態で動画撮影を2時間継続した結果、iPad Pro 11(2020)のバッテリー残量は76%、iPhone12のバッテリー残量は54%だった。

これを元にiPhone12のバッテリー持ちと比較して算出すると43時間26分持つ計算になる。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記(数値は0.8がけ)

  • iPad Pro 11(2020) 34時間44分(動画計測)
  • Redmi Note 9S 22.8時間(Youtube計測)
  • iPhone11 20時間(Youtube計測)
  • ZenFone 6 18時間20分
  • iPhone12 18時間8分
  • ROG Phone II 15時間21分(120Hz)
  • ZenFone 7 Pro 14時間31分(90Hz)
  • Mi Note 10 14時間27分以上(Youtube計測)
  • Mi 9T 14時間27分
  • UMIDIGI S3 Pro 13時間45分
  • iQOO Neo 3 13時間9分(144Hz)
  • OPPO Reno A 12時間3分以上(Youtube計測)
  • Mi 9 12時間3分
  • Mate 20 Pro 11時間21分
  • OnePlus 8 Pro 10時間31分(120Hz)
  • 新型iPhoneSE 10時間(Youtube計測)
  • UMIDIGI S5 Pro 9時間45分
  • Galaxy Note20 Ultra 9時間35分
  • Mi 10 9時間29分
  • Alldcube M8 4時間47分

この計測方法がどこまで正しいかは不明。あくまで目安程度に見てほしいんだけど、タブレットはさすが本体のほとんどがバッテリーなだけあってバッテリー持ちは圧倒的。一日二日で使い切るのは難しい容量だった。

iPad Pro 11(2020)は466グラム

iPad Pro 11(2020)はディスプレイサイズが大きいだけあって重量も466グラムと超重い。

しかもiPadを裸で使う人は稀だからケースも必須になるんだけど、ケース込みだと600グラムを上回る。スマホと比べると普通に重すぎるけどパソコンと比べるとかなり軽い。これがiPadの立ち位置。

iPadの完成された外観

iPadといえば元祖タブレットなんだけど、やたら数が出ていることもあって外観は完成されつくしている感がある。

背面にはいつものリンゴマークの他にタブレットとしては珍しいデュアルカメラを搭載する。

カメラの構成は標準、広角と赤外線で周囲を計測できるLiDARスキャナの3つ。iPhone 12 Proと違って望遠カメラは搭載しない。

更に背面下部にはキーボード用の接続端子を搭載する。

専用のMagic Keybordとかを接続すればキーボードからiPadを充電できる。

ただiPad専用のMagic Keybordは最低16,800円、タッチパッド付のモデルは31,800円と高すぎ。信心を試されるけど俺は買わない。

ボディの下部には二つのスピーカーと、なぜかiPhoneには搭載されないType-C充電端子を搭載する。

ボディの左側には音量ボタンと

アップルペン用の充電コネクタを搭載する。

このコネクタ部分に第2世代アップルペンを近づけると磁石でくっついて無線で充電充電してくれる仕組み。凄い。

上面には電源ボタンと更に二つのスピーカー、あとはなんらかのマイクらしきものを搭載する。

つまりiPad Pro 11(2020)のスピーカーは合計4つ。これによって信じられないほどの大音量で音楽を再生できる。

ただ、アップル製品全般に言えることなんだけど、音質は全体的に低音が弱くて物足りない。Galaxy Note20 UltraとかZenFone 7の音質の方が好み。

とはいえ11インチというだけあって迫力はすごい。実際に6.9インチのGalaxy Note20 Ultraと比較してもサイズ感は圧倒的。

前面には11インチの120HZディスプレイを搭載していて操作感は最高にぬるぬる。これに慣れてしまうとマジで60Hzディスプレイに戻れなくなる。

iPadの操作画面はぱっと見MacBookのようにも見えるけどあくまでもiOSだから使用感はiPhoneと同じ。パソコンと違ってできることが少ない分操作が簡単なのが魅力。

画面上部にはiPhoneのノッチ部分に搭載する多数のセンサーが内蔵されていて

暗闇でも爆速で顔認証が可能。ちなみに指紋認証には対応しない。

iPadだから出来ること・使い方

で、じゃあこのiPad Pro 11(2020)で何ができるの?ってのが一番気になるポイントだと思うんだけどマジで何でもできる。

繰り返しになるけどiPadは基本的にはでかいだけのiPhoneだから、まずiPhoneでできることは全てできる。更に画面の大きさを活かせるのがiPad Pro 11(2020)の強みなんだ。

iPadならパソコンのようにブラウジング可能

iPadは画面サイズが大きいこともあってウェブサイトの表示がパソコンと同じ。

スマホと比べても情報量はこんなにも違う。

そりゃ画面が大きいんだから当たり前っちゃ当たり前だけどなにか調べ物をしたいけど、パソコンを開くのはめんどくさいというならiPadでサクッと調べ物を済ませてしまうことも可能。

iPadはiPhoneと違って2画面表示もできるからながら作業ができるのも嬉しい。

iPadなら各種クリエイティブが可能

iPadがiPhoneと違うのは各種クリエイティブアプリが充実していることなんだ。iPad版のLightroomを使えるから本格的な写真編集だってできるし、

動画編集アプリLumaFusionを使えば本格的な動画編集も可能。

もちろんType-C端子によるデータ転送にも対応するから本格的なカメラで撮影したデータを扱うこともできる。

この辺の感覚はマジでパソコンと同じ。遂にiPadでもここまでできるようになったのかと感慨深い。

マウスとキーボードを用意すればブログの執筆作業もできてしまう。iPad意外とすごい。

但しiPadはパソコンと比べると全ての機能が劣っていて使いにくいのも事実。LightroomとかLumaFusionで画像編集、動画編集する限りはパソコンと操作感は変わらないけど、それでもエクスプローラーでのファイル管理がまだまだ使いにくかったり、ワードプレスでのブログ執筆も表示範囲が謎に狭くて書きにくかったりする。

iPadだけを使っていれば不満を感じることはないかもしれないけど、パソコンからiPadに切り替えると色々ストレスを感じる。俺はiPadでのクリエイティブは無理そう。

読書、動画鑑賞が捗る

あとは読書、動画鑑賞でもiPadの画面サイズは活きる。iPadなら画面が大きく解像度も高いからdマガジンが本当に雑誌感覚で読めてしまうし

スピーカーが4つもあるから動画鑑賞の迫力もスマホとは比べ物にならない。

雑誌、映画、ドラマ好きならNETFLIXとdマガジンのためにiPadを購入しても元が取れるんじゃないかと思う。

iPadのカメラはタブレット最上級

だれがタブレットで写真を撮るんだよとは思うけど、iPadにはご丁寧に標準、広角のデュアルカメラを搭載している。カメラ構成はiPhone11、iPhone12とほぼ同じ。

ということでiPad Pro 11(2020)とiPhone12のカメラ画質を比較しながら検証する。

写真は全て構えてシャッターを押すだけのオート撮って出しで、iPhone12、iPad Pro 11(2020)の順番で掲載する。

ちなみにiPhone12のカメラ画質はスマホ市場ではトップクラス。レビュー記事でも検証しているから気になる人は確認してほしい。

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標準カメラ晴天写真比較

まずiPad Pro 11(2020)の画角の狭さが目立つ。写せる範囲が狭いとやっぱり使いにくい。ただ、ソフトウェア処理は同じメーカーらしく色合いはほぼ同じ。少しiPad Pro 11(2020)の方が暗いのが気になる程度。

これもiPad Pro 11(2020)の方が暗い。iPhone12は空の色が爽やかな青なのに対してiPad Pro 11(2020)はちょっと空が暗い。

標準カメラ夜景写真比較

全体的にiPad Pro 11(2020)の方がノイズが多くて明瞭度が低い。全体的な色合いは良いけどぼやけた写真のように感じる。

これも同じ。iPad Pro 11(2020)はiPhone12と比べるとノイズが多くて被写体の逆目がぼやけて見えて印象が悪い。

超広角カメラ晴天写真比較

ここからは超広角カメラの写真を比較する。

超広角カメラは標準カメラと違ってiPad Pro 11(2020)とiPhone12の画角が同じだった。謎。あと相変わらず空の色は少し暗いけど、明るい写真であればiPhone12との違いはそれほど気にならない。

ほぼ同じ。心なしかiPad Pro 11(2020)の方が少し影が濃い。気がする。明るい写真は差が出ない。

超広角カメラ夜景写真

夜景写真は標準カメラと傾向は同じ。iPad Pro 11(2020)は全体的にノイズが多くて眠いし少し暗い。

これも同じ。ノイズで左のビルがにじみまくってる。全体の色、明るさのバランスは良い。

iPad Pro 11(2020)カメラ総評

iPad Pro 11(2020)のカメラは間違いなくタブレットの中では一番きれい。というかタブレットのカメラって本当におまけみたいなクソカメラばっかりなのに、まともに使えてしまうのがすごい。

さすがにiPhone12と比較するのは酷だけど、iPad Pro 11(2020)より画質が悪いスマホはごまんとあることを思うと、タブレットとしては十分すぎる仕上がり。

しいて言うなら夜景の弱さが目立つ。どう頑張ってもノイズだらけで輪郭がぼけてしまうのが惜しい。

せっかくならiPhoneと同じカメラにしてほしかったけど、それは2021年3月に発売されるであろう新型iPadに期待したい。

使いやすいiPad専用ジェスチャー

iPadを選ぶ理由として外せないのがiPad専用のジェスチャーなんだ。

タブレットは画面が大きいからホームボタンを押すたびに手を持ち替えないといけないのが手間なんだけど、iPadの5本指ジェスチャを使えばブラウジングをしていたそのままの流れでホーム、アプリ一覧、前のアプリへの切り替えが可能。

一度これに慣れてしまうともうAndroidタブレットには戻れなくなる。

それぞれのやり方は下記

  • ホーム画面に戻る 4本指で中心にスワイプ
  • アプリ一覧 4本指で上にスワイプ
  • 前、次のアプリに切り替え 4本指で右または左にスワイプ

このジェスチャーは初代のiPadから可能。iPadを使用している人はぜひ活用してほしい。

iPadは中途半端になんでもできる

一昔前のiPadはマジででかいだけのiPhoneだったんだけど、iPad OSが改善されることによってiPhoneとはまた違う独自の進化を始めた。

それがマウスへの対応だったり、エクスプローラー機能、ドラッグアンドドロップ機能なんだけど、要はパソコンのように使うことができるように改良され続けているんだ。

iPadは最低限ではあるけどパソコンとして使うことが可能。しかも写真も綺麗にとれる上に起動も早くバッテリーも持つからまるで理想のデバイスのようではあるんだけど、パソコンと比べると全ての機能が中途半端なのも事実。

ということでiPadをパソコンとして購入するのはお勧めしない。

iPadはコスパ最強の動画作成デバイス

ただ、iPadのコスパが爆発的に優れているのもまた事実。というのもiPadは多分動画編集を快適にできる最も安いデバイスなんだ。10万円なのにスペックに不満を感じない。これはパソコンではありえないコスパ。ここにiPadの価値がある。

一応最近登場したM1 MacBookなら10万円で快適に動画編集はできるかもしれないけど、iPadなら内蔵カメラで撮影までこなせてしまう。これが強い。ということでYoutubeを始めたいけどろくに機材が無い。という人はとりあえずiPad Pro 11(2020)を買うところから始めても良いんじゃないかという気はする。

コンテンツ消費デバイスとしても最強

既に高性能なパソコンとスマホを持っているという人でもiPadはコンテンツ消費デバイスとして十分使える。

一瞬で起動できる大画面はスマホにもパソコンにもない魅力で、動画視聴とか読書、軽いウェブブラウジングデバイスに最適。キーボードが無いから片手で持ちやすいのも嬉しい。

という感じでiPadはスマホにもパソコンにもなれない中途半端なデバイスだからこその存在価値がある。これから動画編集を始めたい人、サクッとコンテンツを消費したい人にはおすすめ。いらなくなっても高く売れるリセールバリューの高さも嬉しい。

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