〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

スマホ レビュー

【Pixel 7aレビュー】99%の人におすすめできるスマホ

2023年5月19日

例年通りではあるけど今年も期待されていたPixel 7aが期待以上の価格とクオリティで発売されたからレビューしていきたい。

カタログスペックを見る限りは完璧。カタログスペック以外も完璧ならこれが最高のスマートフォンになる。

トーマスです。TwitterYoutubeTikTokもやってます。【お問い合わせ自己紹介半生振り返り

この記事の目次(クリックでジャンプ)

【結論】Pixel 7aでスマホ戦争は終結した

最初に結論から言ってしまうとPixel 7aの発売によってスマホ戦争は終結した。もう以降のスマホレビューはほぼ意味を為さない。なぜならPixel 7aで十分すぎるから。これ以上のスマホはスマホ好きのための趣味の領域になる。その特徴は下記。

  • 最強スペック
  • 最強カメラ
  • 最強バッテリー
  • 最強付加価値
  • 最高のサイズ

そろそろやることないんじゃないかと散々言われていたスマホ市場に圧倒的価格、性能のPixel 7aが止めを刺した。Pixel 7aは廉価版というには最強すぎるスマホで、その選択にはもはや消去法すら不要。99%の人は積極的にPixel 7aを選ぶべき。だからここにスマホ戦争の終結を宣言する。

2008年のスマホ登場から苦節15年。遂にスマホは完成した。

Pixel 7aの詳細なスペック

Pixel 7aの詳細なスペックは下記。参考にPixel 7と比較する。

Pixel 7a Pixel 7
ディスプレイ 6.1(90Hz有機EL) 6.3(90Hz有機EL)
解像度 2400x1080 2400x1080
CPU Tensor G2 Tensor G2
メモリ 8 8
ストレージ 128 128
バッテリー 4385(Qi) 4355(Qi)
セキュリティ 指紋/顔 指紋/顔
おサイフ
防水 IP67 IP68
デュアルSIM 〇(eSIM) 〇(eSIM)
重量 193 197
価格(税込) 62700 82500

基本的な仕様はほぼPixel 7と同じ。サイズが違うだけで全然差別化できていない。なんならサイズはPixel 7aの6.1インチの方が使いやすいまである。Pixel 7aの発売でPixel 7の存在意義が消えたし、Pixel 7を買うくらいなら2万円安いPixel 7aを買った方が絶対良い。

この辺りそろそろ廉価版ビジネスに無理が出てきている気がする。

Antutuベンチマーク70万点

Pixel 7aのAntutuベンチマーク計測結果は709686点だった。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。

  • Zenfone 9 1053021(Snapdragon8+ Gen 1)
  • iPhone 14 Pro 911807(A16)
  • iPhone 13 Pro 796452(A15)
  • Zenfone 8 793557(Snapdragon888)
  • Pixel 7 Pro 788900(TensorG2)
  • Pixel 7a 709686(TensorG2)
  • Find X3 Pro 747175(Snapdragon888)
  • Pixel 6a 731622(Tensor)
  • iPhone 12 707452(A14)
  • Pixel 6 Pro 701148(Tensor)
  • Mi 11T Pro 693369(Snapdragon888)
  • moto g100 664795(Snapdragon870)
  • Galaxy Note20 Ultra 644423(Snapdragon865+)
  • Galaxy S20 630889(Snapdragon865)
  • Nothing Phone 583647(Snapdragon778G+)
  • Galaxy S20 582949(Snapdragon865省電力モード)
  • Xiaomi Pad 5 576689(Snapdragon860)
  • realme GT Master Edition 539784(Snapdragon778G)
  • Mi 11 Lite 5G 519539(Snapdragon780G)
  • Mi 9 500624(Snapdragon855)
  • Reno 5A 376881(Snapdragon765G)
  • Redmi Note 10 Pro 343568(Snapdragon732G)
  • AQUOS sense 4 282575(Snapdragon720G)

同じCPUと積むPixel 7 Proと比較すると若干数値は落ちるけど、バッテリーを優先して敢えて落としているんだと思う。いずれにせよ70万点周辺は既に過剰性能ラインだから日常利用では全く差を感じないはず。

更にPixel 7aは熱にも強く、2回連続でAntutuベンチマークを計測した結果が70万点と寧ろ数値は伸びていた。長時間のゲームプレイにも耐えられるっぽい。

Pixel 7aは18時間30分バッテリー

Pixel 7aをPC Mark for Androidでバッテリー計測した結果、100%から20%になるまでかかった時間は14時間48分だった(輝度110ルクス音量50%60Hz、左が90Hzの計測結果)

つまり60Hzの場合は0%まで18時間30分もバッテリーが持つ計算になる。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。

  • AQUOS sense 4 20時間58分バッテリー
  • Zenfone 6 18時間20分
  • moto g100 17時間59分(90Hz)
  • Redmi Note 10 Pro 16時間57分(60Hz)
  • Zenfone 9 15時間48分(60Hz)
  • Nothing Phone 15時間27分
  • ROG Phone II 15時間21分(120Hz)
  • Pixel 7 Pro 15時間(60Hz)
  • Pixel 6a 14時間57分
  • Pixel 7a 14時間48分
  • Zenfone 7 Pro 14時間31分(90Hz)
  • Mi 9T 14時間27分
  • Xiaomi Pad 5 14時間6分(120Hz)
  • iPhone 13 Pro 13時間52分
  • UMIDIGI S3 Pro 13時間45分
  • iQOO Neo 3 13時間9分(144Hz)
  • Pixel 7a 13時間8分(90Hz)
  • Pixel 6 Pro 12時間58分(120Hz)
  • Pixel 7 Pro 12時間58分(120Hz)
  • Redmi Note 10 Pro 12時間12分(120Hz)
  • Mi 11T Pro 12時間6分(120Hz)
  • Mi 9 12時間3分
  • iPhone 13 Pro 12時間1分(120Hz)
  • Nothing Phone 11時間59分(120Hz)
  • iPhone 14 Pro 11時間30分(120Hz)
  • Mate 20 Pro 11時間21分
  • Mi 11 Lite 5G 11時間19分(90Hz)
  • Zenfone 9 11時間14分(120Hz)
  • realme GT Master Edition 11時間3分(120Hz)
  • Galaxy S20 10時間44分
  • Find X3 Pro 10時間31分(120Hz)
  • OnePlus 8 Pro 10時間31分(120Hz)
  • UMIDIGI S5 Pro 9時間45分
  • Galaxy Note20 Ultra 9時間35分
  • Mi 10 9時間29分
  • iPhone12 8時間13分
  • Galaxy S20 8時間(120Hz)
  • Zenfone 8 6時間57分(120Hz)
  • Alldcube M8 4時間47分

前作Pixel 6aと比較するとわずかに劣るけどそれでも誤差。俺がメインで使ってるPixel 7 Proと比較しても誤差。バッテリー持ちはスマホ市場の中でも最強クラスで通常利用なら2日は持つ。Pixel 7aを買えばバッテリーのストレスからは解放されると思っていい。

Pixel 7aは193g、4385mAhバッテリー

Pixel 7aは6.1インチというコンパクトな本体サイズの割に4385mAhもの大容量バッテリーを搭載したことで重量はガラスフィルム込みで203gとしっかり重い。

とはいえ最近のスマホはどれも重いし、持ちやすさで重要なのは重さより大きさだからこの重さは全然気にならない。

Pixel 7aのポップで質感の高い外観

最初はダサいダサいと思っていたおなじみのPixelの外観ももう見慣れたもんで、今はダサいという感情はほぼなく、寧ろカメラの帯の質感がアルミで良くなって意外とありなんじゃない?という気すらしてる。

特にPixel 7aは本体背面が一色で纏まっていてPixel 7 Proよりよっぽどいい。慣れは怖い。

Pixel 7aの側面とカメラ帯部分はマット加工が施されたアルミが使われていて、丸みを帯びていることもあり質感は非常に良い。

6万円でこれなんだからすごい。

そんなカメラ部分は望遠カメラを搭載しない分Pixel 7 Proと比較すると薄め。

側面インターフェースは今までと全く変わらず。

いつも通り物理SIMとeSIMのデュアルSIM仕様だし

前面上部のサブスピーカーでデュアルスピーカーにも対応する。

思いつく限り全ての仕様に対応していて本当にすごい。

前面は6.1インチの90Hz有機ELディスプレイが広がる。

90Hz動作は特に利便性が上がらない割にバッテリー消費だけが大きくなるから60Hzでの運用がお勧め。

画面サイズはiPhone 14 Proと同じ6.1インチのはずだけどどう見てもPixel 7aの方が若干大きい。

ロック解除は指紋と顔の両方に対応。

もちろん無線充電にも対応するし

IP67の防水だから浸水にも対応する。これが6万円ってマジ?

但しPixel 7 Proと違ってバッテリーシェア(逆無線充電)には対応しない。

けどそんな機能ほとんど使う機会がないから非常にどうでもいい。

Pixel 7aのPixel 7 Proと同等のカメラ

でも6万円なんだからカメラは微妙なんでしょー?って俺も思ってたんだけど今回はマジでやばい。

明確にカメラが劣っていたPixel 6aと違ってPixel 7aはカメラもPixel 7 Pro並。つまりたったの6万円でスマホ市場最強クラスの標準、超広角カメラを搭載する。グーグルはマジでスマホ戦争を終わらせに来てる。

ということで今回も俺のメインスマホPixel 7 Proと実際の写真で比較していく。

標準カメラ晴天写真比較

同じメーカーというだけあって画像の補正の傾向は全く同じ。更に晴天時の写真だとセンサーサイズのハンデも消えるから差が出ない。

明暗差が大きい写真でも同じ。若干Pixel 7aの方が明るい気はするけどマジで誤差。

緑の多い写真。全く同じ。

花。同じ。

超広角カメラ晴天写真

超広角カメラも同じ。若干Pixel 7aの方が歪みが大きく、周りのビルが曲がっているけどそれくらいしか違いが無い。

同じ。

同じ。

標準カメラ夜景写真

流石に暗い写真だと差が出るはず。と思いきや差が出ない。ノイズの量も移りの傾向もPixel 7 Proと全く同じ。

超低照度撮影だと見たままを写す謎仕様も全く同じ。

夜景モードを使えばようやく明るく撮れる移りも同じ。

夜の歓楽街も同じ。

超広角カメラ夜景写真比較

ここでようやく色味とノイズ量に差が出たけどそれでも弱い。というのもiPhone 14 Proの超広角カメラだとこんな感じなんだ。

違いが無い。6万円なのに(倒置法)

その他超低照度撮影のナイトモードも同じだし

夜の歓楽街の写真も白飛び、ノイズ量ともにほぼ同じ。

Pixel 7aは最強カメラスマホ

Pixel 7aのカメラはPixel 7 Proとほぼ同じ。望遠カメラがついていないぐらいしか差が無い。露出の調整は絶妙でどんなシチュエーションでも外さないし、ノイズの量も少ない。

センサーサイズはPixel 7 Proより小さいらしいけど最強のソフトウェア処理が完全に補っている。そしてPixel 7 Proと互角の映りだということは、iPhone 14 Proとも互角ないし上回るということでもある。たったの6万円なのに。

Pixel 7aの動画は明確にiPhone 14 Proに劣る

Pixel 7aの動画は既に動画最強スマホiPhone 14 Proと撮影比較したものをYoutubeに載せてるから参考にしてほしい。

動画はiPhone 14 Proと比較すると明確に劣る。流石動画のiPhoneという感じ。特に(1:03)からの低照度撮影のメインカメラの映りが全然違う。

晴天時でもPixel 7aの方が繊細さで劣るし、特に暗所撮影は差が大きい。iPhoneは驚くほど鮮明に撮れていてちょっと感動する。

とはいえこれはiPhone 14 Proの動画を隣に置いてようやく実感できる程度の違いなのも事実。記録撮影程度ならPixel 7aでも十分すぎるクオリティはある。

Pixel独自の便利機能はそのまま

最近ではもうあまり話題にならなくなってしまったけどPixel 6から搭載されたPixel独自の便利機能も変わらずPixel 7aに搭載されている。それが下記。

  • レコーダー文字起こし機能
  • 消しゴムマジック

この辺りはもうみんな知ってるから簡単に解説するけど、Pixel 7aなら喋った内容を録音しつつ高精度で文字起こししてくれたり

写真の要らない部分をあとからそれっぽく加工できたりする。

ただ、この二つの機能は一般人には無用の長物。俺も結局全然使ってない。

Pixel独自のクソポイントもそのまま

一方Pixel独自のクソポイントは下記。

  • ピュアアンドロイドが微妙に使いにくい
  • ホームアプリがクソ
  • ツインアプリに非対応

これも散々言ってる内容だから簡単に解説すると、ピュアアンドロイドのOSは通知に表示される項目が少なかったり。

通知を2回スライドしないと設定にアクセスできなかったりと絶妙に使いづらい。

更にデフォルトのホームアプリは左上の時間と下の検索バーを消せないゴミ仕様。

速攻でNova Launcherに切り替えることを全力でおすすめする。

あとはXiaomiとかGalaxyが対応するLINEアカウントの複製に対応していないんだけど、これは今のところIslandというアプリを入れればなんとかなるから問題なし。

2つの番号と2つのLINEアカウントを管理できるから安心してほしい。

99%の人におすすめできるスマホ

一応微妙にPixelならではの欠点があったり独自機能があったりするんだけど、全て口ほどにもない物ばかり。それ以上にスマホとしての完成度が最強クラスで文句のつけようがないのが素晴らしすぎる。

たったの6万円で全ての付加価値と最強性能、最強バッテリーが入った完璧なスマホが手に入ってしまう。しかもそれが6.1インチの片手で持ててしまうサイズでありながら、

しかも6万円なのがやばすぎる(2回目)。

Pixel 7aはかなり完璧に近い。性能、バッテリー持ち、カメラ性能、付加価値に対する価格のコスパが圧倒的。

Pixel 7aをおすすめできない人

こんな最強のPixel 7aをおすすめできない人がいるとすれば下記の3種類。

  • 原神プレーヤー
  • 大画面に拘る人
  • 望遠カメラに拘る人

そして俺は望遠カメラに拘る人でひっかかったから乗り換えを断念した。望遠カメラがついていれば乗り換えていた可能性が高い。それくらいに6.1インチというサイズ感は最高。Pixel 8は是非ともコンパクトモデルに望遠カメラを搭載してほしい。

とはいえこんな人は本当に稀。99%の人には積極的におすすめできる。

ということで今現在スマホを検討している、迷っているという人は問答無用でPixel 7aを買っていいし、今後俺は二つ返事でPixel 7aをおすすめしていく予定。

Pixel 7aが世に出てしまった以上、以降のスマホレビューに価値があるのかが疑問。俺もいよいよ廃業かもしれないなと思わせられるスマホだった。非常におすすめ。

Pixel 7 Pro/iPhone14Proレビュー

ライバルスマホとしてPixel 7 ProとiPhone 14 Proのレビューもしているから参考にしてほしい。

【Pixel 7 Proレビュー】最も理想的なAndroidスマホ

いつの間にかPixelシリーズの年一回の発売が恒例になり、Tensor搭載後はブランド力も獲得し、独自機能も増え、毎年のPixel発売が話題になるようになった。 そして今年も俺の手元には最新となるPi ...

続きを見る

【iPhone 14シリーズ】買うならPro。買わなくてもOK。

今年も9月の風物詩となる新型iPhoneの14シリーズが発表された。 今回発表されたのは14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Maxの4モデル。残念ながらminiシリーズは予定通り廃止にな ...

続きを見る

【動画レビュー】Pixel 7a

おすすめ記事(おもしろいやつ)

スマホ レビュー

2024/7/10

【GalaxyS24レビュー】ほぼ100点。やっぱりカメラが弱い

Galaxyといえば世界で最も売れているスマホシリーズであり、全方位型の数少ない6.1インチコンパクトハイエンドなAndroidでもある。 その貴重なサイズ感を求めて俺はGalaxyシリーズをメインスマホとして利用するようになったんだけど、そのシリーズも遂に15作目となるGalaxy S24が発売されたからレビューする。 Galaxy S24の特徴 さてまずはGalaxy S24の特徴なんだけどこれが驚くほどGalaxy S23と変わっていない。具体的には下記で、 最高性能(Snapdragon8gen3 ...

失敗談・コラム 結婚生活

2024/1/23

【婚前契約書】結婚という不平等条約に防衛策を講じた話【泥沼離婚】

月刊ガジェマガでも書いたけど結婚する。予定。 まだしてない。あくまで予定。とはいえ結婚怖い。これは饅頭怖いとはわけが違う。マジで怖い。男の墓場。 なぜなら結婚は男に対する一方的な不平等条約だからなんだ。これが世の男性がなかなか結婚に踏み切れない理由でもある。それを少しでも改善したい。そう思って調べた結果、婚前契約書なる物を発見し締結するに至った。 だから今回は俺がなぜ婚前契約書を締結したのか、どんな内容なのかを世の結婚を迷える子羊に向けて解説する。参考にしてほしい。 結婚は圧倒的な不平等条約 上でも書いた ...

ライフハック 買ってよかったもの

2023/4/20

【2021年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの17選

いよいよ一人暮らしも9年目に突入していて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 15位 黒 ...

スマホ レビュー

2023/4/19

【iPhone 14 Proレビュー】変化なし。最高品質の失敗作

iPhone14Proが発売されたのが2022年の9月。現在は2023年の4月。既に7か月が経過していてもう二番煎じどころの騒ぎじゃないぐらいレビューが遅れてるんだけど、こんなにテンションが上がらないスマホはなかった。 マジで13から変わってない。レビューの必要があるのか不明。でもせっかく15万も払って購入したんだからけじめをつける為にレビューする。 【結論】iPhone13ProのままでOK 最初にも書いた通りだけどiPhone14ProはマジでiPhone13Proから何も変わってない。だから今iPh ...

ライフハック 失敗談・コラム 感想

2023/7/9

【狭い家のメリットデメリット】6畳1Kに8年住んだ感想【一人暮らし

田舎の人が都会に引っ越す際に危惧するのは部屋の狭さなんだけどそれは間違ってない。都会は家賃が高いから広い部屋に住めない。 でもそれは悪いことばかりではない。寧ろ狭い部屋は快適だな。と渋谷区6畳1Kの家に8年住んで思う。ということで今回は俺が感じた狭い部屋に住むメリットデメリットを解説する。 狭い部屋の家賃だけじゃないメリット 狭い部屋は家賃が安い。これが最大のメリットなのは間違いない。 東京都の平均家賃相場は22万円 実際俺が住む東京都渋谷区は日本でもトップクラスに家賃が高いエリアで、2LDKとかを選んだ ...

俺の一軍 腕時計・スマートウォッチ・小物

2024/7/14

【ポケットと鞄の中身】身に着けてる物一覧と選んだ理由、感想【俺の一軍】

ガジェマガでは過去に鞄はいらないとかポケットを活用しろとかスマホはこれ使えとか有線イヤホンは使うなとか色々なことを言いすぎていて、 「で、結局今のお前は何を使ってるの?」 って聞かれることがたまにあるから、ここではポケットと鞄の中身と、ついでに小物類、衣服、靴などなど俺が日常身に着けてメイン利用している物と、それを使っている理由、そしてその感想を一言でまとめていく。ポケットと鞄の中身の参考にしてほしい。 この記事では「俺の一軍シリーズ」として環境が変わるたびに内容を随時更新する続ける予定(最終更新2024 ...

メンズ美容・健康 失敗談・コラム

2024/2/16

【口コミ】ゴリラクリニックヒゲ脱毛で30万円提示された話【高すぎ

髭いらねーって思って髭の永久脱毛に手を出そうとしたんだけど、ゴリラ脱毛のカウンセリング価格が想像以上に高くて、ネットでの値段の記載方法が悪質だと感じたので今日はその件を書きたい。 毎日髭剃るのめんどくさい みんなもそうだと思うけど、朝起きて仕事行くまでの時間は戦争だ。なぜなら俺はなるべく寝ていたい!むしろ起きたくない!でも社会人なので流石に会社に遅刻するわけにもいかず、毎日生きるためにゾンビ顔負けの死んだ表情で通勤しているのが実情だ。 そんな社会人にとって朝の時間は貴重だ。歯を磨いて顔を洗って髭そって朝ご ...

DIY ライフハック

2024/2/16

【ベッド拡張DIY】シングルベッドをセミダブルにした話【ニトリ】

一人暮らしだからと言ってシングルベッドに拘る必要があるだろうか、いやない(反語)。ということに一人暮らし10年目にして気づいたからベッドを拡張することにした。 いつの間にか6畳1Kの限界に挑むのが俺の生きがいになりつつあるんだけど今回は多分その集大成にして頂点。色々取り組んできた部屋改善は多分これで終わりになる。 ということで実際にベッドをどう拡張したのか、6畳でベッドを大きくして快適になったのか、生活に支障は出ないのかを解説したい。 6畳1Kの限界に挑む 繰り返しになるけど俺は10年間6畳1Kの激狭物件 ...

ライフハック 俺の一軍

2023/4/1

【ルームツアー】家で使ってる物一覧と選んだ理由、感想【俺の一軍】

ガジェマガでは過去に色々な商品をレビューしすぎていて、 「で、結局今のお前は何を使ってるの?」 って聞かれることが多いから、ここでは俺の家で今現在使っている物と、それを使っている理由、感想を一言でまとめる。住環境構築の参考にしてほしい。 この記事では何か環境が変わるたびに内容を随時更新して俺の1軍をまとめる続ける予定(最終更新2022年11月10日) 家で使っている物一覧 まず俺が家の中で使っている物を一覧にすると下記。 クリックで感想にジャンプ リビング環境 壁美人 テレビ ChromeCast Fir ...

DIY ライフハック 感想

2023/7/9

【壁掛けテレビの理想と現実】壁美人を3か月使った感想【賃貸】

賃貸でもテレビを壁掛け出来るのに原状復帰までできてしまう壁美人を導入してから早3カ月。まだテレビは一度も落ちていない。 とはいえ720個ものホチキスで取り付けるのってどうなの?とか、テレビを壁掛けにした不便はないの?と買いたいけど二の足を踏んでいる人は多いはず。 という仮定の下で壁美人を実際に3か月使った感想を書いていく。記事の内容的に楽だからという理由ではけっしてない。 壁美人はホチキスで壁に取り付け 壁美人の紹介記事でも書いた通りだけど、壁美人は720発ものホチキスで壁に取り付けることで25キロまでの ...

-スマホ, レビュー

Copyright© ガジェマガ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.