格安SIM スマホ・タブレット まとめ

【2018年版】格安SIMとセットで安いスマホのおすすめ15選!

更新日:

格安スマホの完成度が高くなることで、敢えてキャリアスマホを選ぶ必要が無くなってきている。

次は格安スマホを購入しようと考えている人は多いと思うんだけど、そこで悩むのがどの通信会社と契約するかだ。キャリアに縛られない格安スマホを購入するのであれば月額費用も安く抑えたい。

そんな需要に応えるべく最近は格安SIMと格安スマホのセットがかなりお買い得になっている。回線も安いのに、セットで購入すればスマホも安い。今回は格安SIMとセットで安く購入できるスマホのおすすめランキングを作成した。

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




15位 Arrows M04

ディスプレイ 5
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 410
メモリ 2
ストレージ 16
バッテリー 2580
防水
指紋認証 ×
DSDS ×
重量 148
サイズ 71x144x8

レビュー

とにかくスペックが低い!ランキングに入れるのも迷ったんだけど、格安SIM各社が取り扱っていてそれなりの知名度があるので買ってはいけないと警笛を鳴らすために敢えてランキングに入れる。

おサイフ機能を搭載した貴重なシムフリー端末として度々話題に上がるけど、それももう昔のことで、今は他にもiPhone7とかAQUOS R CompactとかAQUOS Sence miniがある。それにNFCに対応していればおサイフ携帯のように使う方法だってある。

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値段に対してあまりにもスペックが低いのでこのスマホを選択しようとしている人は思いとどまって欲しい。

スペックはミドルエンドCPUのSnapdragon410を搭載し、メモリが2ギガなので、最近のスマホと比べなくても低い。3年遅れのスペックだ。売りはおサイフ機能を搭載していること、丸洗いできる防水であることだ。

3Dゲームなどは難しいので期待してはいけないし、カメラの画質もスピーカーの音質も良くない。通常のSNSやLINE、ブラウジングであればギリギリ不満なく使えるスマホなので、ゲーム等をせずに、おサイフ機能は使いたい大人向けのスマホだけど、値段が見合ってない。この金額出せるなら他にいくらでも優れた選択肢がある。買ってはいけない。

セットで安い格安SIM

格安SIMの違いまとめ ⇒ 格安SIMとは?

14位 CAT S60

ディスプレイ 4.7
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 617
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3800
防水
指紋認証 ×
DSDS
重量 233
サイズ 73.4x147.9x12.66

レビュー

米軍採用がコンセプトの男心をくすぐるスマホ。サーマルカメラで温度を検知できる機能が超面白い。ここから変態スマホが2連続で続くけど少し我慢して欲しい。

CAT S60は重機械世界シェアナンバー1のCaterpillar社が開発しており、1.5メートルからのアスファルトへの落下に耐え、水深5メートルに60分水没しても使えてしまうIP68超えの防水を達成した。耐久性とバッテリー持ちに全パラメータを割り振ったCAT S60はあらゆる現場で継続してスマホを使い続けるために存在する強靭なスマホだ。

バッテリー持ちを優先するためにスペックは比較的大人しい仕様でSnapdragon617という中性能のCPUを搭載しながら、画面解像度も1280×720に抑えた。逆にバッテリー容量は3800mAhも搭載することで、余裕の2日持ちを実現している。233グラムという重量は全てバッテリーと耐久性のためだ。

また、サーマルカメラを搭載している唯一無二のスマホで、カメラを介して温度を検知することができる。

高温の重機に触れることなく温度を確認できるこの機能は一般人だと使い所が難しいけど、スマホの故障が生死を分けるアウトドア派の人におすすめしたい。DSDSにも対応しているので、2番号での運用も出来る。

セットで安い格安SIM

格安SIMの違いまとめ ⇒ 格安SIMとは?

13位 GRANBEAT DP-CMX1

ディスプレイ 5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 650
メモリ 3
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証 ×
DSDS
重量 234
サイズ 72x142.3x11.9

レビュー

音楽再生に全精力を注ぎ込んだ変態スマホ。DAP(デジタルオーディオプレーヤー)にスマホ機能を後付けしたようなデザインで充実した音楽再生機能が嬉しい。本体には物理ボタンが多くて、音楽の再生停止、ボリュームの無段階調整リングやポケットの中での誤作動を防ぐホールドボタンまでDAPそのもので、まさにONKYO製という感じだ。

スマホ部分のスペックは手堅くミドルハイエンドスマホとしてまとめられていて、Snapdragon650のCPUと3ギガメモリのおかげで、ゲームでもしない限り動作に不満を感じることはない。荒野行動とかPUBGも動きがスムーズじゃないながらギリギリプレイできるくらいの性能だ。これに対して、データ量の大きいハイレゾ音源を贅沢に詰め込むために搭載した128ギガのストレージが目立つ。防水や指紋認証は無いながらも、地味にDSDSにも対応しているから、2番号での運用もできる。意外に何でもできるオールラウンダーではあるけれど、見ての通りの男らしい鈍器デザインのため重量が重い。

この重量にはONKYO独自の音楽再生エンジンなど、音楽再生のための技術が詰め込まれている。レビューでも数々のオーディオマニアが絶賛しているので、音質に対する拘りが強い人、現在音楽プレーヤーをスマホとは別に持ち歩いている人におすすめしたいスマホだ。

セットで安い格安SIM

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12位 ZenFone 4 Max

ディスプレイ 5.2
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 430
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 4100
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 156
サイズ 73.3x150.5x8.7

レビュー

バッテリー特化型ZenFone第4弾。4100mAhもの大容量バッテリーを搭載しながらスペックを敢えて低く抑えることで、2日超えの長時間バッテリーを実現した。ミドルエンドCPUのSnapdragon430は少し寂しいCPUだけど、メモリに3ギガ、ストレージに32ギガを踏査しており最低限の使えるスマホに仕上げた。敢えて低く設定したスマホのスペックに対して、ボディの質感は非常に高く、アルミボディと美しい液晶ディスプレイが嬉しい。カメラにはZenFone 4シリーズおなじみのデュアルレンズを搭載し、広角と望遠を使い分けることで、離れた被写体もキレイに撮影出来る。

スマホそれ自体をモバイルバッテリーとして使えるリバースチャージ機能を搭載しており、他のスマホやBluetoothイヤホンの充電でも活躍する。高い感度の指紋センサーも嬉しい。敢えてスペックを落としている以外は完成度の高いスマホで、バッテリーに拘りたい人におすすめしたいバランスの取れた端末だ。DSDSに対応しているので2番号での運用ができる。

セットで安い格安SIM

11位 ZenFone 4 Selfie Pro

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 147
サイズ 74.8x154x6.85

レビュー

ZenFone4シリーズの中でも異色のコスパを誇る端末。セルフィという端末名の通り自撮りに特化しており、背面のデュアルカメラを始め、前面にもデュアルカメラを搭載した他、前面フラッシュまで用意されている。背面デュアルレンズが広角と望遠なのに対して、前面デュアルカメラは広角レンズと、より広角で撮れるレンズだ。セルフィといえばiPhoneの印象が強いけど、実はそれを上回るセルフィ特化スマホがZenFone 4 Selfie Proだ。

変態スマホかと思いきやスペックは思っているより高い。ミドルハイエンドCPUのSnapdoragon625を搭載し、4ギガもメモリを搭載したことでギリギリ3Dゲームも楽しめる。写真を何枚でも保存できる64ギガストレージも贅沢で嬉しい。なにより驚きなのが有機ELパネルを搭載していることだ。有機ELパネルは光を発しないことで黒を表現する次世代パネルで、液晶パネルと比べるとコントラスト差が大きく美しい。

しっかりとアルミ製のボディでありながらDSDSにも対応していて、2番号での運用もできる。防水以外の全てが詰まったハイコスパスマホだ。

セットで安い格安SIM

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10位 AQUOS R compact

ディスプレイ 4.9
解像度 2032x1080
CPU Snapdragon 660
メモリ 3
ストレージ 3200
バッテリー 2500
おサイフ
防水
指紋認証
DSDS ×
重量 140
サイズ 66x132x9.6

レビュー

シャープが起死回生をかけて市場に送り出したノッチスマホAQUOS Rの小型版。液晶の形状がiPhoneXと同じようなノッチ型になっていて、端末サイズに対して画面が大きい。たった140グラムで4.9インチの大画面を搭載してるのが最大の魅力だ。CPUにミドルハイエンドのSnapdragon660を搭載しつつシャープお得意のEGZO液晶で3日間のバッテリー持ちを実現した。画面が大きく、小型でスペックも高いオールラウンダーなスマホだ。

最近のAQUOSではおなじみのハイスピードEgzoを搭載していて、他のスマホと比べて画面表示が滑らかなのが嬉しい。ストレージも32ギガ確保されているから安心だ。スピーカーの音質は相変わらずよくないけど、シャープのスマホとしては珍しくカメラ画質の評判がいい。更に安心の防水にも対応している。指紋認証にも防水にもきっちりと対応した。

シムフリースマホとしてはおサイフ機能に対応した貴重なスマホで、その中でもスペックが高いため人気も高い。シャープのスマホ事業を救ったスマホでもある。

セットで安い格安SIM

格安SIMの違いまとめ ⇒ 格安SIMとは?

9位 iPhone7/7Plus

ディスプレイ 4.7
解像度 1334×750
CPU A10
メモリ -
ストレージ 32,128,256
バッテリー -
おサイフ
防水
指紋認証
DSDS ×
重量 138

レビュー

iPhone7が格安SIMにも遂に登場した!!!大幅なモデルチェンジを果たしたあのiPhone7がついに格安SIMで登場した。今のところはmineoのみの取り扱いだけど、mineoで契約したら最安月4500円ほどでiPhone7が持てる!すごいなぁ時代だなぁ。

見た目こそiPhone6sまでと変わらないけど、中身のスペックはかなり強化されていて、iPhone初の防水、おサイフ携帯対応、そしてイヤホンジャックの廃止が敢行されたモデルだ。ファン待望の防水とおサイフ機能の搭載でそれまでAndroidを使っていたユーザーがiPhoneに流れるきっかけになったスマホでもある。ホームボタンがボタンではなくて感圧式のセンサーに変更されているんだけど、押すと同時に内側からコツっとノックしてくれるアセッシブルタッチが面白い。

mineoでは少し値段は上がるけど、iPhone7 Plusも取り扱っている。iPhone7 Plusは性能は同じだけど、背面カメラがデュアルカメラになっていて、広角と望遠を使い分けることが出来る。スマホ業界でもiPhoneのカメラは絶大な支持を得ているので、カメラ画質に拘りたい人にも嬉しい仕様だ。もちろん7のカメラも十分綺麗だ。

セットで安い格安SIM

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8位 ZenFone 5Z

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85

レビュー

おいおいZenFoneとうとうやっちまったなぁというぐらいのハイエンドすまほでお値段もそれなりの端末。ZenFoneといえば格安スマホの代名詞だった時代はどこ吹く風で、今やとんでもない完成度の超ハイエンドスマホだ。iPhoneXと同じノッチディスプレイを搭載することで155グラムで6.2インチという大画面を実現した。6インチスマホなんて最近までなかったのに、最近のスマホ市場は画面サイズのインフレが止まらない。

この下にスペックと値段を抑えたZenFone5がある。ZenFone5との違いはメモリ容量とCPUのグレードのみで、違いがわかりやすい。3DゲームをしたいならZenFone5Z。ゲームはしないのであればZenFone5という棲み分けができている。

ASUSチーム拘りの音質も健在で、更にカメラも良い。防水以外非の付け所のないスマホだ。おなじみ背面デュアルカメラはiPhoneXと同じで広角と望遠で使い分ける仕様だ。カメラ画質の評判もよく、写真に拘りたい人も安心して購入して欲しい。DSDSに対応しているので2番号での運用も出来る。

このZenFone 5Zだけど、中国通販サイトGEAR BESTなら日本より2万円も安く購入できてしまう。急いでいない人はGEAR BESTでZenFone5Zを購入して、SIMのみを別で安く契約してしまうのもおすすめだ。

【ZenFone5Zが2万円も安い!】中国版Amazonの「GEAR BEST」が要チェックや!!

GEAR BESTって知ってるだろうか。簡単に言うと中国のAMAZONなんだけど、日本への進出も着々と進めていて、最近では日本倉庫まで作ってしまった通販会社だ。AMAZONも楽天もあるなかで更に通販会 ...

セットで安い格安SIM

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7位 P20

ディスプレイ 5.8
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 70.8×149.1×7.65

レビュー

Huaweiの渾身のフラッグシップモデルはP20Proだけじゃない。実はP20こそ最高にコスパの良いスマホなんだ!カメラに特化した上位モデルのP20Proと超ハイコスパスマホP20liteの陰に隠れてしまって印象が弱いけど、P20がP20Proに劣るのはカメラの画質ぐらいで、それ以外に大きな違いはない。少なくともスペック的にはほとんど同じだったりする。P20は近未来を感じさせるノッチディスプレイにハイエンドCPUのKirin970を搭載し、4ギガメモリと128ギガストレージで動きもさっくさくだ。

おなじみのライカデュアルレンズカメラも大幅に進化しており、DxoMARKによるスマホ部門のカメラ画質ランキングでiPhoneXとGalaxyS9を抜いてスマホ歴代3位にランクインした。P20Proは歴代1位だけど、3位でも良いじゃない!十分凄い。P20が歴代3位の画質を実現したのはやっぱりセンサーサイズの賜物でもある。P20Proが大型センサーを実装したのにたいして、P20もそこそこ大きなセンサーを実装している。

そこにHuawei同じみのダブルレンズカメラで更に画質を磨き上げた。HuaweiのダブルレンズカメラはiPhoneXやZenFoneシリーズと違い、常に2つのカメラを同時に使い撮影する。解像感の高いモノクロレンズで撮影した画像にカラーレンズで撮影した色情報を合成して1枚の写真を作り上げる。しかも大容量ストレージのおかげで枚数を気にすることなく美しい写真を撮影出来る。DSDSに対応しているので2番号での運用も出来る。

P20Proとの細かな違いはメモリ容量の差と防水のグレード、また、ディスプレイが有機ELか液晶かだ。また、イヤホンジャックを廃止しているので気をつけたい。俺のメイン端末でもあり、8000文字でメリットを語り尽くした渾身のレビューも書いているので確認して欲しい。

【Huawei P20レビュー】高画質カメラをポケットで持ち歩く

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6位 ZenFone5

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 636
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85

レビュー

ASUSのフラッグシップモデル第5弾。少し値段の上がる上位モデルZenFone5Zと比べて、ZenFone5は万人受けするスペックをほどほどの値段で提供するバランス型スマホだ。ディスプレイはiPhoneXを意識してノッチ形状になった。このおかげで155グラムなのに6.2インチの超大画面を実現した。6インチを超えるスマホ多すぎ。

ZenFone5Zと比べるとスペックは劣るけど、それでも十分すぎる性能で、PUBGや荒野行動もギリギリプレイできる。ミドルハイエンドCPUのSnapdragon636で省電力とハイスペックを両立しながら、余裕の6ギガメモリ、64ギガストレージを搭載した。ASUSは音への拘りが強いメーカーで、スマホでもその伝統は受け継がれていて、ZenFone5も上下に二つのスピーカーを搭載しており、迫力の大画面と音で動画を楽しめる。

背面のデュアルレンズカメラは広角と望遠の二つの明るいレンズを搭載していて画質もいい。防水には対応していないけど、iPhoneやP20Proとは違ってイヤホンジャックをしっかり搭載しているのが嬉しい。ノッチスマホは欲しいけど、iPhoneXもP20Proも高い中、手ごろな価格でスペックの高いスマホに仕上げたASUSに拍手を送りたい。DSDSに対応しているので2番号での運用も出来る。

セットで安い格安SIM

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5位 nova lite 2

ディスプレイ 5.65
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 143
サイズ 72.05x150.1x7.45

レビュー

nova 2の廉価モデル。nova 2は日本ではau独占だけど、nova lite 2は各社で販売している。相変わらず手堅いスペックでしかも値段が安い。流行りの18:9のディスプレイを搭載していて情報量が多く、ディスプレイが大きいくせに143グラムと非常に軽い。

性能も必要十分で、最新のミドルハイエンドCPUと3ギガメモリによって3Dゲームをプレイしない限り不満を感じることはない。背面にはHuaweiのお家芸となりつつあるデュアルレンズカメラを搭載しており、モノクロレンズとカラーレンズを駆使して高精細高画質な写真を撮影できる。安価で性能が高く、しかもカメラ画質も良い。ボディも質感も高く、非の打ち所が無いハイコスパ端末。DSDSには対応してないけど、DSDSに拘りがないんであれば取り敢えずこのスマホで間違いないと思う。格安SIMとセットで購入すると1万円を切る安すぎる値段が嬉しい。

セットで安い格安SIM

4位 ZenFone 5Q

ディスプレイ 6
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 630
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 168
サイズ 76x160.5x7.7

レビュー

ZenFone5、5Zでスマホ業界をかき回したASUSが廉価版としてひっそりと発売したスマホ。その名もZenFone5Qはもはや廉価版の域を超えたハイスペックスマホだ。このスマホがこんなに安い。おかしい。

上位モデルのノッチスマホでない代わりに、しっかりと18:9の視認性の高いディスプレイを搭載しており、ブラウジングなどでの表示面積はZenFone5と変わらない仕様だ。しかも6インチもの大画面を搭載した。その分重量は168グラムまで増えているけど、6インチスマホを買うような人には誤差の範囲だろう。CPUはミドルハイエンドスマホのSnapdragon630と4ギガメモリを搭載していて、十分にスペックは高い。

当たり前に背面に広角と望遠のデュアルカメラを搭載していて、実は前面にも2つのカメラを搭載している。こっちは広角と広角だ。もちろん指紋認証にも対応しているし、DSDSにも対応しているから2番号での運用もできる。抑えるところを確実に抑えた良い意味で特徴のないハイスペックハイコスパスマホだ。

セットで安い格安SIM

格安SIMの違いまとめ ⇒ 格安SIMとは?

3位 iPhoneSE

ディスプレイ 4
解像度 1136×640
CPU A9
メモリ -
ストレージ 16,64,128
バッテリー -
おサイフ ×
防水 ×
指紋認証
テレビ ×
重量 113
サイズ 58.6x123.8x7.6

レビュー

え、0円?iPhoneSEが?格安SIMで?という驚きを隠せないので堂々の1位。iPhoneSEは3年前のスマホとはいえ、まだまだ使えるハイスペックで、しかも0円は安すぎる。

iPhoneSEといえば小型スマホフリークから絶大な支持を受ける唯一無二の存在で、そこにiPhone6sと同じスペックを凝縮した。iPhone6sはまだまだ捨てたもんじゃなくて、荒野行動やPUBGもまだまだプレイできる。しかもiOSだから小型のクセにしっかりとバッテリーも持つ。カメラの画質と音質もおなじみのiPhoneクオリティで非常に高い。

片手でしっかりとホールドできる4インチの端末は今では貴重で、スペックとサイズのバランスは最高だ。なぜか容量から一番人気の32ギガが消えている。16ギガは話にならない少なさなので、必ず64ギガ以上を選択して欲しい。

セットで安い格安SIM

格安SIMの違いまとめ ⇒ 格安SIMとは?

2位 nova 3

ディスプレイ 6.3
解像度 2340x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3750
おサイフ ×
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 166
サイズ 73.7x157x7.3

レビュー

nova2までミドルハイエンドスペックだったシリーズ最新作が生まれ変わって帰ってきた。

nova3はP20やMate10Pro、P20 Proと同じスペックのハイエンドスマホでありながら新品価格5万円と最も価格が安い。

その分防水に対応してなかったり、売りであるカメラのセンサーサイズは小さかったりするんだけど、それでも6.3インチの大画面お3750mAhの大容量バッテリーは嬉しい。

もちろん背面はデュアルカメラでカラーレンズとモノクロレンズを組み合わせて高画質だし、前面だってデュアルレンズで自然なボケ味を演出できるようになった。

ボディの質感だって高いしイヤホンジャックもついている。nova3は現在日本市場に存在する最も安いハイエンドスマホだ。

今OCNモバイルが発売記念キャンペーンで、新規契約とセットなら27,600円で購入できてしまう。最低月額料金は1,600円で、最低契約期間は6か月だからかなりお得だ。

セットで安い格安SIM

1位 P20 lite

ディスプレイ 5.84
解像度 2260x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 145
サイズ 71.2x148.6x7.4

レビュー

ノッチスマホに差し込む一筋の光。現行最安のノッチスマホ。高くて、ノッチスマホが買えない!そんな人に差し伸べられた救いの手がP20liteだ。しかもBIGLOBEモバイルならたった14,160円でP20liteが手に入ってしまう。安すぎる。でもスペックしょぼいんでしょー?って思うじゃん、全然しょぼくない。むしろスペック高い。HuaweiはP20liteで価格破壊しすぎ。145グラムに5.84インチという超大画面を詰め込んだ。しかも画面解像度はiPhoneXに迫る驚異の2260×1080だ。

スペックは中の上だ。最新のHuawei製ミドルハイエンドCPUであるKirin659を搭載し、4ギガメモリを搭載しているおかげでサックサクだし、ゲームだって余裕でできる。しかもHuaweiお得意のデュアルレンズカメラを搭載してて、カラーレンズとモノクロレンズで拘りの高画質写真を生み出す。敢えて弱点をあげるなら防水とDSDSに対応していないことだけど、この値段でそこまで求めるのは贅沢ってもんだ。というか既に贅沢過ぎる。

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まとめ

全体的に格安スマホのレベルが高すぎるし、音に拘った変態端末、耐久性に拘った変態端末から、ハイエンドスマホまで充実のラインナップだった。昔は格安SIMの弱点といえば良いスマホが無いことだったんだけど、今は全くそんなことなくて、むしろキャリアスマホの方がバリエーション的に弱くなってきてる感がある。防水にDSDSにとルール無用で暴れまくるSIMフリー端末のラインナップが面白いし、価格破壊も半端ない。スマホの買い替えを検討するのであれば、この際回線と一緒に乗り換えてスマホを安く購入してしまうのも手だと実感した。

中国スマホの勢いが凄い

日本未発売の中国のスマホのコスパがとにかくやばい。分かりやすくまとめているので、是非視野に入れてほしい。

カメラで選ぶなら

もうスマホの性能は良いからとにかくカメラに拘りたいという人にはこちらのまとめがおすすめ。

SIMの契約で迷っている人に

どこの回線を契約するか迷っている人は俺がシム契約を決めた経過もまとめているので参考にして欲しい。

おサイフ機能に拘りたい人へ

おサイフ非対応スマホでもひと手間かければおサイフケータイ化出来ます。

スペックの見方が知りたい?

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奈良出身渋谷区在住の32歳会社員。ヘッダーの鹿は奈良愛の象徴。小学校でポケモンとハイパーヨーヨーにハマり、中学校でマジックザギャザリング、高校でPS2、そして大学でスマホに取り憑かれたオタク。今では立派なスマホ依存症。嫌いなものはパリピと邦画。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。更新情報や日々の雑感をツイッターで呟いています。よければ下のツイッターマークからフォローしてください。喜びます。

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