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スマホ・タブレット まとめ 格安SIM

【ほぼ同じ】格安SIM11社の料金と特徴比較+おすすめスマホ15

更新日:

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。

そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社11社の比較と、それぞれが取り扱うスマホのおすすめランキングを紹介する。前半でMVNOの格安SIMをまとめて、後半でスマホをまとめている。

格安SIMの違いはどうでもいいからスマホのおすすめが知りたい人は後半からどうぞ(⇒後半までスキップ

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




格安SIMはどこも一緒です

これからMVNO11社社のプランを紹介するけど、結論から言うとどこも代わり映えしない

過当競争が進みすぎて値段と品質が横並びだからどこを選んでも一緒なんだ。

ならどう選ぶかというと、スマホの値引き率を基準にすると良い。

自分が欲しいスマホを決めて、そのスマホを最も安く購入できる格安SIMと契約すればいい。

この記事では一応格安SIM上位11社の主な違いを説明するけど、値段も通信品質もほとんど同じだから、めんどくさがりな人は細かい違いを飛ばして後半のスマホランキングまで進んでも大丈夫。それくらい違いが無い。⇒ おすすめスマホランキング

格安SIMとは?

名前の通りではあるんだけど格安SIMとは通信費が格安のSIMカードのことだ。

SIMカードとは?

スマホの中には必ずSIMカードと呼ばれるチップが入っている。

格安SIM比較

ここに電話番号を含めた契約情報が入っていて、このおかげでスマホはインターネットに接続できたり電話できたりする。

格安SIMとは?

格安SIMとは、簡単に言うとドコモ、au、ソフトバンクの三社以外の会社が提供するSIMカードだと覚えておいて欲しい。

基礎知識として通信会社にはMVNOとMNOの違いがあるけど、これもそれほど重要ではないから興味がない人はこの下の2項目のMVNOとMNOは飛ばして欲しい。

MVNO(仮想移動体通信事業者)

格安SIMを提供する会社のことをMVNOという。MVNOは仮想移動体通信事業者を英語にした頭文字をまとめた言葉なんだけど、「仮想」という言葉が入っているように、自分の通信網(基地局)を持っていない会社のことで、ドコモ、au、ソフトバンクの通信網を借りて通信回線を提供している。

強みは値段が安いことで、弱点はラッシュ時の通信速度が落ちること。

格安SIMの通信速度がラッシュ時に極端に落ちるのは、ドコモ、au、ソフトバンクが自社のユーザーを優先するためだ。

MNO(移動体通信事業者)

MVNOに対して、自分の通信網(基地局)を持っている事業者のことをMNOという。

ドコモ、au、ソフトバンクの他、格安SIMとして認知されているワイモバイル、UQモバイルもMNOに該当する。

格安SIMなのにワイモバイルとUQモバイルの通信速度が速いのは基地局が自前だからだ。

強みはラッシュ時も通信速度が速いこと、弱みは値段が比較的高いことだ。

本記事ではMVNOと、MNOのUQモバイルとワイモバイルをまとめて格安SIMと呼ぶ。

音声SIMとデータ専用SIM

格安SIMには音声対応SIMとデータ専用SIMの2種類がある。音声対応SIMはデータ通信+電話が出来るSIMカードで、データ通信専用SIMはその名の通り電話が出来ないSIMだ。通常のスマホに使う場合は音声対応SIMで、タブレットや2代目のスマホに使う場合はデータ通信専用SIMにして月額料金を下げる使い方がオススメだ。

格安SIMのデータ量は増え続ける

格安SIMの値段を左右する最も大きな要素はデータ通信量だ。自分が月にどれくらいデータ通信を使うかを把握して最適なプランを選びたい。

このデータ量だけど、基地局など日本の設備環境の改善に伴って年々価格を据え置いて増え続けている。

通信速度はキャリア優先

データ量と並んで重要なのが通信速度だ。格安SIMは基地局を借りている関係から、データ通信の上限が低く設定されている。

ドコモ、au、ソフトバンクとしても大切なのは自分たちの顧客なので、自分たちの顧客が不利益を被らないようデータ通信を優先させているんだ。

格安SIMは余ったスペースでデータ通信を行うため、データ通信量の上限が低く、通勤時間やお昼時などの混雑時は狭い通信網が混み合うことで通信速度が遅くなりやすい。

格安SIMの10分かけ放題

格安SIMはそのほとんどで10分かけ放題オプションがある。

値段は800円から900円ほどで、10分間の通話を何度でもかけられるようになるお得なオプションだ。必要に応じて付帯しよう。

格安SIM11社の料金を比較

ここからは主な格安SIM11社の料金を比較していく。

上にも書いているように、格安SIMは音声対応プランとデータ通信専用プランで値段が違う。まずは上位11社の価格をまとめた表を見てほしい。

音声プランの価格を比較

※クリックで拡大

データプランの価格を比較

※クリックで拡大

格安SIMランキング1 楽天モバイル

格安SIM比較楽天モバイル

誰もが知る大手ネット通販会社が運営する格安SIM。楽天会員であり、楽天で良くお買い物をする方にとってはお得。

楽天モバイルの強み

  • 楽天が発行しているSIMである故に、音声通話SIMを契約すると楽天でのお買い物で得られるポイントがプラス2倍になります。
  • 音声SIMと同時にスマホを購入するとかなり割安に購入できる。
  • 楽天ポイントで通信費を払える。

楽天モバイルの弱点

  • カスタマーセンターに繋がりにくい
  • スマホを分割で購入するとかなり割高
  • 楽天を利用していない方はお得感が薄い

スーパーホーダイ 月額1,980円

楽天モバイルでの音声SIM契約は5割以上がスーパーホーダイというデータ通信料無制限プランに加入。通信速度が最大1Mbpsで使い放題。更に毎月10分の無料通話が付いた人気のプランで、更に楽天でダイヤモンド会員以上ならば、1年目のみ毎月500円の値引かれる。

楽天会員で、楽天で良くお買い物をし、ダイヤモンド会員以上で、データ通信を良く使う人に取っては総合的に見てかなりお得なプランだ。

⇒ 楽天モバイル公式

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格安SIMランキング2 mineo

格安SIM比較mineo

パケットのシェア方法の多さと利用通信網プランの多さ、そしてdocomoプランの通信速度が安定している。

mineoの強み

  • NTT・au・softbank(9月上旬スタート)の3回線から選べる。
  • 何といってもパッケトのシェア方法が多様である
  • 通信速度が安定している
  • 音声プランをすぐに解約しても手数料が掛からない
  • 長期利用割引

mineoの弱点

・スマホは定価販売なのでお得感が無い
・12ヶ月以内の解約手数料は無料だが、MNPについては11,500円掛かる。

パケットシェア

家族間での割引が毎月50円でパケットも分け合える。これだけだと他社と同じだけど、最大の特徴として『フリータンク』と言われるオプションがある。

mineoユーザー同士が自由にパケットのやり取りが出来るパケットタンク機能で、自分が余れば寄付し、他の人が足りない場合引き出す事ができる。

⇒ mineo公式

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格安SIMランキング3 OCNモバイル

格安SIM比較OCNモバイル

NTTコミュニケーションズが提供する格安SIM

OCNモバイルの強み

  • 何といってもブランド力があり、安心感がある。
  • 豊富なプラン
  • 050pulsといった音声割引アプリや音声割引プランが充実
  • 口座振替に対応
  • 名義変更が可能
  • トップ3かけ放題という独自のオプションがある

OCNモバイルの弱点

  • 他社に比べて料金が若干高め
    (例) OCNモバイル3GBプラン 月1,800円
    楽天モバイル3.1GBプラン 月々1,600円

トップ3かけ放題 月850円

独自のプランに「トップ3かけ放題 月850円」がある。毎月上位3つ電話番号に発信した分が無料になる。その3つで通話料が850円以上ならば加入してお得(上位3つは自動判定)
また10分かけ放題プラン月々850円もある。そして10分かけ放題とトップ3かけ放題を合わせた『ダブルかけ放題 月々1,300円』というプランもある。

⇒ OCNモバイルONE公式

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格安SIMランキング4 UQモバイル

格安SIM比較UQモバイル

wimaxで有名なUQが提供する格安SIM

UQモバイルの強み

  • au回線を使う為、通信速度が速い
  • auかんたん決済が使える

UQモバイルの弱点

  • 使えるスマホがdocomo系と比べて少ない
  • データプランが複雑
  • 音声プランが電話をしない人には割高

最強の通信速度

何といっても他社MVNOを圧倒する通信速度。安定もしています。データプランが複雑なプランもありますが、データ無制限プラン(月々1,980円)ならば月60GB。

3日間で6GBを超えると通信制限が掛かりますが、3日連続10時間以上youtubeを視聴すると超えます。そのレベルなので実質無制限となっています。音声通話との組み合わせプランもあり、月々2,680円となっています。

⇒ UQモバイル公式

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格安SIMランキングNo5  ワイモバイル

格安SIM比較ワイモバイル

CMでも御なじみの格安SIM。乗り換え加入や、音声プランは強い。

ワイモバイルの強み

  • 乗り換え加入時にスマホ購入すると割引がある
  • 音声プランが充実
  • Yahooプレミアムが使える

ワイモバイルの弱点

  • プランが分かりづらい
  • 高速通信分の翌月繰り越しが無い
  • データ通信を主にする方には不向き

10分かけ放題

格安SIMではいち早く電話かけ放題プランをやっている会社。通話無料サービスであるスマホプランは『1回の通話で10分以内の国内通話は何度でもかけ放題』スマホプランSなら月々1,980円のデータ通信2GB付き。
また、通話回数・通話時間がどれだけ使っても無料になるオプション『だれとでも定額 月々1,000円』のプランがあり良く電話をかける人にはお得。

⇒ Y!mobile公式

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格安SIMランキング6 IIJmio

格安SIM比較IIJモバイル

音声通話や通信回線の品質が評判の格安SIMでプランも充実

IIJmioの強み

  • 回線の品質が良い
  • 家族割のサービスが充実
  • 各プラン複数回線可能
  • アップデート等が早く告知も早い

IIJmioの弱点

  • au回線の場合VoLTE端末しか選べない
  • カスタマーのレベルが低いと評判

家族間でお得なIIJmio

タイプA(au回線プラン)とタイプD(docomo回線プラン)のデータシェアが出来るのはIIjmioだけ。お父さんはタイプDでお母さんがタイプAの契約であってもデータのシェアが可能。

通話定額かけ放題オプションも家族間なら10分(月々600円)30分(月々830円)と2種類あり自分にあったプランを選べる。また、みおふぉんダイアルという通話が半額になるサービスもあり、アプリから簡単に発信できる。

⇒ IIJmio公式

格安SIMランキング7 BIGLOBE mobile

格安SIM比較BIGLOBEモバイル

プロバイダとして信頼性が高く、認知度も高い

BIGLOBEの強み

  • エンタメフリーというyoutube等の通信量をカウントしないプランがある
  • BIGLOBE電話というアプリを使えば通話が半額
  • 信頼性あり認知度も高い
  • 通話パックとかけ放題の2種類の音声割引オプションがある

BIGLOBEの弱点

  • スマホまる得プランは割高になる

エンタメフリープラン

youtubeやAbemaTVを良く視聴される人におすすめなのがこのプラン。音声プランなら月々480円、データ通信プランなら月々980円で利用する事が出来る。
何といっても通信料がカウントされないのはかなり大きい。

対応アプリ(youtube・AbemaTV・Google play music・Apple music・U-NEXT・AWA・Amazon music・radiko.jp・Spotify)

⇒ BIGLOBEモバイル公式

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格安SIMランキング8 DMMモバイル

格安SIM比較DMMモバイル

月々の基本料金の安さが最大の売り。

DMMモバイルの強み

  • 月々480円から(データ専用SIM)という安さ
  • データプランが豊富
  • 通話がお得になる『DMMトーク』がある
  • SNSのデータ使用量をカウントしないオプションがある

DMMモバイルの弱点

  • ポイントの有効期限が短い、基本的に1ヶ月
  • 解約手数料が高い(13か月未満の解約は9,000円かかる)

業界最安値水準の価格

とにかく安い。そしてデータ容量のプランが10プランもあるので、自分のスタイルに合わせて計画的に使えばかなり安くなる。
またSNSカウントフリーとなる『SNSフリー』が月々250円でオプション選択可能。ただしデータ容量3GBプラン以上から申し込みが出来る。

⇒ DMMモバイル公式

格安SIMランキング9 LINEモバイル

格安SIM比較LINEモバイル

誰もが知るSNSアプリLINEが提供する格安SIM。現在はSoftbank傘下

LINEモバイルの強み

  • ソフトバンク回線を重視するとの事で格安SIMだが大手キャリア並みの速度に期待
  • LINE/Twitter/Facebook/Instagramをデータ通信カウントフリーで使える(オプション不要)
  • LINEPayカードを使えば、申し込みから月々の使用量まで支払い可能

LINEモバイルの弱点

  • カスタマーセンターへの通話が有料(22.5秒毎に約10円)
  • データプランが他社に比べて少ない

ソフトバンクに傘下に

ユーザーにとっての期待は、ソフトバンク回線をソフトバンクがLINEに提供するという事。要するに大手キャリアの通信網を格安SIMで使えるという事。

SNSアプリLINEで知名度は申し分ないし、今後色々な面でかなりの期待が持てる。

⇒ LINEモバイル公式

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格安SIMランキング10 エキサイトモバイル

格安SIM比較EXCITEモバイル

ポータルサイトで有名なエキサイトが提供する格安SIM

エキサイトモバイルの強み

  • データプランに従量制がある
  • 複数契約し使う場合一番安く出きる

エキサイトモバイルの弱点

  • 歴史はあるが知名度が低い
  • 専用のアプリ等が無い

柔軟性が強み

かなり以前からデータ専用SIMの提供をやっていた会社。現在は音声も提供。データプランは定額制と従量制の2種類から選べる。この従量制とは使った分だけ使用量を支払うシステムで、例えば1.5GB使ったとしたら2GB分料金が発生する。自己管理が必要だけど、一番節約できる料金プランでもある。また、IIJmioと同じシステムを使用しているので品質には定評がある。

⇒ エキサイトモバイル公式

格安SIM新規参入 LIBMO

格安SIM比較LIBMO

TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM。追加SIMの使用料金は最安値。

LIBMOの強み

  • 追加SIMの使用料金が業界最安値
  • セキュリティソフトが1年間無料で使える(6台まで適用可能)

LIBMOの弱点

  • 知名度が低い
  • 安いが速度等システムが不安
  • スマホレンタルや購入も可能だが価格は普通

新勢力ならでは

他社に比べて歴史が浅い分ユーザーが少なく通信速度が安定している。最大の特徴は追加SIMの安さで、3G以上を契約中ならばデータSIM1枚追加で月々120円。音声は月々700円。もちろんパケットシェアも可能。
そして、現在無料サービス中のTOKAI SAFE(セキュリティ)が最大で6台の端末に使用可能。スマホだけではなく、パソコンやタブレットにも適用できる。

⇒ LIBMO公式

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格安SIMセットのスマホで選ぶ

ここまで見てわかるようにMVNO各社の格安SIMの値段はほとんど変わらない。

こうなると、格安SIMを選ぶポイントは、そのMVNO会社の取り扱いスマホがどれだけ安くなるかだと思う。MVNO各社は格安SIMだけじゃなくSIMフリースマホも取り扱っていて、契約と同時に購入すると、スマホによっては値引き価格で購入できる。

中には定価より大幅に値下げしてることもあって、そのスマホを使わなくても売却すれば利益になることもある。せっかく格安SIMに乗り換えるのであればスマホも視野に入れよう。

ここからは格安SIMとセットで安く購入できるスマホのおすすめをランキング形式で15機種紹介する。

15位 Arrows M04

Arrows M04格安SIMセット

ディスプレイ 5
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 410
メモリ 2
ストレージ 16
バッテリー 2580
防水
指紋認証 ×
DSDS ×
重量 148
サイズ 71x144x8

レビュー

とにかくスペックが低い!ランキングに入れるのも迷ったんだけど、格安SIM各社が取り扱っていてそれなりの知名度があるので買ってはいけないと警笛を鳴らすために敢えてランキングに入れる。

おサイフ機能を搭載した貴重なシムフリー端末として度々話題に上がるけど、それももう昔のことで、今は他にもiPhone7とかAQUOS R CompactとかAQUOS Sence miniがある。それにNFCに対応していればおサイフ携帯のように使う方法だってある。

【NFC×Edy】SIMフリースマホをオサイフ携帯にしたら超便利だった!

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値段に対してあまりにもスペックが低いのでこのスマホを選択しようとしている人は思いとどまって欲しい。

スペックはミドルエンドCPUのSnapdragon410を搭載し、メモリが2ギガなので、最近のスマホと比べなくても低い。3年遅れのスペックだ。売りはおサイフ機能を搭載していること、丸洗いできる防水であることだ。

3Dゲームなどは難しいので期待してはいけないし、カメラの画質もスピーカーの音質も良くない。通常のSNSやLINE、ブラウジングであればギリギリ不満なく使えるスマホなので、ゲーム等をせずに、おサイフ機能は使いたい大人向けのスマホだけど、値段が見合ってない。この金額出せるなら他にいくらでも優れた選択肢がある。買ってはいけない。

14位 CAT S60

CAT S60格安SIMセット

ディスプレイ 4.7
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 617
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3800
防水
指紋認証 ×
DSDS
重量 233
サイズ 73.4x147.9x12.66

レビュー

米軍採用がコンセプトの男心をくすぐるスマホ。サーマルカメラで温度を検知できる機能が超面白い。ここから変態スマホが2連続で続くけど少し我慢して欲しい。

CAT S60は重機械世界シェアナンバー1のCaterpillar社が開発しており、1.5メートルからのアスファルトへの落下に耐え、水深5メートルに60分水没しても使えてしまうIP68超えの防水を達成した。耐久性とバッテリー持ちに全パラメータを割り振ったCAT S60はあらゆる現場で継続してスマホを使い続けるために存在する強靭なスマホだ。

CAT S60格安SIMセット

バッテリー持ちを優先するためにスペックは比較的大人しい仕様でSnapdragon617という中性能のCPUを搭載しながら、画面解像度も1280×720に抑えた。逆にバッテリー容量は3800mAhも搭載することで、余裕の2日持ちを実現している。233グラムという重量は全てバッテリーと耐久性のためだ。

また、サーマルカメラを搭載している唯一無二のスマホで、カメラを介して温度を検知することができる。

高温の重機に触れることなく温度を確認できるこの機能は一般人だと使い所が難しいけど、スマホの故障が生死を分けるアウトドア派の人におすすめしたい。DSDSにも対応しているので、2番号での運用も出来る。

セットで安い格安SIM

13位 GRANBEAT DP-CMX1

ONKYO GRANBEAT格安SIMセット

ディスプレイ 5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 650
メモリ 3
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証 ×
DSDS
重量 234
サイズ 72x142.3x11.9

レビュー

音楽再生に全精力を注ぎ込んだ変態スマホ。DAP(デジタルオーディオプレーヤー)にスマホ機能を後付けしたようなデザインで充実した音楽再生機能が嬉しい。本体には物理ボタンが多くて、音楽の再生停止、ボリュームの無段階調整リングやポケットの中での誤作動を防ぐホールドボタンまでDAPそのもので、まさにONKYO製という感じだ。

ONKYO GRANBEAT格安SIMセット

スマホ部分のスペックは手堅くミドルハイエンドスマホとしてまとめられていて、Snapdragon650のCPUと3ギガメモリのおかげで、ゲームでもしない限り動作に不満を感じることはない。荒野行動とかPUBGも動きがスムーズじゃないながらギリギリプレイできるくらいの性能だ。これに対して、データ量の大きいハイレゾ音源を贅沢に詰め込むために搭載した128ギガのストレージが目立つ。防水や指紋認証は無いながらも、地味にDSDSにも対応しているから、2番号での運用もできる。意外に何でもできるオールラウンダーではあるけれど、見ての通りの男らしい鈍器デザインのため重量が重い。

この重量にはONKYO独自の音楽再生エンジンなど、音楽再生のための技術が詰め込まれている。レビューでも数々のオーディオマニアが絶賛しているので、音質に対する拘りが強い人、現在音楽プレーヤーをスマホとは別に持ち歩いている人におすすめしたいスマホだ。

セットで安い格安SIM

  • IIJmio←【機種代最安】

⇒ MVNO格安SIM11社まとめ

12位 ZenFone 4 Max

ZenFone 4 MAX格安SIMセット

ディスプレイ 5.2
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 430
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 4100
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 156
サイズ 73.3x150.5x8.7

レビュー

バッテリー特化型ZenFone第4弾。4100mAhもの大容量バッテリーを搭載しながらスペックを敢えて低く抑えることで、2日超えの長時間バッテリーを実現した。ミドルエンドCPUのSnapdragon430は少し寂しいCPUだけど、メモリに3ギガ、ストレージに32ギガを踏査しており最低限の使えるスマホに仕上げた。敢えて低く設定したスマホのスペックに対して、ボディの質感は非常に高く、アルミボディと美しい液晶ディスプレイが嬉しい。カメラにはZenFone 4シリーズおなじみのデュアルレンズを搭載し、広角と望遠を使い分けることで、離れた被写体もキレイに撮影出来る。

スマホそれ自体をモバイルバッテリーとして使えるリバースチャージ機能を搭載しており、他のスマホやBluetoothイヤホンの充電でも活躍する。高い感度の指紋センサーも嬉しい。敢えてスペックを落としている以外は完成度の高いスマホで、バッテリーに拘りたい人におすすめしたいバランスの取れた端末だ。DSDSに対応しているので2番号での運用ができる。

11位 ZenFone 4 Selfie Pro

 ZenFone 4 Selfie Pro格安SIMセット

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 147
サイズ 74.8x154x6.85

レビュー

ZenFone4シリーズの中でも異色のコスパを誇る端末。セルフィという端末名の通り自撮りに特化しており、背面のデュアルカメラを始め、前面にもデュアルカメラを搭載した他、前面フラッシュまで用意されている。背面デュアルレンズが広角と望遠なのに対して、前面デュアルカメラは広角レンズと、より広角で撮れるレンズだ。セルフィといえばiPhoneの印象が強いけど、実はそれを上回るセルフィ特化スマホがZenFone 4 Selfie Proだ。

変態スマホかと思いきやスペックは思っているより高い。ミドルハイエンドCPUのSnapdoragon625を搭載し、4ギガもメモリを搭載したことでギリギリ3Dゲームも楽しめる。写真を何枚でも保存できる64ギガストレージも贅沢で嬉しい。なにより驚きなのが有機ELパネルを搭載していることだ。有機ELパネルは光を発しないことで黒を表現する次世代パネルで、液晶パネルと比べるとコントラスト差が大きく美しい。

しっかりとアルミ製のボディでありながらDSDSにも対応していて、2番号での運用もできる。防水以外の全てが詰まったハイコスパスマホだ。

セットで安い格安SIM

Sponcerd


10位 AQUOS R compact

AQUOS R Compact格安SIMセット

ディスプレイ 4.9
解像度 2032x1080
CPU Snapdragon 660
メモリ 3
ストレージ 3200
バッテリー 2500
おサイフ
防水
指紋認証
DSDS ×
重量 140
サイズ 66x132x9.6

レビュー

シャープが起死回生をかけて市場に送り出したノッチスマホAQUOS Rの小型版。液晶の形状がiPhoneXと同じようなノッチ型になっていて、端末サイズに対して画面が大きい。たった140グラムで4.9インチの大画面を搭載してるのが最大の魅力だ。CPUにミドルハイエンドのSnapdragon660を搭載しつつシャープお得意のEGZO液晶で3日間のバッテリー持ちを実現した。画面が大きく、小型でスペックも高いオールラウンダーなスマホだ。

AQUOS R Compact格安SIMセット

最近のAQUOSではおなじみのハイスピードEgzoを搭載していて、他のスマホと比べて画面表示が滑らかなのが嬉しい。ストレージも32ギガ確保されているから安心だ。スピーカーの音質は相変わらずよくないけど、シャープのスマホとしては珍しくカメラ画質の評判がいい。更に安心の防水にも対応している。指紋認証にも防水にもきっちりと対応した。

シムフリースマホとしてはおサイフ機能に対応した貴重なスマホで、その中でもスペックが高いため人気も高い。シャープのスマホ事業を救ったスマホでもある。

セットで安い格安SIM

9位 iPhone7/7Plus

iPhone7格安SIMセット

ディスプレイ 4.7
解像度 1334×750
CPU A10
メモリ -
ストレージ 32,128,256
バッテリー -
おサイフ
防水
指紋認証
DSDS ×
重量 138

レビュー

iPhone7が格安SIMにも遂に登場した!!!大幅なモデルチェンジを果たしたあのiPhone7がついに格安SIMで登場した。今のところはmineoのみの取り扱いだけど、mineoで契約したら最安月4500円ほどでiPhone7が持てる!すごいなぁ時代だなぁ。

見た目こそiPhone6sまでと変わらないけど、中身のスペックはかなり強化されていて、iPhone初の防水、おサイフ携帯対応、そしてイヤホンジャックの廃止が敢行されたモデルだ。ファン待望の防水とおサイフ機能の搭載でそれまでAndroidを使っていたユーザーがiPhoneに流れるきっかけになったスマホでもある。ホームボタンがボタンではなくて感圧式のセンサーに変更されているんだけど、押すと同時に内側からコツっとノックしてくれるアセッシブルタッチが面白い。

iPhone7格安SIMセット

mineoでは少し値段は上がるけど、iPhone7 Plusも取り扱っている。iPhone7 Plusは性能は同じだけど、背面カメラがデュアルカメラになっていて、広角と望遠を使い分けることが出来る。スマホ業界でもiPhoneのカメラは絶大な支持を得ているので、カメラ画質に拘りたい人にも嬉しい仕様だ。もちろん7のカメラも十分綺麗だ。

セットで安い格安SIM

  • mineo←【機種代最安】

⇒ MVNO格安SIM11社まとめ

8位 ZenFone 5Z

ZenFone 5Z格安SIMセット

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85

レビュー

おいおいZenFoneとうとうやっちまったなぁというぐらいのハイエンドすまほでお値段もそれなりの端末。ZenFoneといえば格安スマホの代名詞だった時代はどこ吹く風で、今やとんでもない完成度の超ハイエンドスマホだ。iPhoneXと同じノッチディスプレイを搭載することで155グラムで6.2インチという大画面を実現した。6インチスマホなんて最近までなかったのに、最近のスマホ市場は画面サイズのインフレが止まらない。

この下にスペックと値段を抑えたZenFone5がある。ZenFone5との違いはメモリ容量とCPUのグレードのみで、違いがわかりやすい。3DゲームをしたいならZenFone5Z。ゲームはしないのであればZenFone5という棲み分けができている。

ASUSチーム拘りの音質も健在で、更にカメラも良い。防水以外非の付け所のないスマホだ。おなじみ背面デュアルカメラはiPhoneXと同じで広角と望遠で使い分ける仕様だ。カメラ画質の評判もよく、写真に拘りたい人も安心して購入して欲しい。DSDSに対応しているので2番号での運用も出来る。

このZenFone 5Zだけど、中国通販サイトGEAR BESTなら日本より2万円も安く購入できてしまう。急いでいない人はGEAR BESTでZenFone5Zを購入して、SIMのみを別で安く契約してしまうのもおすすめだ。

【ZenFone5Zが5万円】GEARBESTでスマホを安く買う

GEAR BESTって知ってるだろうか。簡単に言うと中国のAMAZONなんだけど、日本への進出も着々と進めていて、最近では日本倉庫まで作ってしまった通販会社だ。AMAZONも楽天もあるなかで更に通販会 ...

セットで安い格安SIM

7位 P20

P20格安SIMセット

ディスプレイ 5.8
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 70.8×149.1×7.65

レビュー

Huaweiの渾身のフラッグシップモデルはP20Proだけじゃない。実はP20こそ最高にコスパの良いスマホなんだ!カメラに特化した上位モデルのP20Proと超ハイコスパスマホP20liteの陰に隠れてしまって印象が弱いけど、P20がP20Proに劣るのはカメラの画質ぐらいで、それ以外に大きな違いはない。少なくともスペック的にはほとんど同じだったりする。P20は近未来を感じさせるノッチディスプレイにハイエンドCPUのKirin970を搭載し、4ギガメモリと128ギガストレージで動きもさっくさくだ。

P20格安SIMセット

おなじみのライカデュアルレンズカメラも大幅に進化しており、DxoMARKによるスマホ部門のカメラ画質ランキングでiPhoneXとGalaxyS9を抜いてスマホ歴代3位にランクインした。P20Proは歴代1位だけど、3位でも良いじゃない!十分凄い。P20が歴代3位の画質を実現したのはやっぱりセンサーサイズの賜物でもある。P20Proが大型センサーを実装したのにたいして、P20もそこそこ大きなセンサーを実装している。

そこにHuawei同じみのダブルレンズカメラで更に画質を磨き上げた。HuaweiのダブルレンズカメラはiPhoneXやZenFoneシリーズと違い、常に2つのカメラを同時に使い撮影する。解像感の高いモノクロレンズで撮影した画像にカラーレンズで撮影した色情報を合成して1枚の写真を作り上げる。しかも大容量ストレージのおかげで枚数を気にすることなく美しい写真を撮影出来る。DSDSに対応しているので2番号での運用も出来る。

P20Proとの細かな違いはメモリ容量の差と防水のグレード、また、ディスプレイが有機ELか液晶かだ。また、イヤホンジャックを廃止しているので気をつけたい。俺のメイン端末でもあり、8000文字でメリットを語り尽くした渾身のレビューも書いているので確認して欲しい。

【Huawei P20レビュー】高画質カメラをポケットで持ち歩く

HuaweiのP20を購入した。同じHuaweiのハイエンドスマホであるMate9を半年前に購入したばかりなのに(倒置法)スペックもカメラもMate9で十分だと思ってたし満足していたんだけど、P20に ...

6位 ZenFone5

ZenFone5格安SIMセット

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 636
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85

レビュー

ASUSのフラッグシップモデル第5弾。少し値段の上がる上位モデルZenFone5Zと比べて、ZenFone5は万人受けするスペックをほどほどの値段で提供するバランス型スマホだ。ディスプレイはiPhoneXを意識してノッチ形状になった。このおかげで155グラムなのに6.2インチの超大画面を実現した。6インチを超えるスマホ多すぎ。

ZenFone5Zと比べるとスペックは劣るけど、それでも十分すぎる性能で、PUBGや荒野行動もギリギリプレイできる。ミドルハイエンドCPUのSnapdragon636で省電力とハイスペックを両立しながら、余裕の6ギガメモリ、64ギガストレージを搭載した。ASUSは音への拘りが強いメーカーで、スマホでもその伝統は受け継がれていて、ZenFone5も上下に二つのスピーカーを搭載しており、迫力の大画面と音で動画を楽しめる。

背面のデュアルレンズカメラは広角と望遠の二つの明るいレンズを搭載していて画質もいい。防水には対応していないけど、iPhoneやP20Proとは違ってイヤホンジャックをしっかり搭載しているのが嬉しい。ノッチスマホは欲しいけど、iPhoneXもP20Proも高い中、手ごろな価格でスペックの高いスマホに仕上げたASUSに拍手を送りたい。DSDSに対応しているので2番号での運用も出来る。

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5位 nova lite 2

nova lite 2格安SIMセット

ディスプレイ 5.65
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 143
サイズ 72.05x150.1x7.45

レビュー

nova 2の廉価モデル。nova 2は日本ではau独占だけど、nova lite 2は各社で販売している。相変わらず手堅いスペックでしかも値段が安い。流行りの18:9のディスプレイを搭載していて情報量が多く、ディスプレイが大きいくせに143グラムと非常に軽い。

性能も必要十分で、最新のミドルハイエンドCPUと3ギガメモリによって3Dゲームをプレイしない限り不満を感じることはない。背面にはHuaweiのお家芸となりつつあるデュアルレンズカメラを搭載しており、モノクロレンズとカラーレンズを駆使して高精細高画質な写真を撮影できる。安価で性能が高く、しかもカメラ画質も良い。ボディも質感も高く、非の打ち所が無いハイコスパ端末。DSDSには対応してないけど、DSDSに拘りがないんであれば取り敢えずこのスマホで間違いないと思う。格安SIMとセットで購入すると1万円を切る安すぎる値段が嬉しい。

4位 ZenFone 5Q

ZenFone 5Q格安SIMセット

ディスプレイ 6
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 630
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 168
サイズ 76x160.5x7.7

レビュー

ZenFone5、5Zでスマホ業界をかき回したASUSが廉価版としてひっそりと発売したスマホ。その名もZenFone5Qはもはや廉価版の域を超えたハイスペックスマホだ。このスマホがこんなに安い。おかしい。

上位モデルのノッチスマホでない代わりに、しっかりと18:9の視認性の高いディスプレイを搭載しており、ブラウジングなどでの表示面積はZenFone5と変わらない仕様だ。しかも6インチもの大画面を搭載した。その分重量は168グラムまで増えているけど、6インチスマホを買うような人には誤差の範囲だろう。CPUはミドルハイエンドスマホのSnapdragon630と4ギガメモリを搭載していて、十分にスペックは高い。

当たり前に背面に広角と望遠のデュアルカメラを搭載していて、実は前面にも2つのカメラを搭載している。こっちは広角と広角だ。もちろん指紋認証にも対応しているし、DSDSにも対応しているから2番号での運用もできる。抑えるところを確実に抑えた良い意味で特徴のないハイスペックハイコスパスマホだ。

3位 iPhoneSE

iPhoneSE格安SIMセット

ディスプレイ 4
解像度 1136×640
CPU A9
メモリ -
ストレージ 16,64,128
バッテリー -
おサイフ ×
防水 ×
指紋認証
テレビ ×
重量 113
サイズ 58.6x123.8x7.6

レビュー

え、0円?iPhoneSEが?格安SIMで?という驚きを隠せないので堂々の1位。iPhoneSEは3年前のスマホとはいえ、まだまだ使えるハイスペックで、しかも0円は安すぎる。

iPhoneSEといえば小型スマホフリークから絶大な支持を受ける唯一無二の存在で、そこにiPhone6sと同じスペックを凝縮した。iPhone6sはまだまだ捨てたもんじゃなくて、荒野行動やPUBGもまだまだプレイできる。しかもiOSだから小型のクセにしっかりとバッテリーも持つ。カメラの画質と音質もおなじみのiPhoneクオリティで非常に高い。

iPhoneSE格安SIMセット

片手でしっかりとホールドできる4インチの端末は今では貴重で、スペックとサイズのバランスは最高だ。なぜか容量から一番人気の32ギガが消えている。16ギガは話にならない少なさなので、必ず64ギガ以上を選択して欲しい。

セットで安い格安SIM

2位 P20 lite

P20 lite格安SIMセット

ディスプレイ 5.84
解像度 2260x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 145
サイズ 71.2x148.6x7.4

レビュー

ノッチスマホに差し込む一筋の光。現行最安のノッチスマホ。高くて、ノッチスマホが買えない!そんな人に差し伸べられた救いの手がP20liteだ。しかもBIGLOBEモバイルならたった14,160円でP20liteが手に入ってしまう。安すぎる。でもスペックしょぼいんでしょー?って思うじゃん、全然しょぼくない。むしろスペック高い。HuaweiはP20liteで価格破壊しすぎ。145グラムに5.84インチという超大画面を詰め込んだ。しかも画面解像度はiPhoneXに迫る驚異の2260×1080だ。

P20 lite格安SIMセット

スペックは中の上だ。最新のHuawei製ミドルハイエンドCPUであるKirin659を搭載し、4ギガメモリを搭載しているおかげでサックサクだし、ゲームだって余裕でできる。しかもHuaweiお得意のデュアルレンズカメラを搭載してて、カラーレンズとモノクロレンズで拘りの高画質写真を生み出す。敢えて弱点をあげるなら防水とDSDSに対応していないことだけど、この値段でそこまで求めるのは贅沢ってもんだ。というか既に贅沢過ぎる。

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1位 nova 3

nova 3格安SIMセット

ディスプレイ 6.3
解像度 2340x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3750
おサイフ ×
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 166
サイズ 73.7x157x7.3

レビュー

nova2までミドルハイエンドスペックだったシリーズ最新作が生まれ変わって帰ってきた。

nova3はP20やMate10Pro、P20 Proと同じスペックのハイエンドスマホでありながら新品価格5万円と最も価格が安い。

nova 3格安SIMセット

その分防水に対応してなかったり、売りであるカメラのセンサーサイズは小さかったりするんだけど、それでも6.3インチの大画面お3750mAhの大容量バッテリーは嬉しい。

もちろん背面はデュアルカメラでカラーレンズとモノクロレンズを組み合わせて高画質だし、前面だってデュアルレンズで自然なボケ味を演出できるようになった。

ボディの質感だって高いしイヤホンジャックもついている。nova3は現在日本市場に存在する最も安いハイエンドスマホだ。

今OCNモバイルが発売記念キャンペーンで、新規契約とセットなら27,600円で購入できてしまう。最低月額料金は1,600円で、最低契約期間は6か月だからかなりお得だ。

まとめ

全体的に格安スマホのレベルが高すぎるし、音に拘った変態端末、耐久性に拘った変態端末から、ハイエンドスマホまで充実のラインナップだった。昔は格安SIMの弱点といえば良いスマホが無いことだったんだけど、今は全くそんなことなくて、むしろキャリアスマホの方がバリエーション的に弱くなってきてる感がある。防水にDSDSにとルール無用で暴れまくるSIMフリー端末のラインナップが面白いし、価格破壊も半端ない。スマホの買い替えを検討するのであれば、この際回線と一緒に乗り換えてスマホを安く購入してしまうのも手だと実感した。

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