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スマホ レビュー

【Redmi Note 10 Proレビュー】これで良いし、これが良い

2021年5月27日

スマホ市場に革命を起こし続けているXiaomiがまた日本でもRedmi Note 10 Proでミドルハイエンドスマホ市場の歴史を塗り替えようとしているからレビューする。

Redmi Note9sの発売から一年で、激安スマホの性能がどこまで向上したのかを検証したい。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

Redmi Note 10 Proの特徴

Redmi Note 10 Proの特徴をざっとまとめると下記。

  • 定価34,800円
  • 120Hz有機ELディスプレイ
  • Snapdragon732G
  • IP53防水
  • トリプルカメラ(標準、広角、2倍望遠)
  • デュアルSIM対応
  • ツインアプリ搭載
  • セカンドスペース搭載
  • 赤外線リモコン機能搭載

Redmi Note 10 Proは定価34,800円で購入できるのに付加価値が色々と盛られすぎ。おサイフと無線充電以外は全部入りだと言っていい。

しかも34,800円の癖に性能もそこそこで、一般的なミドルハイエンドスマホと違って2年間の使用に耐えられそうな気がする。やばい。

Redmi Note 10 Proのスペック

Redmi Note 10 Proの詳細なスペックは下記。参考に一年前に24,800円で発売された同社のRedmi Note 9sと比較する。

Redmi Note 10 Pro Redmi Note 9s
ディスプレイ 6.67(120Hz有機EL) 6.67
解像度 2400x1080 2400×1080
CPU Snapdragon732G Snapdragon720
メモリ 6 4/6
ストレージ 128 64/128
バッテリー 5020 5020
セキュリティ 指紋/顔 指紋/顔
おサイフ × ×
防水 IP53 ×
デュアルSIM
重量 193 209

価格は一万円上がっているもののスペックは順当にパワーアップしていて、それが赤字。なによりこの値段でリフレッシュレート120Hzでしかも有機ELまで搭載している。画面の滑らかさも美しさも業界最高クラス。34,800円なのに(倒置法)

その他バッテリー容量は同じで重量が16グラム軽くなっているのも地味に凄い。一応IP53防水にも対応はしたけど浸水したら死ぬのは同じだから気休め程度。

Snapdragon732G/6ギガメモリ

Redmi Note 10 ProはSnapdragon732Gと6ギガメモリを搭載する。Redmi Note 9sと違ってメモリとストレージが違う別モデルが無いからわかりやすい。

5Gには対応しないからドコモの5Gギガホプレミアムの契約はできない。

Antutuベンチマーク34万点

Redmi Note 10 ProのAntutuベンチマークスコアは34万点だった。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。

  • iPad Pro 11(2020) 700387(A12Z)
  • ZenFone 7 Pro 637099(Snapdragon865+)
  • Galaxy Note20 Ultra 610047(Snapdragon865+)
  • iQOO Neo 3 595801(Snapdragon865)
  • OnePlus 8 Pro 575059(Snapdragon865)
  • Mi 10 574721(Snapdragon865)
  • iPhone12 560751(Apple A14)
  • iPhone11 508410(Apple A13)
  • ROG Phone 2 487983(Snapdragon855+)
  • Mi 9 431470(Snapdragon855)
  • iPhoneSE 430946(Apple A13)
  • Mate 20 Pro 355915(Kirin980)
  • Redmi Note 10 Pro 343568(Snapdragon732G)
  • UMIDIGI S5 Pro 291584(Helio G90T)
  • Mi Note 10 254844(Snapdragon730G)
  • Mi 9T 254457(Snapdragon730)
  • Redmi Note 9S 253459(Snapdragon720G)
  • OPPO Reno A 192793(Snapdragon710)

性能としては2018年の最高性能となるMate 20 Proに匹敵する。それが34,800円で購入できるスマホの進化が怖い。

ちなみに俺はMate 20 Proを2年間メインスマホとして使っていたんだけど、さすがに後半は若干動きが悪くなっていた。

2年間スマホを快適に使うためにはAntutu34万点辺りが最低ラインっぽい。

Redmi Note 10 Proは15時間25分バッテリー

Redmi Note 10 Proのバッテリー持ちをPC Mark for Androidで計測したところ、120Hzの状態で100%から20%になるまでにかかった時間は12時間12分だった(画面輝度50%、音量50%)。つまり0%までは15時間25分持つ計算になる。

一方60Hz駆動だと100%から20%までで16時間57分と更に持つけど、どうせなら120Hz駆動で使いたい。

過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。

  • iPad Pro 11(2020) 34時間44分(動画計測)
  • Redmi Note 9S 22.8時間(Youtube計測)
  • iPhone11 20時間(Youtube計測)
  • ZenFone 6 18時間20分
  • iPhone12 18時間8分(Youtube計測)
  • Redmi Note 10 Pro 16時間57分(60Hz)
  • ROG Phone II 15時間21分(120Hz)
  • ZenFone 7 Pro 14時間31分(90Hz)
  • Mi Note 10 14時間27分以上(Youtube計測)
  • Mi 9T 14時間27分
  • UMIDIGI S3 Pro 13時間45分
  • iQOO Neo 3 13時間9分(144Hz)
  • Redmi Note 10 Pro 12時間12分(120Hz)
  • OPPO Reno A 12時間3分以上(Youtube計測)
  • Mi 9 12時間3分
  • Mate 20 Pro 11時間21分
  • OnePlus 8 Pro 10時間31分(120Hz)
  • 新型iPhoneSE 10時間(Youtube計測)
  • UMIDIGI S5 Pro 9時間45分
  • Galaxy Note20 Ultra 9時間35分
  • Mi 10 9時間29分
  • Alldcube M8 4時間47分

やっぱり120Hzはバッテリー消費が大きい。バッテリー重視の60Hzか快適さ重視の120Hzかで選びたい。とはいえ120Hzでもギリギリ2日は使えそうだった。

5020mAhバッテリー/194グラム

Redmi Note 10 Proの重量は194グラムと軽くは無いけど、大容量の5020mAhバッテリーを搭載していることを考えると軽い。実際同じ画面サイズ、同じバッテリー容量のRedmi Note 9Sは209グラムと15グラムも重い。

Redmi Note 10 Pro凄い。

Redmi Note 10 Proの文句の無い外観

最近のスマホはその全てで外観のレベルが高すぎるんだけど、Redmi Note 10 Proも3万円の癖に例に漏れず質感が高くてヤバイ。

背面はトイレの手洗い場に置いてある石っぽく加工された摺りガラスで質感が高い。

目立つのは3万円の癖にやたら主張が激しいカメラで4つものレンズを搭載する。

このレンズ部分はセンサーサイズが大きいせいかでっぱりもしっかり目だけどデザインは良い。

側面はアルミ製。質感に抜かりが無い。恐ろしい。

上面には今時珍しいイヤホンジャックとスピーカー、マイク、家電リモコン用の赤外線と超充実している。

底面はマイク、Type-C充電端子ともう一つのスピーカーを搭載する。

デュアルスピーカーを搭載するお陰で音質も驚くほど良いし音の広がりも感じる。これが3万円…

右側面にはSIMスロットを搭載する。

SIMスロットはデュアル+microSDの仕様で、拡張性も抜群。

左側面には音量ボタンと電源ボタンを搭載する。

この電源ボタンは指紋センサーも兼ねていて反応は爆速。やっぱり物理センサーが一番信頼できる。

正面は6.67インチの120Hz有機ELディスプレイが画面いっぱいに広がる。ディスプレイは超綺麗。

フロントディスプレイ上部には極小のパンチホールカメラと受話口を搭載する。

左から6.9インチGalaxy Note20 Ultra、6.67インチRedmi Note 10 Pro、6.1インチiPhone12を並べるとこんな感じ。

Redmi Note 10 ProはGalaxy Note20 Ultraと比べると小さいけど、iPhoneと比べると縦にも横にも大きく普通にでかい。手が小さい人はちょっと持ちにくいかもしれない。

Redmi Note 10 Proはカメラもハイレベル

Redmi Note 10 Proは34,800円で購入できる癖にカメラのレベルも高い。

Redmi Note 10 Proのカメラ構成は下記。

  • 標準 1億800万画素
  • 超広角 800万画素
  • 2倍望遠 500万画素
  • 深度センサー 200万画素

実際に使えるのは標準、超広角、2倍望遠の3つ。更にマクロ撮影にも対応する。

カメラ画質はスマホ市場でトップクラスに綺麗な俺のメインスマホGalaxy Note20 Ultraと比較する。写真は全てオートでjpgの撮って出し。

標準カメラ比較

まずは標準カメラの写真を比較する。

Redmi Note 10 ProはAI自動補正をかかると寒色寄りになって全体が青め。対してGalaxy Note20 UltraはAI補正も自然ではあるけど好みの差で互角。

Galaxy Note20 Ultraはより葉の隙間から見える空がしっかり青く、影は薄い。対してRedmi Note 10 Proは影が濃く、空の青さもギリギリ。目で見た印象に近いのはGalaxy Note20 Ultraではあるけどほぼ互角。

Redmi Note 10 Proは分かりやすく青い。明確に映えを狙った写真が撮れる。比較するとGalaxy Note20 Ultraは自然な反面少しおとなしい印象を受ける。好みの差。

花の写真。Redmi Note 10 Proは色補正強め。一方Galaxy Note20 Ultraはセンサーサイズが大きすぎるのかピントが浅すぎる。そろそろスマホカメラにも絞りが欲しい。

露出のバランスは両者ともに完璧。Redmi Note 10 Proの夜景はAI補正がわかりやすくて、全体的にコントラストを高く、シャープも強く補正されてくっきりはっきりした写真が撮れる。Galaxy Note20 UltraはAI補正が控えめでぼんやりして感じる。

この写真も傾向は同じ。Redmi Note 10 Proの方がコントラストが高いから空はより暗く撮れる。ただ、線が多い写真だとシャープの強さが悪目立ちして、絵画っぽい写真に仕上がってしまう。

実際拡大表示するとわかりやすくて、右のRedmi Note 10 Proは線を太くすることで細部をごまかしていることがわかる。左のGalaxy Note20 Ultraは細部まで鮮明。

この写真も傾向は同じ。ぱっと見の印象はRedmi Note 10 Proの方が空が黒くてシャープでGalaxy Note 20 Ultraより上回っているようにも見えるけど、

拡大表示をすると明らかに左のGalaxy Note 20 Ultraの方が細部の描写が鮮明でさすがGalaxyは値段が高いだけあるなという感じだった。

とはいえ暗所が多い場面でもRedmi Note 10 Proは見事に耐えていて、露出のバランスは寧ろGalaxy Note20 Ultraよりも上。Xiaomiのソフトウェアの進化を感じる。Galaxy Note20 UltraはiPhoneと同じで光源のゴーストが酷い。

ただこれも拡大表示をするとこんな感じで、左のGalaxy Note20 Ultraの方が輪郭がしっかり残っている。

こんなに拡大してまで比較する意味があるのかは疑問だけど、細かく比較するとGalaxy Note20 Ultraの方が鮮明には撮れている。ただ、16万円のハイエンドスマホに拡大しないとわからないくらい肉薄している34,800円のRedmi Note 10 Proはかなりやばい。

超広角カメラ比較

ここからは超広角カメラの写真を比較する。

傾向は標準カメラと同じ。Redmi Note 10 Proの方が青く、くっきりしている。画角はGalaxy Note20 Ultraの方が広く迫力がある。

Redmi Note 10 Proの方がコントラストが高く、右側の草むらとか地面に落ちる影が濃い。写りはほぼ互角。

Redmi Note 10 Proは超青い。Galaxy Note20 Ultraの方が広い。

今回のRedmi Note 10 Proは露出のバランス調整が凄い。難しいシーンでも全然暴れない。このソフトウェアはやばい。あと相変わらずシャープは強め。

更に暗所が多いシーンだとRedmi Note 10 Proの方が露出のバランスは良くなる。

望遠カメラ比較

続いて望遠カメラの写真を比較する。望遠カメラはGalaxy Note20 Ultraが光学5倍、Redmi Note 10 Proが光学2倍だから差が大きい。参考程度。

昼の写真はどちらも超綺麗。

夜の写真はGalaxy Note20 Ultraの方がノイズが目立つ気はするけど両方微妙。おまけ程度で考えたい。

Redmi Note 10 Proはマクロ撮影にも対応

Redmi Note 10 Proはマクロ撮影にも対応していて、2センチ程度まで近づけるから肉眼では見えない世界が見える。

マクロ撮影をどれだけ使う機会があるかは不明だけど、いざという時に対応できるのは嬉しい。

Redmi Note 10 Proのカメラ総評

Redmi Note 10 Proのカメラはやばい。34,800円でこんなものを出されたら他のメーカーが太刀打ちできない。なんてったって16万円のGalaxy Note20 Ultraと張るのがやばい。しかもGalaxy Note20 Ultraには無いマクロ撮影にまで対応してしまう。これが34,800円は頭おかしい。

とにかくソフトウェアの完成度が高すぎる。露出のバランスが完璧だし、コントラストを高く、シャープを強くすることでぱっと見で映える写真に仕上がる努力をしまくってる。Redmi Note 9sの頃とは全くレベルが違うカメラに仕上がっていた。

さすがに等倍まで拡大するとGalaxy Note20 Ultraの方が鮮明に撮れてはいるんだけど、逆に等倍まで拡大しないと差がわからないレベルまで肉薄してる。のがやばい。多分センサーサイズが大幅に代わりでもしない限り今後もうRedmi Note 10 Proのカメラを大幅に引き離すのは難しい。そう思うと、いよいよスマホカメラ戦争の終結がが見えてきたのかなと少し悲しい気持ちになった。

Redmi Note 10 Proのカメラは現時点でのスマホ市場の最高クラスに位置するとと言ってしまっていいレベルだった。

Redmi Note 10 Proの動画性能はかなり微妙

最強だったカメラと比較してRedmi Note 10 Proの動画性能はかなり微妙。これはYoutubeのレビュー動画でまた解説する。動画には期待しない方が良い。

Redmi Note 10 Proはソフトウェアが最高

Xiaomiスマホではおなじみではあるんだけど、Redmi Note 10 Proも例に漏れずカスタマイズされたAndroidとなるMIUIを搭載しているおかげで癖が無いのに死ぬほど使いやすい。

具体的な素晴らしい機能は下記。

  • ツインアプリ機能
  • セカンドスペース機能
  • スケジュール機能付きブルーライトカットモード
  • 家電リモコン機能
  • 電源ボタンでのジェスチャーショートカット

ツインアプリ機能

おなじみのSNSアプリを複製できる機能。2番号でLINEアカウントを2つ作れるから仕事とプライベートの別管理に役立つ。複製できるアプリはLINEに限らず多岐に渡る。使い道は無限大。

セカンドスペース機能

ロック解除の際の指紋によって全く別のスマホとして扱う機能。この機能を使えばメインスペースでLINEを2つ、セカンドスペースでLINEを1つの合計3つの管理も可能。しかもセカンドスペースへの通知はメインスペースに表示することも表示しないこともできる。

子供にスマホを渡すときもセカンドスペースならデータを削除される危険性がなく安心できる。

セカンドスペース機能の詳細を解説した記事は下記。

【浮気対策】指紋でアカウントを切り替えるXiaomiセカンドスペース機能がヤバイ

続きを見る

スケジュール機能付きブルーライトカットモード

ブルーライトカットモードの搭載はもう一般的だけど、Xiaomiのスマホはブルーライトカットモードのオンオフを日の出、日没に合わせることが可能。

日没をスマホで把握できるから時間管理がしやすい。

家電リモコン機能

赤外線を搭載するRedmi Note 10 Proならではの機能ではあるけど、Redmi Note 10 Proにはあらかじめ専用アプリがインストールされているから、それを使えば家中の家電製品をスマホだけで操作が可能。

アプリの起動がめんどくさいから意外に使わない機能ではあるけど、いざという時に助かる。

電源ボタンでのジェスチャーショートカット

Redmi Note 10 Proの電源ボタンは指紋センサーも兼ねているからタッチにも対応する。つまりこのボタンでロック解除ができるだけでなく、電源ボタンを押したりタップしたりの動作にアプリの起動を割り当てることが可能。

グーグルアシスタントを起動したりカメラを起動したりライトをオンにしたりと痒いところに手が届くのが感動的。

MIUIは史上最強のUIかも

この他にもMIUIは細かい点でも不満が無く完璧。スマホのUIはサムスン、Huawei、Xiaomiの3社がレベルが高く使いやすいんだけど、Huawei無き今MIUIが最も機能が多く使いやすい。全てのAndroidスマホでMIUIを搭載してほしいとMIUIに触れるたびに思う。ぜひ体感してほしい。

デメリットはおサイフと無線充電のみ

唯一Redmi Note 10 Proのデメリットを上げるとするならおサイフと無線充電に対応していないことの2点。あとしいて上げるならCPUがハイエンドじゃないところ。とはいえこれはカタログスペックの段階からわかっていたことだからデメリットとして挙げるには苦しい。

Antutu34万点なら2年間戦える

しかも搭載するSnapdragon732GのAntutuベンチマークスコアは34万点と必要十分で、Antutu30万点以下のスマホと違って2年間不満なく使えてしまう性能を誇る。5,000円安いスマホを買って2年目の性能低下に悩むより、34,800円払ってRedmi Note 10 Proを購入した方が絶対に幸せになれる。

Redmi Note 10 ProはXiaomiの真骨頂

これまでもXiaomiのスマホはどれも安いくせに使いやすい素晴らしいスマホばかりだったんだけど、やっぱり値段が安いだけあって随所にコストカットの形跡があるのがネックだった。

ところが今回はやばい。Redmi Note 10 Proは34,800円というお求めやすい価格を維持しながら、120Hz有機EL、素晴らしい画質のカメラ、長時間バッテリー、高音質デュアルスピーカーと細部まで完璧。

しかもAntutuベンチマークが34万点もあるからライトユーザーなら2年間だって不満なく使えてしまう。唯一無線充電とおサイフに対応していないのが傷ではあるけど、逆に言うとマジでそれだけ。寧ろRedmi Note 10 Proのためにおサイフを諦めても良いんじゃないかと思えるレベル。それぐらい34,800円で購入できるスマホのインパクトとしては異常で、Xiaomiの真骨頂を見せつけられた感がある。

Redmi Note 10 Proなら全然メインスマホになりうるし、全てのユーザーを後悔させないだけの性能を十二分に秘めている。もはや34,800円のRedmi Note 10 Proをスルーしてまで10万円のハイエンドスマホを買う価値があるのか疑問に感じるほどの実力。これでいいし、これがいい。

Redmi Note 10 Proが後続スマホへの高すぎるハードルになることは間違いない。

Redmi Note 10 Proは現在セール中

そんなRedmi Note 10 Proは現在OCNモバイルONEとIIJmioで絶賛セール中で、IIJmioなら乗り換えで一括19,800円、

IIJmio

OCNモバイルONEでも最安19,100円での購入可能。

 

OCNモバイルONE

IIJmioもOCNモバイルONEも月額800円ほどで使えるからこのチャンスに購入するのがおすすめ。OCNモバイルONEとIIJmioの詳細を解説した記事は下記。

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