〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

パソコン・周辺機器 レビュー

【Matebook X Proレビュー】Macの外観サーフェスのスペック

2018年11月13日

2018年の6月に発売されたばかりのMatebook X Proを購入したので、ライバル機であるMacbookやSurfaceと比較しながらレビューする。

Matebook X Proの最大の魅力は3:2比率で画面占有率91%の3Kディスプレイだから、そこを中心にボディの質感からスペックまで網羅した。

今薄型ノートパソコンウルトラブックの購入、買い替えを検討している人は参考にしてほしい。

トーマスです。TwitterYoutubeTikTokもやってます。【お問い合わせ自己紹介半生振り返り

この記事の目次(クリックでジャンプ)

Huawei Matebook X Pro

Matebook X ProはHuaweiが販売するウルトラブック(薄型高性能ノートパソコン)で、持ち運びを想定した軽いボディながら高い処理能力、高い質感を誇るのノートパソコンだ。

Huaweiとは

P20Proなどのスマホが売れたことで一躍日本でも人気メーカーとなったHuaweiは、スマホ分野での世界シェア2位を誇る中国の大企業だ。

それもそのはずHuaweiは今でこそ民営化されているものの元々は中国の国営企業で、中国の後ろ盾を受ける開発力が強みだ。

元国営企業だけあって中国政府とはずぶずぶの関係で、データの読み取り疑惑が絶えないことからアメリカではHuaweiのスマホ販売が禁止されている。

Matebook X ProにもPCマネージャーという謎のソフトがインストールされているから俺は即アンインストールした。

Matebookとは

MatebookはHuaweiが販売するPCブランドだ。それまでのスマホ開発で培った技術を活かして2015年頃にタブレット型パソコンMatebookでパソコン市場に参入した。

その後2017年に初のラップトップ型となるMatebook Xを、2018年に今回紹介するMatebooke X Proを発売した。

スマホにもMateシリーズブランドがあるけど、Matebookはパソコンのブランドだ。

Matebook X Pro画面占有率91%

Matebook X Proを選びたくなる最大の理由は、開くとほぼ画面のスタイリッシュなボディだ。

その画面占有率は驚異の91%で、14インチクラスのノートパソコンで最大となる。

画面解像度も3K(3000ピクセル×2000ピクセル)と高く一般的なフルHD(1920×1080)と比較しても鮮明さが違う。

スマホ製造で培ったディスプレイ品質は最高クラスでムラも色の偏りも無く鮮明で明るい。デスクでMatebook X Proを開けば視界いっぱいに圧倒的な美しさのディスプレイが広がる。

ノートパソコン市場に新規参入したブランド力のないHuawei製のパソコンを購入したくなる最大の理由はこのディスプレイだ。

逆に言うとディスプレイに魅力を感じなければMatebook X Proを選ぶ理由はない。

Matebook X Proのディスプレイがどれだけ優れているかということを中心に、魅力を一つ一つ解説していきたい。

Matebook X Proのスペック

Matebook X Proには2つのモデルがある。

下位モデル 上位モデル
液晶サイズ 13.9 インチ 13.9 インチ
解像度 3000x2000 3000x2000
CPU Core i5 8250U Core i7 8550U
ストレージ SSD:256GB SSD:512GB
メモリ 8GB 16GB
駆動時間 12時間 12時間
重量 1.33 kg 1.33 kg
USB-A(フルサイズ) 1 1
USB-C 2 2

上位モデル、下位モデルの違いは下記の5点だ。

下位モデル 上位モデル
CPU Core i5 8250U Core i7 8550U
ストレージ SSD:256GB SSD:512GB
メモリ 8GB 16GB
ビデオチップ なし GeForce MX150

俺が購入したのは下位のi5モデルだからこちらをベースにレビューしていく。

なぜcore i5モデルを選んだのか、その理由は下の記事でまとめているからまずはここから読んでほしい。

i5モデル
Matebook X Proのcore i5モデルを購入した理由

ガジェマガを書くための仕事道具となる薄型高性能ノートパソコンであるウルトラブックにはそこそこの拘りがあるんだけど、以前から気になっていたMatebook X Proを購入して使い始めている。 今回は既 ...

続きを見る

Matebook X Proディスプレイの魅力

冒頭でも紹介したようにMatebook X Proの魅力はこのディスプレイに集約されている。

ベゼル幅4ミリ/13.9インチディスプレイ

Mtebook X Proの佇まいは無駄なベゼルがなくシンプルで美しい。

画面占有率91%のボディはスマホ開発で培った技術を詰め込んで、幅4ミリまでベゼルを抑えたことで実現した。

一般的な13.3インチノートと比較するとその差は歴然で、今まで使っていたZenBook Flipよりも画面が大きいのにボディは小さい。

そのサイズは304x14.6x217 mmで、A4用紙の297×210×mmと比較しても縦横1センチも変わらない。

厚みも14.7mmと学習ノート2冊分で、カバンの中でノートと一緒に入れてもほぼ違和感のない大きさだ。

Matebook X Pro 3Kディスプレイ

通常のウルトラブックがフルHD(1920ピクセル×1080ピクセル)なのに対して、Matebook X Proは3K(3000×2000)の解像度があり、その作業領域は約3倍にもなる。

つまり今まで解像度の関係で並べるのが難しかったウィンドウを画面分割表示して並べても余裕で表示できてしまう。

この作業領域の変化は作業効率に直結する。まるでモニタが1つから3つに増えたかのように快適に作業が進められる。

ただし、比較的大きな13.9インチとはいえ3K解像度だとまともに字が読めない。ここはWindowsのテキスト表示サイズを125%に調整することで実用的に使えるようになった。

テキスト表示を125%に変更したことで3K解像度は2400ピクセル×1600ピクセル相当になるんだけど、それでもブラウザを横並びにするには十分で使いやすい。

しかも写真や動画の確認では3Kのメリットを最大限享受できる。明らかに今までより鮮明に写真が見れる。発色も素晴らしい。

一般的なカメラで撮影する写真のアスペクト比は3:2が多いから、画面を最大限活かせるのもメリットだ。

このディスプレイは最大輝度の明るさもさることながら

最低輝度もこんなに低い(カメラ設定をマニュアルで固定)

Matebook X Pro3:2比率ディスプレイ

Matebook X Proはノートパソコン市場でも珍しい3:2比の比較的縦に長いディスプレイだ。

考えてほしい。ウェブサイトが縦に長いのにディスプレイが横に長い意味がない。解像度の違いも手伝って表示の範囲も縦に超広くて読みやすい。

縦半分に画面を分割するとタブレット端末2つを横並びにしてるかのようで、ウェブサイトが読みやすい。

実際に俺はMatebook X Proを購入することで今まで4つ使っていたディスプレイをMatebook X Pro一つに集約したし、体感での作業効率は変わっていない。

※以前の作業環境

Matebook X Pro一台に置き換えた作業環境は別の記事で詳細に解説している。ウルトラブックを購入しようとしている人は参考にしてほしい。

作業環境
【作業環境】持ち運びノートを家でデスクトップとして使う選び方

迷いに迷った挙句Matebook X Proを購入して今まで構築した4画面環境を一新してシンプルにした。 薄型高性能ノートパソコンであるウルトラブック1台で構築する一例として新しい作業環境をご紹介する ...

続きを見る

指紋センサー内臓電源ボタンが最高

ディスプレイの次にすごいのがこれ。この電源ボタンは指紋センサーを内蔵している。

電源ボタンを押した瞬間に指紋を読み取って、ログインまで一直線にすすんでくれるから、10秒後にはデスクトップが表示されている。

電源オンからログインが快適すぎる。

Matebook X Pro質感の高いボディ

Matebook X Proの魅力はディスプレイに凝縮されているけど、ボディの質感も申し分ない。

Macbookのような外観

外観は完全にMacbookを意識している。Huaweiのマークを隠せば誰にも気付かれないから多分シール貼る。

アルミ削り出しボディの質感は高く、剛性も高い。旧機Matebook Xのボディがきしみやすく柔らかい点が不満だったけど、Proになることで改善された。

開いた感じもMacbookそっくりだ。

Macbookと同じように真ん中部分にくぼみがあるデザインで本体を開きやすい。

背面にファンはない。とてもすっきりしている。

背面左右のくぼみはスピーカーだ。

ファンはヒンジの裏側にある。普段目にすることがない配置がうれしい。

ファンが回転することは少ないけど、回転音はキーンというよりはサーという感じで耳障りではないのも高印象だった。

ディスプレイは130度ほど開く。

静かなキーボードと広いタッチパッド

キーボードも使いやすく音も静かだし、タッチパッドも広い。

ポップアップカメラ

特徴的なのはF6とF7の間にポップアップするカメラが配置されていることで、F7以降のキーが一つ右にずれているから、最初はF7を押すつもりでカメラをポップアップさせてしまう。

このレベルのウルトラブックでは当たり前だけどキーボードバックライトもある。

裏面に加えて、キーボードの左右にもスピーカーがある。背面の2つと合わせて合計4つ。

ドルビーアトモスを搭載しているだけあって音はかなりいい。とはいえ以前のZenbook Flipの方がよかった気はする。どちらも音質のレベルは高い。

Matebook X Proは拡張性の高さも魅力だ。本体右側にフルサイズのUSBを一つ搭載している。

Matebook X ProレビューフルサイズUSB

左側にType- Cが2つとイヤホンジャックが一つ。

角はすべてダイヤモンドカットが施されていて光沢が美しい。

正直Huaweiブランドということ以外に不満がない。ボディの質感は死ぬほど高い。

しいて言うなら本来F7の位置にあるポップアップカメラが邪魔だったりはあるけど、些細すぎてどうでもいい。

Matebook X Proベンチマークテスト

ベンチマークといってもスペックの通り第8世代core i5と8ギガメモリだからその近似値になる。ただ、Matebook X Proは薄型なのもあって比較的熱を持ちやすく、長時間の重い作業によってパフォーマンスが低下する。

CrystalDiskMark

SSDの読み込み2737MB/秒で、書き込みは335MB/秒だった。

SSDのアクセスは1500/秒以上で高速な部類だから、Matebook X Proはむちゃくちゃ早い。これが電源を入れて10秒でデスクトップに辿り着く高速表示を実現している。

ちなみにHDDだと100から200程度なので読み込みの速度差は27倍ほどになる。

PassMarkTest

CPUが8641のスコアなので、Core i5-8250Uの平均よりも少し高い。

Lightroom現像時間(書き出し)

俺がパソコンを使う中での最も重い作業はLightroomのRAW現像だ。

今手元に3つのパソコンがあるから、それぞれのスペックでLightroomの現像時間を比較してみると、今まで5分以上かかっていたものが4分以下まで短縮された。

Core i7 6500U メモリ8ギガ 5分22秒
Core i5 7200U メモリ8ギガ 5分38秒
Core i5 8250U メモリ8ギガ 3分47秒

※Adobe Photoshop Lightroom6で8000×5320ドットのRAW画像100枚を長辺1920ドット、画質80%、解像度240、プロファイル補正のみのJPEGファイルに出力するのにかかった時間(フィルター類適用なし)

Matebook X ProはLightroomの現像を実用的にこなせるくらいの性能で、普段使いでは全く不満を感じない。

Matebook X Proのよくないところ

フルパワーで利用しているとキーボードが温かい。厳密に計ってはいないけど指先が暖かいので、36℃は超えている。

俺はバッテリーを持たせるためにもCPUのクロックを60%から70%に抑えて運用してるから熱は感じないけど、今回のベンチマークをフルパワーで動かすと暖かい。

キーボードの温度を気にする人は気を付けたい。

Matebook X Proのコイル鳴き?

Matebook X Proのレビューを調べるとコイル鳴き(電子機器特有のキーンという音)がうるさいという悪評が2件見つかるけど、俺のMatebook X Proはコイル鳴きはなかった。

個体差があるのかもしれないけど、Matebook X Proの名誉のために書いておきたい。

というわけで俺がウルトラブックに求める条件をすべて満たしたレベルの高いウルトラブックだった。とてもいい買い物だったと思う。

ライバル機はSurface

見た目はマックブックに近いんだけど、スペックはSurfaceに近い。

Matebook X Proの最大の魅力は縦長(3:2比)の3Kディスプレイだけど、俺が知る限り同じディスプレイのノートパソコンはSurfaceしかない。

他にもMatebook X ProとSurfaceシリーズには共通点が多いから近い性能のモデルを比較する。

Matebook X Pro Surface Laptop 2 Surface Book 2
i5モデル i5モデル i5モデル
液晶サイズ 13.9 インチ 13.5 インチ 13.5 インチ
解像度 3000x2000 2256x1504 3000x2000
CPU Core i5 8250U Core i5 8250U Core i5 7300U
ストレージ SSD:256GB SSD:256GB SSD:256GB
メモリ 8GB 8GB 8GB
駆動時間 12時間 14.5時間 17時間
重量 1.33 kg 1.25 kg 1.62 kg(キーボード込み)
USB-A(フルサイズ) 1 1 2
USB-C 2 1 1
14万円 14.5万円 17万円

Surface Laptop 2と比較

価格で比べた場合はSurface Laptop 2が近い。ただ、Matebook X Proほうが画面が大きいこと、解像度が高いことから、Matebook X Proに軍配が上がった。

Surface Book 2と比較

Surface Book 2は画面比率と画面解像度が同じなんだけど、本体が重くて価格が高い。

この2機種と比較した結果、俺が求める条件を最も満たしているのがMatebook X Proだった。しかも価格は一番安い。

あとSurfaceは音が悪いと聞いていたから、そこも考慮した。

Matebook X Proを買ってはいけない人

Matebook X Proをおすすめしたい人

3K3:2ディスプレイの恩恵受けられる人。

プログラマーやライター、ブロガーなど。

Matebook X Proを買ってはいけない人

イラスト系の重い作業や動画のエンコード、3Dゲームをメインに考えている人はもっとスペックが高く、キーボードが熱くなりにくいマシンがおすすめ。

特にFPSなどのゲームは画面が横に長い方が有利だから、Matebook X Proはゲーマーには向いていない。

コスパ高いのでお勧めです

ブランド力がないとはいえ、このスペックでこの値段はほかにないし、外観が美しすぎる。

性能も十二分に高いマシンだから、一般的な使い方で不満を感じることはない。

ブランドにこだわらないのであれば、コスパ重視の最適解としておすすめだ。

Matebook X Proを2か月使った感想

2か月間毎日使った上での感想。

Huawei Matebook X Proを2か月使った感想【欠点あり】

去年の11月5日にMatebook X Proを購入して丸2ヵ月経った。今のメインマシンはこれ一台で、ブログ執筆も動画編集も全部Matebook X Pro一台で行っているから、購入してから2か月間で ...

続きを見る

ドッキングステーションは必須

フルサイズUSBが一つあるとはいえそれだけだと不便すぎるからType-Cドッキングステーションは必須だ。

【Surfaceドック風】ドッキングステーションで持ち運び用ノートを拡張

購入したMatebook X Proの拡張性を確保するためにドッキングステーションを導入したからレビューしたい。 Type-C端子しかついていない最近の薄型ノートパソコンを家で快適に使うにはドッキング ...

続きを見る

カフェで使うならノートパソコンスタンド

ノートパソコンをカフェで長時間使うと絶対に首が痛くなる。首を少しでも楽にするツールとしてMajixtandのノートパソコンスタンドがおすすめ。

肩と首が楽。ノートパソコンスタンドMajextandの姿勢改善効果が凄い

実はノートパソコンを使っている姿勢はマジで首に悪い。俺はこのブログの更新作業のせいで首と肩が慢性的に痛い。 そんな俺と同じ悩みを抱える人向けに、ノートパソコンの高さをどこでも簡単に調節して正しい首の角 ...

続きを見る

薄いマウスとケースで楽々ノマド

普段は薄いマウスとノートパソコン用のケースに入れて持ち運んでいる。傷がつかないしカバンの中で暴れないからおすすめ。

持ち運びやすいマイクロソフトDesigner風薄いマウスレビュー

ノートパソコンにはタッチパッドがついているとはいえ、快適な操作のためにマウスは必須だ。 購入したMatebook X Proは専用のケースに入れて持ち運んでいるんだけど、薄型のケースだから従来から使っ ...

続きを見る

【作業環境】持ち運びノートを家でデスクトップとして使う選び方

迷いに迷った挙句Matebook X Proを購入して今まで構築した4画面環境を一新してシンプルにした。 薄型高性能ノートパソコンであるウルトラブック1台で構築する一例として新しい作業環境をご紹介する ...

続きを見る

作業効率を上げるおすすめアプリ・ソフト

パソコンを購入してまずインストールするアプリ・ソフトをまとめている。

Windowsの作業効率を上げるおすすめアプリ・ソフトまとめ

俺がWindowsパソコンを購入した時にインストールしているアプリをまとめる。 パソコンを仕事の道具として扱う俺がWindowsの軽さを保ちながら作業効率を追求した結果辿りついたものばかりなので、どれ ...

続きを見る

おすすめの買ってよかったもの

この製品は買ってよかったものまとめ記事で紹介している製品の一つで、ほかにも生活を変えた買ってよかった製品を多数紹介してるから確認してほしい。

生活を変えた
【2021年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの17選

いよいよ一人暮らしも9年目に突入していて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うと ...

続きを見る

2023年下半期に買ってよかったもの買ってよくなかったもの

さてネタが無い。奈良にいるせいでカメラも使えない。つまり写真撮影も動画撮影も無理。 にっちもさっちもいかないからやり残していた2023年下半期版の買ってよかった物良くなかった物記事を上げる。早く事務所 ...

続きを見る

プロテインが若さ維持に繋がる理由【日本人はたんぱく質が足りない】

やばい。人類はマジでタンパク質が足りてない。どれくらい足りてないかと言うと全然足りてない。 これは筋トレしてるとかしてないとかそんな話じゃない。緩やかに死んでいってるレベル。そら30代で髪質と肌質が悪 ...

続きを見る

おすすめ記事(おもしろいやつ)

スマホ レビュー

2022/12/15

【Pixel 7 Proレビュー】最も理想的なAndroidスマホ

いつの間にかPixelシリーズの年一回の発売が恒例になり、Tensor搭載後はブランド力も獲得し、独自機能も増え、毎年のPixel発売が話題になるようになった。 そして今年も俺の手元には最新となるPixel 7 Proがある。ということで今年も今年のPixelはどうなのかをレビューする。 【結論】Pixel 7 Proはバージョンアップ版 先に結論から言ってしまうとPixel 7 ProはPixel 6 Proのバージョンアップ版に過ぎず、ほぼ変化がない。実際に使用感に影響する進化点は下記の2点のみ。 超 ...

デスク環境 パソコン・周辺機器

2024/2/19

【デスクツアー】デスクアイテム一覧と使ってる理由、感想【俺の一軍】

ガジェマガでは過去に色々な商品をレビューしすぎていて、 「で、結局今のお前は何を使ってるの?」 って聞かれることが多いから、ここではデスク環境周辺で俺が今現在使っている物と、それを使っている理由、感想を一言でまとめる。デスク環境構築の参考にしてほしい。 この記事では「俺の一軍シリーズ」として環境が変わるたびに内容を随時更新する続ける予定(最終更新2024年2月12日) デスク環境周辺で使っている物一覧 まず俺がデスク環境周辺で使っている物を一覧にすると下記。 クリックで感想にジャンプ デスク・椅子 Fle ...

ライフハック 買ってよかったもの

2023/4/20

【2021年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの17選

いよいよ一人暮らしも9年目に突入していて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 15位 黒 ...

スマホ レビュー

2023/4/19

【iPhone 14 Proレビュー】変化なし。最高品質の失敗作

iPhone14Proが発売されたのが2022年の9月。現在は2023年の4月。既に7か月が経過していてもう二番煎じどころの騒ぎじゃないぐらいレビューが遅れてるんだけど、こんなにテンションが上がらないスマホはなかった。 マジで13から変わってない。レビューの必要があるのか不明。でもせっかく15万も払って購入したんだからけじめをつける為にレビューする。 【結論】iPhone13ProのままでOK 最初にも書いた通りだけどiPhone14ProはマジでiPhone13Proから何も変わってない。だから今iPh ...

ライフハック 失敗談・コラム 感想

2023/7/9

【狭い家のメリットデメリット】6畳1Kに8年住んだ感想【一人暮らし

田舎の人が都会に引っ越す際に危惧するのは部屋の狭さなんだけどそれは間違ってない。都会は家賃が高いから広い部屋に住めない。 でもそれは悪いことばかりではない。寧ろ狭い部屋は快適だな。と渋谷区6畳1Kの家に8年住んで思う。ということで今回は俺が感じた狭い部屋に住むメリットデメリットを解説する。 狭い部屋の家賃だけじゃないメリット 狭い部屋は家賃が安い。これが最大のメリットなのは間違いない。 東京都の平均家賃相場は22万円 実際俺が住む東京都渋谷区は日本でもトップクラスに家賃が高いエリアで、2LDKとかを選んだ ...

俺の一軍 腕時計・スマートウォッチ・小物

2024/2/16

【ポケットと鞄の中身】身に着けてる物一覧と選んだ理由、感想【俺の一軍】

ガジェマガでは過去に鞄はいらないとかポケットを活用しろとかスマホはこれ使えとか有線イヤホンは使うなとか色々なことを言いすぎていて、 「で、結局今のお前は何を使ってるの?」 って聞かれることがたまにあるから、ここではポケットと鞄の中身と、ついでに小物類、衣服、靴などなど俺が日常身に着けてメイン利用している物と、それを使っている理由、そしてその感想を一言でまとめていく。ポケットと鞄の中身の参考にしてほしい。 この記事では「俺の一軍シリーズ」として環境が変わるたびに内容を随時更新する続ける予定(最終更新2024 ...

メンズ美容・健康 失敗談・コラム

2024/2/16

【口コミ】ゴリラクリニックヒゲ脱毛で30万円提示された話【高すぎ

髭いらねーって思って髭の永久脱毛に手を出そうとしたんだけど、ゴリラ脱毛のカウンセリング価格が想像以上に高くて、ネットでの値段の記載方法が悪質だと感じたので今日はその件を書きたい。 毎日髭剃るのめんどくさい みんなもそうだと思うけど、朝起きて仕事行くまでの時間は戦争だ。なぜなら俺はなるべく寝ていたい!むしろ起きたくない!でも社会人なので流石に会社に遅刻するわけにもいかず、毎日生きるためにゾンビ顔負けの死んだ表情で通勤しているのが実情だ。 そんな社会人にとって朝の時間は貴重だ。歯を磨いて顔を洗って髭そって朝ご ...

DIY ライフハック

2024/2/16

【ベッド拡張DIY】シングルベッドをセミダブルにした話【ニトリ】

一人暮らしだからと言ってシングルベッドに拘る必要があるだろうか、いやない(反語)。ということに一人暮らし10年目にして気づいたからベッドを拡張することにした。 いつの間にか6畳1Kの限界に挑むのが俺の生きがいになりつつあるんだけど今回は多分その集大成にして頂点。色々取り組んできた部屋改善は多分これで終わりになる。 ということで実際にベッドをどう拡張したのか、6畳でベッドを大きくして快適になったのか、生活に支障は出ないのかを解説したい。 6畳1Kの限界に挑む 繰り返しになるけど俺は10年間6畳1Kの激狭物件 ...

ライフハック 俺の一軍

2023/4/1

【ルームツアー】家で使ってる物一覧と選んだ理由、感想【俺の一軍】

ガジェマガでは過去に色々な商品をレビューしすぎていて、 「で、結局今のお前は何を使ってるの?」 って聞かれることが多いから、ここでは俺の家で今現在使っている物と、それを使っている理由、感想を一言でまとめる。住環境構築の参考にしてほしい。 この記事では何か環境が変わるたびに内容を随時更新して俺の1軍をまとめる続ける予定(最終更新2022年11月10日) 家で使っている物一覧 まず俺が家の中で使っている物を一覧にすると下記。 クリックで感想にジャンプ リビング環境 壁美人 テレビ ChromeCast Fir ...

DIY ライフハック 感想

2023/7/9

【壁掛けテレビの理想と現実】壁美人を3か月使った感想【賃貸】

賃貸でもテレビを壁掛け出来るのに原状復帰までできてしまう壁美人を導入してから早3カ月。まだテレビは一度も落ちていない。 とはいえ720個ものホチキスで取り付けるのってどうなの?とか、テレビを壁掛けにした不便はないの?と買いたいけど二の足を踏んでいる人は多いはず。 という仮定の下で壁美人を実際に3か月使った感想を書いていく。記事の内容的に楽だからという理由ではけっしてない。 壁美人はホチキスで壁に取り付け 壁美人の紹介記事でも書いた通りだけど、壁美人は720発ものホチキスで壁に取り付けることで25キロまでの ...

-パソコン・周辺機器, レビュー

Copyright© ガジェマガ , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.