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レビュー 中国スマホ

【Redmi Note 9Sレビュー】3万以下スマホの頂点。ありよりのなし。

2020年5月23日

実は俺が人生で初めて購入した中国スマホはRedmi Note 6 Proで、当時の価格が3万円と激安だったわりに不便なく使えて感動した記憶があるんだけど、そのRedmiシリーズの最新作Redmi Note 9SをGEARBESTに提供してもらった。お値段なんと27,000円と超激安((販売ページ)。

ということで今回は安さだけじゃないRedmiシリーズ最新作がどう進化しているのかを忖度なしでレビューする。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

【祝】6月9日に日本での発売が決定

6月9日にモンスターコスパのRedmi Note 9Sが日本で発売することが決定した。

価格は下記。

  • 4ギガメモリ 64ギガストレージ 24,800円
  • 6ギガメモリ 128ギガストレージ 29,800円

この記事では技適が無いことからありよりのなしという結論にしてるけど、技適があるなら話は別でありよりのあり。

しかも今現在OCNモバイルで新規10,000円、MNP5,000円で購入できる超激安セール中。買わない理由が無い。

OCNモバイルONEセール詳細ページ

Redmi Note 9Sの特長

RedmiNote9Sの特長は下記。

  • 安いのに6.67インチパンチホールディスプレイ
  • 安のにSnapdragon720G
  • 安いのに4眼カメラ
  • 安いのに5020mAhバッテリー
  • 安いのにDSDS+MicroSDのトリプルスロット
  • 今どき珍しい側面指紋センサー

Redmi Note 9Sはほんとに27,000なの?って思わせられるスペックでマジで必要十分。

ライトユーザーなら何一つ文句が無いくらいの贅沢すぎる仕様が凄い。

Redmi Note 9Sのスペック

RedmiNote9Sのカタログスペックは下記。

Redmi Note 9S
ディスプレイ 6.67
解像度 2400×1080
CPU Snapdragon720G
メモリ 4/6
ストレージ 64/128
バッテリー 5020
セキュリティ 指紋/顔
防水
DSDS
重量 209
サイズ 76.6x165.7x8.8

最近のスマホは縦に長いこともあって縦の解像度が2340から2400に増えてるっぽい。

Snapdragon720G/4-6ギガメモリ

RedmiNote9SはミドルハイエンドCPUでも上位のSnapdragon720Gを搭載している。Snapdragon720Gは数字は少ないけどSnapdragon730Gの後継CPUで、5Gには対応していないものの一昔前のハイエンドに迫る性能を誇る。

メモリは4-6ギガメモリで、ブラウジングとかSNSであれば4ギガもあれば十分。

Antutuスコア25万点

有名ベンチマークアプリAntutuベンチマークで計測した結果は253,459点だった。ちなみに1回目が左で2回目が右だから、Redmi Note 9Sは負荷をかけてもパフォーマンスが落ちないし、熱も持たなかった。

ガジェマガでの過去の計測結果と比較すると下記。

  • Mi 10 574721(Snapdragon865)
  • iPhone11 508410(Apple A13)
  • ROG Phone 2 487983(Snapdragon855+)
  • Mi 9 431470(Snapdragon855)
  • iPhoneSE 430946(Apple A13)
  • Mate 20 Pro 355915(Kirin980)
  • Mi Note 10 254844(Snapdragon730G)
  • Mi 9T 254457(Snapdragon730)
  • Redmi Note 9S 253459(Snapdragon720G)
  • OPPO Reno A 192793(Snapdragon710)

RedmiNote9Sは丁度Snapdragon855+の半分くらいの性能にはなるんだけど、Antutu25万点もあれば通常利用でストレスを感じることはほぼない。27,000円なのに(倒置法)

RedmiNote9Sは28.5時間バッテリー

Redmi Note 9Sの明るさを50%、音量を50%でYoutube動画を2時間流したバッテリーの減りは7%だった。つまり単純計算をすると0%になるまでは28.5時間かかる計算になる。

ガジェマガの過去の計測結果と比較すると下記(他スマホの計測データは100%から20%までの時間なのでRedmi Note 9Sのバッテリーを0.8がけ)

  • Redmi Note 9S 22.8時間(Youtube計測)
  • iPhone11 20時間(Youtube計測)
  • ZenFone 6 18時間20分
  • ROG Phone II 15時間21分
  • Mi Note 10 14時間27分以上(Youtube計測)
  • Mi 9T 14時間27分
  • UMIDIGI S3 Pro 13時間45分
  • OPPO Reno A 12時間3分以上(Youtube計測)
  • Mi 9 12時間3分
  • Mate 20 Pro 11時間21分
  • 新型iPhoneSE 10時間(Youtube計測)
  • Mi 10 9時間29分
  • Alldcube M8 4時間47分

この計測方法があってるのかは謎だから計測方法についての再検討は必要になるけど、Redmi Note 9Sは5020mAhバッテリーと省電力CPUが組み合わさってるわけだからこれくらい使えても不思議ではない。

その分重量は裸で210グラムと超重いけど、画面大きいしバッテリーが持つなら全然許せる。

RedmiNote9Sは美しい金属ボディ

最近のスマホでプラスチックボディなんてそうそう見かけないから感覚がマヒしつつあるんだけど、Redmi Note 9Sも例に漏れず27,000円と激安価格なのにしっかりと金属ボディで質感は超良い。さすが世界のXiaomi。

Redmi Note 9Sは4眼カメラ搭載

背面には麻雀パイのようなゴツめのクアッドカメラが搭載されているんだけど、

このカメラ飛び出し方がヤバくて超邪魔。

RedmiNote9Sは純正カバー付属

普通に使うならケースは必須になるんだけど、Xiaomiは毎回質感のいい純正ケースを付属してくれるから

このケースを着ければカメラユニットまでしっかりとカバーしてくれる仕様。さすがXiaomi。

上面にはノイズキャンセリングマイクと家電リモコン用の赤外線。

RedmiNote9Sはトリプルスロット

右側面にはSIMカードスロットを搭載していて、

スロットはDSDSとMicroSDの共存タイプ。

MicroSDカードを使って後から容量を付け足せる仕様が嬉しい。

底面にはスピーカーとマイクとType-C充電端子、有線派には嬉しいイヤホンジャックも搭載する。俺は使わない。

ちなみに付属のケースは充電端子のキャップもついていて、ホコリの混入まで防げる超親切設計だった。

右側面には音量ボタンと電源ボタンを搭載しているんだけど、

Redmi Note 9Sの指紋センサーは側面

この電源ボタンが今時としては珍しい物理指紋センサーとして機能する。

物理指紋センサーというだけあって精度は高いし爆速。

指紋センサーは前面についてるのが一番便利ではあるけど側面ならまだ許容範囲内。机に置いたままのロック解除も可能。

Redmi Note 9Sは6.67インチディスプレイ

前面は目を見張るほど広い6.67インチディスプレイで、パンチホールはあるけど超すっきりしてる。

ディスプレイの上にはパンチホールフロントカメラを搭載していて、

しかも液晶保護フィルムも貼り付け済みの親切設計。

フロントカメラの上には受話口スピーカーを搭載する。

RedmiNote9Sのスピーカーはシングル

このスピーカーはあくまでも受話口としての機能しか果たせないから、RedmiNote9Sはあくまでもシングルスピーカーで音質と音量は可もなく不可も無くのそれなりだった。

一番右に6.67インチのRedmi Note 9S、真ん中に6.4インチのMi 9、一番左に6.1インチのiPhone11を置いて比較するとこんな感じ。

大画面は正義。

Redmi Note 9Sの視野角は微妙

但し角度を変えた時に最も色が変化したのもRedmi Note 9Sだった。

傾きにはやっぱり有機ELのMi 9が強くて、次点でiPhone11という結果だった。正面から見る分には全く問題ないけど、今時のスマホとしてはちょっと視野角が狭い。けど27,000円だから全然許せる。

画面の情報量も縦2340ピクセルのMi 9と比較すると60ピクセル分の微増。

RedmiNote9Sは片手操作可能

先日レビューしたMi 10も同じではあったんだけど、大きくなったのは縦幅のみで、横幅はほぼ変わらない(写真は6.67インチMi 10と6.4インチMate 20 Pro)

手に持った感覚は全く同じだった。

6.67インチが片手で使えるのはちょっと感動。スマホの更なる大画面化に期待したい。

RedmiNote9Sのカメラ検証

繰り返しになるけどRedmi Note 9Sはクアッドカメラを搭載していて、その内訳は下記。

  • 27ミリ標準
  • 16ミリ広角
  • マクロ
  • 深度計測

カメラアプリ上では2倍望遠も表示されるんだけど、デジタルズームだから単純に画質が劣化する。

写真の作例については毎度おなじみではあるけど俺がカメラのためだけに未だにメインスマホとして使い続けているMate 20 Proと比較する。

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撮影設定はAIアシストオンでカメラを向けてシャッターを押すだけの撮って出しで全てMate 20 Pro → Redmi Note 9Sの順番で掲載する。

標準カメラ晴天写真比較

全体が明るい写真では全然差が出ない。Redmi Note 9Sの方が黄色味が強くて露出高め。Mate 20 Proは写実的なのに対してRedmiNote9Sは着色が強くて映える写真に仕上がる。

全体にRedmi Note 9Sは黄色味が強くてコントラストが高く影が黒過ぎる印象。この辺りは好みのレベルではあるけど、全体の草が黄色すぎるのは少し気になる。

この写真では着色が逆転していて、Mate 20 Proの方が青が強いけど、空は青い方が気持ちが良いから単純に好印象に見える。Redmi Note 9Sは目で見た印象に近い。

標準カメラ夜景写真比較

Redmi Note 9Sの夜景はMi 10と全く同じ傾向で、露出が高すぎて自滅する。明るすぎて光源の白飛びが大きいし、そのくせ右上SHOE-PLAZA看板とかの暗い部分はノイズが多くて潰れ気味。

この写真もちょっと明るいけど耐えた。ゴジラロード看板はギリギリ青いし、看板の地も読めなくはない。27,000円なら文句のない写り。

肝心の暗所が多い写真では露出が暴走した。Xiaomiのスマホは全体的にそうなんだけど、必要以上に明るく写したがる傾向で、特に夜空のような暗いエリアが多い写真だと暴走して白飛びしまくる。

ちなみに2019年に発売されたMi 9だと割と綺麗に撮影できたりする。

Xiaomiどうしてこうなった?

広角カメラ晴天写真比較

Mate 20 Proの広角カメラはもう限界。さすがに2018年の広角カメラはきつい。これが俺がMate 20 Proを乗り換えたい理由。RedmiNote9Sは全体のバランスが良いしくっきりはっきりした写真に仕上がる。

Mate 20 Proは露出高めで空が白飛びしてるけど、Redmi Note 9Sは露出低めで空が青い。とはいえ全体的に暗すぎるしコントラストがちょっと強い。

ここに来て急にMate 20 Proの写りが勝つ。抜けるような空が気持ちいい。空の写真はHuaweiのお家芸なのかもしれない。

広角カメラ夜景写真比較

Mate 20 Proの方がちょっと明るい分ノイズ多め。どっちもどっちで使い物にはならないけどRedmi Note 9Sの方がマシ。

ノイズ多過ぎでどっちもどっちだけど、看板が白飛びしてない分Mate 20 Proの方がマシ。あとRedmi Note 9Sの方が画角がちょっと広いことに気付いた。

おなじみの写真ではRedmi Note 9Sは露出が暴走する。でもMi 10よりはましな気がする。

マクロレンズ比較

Redmi Note 9Sの方が寄れる。あと明るくて好印象。

Redmi Note 9Sカメラ総評

全体的に昼の写真はかなりレベルが高くて、コントラスト強め、ホワイトバランスが黄色よりではあるけど、十分な画質だった。

それに対して夜の写真は露出が高すぎて目で見るよりも明るい写真を撮ることでノイズで自滅するから傾向だった。

とはいえ俺が比較しているのは2018年に10万円で買ったMate 20 Proだから、27,000円で買えるスマホでここまでまともに戦えるなら何一つ文句はない。

というかそもそもRedmi Note 9Sがカメラを求めて購入するスマホじゃないからこんだけ写れば十分。

Redmi Note 9Sの良い所悪い所

ここからはここまでで紹介したこととしていないことを含めてRedmi Note 9Sの良い所と悪い所を紹介する。

【良い所】6.67インチなのに片手で使える

6.67インチの超大画面ディスプレイなのに片手で使えてしまうサイズ感のスマホが27,000円で手に入ることに時代の進歩を感じざるを得ない。大画面は正義。

【良い所】バッテリー持ちがヤバイ

省電力CPUと大容量バッテリーの組み合わせでRedmi Note 9Sは余裕の二日持ちを上回るバッテリー持ちを実現する。Youtubeを2時間再生して7%しかバッテリーが減らないのはヤバイ。

【良い所】Redmi Note 9Sは防水対応

Redmi Note 9SはIP規格とは違う独自の防水規格に対応している。らしい。とはいえ怖くて試せない。

一応水に強いらしいけどスマホはあくまでも精密機器だからなるべく水からは離して使うのがおすすめ。

【良い所】トリプルスロット、デュアルアプリ対応

Redmi Note 9Sは2枚のSIMカードとMicroSDを同時に使えるトリプルスロットに対応するし、デュアルアプリにも対応する。

これ一台で2役をこなせる汎用性の高さが魅力。

【悪い所】Redmi Note 9Sは視野角が狭い

Redmi Note 9Sは最近のスマホとしてはちょっと視野角が狭い。とはいえ別に実使用で困ることは無いし27,000円だから許せる。

【悪い所】Redmi Note 9Sは無線充電に対応してない

カタログスペックみりゃわかんだろって話だけどRedmi Note 9Sは無線充電に対応していないから当然無線充電は使えない。

無線充電は一度でも使ってしまうと非対応スマホに戻れない魅力があるから、そこで機種選定から弾かれてしまうのは惜しいけど27,000円だから許せる。

Redmi Note 9Sは3万以下スマホの頂点

RedmiNote9Sは完ぺきではないし確かに惜しいなと思う点が多いのも事実ではあるけど、その全てを黙らせることができる27,000円という最強の価格のお陰で成り立つごり押しスマホだった。

俺みたいなヘビーユーザーはともかくとしてライトユーザーにとっての不満はほぼないに等しいから、なにより価格優先!まともに動けばOK!という人ならRedmi Note 9Sを選べば間違いない。

特に最強のバッテリーは充電を忘れても余裕の容量だし、6.67インチの大画面で文字も読みやすい上にそれなりに使えるカメラ標準、広角、マクロレンズまで用意されていて27,000円という価格設定は化け物。

この値段でこれ以上のスマホを作るのは多分無理だと思わせられる製品力はさすがのXiaomiという感じだった。

4万円出せばもっといい選択肢がある

ただ、コスパが最強かと問われるとそうでもなくて、あと1万円上乗せすることでXiaomiのMi 9とかVivo iQOO 3 neoとかの最強性能スマホが手に入ってしまう。

これが2年前ならあまりのコスパに泣いて感謝したんだけど、中国製ハイエンドスマホの値段が下がり過ぎた今、敢えて中国製の安いスマホを買う意味がほぼなくなってしまっているのが現状。

2年間使う前提のスマホにおいてこの1万円という差額は小さすぎるから敢えてRedmi Note 9Sを選ぶ理由があるかは不明。

3万円出して2年間通常スペックを使うか4万円出して2年間最高スペックを使うかであれば、明かに後者の方が幸福度が高いし、5万円出せばおサイフ搭載の新型iPhoneSEだって手に入ってしまう。

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どうせ技適が無いスマホを買うなら敢えて今Redmi Note 9Sを買う意味は無い。

ということでRedmi Note 9Sは最高のスマホではあるけど、それはあくまでも一か月の生活費が4万円とかの途上国の人にとっての話で、一か月20万で生活する日本人が買うべきスマホではないというのが正直な印象だった。

【祝】6月9日に日本での発売が決定

6月9日にモンスターコスパのRedmi Note 9Sが日本で発売することが決定した。

価格は下記。

  • 4ギガメモリ 64ギガストレージ 24,800円
  • 6ギガメモリ 128ギガストレージ 29,800円

この記事では技適が無いことからありよりのなしという結論にしてるけど、技適があるなら話は別でありよりのあり。

しかも今現在OCNモバイルで新規10,000円、MNP4,900円で購入できる超激安セール中。買わない理由が無い。

OCNモバイルONEセール詳細ページ

【動画レビュー】Redmi Note 9S

 

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