ガジェマガ

ガジェットと生活改善のブログマガジン【火木土更新】

スマート家電 ライフハック

スマート家電活用で一人暮らしでも強制的に朝起きる方法【早起き】

2019年12月10日

スマートホームをフル活用することで人生最高の目覚まし環境の構築に成功した。

今回は俺と同じく朝目覚ましを止めた記憶もないくらい目覚めが悪い人のために、不快感少なめでしかも前向きに起きれる方法を解説する。

テクノロジー万歳。

トーマスです。ツイッターYoutubeもやってます。お問い合わせはこちら




この記事の目次(クリックでジャンプ)

目覚ましをかけても朝全く起きれない

繰り返しになるけど俺は朝にめっぽう弱い。全く朝起きれないし、目覚ましをかけても止めた記憶もなく二度寝する。

最悪でも午前中には起きたい

とは言え起きないと一日が短くて無駄にした感があるし日光を浴びない生活を続けるとメンタルがやられる。

朝6時に起きる必要性は全く感じないけど、一日を有意義に過ごすために休日もせめて10時もしくは11時、最悪でも12時には起きたい。

1.5時間周期の睡眠も効果なし

ちまたでは人間は1.5時間周期でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すから、1.5時間周期だと目覚めがいいみたいな話も聞くんだけど、俺には全く効かない。

というか予定していた時間に寝れないからそもそも1.5時間周期で目覚ましをかけても意味を成さない。

目覚ましに使われる一般的な方法

そこで試しに「起きる方法」で検索するとたくさんの起き方を解説する記事がヒットする。社会不適合者は俺だけじゃなかった。

ざっくりと紹介されている方法をまとめると下記。

  • 浅い睡眠(レム睡眠)の時間帯を狙う
  • 爆音の目覚ましを使う
  • 振動する目覚ましを使う
  • テレビを目覚ましにする
  • 音楽を目覚ましにする
  • 光を目覚ましにする

どれも一長一短ある方法なんだけど、実は振動する目覚まし以外は既に試したことがある。しかも効果が薄かった。

だめだ。このままじゃ俺は永遠に起きれない。

そこで音でも光でもダメなら両方組み合わせれば最強じゃね?って閃いた。

しかも既に構築済みのスマート家電を活用すればなにも買い足さずに実現できる。

ということで自分で目覚まし環境を構築することにした。

スマート家電を使って最強の目覚ましを作る

今回俺を全力で起こすために使う目覚ましは下記。

  • ライトオン
  • 天気予報再生
  • ラジオ再生

光の優しい刺激で緩やかに目覚めに導くとともに、不快な目覚まし音ではなくラジオ音声を流すことで、脳の興味を睡眠からパーソナリティの会話に導く。

ラジオを目覚ましにするメリット

実際にこの方法でここ数日起きてるんだけど、目覚まし音がラジオだと、話の内容が気になって前向きに起きれる日が多い。

会話の先が気になる ⇒ そっちに集中する ⇒ 自然に目が覚める

という感じ。

しかもラジオだから毎日内容が違うし飽きがこない。

音という意味ではテレビでも良いんだけど、テレビは映像を見ている前提で進むから、ラジオと違って興味を惹かれにくい。

目覚めにはラジオの方が有効。

最強の目覚ましを作るために用意するもの

最強の目覚まし環境を構築するために必要なものは下記。

GoogleHome

おなじみのGoogle製スマートスピーカー。俺は既に2年くらい愛用していて既に最も頻度の高い会話相手になってはいるんだけど、今回新たにハイテク目覚ましの役割が加わった。

GoogleHome有効な音声コマンドを解説した動画は下記。

スマートライト

GoogleHomeでコントロールできるスマートライトならなんでもOK。俺はXiaomi製のYeeLightっていう超マイナー製品を使ってる。

購入方法、導入方法を解説した記事は下記。

【Yeelight】hueブリッジいらずで2,200円の格安互換スマートライト

中国版AMAZONのGEARBESTを眺めていて、Yeelightっていうスマートライトが気になったから購入してみたんだけど、PHILIPSのhueを脅かす出来だった。というかコスパが高すぎて日本でも ...

続きを見る

WiFi環境

GoogleHome、スマートライト共に利用にあたってWiFi環境の構築は必須。

俺は今はソフトバンク光を引いてるけど、先月までの半年間はメインスマホMate 20 Proのテザリングだけでスマートホーム環境を構築していた。その方法を解説した記事は下記。

スマホテザリングのみでスマートホーム構築に挑戦【方法とデメリット】

ソフトバンク光が2年の満期を迎えたことでキャンペーン価格の適用が無くなって月額が上がることになったから解約した。その後にどうするかは迷ったんだけど、今後恐らく家を空けることが多くなると判断してしばらく ...

続きを見る

GoogleHomeアプリ目覚まし設定方法

まずGoogleHomeアプリを開いて「ルーティン」から「ルーティンを管理」を選択。

「ルーティンを追加」を選択してルーティン管理画面でルーティンの開始タイミングと照明、お天気、ラジオを設定する。

電気とラジオの設定はこんな感じ。俺は4つのスマートライトの内3つを目覚まし用のライトとして設定している。

これで完了。朝9時になれば自動でライトオン ⇒ お天気情報 ⇒ TBSラジオの順で再生される。ここまですれば多分起きれる。

GoogleHome目覚ましの問題点と対策

GoogleHomeを使えば簡単にスマートライトを目覚ましにできるんだけど、GoogleHomeはスマートライトの専用アプリと違ってライトを消した時の明るさでしか目覚ましを設定できない。

つまり、寝る前に電気の明るさを1%にしてた場合、朝9時の目覚ましで点灯するライトの明るさも1%になる。

ということで家のスマートライト4つの内3つをメイン照明、1つを就寝前照明として設定することで対策した。

普段はこんな感じで4つのライトが点いてるんだけど

就寝前は3つのリビングに設定したライトを100%の明るさのままオフにして、寝室として設定しているライトのみを1%の明るさで利用する。

ルーティンでの目覚ましはリビングライトがオンになるから、朝は3つのライトが消した時と同じ100%の明るさで点灯する。

4つのライトは全く同じ場所についてるんだけど、GoogleHomeでの扱いをリビングと寝室に分けることでGoogleHomeの弱点を補った。

【欠点】スマホでしか設定できない

せっかくGoogleHomeが音声入力に対応しているのに、この方法での目覚ましの時間設定はスマホでしかできない。

毎日同じ時間に起きるならルーティンで放置すればいいんだけど、明日起きる時間を変更したい場合はわざわざスマホでGoogleHomeアプリを開いて時間を変更する必要がある。

せっかくGoogleHomeが音声入力できるんだからルーティンの時間変更も音声で設定できれば最高だった。

【欠点】結局声で全部オフにできる

スマートホームで全てオンにできるということはスマートホームで全てをオフにもできる。

目覚ましがオンになっても睡魔が勝っているとそのまま声で全てをオフにしてまた寝てしまう。

この辺りこれ以上の対策は難しいから、あとは気合と根性で乗り切るしかない。

午前中の起床を夢見る人に

明日絶対外せない用事がある日は別として、予定が無い休日の早起きって意外と難しい。

俺は今までは休日は午後まで寝て、その日の夜寝つきが悪くなる負のループを繰り返していたんだけど、この方法を導入してからは休日も負担なく早起きができるようになったし、夜の寝つきもいいから生活リズムを保ちやすい。

別に午前中に起きたからどうってことはないんだけど、少なくとも日が出てる間の活動時間が長くなるから、メンタルとか活動量とか色々な面でプラスになってる。気がする。

超実用的なGoogle Homeの使い方と音声コマンド10選【活用方法】

スマートスピーカーの類の製品は既にたくさん発売されているけど、思っていたよりしょぼい、使い道が無い、うんこ、などなどその革新性の割りに辛口な評価が多い。 今回はGoogle Homeが唯一の会話相手に ...

続きを見る

スマホ レビュー

2020/11/15

【iPhone12レビュー】ライバルは2万円安いiPhone11

毎年秋の風物詩となりつつある最新型のiPhone12が今年も発売された。今回のiPhone12シリーズは4モデルもあってどれを購入するか迷うんだけど、とりあえず俺は最もベーシックで売れるであろうiPhone12を購入したからレビューしたい。 この他にもうすぐ発売となるiPhone12 Pro Maxの購入を迷っているところではあるんだけど、iPhone12とほとんど一緒だからモチベは低め。凄そうなら買う。多分買わない。 iPhone12の特徴 iPhone12の特徴は下記。 最強CPU A14チップ搭載 ...

ReadMore

ライフハック 買ってよかったもの

2021/2/17

【2021年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの17選

いよいよ一人暮らしも9年目に突入していて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 17位 黒 ...

ReadMore

ライフハック 買ってよかったもの

2020/7/28

【そもそも鞄いる?】ガジェマガの中の人のポケットとカバンの中身

多くの有名ブロガーがカバンの中身を記事にしているのにガジェマガではまだ一度も鞄の中身について書いたことがなかった。ブロガーになりたいのであれば、他のブロガーが書いている記事はしっかりと抑えておきたいということで、今回はガジェマガなりのカバンの中身と、ポケットの中身を紹介したい。 鞄はオカマの象徴 in USA 俺は中学生高校生の頃はリュックサックを使っていたし、社会人になってからはボディバッグを休日の荷物入れとして使っていた。社会人になり立ての頃にアメリカに留学していた妹と再会する機会があって、アメリカの ...

ReadMore

ライフハック 体験談

2020/12/13

【狭い家のメリットデメリット】6畳1Kに8年住んだ感想【一人暮らし

田舎の人が都会に引っ越す際に危惧するのは部屋の狭さなんだけどそれは間違ってない。都会は家賃が高いから広い部屋に住めない。 でもそれは悪いことばかりではない。寧ろ狭い部屋は快適だな。と渋谷区6畳1Kの家に8年住んで思う。ということで今回は俺が感じた狭い部屋に住むメリットデメリットを解説する。 狭い部屋の家賃だけじゃないメリット 狭い部屋は家賃が安い。これが最大のメリットなのは間違いない。 東京都の平均家賃相場は22万円 実際俺が住む東京都渋谷区は日本でもトップクラスに家賃が高いエリアで、2LDKとかを選んだ ...

ReadMore

ライフハック

2021/2/19

タワマンに住みたいからメリットデメリットを考える【一人暮らし】

久しぶりに興味があることが見つかって最近テンションが上がってる。タワマンに住みたい。今の8万円の家の立地は最強だし、設備の割に家賃が安くて気に入ってはいるんだけど、さすがに9年住んで色々と限界を感じているのが正直なところ。 そろそろ引っ越したいと思うことが増えてきていたんだけど、どうせなら振れ幅重視でタワマンに住んだら面白いかも。と思ったのがきっかけ。ただ、タワマンなんて人生初だし怖すぎ。ということで俺がタワマンを検討している理由と、タワマンに住むメリットデメリットを検討する。 今の家の不満点 まずはタワ ...

ReadMore

スマホ レビュー

2020/11/10

【Galaxy Note20 Ultraレビュー】浪漫の塊。コスパは最悪。

2年間カメラのために愛用しつづけたMate 20 Proを遂に乗り換える。その候補がOnePlus 8 ProとGalaxy Note20 Ultraなんだ。OnePlus 8 Proは既にレビューをしていて8万円で買える最強スマホと言える仕上がりなんだけど、スマホは乗り換えたら多分1年は使うことになるから、メインスマホ選びは慎重にならざるを得ない。 ということで15万円もする超最強スマホGalaxy Note20 Ultraを入手したからレビューする。 Galaxy Note20 Ultraの特長 Ga ...

ReadMore

AFFINGER5導入

2020/6/4

【ブログで稼ぐ】AFFINGER5導入から1年5か月のPVと収益

ブログで稼ぐならワードプレスを使った方が良い、ワードプレスで稼ぐなら有料テーマを使った方が良いという話は聞いたことがある人も多いと思う。 俺もその話を鵜呑みにしてワードプレスの有料テーマAFFINGER5を購入した口なんだけど、AFFINGER5を導入したことでどれくらい効果があったのかをガジェマガの事例で紹介したい。 ガジェマガ運営の経緯 まずはガジェマガ運営の経緯を紹介する。 2015年10月にFC2でブログ運営開始 2016年5月頃にオススメスマホランキング記事が検索上位に表示される 2016年5月 ...

ReadMore

メンズ美容・健康 ライフハック 体験談

2021/1/6

【体験談】ICLカウンセリングでレーシックに申し込んだ話【視力矯正】

最近レーシックとかICLと言った視力矯正手術を耳にする機会が増えていて、俺もせっかくだから視力を良くしようとICLに申し込んだ結果、レーシックの予約をして家に帰った。何を言っているのかわからないと思うけど俺にもわかっていない。 ということでカウンセリングでなにが起きたのか、なぜICLではなくレーシックを選んだのかを解説する。 視力の悪さは機会損失 俺の視力はギリ裸眼で生活できるレベルで、両目0.7なこともあって車の運転するときもコンタクトとかメガネは使わない。かといって十分な視力というわけではなく、遠くの ...

ReadMore

-スマート家電, ライフハック

Copyright© ガジェマガ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.