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【こんな人はNG】hue互換などスマートライト7種の比較と注意点。

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スマートスピーカーとともに登場したスマートライトだけど、もう導入してるだろうか。興味はあるけどまだ手は出せてないとか、意外なほど値段が高くて導入に躊躇していたりとか、そもそもそんな便利なもんじゃないだろと核心をついたりで、そんなに普及していない気がしてる。

多分一番の障壁は価格なんだ。なんといってもスマートライトの代名詞であるhueはとにかく高い。ただ、意外に知られていないhue互換ライトとか、hueのブリッジすらいらないスマートライトなんてのもあって安く導入できたりもするから、今回はそこにライトを当ててみたい。

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




スマートライトでできること

そもそもスマートライトが何ができるかを知ることで導入の是非を検討することから始めたい。いくら安くてもいらないものは買わないし逆も然り。スマートライトでできることは主に下記だ。

  • スマホ・スマートスピーカーでのライトのオンオフ
  • スマホ・スマートスピーカーでのライトの明るさ調整
  • スマホ・スマートスピーカーでのライトの色変更
  • 目覚まし設定
  • 遠隔操作

他にも細かい機能は色々あるんだけど使わないし、これだけできたら十分だよね。

スマホ・スマートスピーカーでのライトのオンオフ

これこそスマートライトの真骨頂となる機能で超便利。手が離せないときに電気を操作できるし、寝る前に遠隔で消せるのは最高に楽だ。

スマホ・スマートスピーカーでのライトの明るさ調整

テレビを見るときは暗く。作業したいときは明るくと調整できるのも助かる。買ってよかったと思える機能だ。

スマホ・スマートスピーカーでのライトの色変更

集中したいときは白、リラックスしたいときは電球色、映画を見るときは青とか、色を変更することでよりシチュエーションを楽しめる機能だ。

目覚まし設定

目覚まし時計だけで起きれない人のための目覚ましライト。光が目覚めを助けてくれるから寝起きがよくなる。

遠隔操作

GPSと連動して家を離れるとライトオフとか、家に近づくとライトオンを設定できる。電気の消し忘れから解放される便利機能だ。

こんな人は注意

スイッチは楽だと痛感する

上で並べたようにスマートライトにはたくさんの機能があってわくわくするし楽しいんだけど、しばらく使って気づかされるのはスイッチ式の便利さなんだ。

ライトのオンオフをするためにスマホを取り出してロック解除して設定してっていう一連の作業は超煩わしいから、めんどくさがりの人は結局スイッチでオンオフして普通のライトとまったく変わらない使い方をしてしまう。

スマートスピーカー必須?

このわずらわしさもスマートスピーカーがあると少し和らぐ。スマートスピーカーと連動させることで声で操作できるようになるからスマホを取り出す煩わしさは和らぐ。それでも声での操作だとしゃべり始めから操作完了までなんだかんだ10秒くらいかかるから地味に煩わしい。

スマートスピーカーがない人は?

スマートスピーカーが無くてもスマホにしゃべりかけるだけでスマートライトを操作できる。スマートスピーカーのAIとなるグーグルアシスタントもSiriもAlexaも実はスマホに全く同じものが入っている。スマホを起動する手間は必要になるけど、わざわざアプリを起動することを思うと少し楽になる。ただ、スマートスピーカーが高いものでもないので、スマートライトを買うなら一緒に買ったほうがいい。

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スマートライト比較

Philips hue

価格 3,800円 7,300円
カラー変更 ○(白⇔電球色)
スマートスピーカー対応
ブリッジの必要性

スマートライト市場を牽引してきた初代スマートライト。白色と電球色に調光できるホワイトグラデーションモデルと、1600万色に調光できる通常モデルの2種類がある。hueはライトの通信にWiFiではなくて、Zigbeeという通信規格を使っているから、ライトのほかにブリッジという機会が必要になる。

ブリッジは一台あればhueランプは何台でも接続できる。ただ、ライト単品もそうなんだけど、ブリッジも高い。値段が導入障壁になっていて、hueの互換ライトも登場している。

IKEA TRÅDFRI(トロードフリ)

価格 2,500円
カラー変更 ○(白⇔電球色)
スマートスピーカー対応
ブリッジの必要性

高すぎるhueの導入コストを下げられるhue互換スマートライト。トロードフリと読む。読み方が難しい。hueと違って1600万色モデルがなくて、白色と電球色を切り替えられるモデルのみが販売されている。通信規格はhueのZigbeeと同じなので、スマホ・スマートスピーカーとの連動にはブリッジが必要だ。hueのブリッジのみを購入して、ライトをすべてトロードフリにすることでスマートライトの導入コストを抑えられる。

Xiaomi Yeelight

価格 2,300円
カラー変更
スマートスピーカー対応
ブリッジの必要性 ×

中国大手家電メーカーXiaomiが販売するスマートライト。日本未発売なのでまだ入手が難しいけど、電圧、口金のサイズともに日本に対応しているのでそのまま使える。とにかく安いことがメリットで1600万色に調光できるモデルで3,000円を切る。ほかのスマートライトと比べた安さとXiaomiの信頼性が魅力だ。また、通信規格がhueのZigbeeではなく、WiFiなので、ブリッジがいらない。無線WiFiルーターがあればそのまま使える汎用性の高さもうれしい。性能も申し分なかったので俺の家はすべてYeelightに置き換えてしまった。ライトを4つ購入して1万円を切るのでとにかく安い。hueとの比較記事もあるので確認してほしい。

レビュー
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Magic Hue スマートライト

価格 3,300円
カラー変更
スマートスピーカー対応
ブリッジの必要性 ×

これもコスパの高さが評判のライト。通信規格にWiFiを使っているのでブリッジを介さずにスマホと連動できる。1600万色に調光できるライトなのに3,300円と安い価格が魅力だ。スマートスピーカーとの連動もできる。

HAODENG スマートライト

価格 3,000円
カラー変更
スマートスピーカー対応
ブリッジの必要性 ×

LOSKA スマートライト

価格 2,300円
カラー変更
スマートスピーカー対応
ブリッジの必要性 ×

VOCOlinc スマートライト

価格 3,300円
カラー変更
スマートスピーカー対応
ブリッジの必要性 ×

hueの時代は終わった

いざスマートライトを調べてみたら思いのほかいろんな種類があった。以前はhueぐらいしか選択肢がなくて、導入コストが高いことがネックだったんだけど、すでに価格競争が進んで最安1,900円で購入できるようになっていた。しかもhueとトロードフリを除いてブリッジが必要なくて、WiFiルーターがあれば直接スマホと連動できてしまう。

グーグルホーム・アマゾンエコー対応

今回紹介したスマートライトは有名無名関わらずグーグルホームとアマゾンエコーにも対応している。hueの存在って何だったんだろう。

ベッドライトに1本おすすめ

2,000円で導入できるなら試しに一本購入して自分にとって必要か判断してみるのがおすすめだ。特に寝る前に遠隔で電気を消せるのは超楽だから、ベッドライト用の1本なら購入して後悔することはない。

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ガジェマガ(中の人)さん

奈良出身渋谷区在住の31歳会社員。ヘッダーの鹿は奈良愛の象徴。小学校でポケモンとハイパーヨーヨーにハマり、中学校でマジックザギャザリング、高校でPS2、そして大学でスマホに取り憑かれたオタク。今では立派なスマホ依存症。嫌いなものはパリピと邦画。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。更新情報や日々の雑感をツイッターで呟いています。よければ下のツイッターマークからフォローしてください。喜びます。

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