ガジェマガ

ガジェットと生活改善のブログマガジン【毎日更新】

スマホ・タブレット

【CAT S60】米軍導入スマホのスペックが変態すぎて逆に欲しい

更新日:

米軍採用という言葉には男のロマンが詰まってる。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ツイッターフォローYoutubeチャンネル登録してくれたら圧倒的に感謝します。



米軍と言えば地球の平和を守る地球警察というと言い過ぎだけど、質、量ともに、世界最強の軍隊であり、最新技術の宝庫だ。地球の裏側でも操縦できる無人偵察機やドローンなど、今なお米軍の勝利を確実な物にするための研究が日夜続けられている。そんな米軍が実際に採用している変態スマホの情報を掴んだので紹介したい。

CAT S60

それがこのCAT S60だ。なんだこの時代に逆行する分厚いボディ。そして堅牢なデザイン。耐衝撃スマホといえば日本でもTORQUE(トルク)が京セラから発売され続けているけど、

CAT S60はそのトルクよりも圧倒的に強そうだ。CAT S60はもはや工具とでも言うべき外観で、機械感がかなり薄い。ボロボロになればなるほど味が出るようなデザインだ。それもそのはずCAT S60を製造販売している Caterpillar社は建築機械メーカーで、実際に工事現場で使われている重機を多数手がけている。そんな Caterpillar社が現場でも安心して使えるスマホとして販売したのがCAT S60だ。

Sponcerd


スペック

気になるCAT S60のスペックはかなり面白い。

CAT S60
ディスプレイ 4.7
解像度 1280x720
CPU Snapdragon617
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3800
防水
指紋認証
DSDS
重量 233

CPUにSnapdragon617を搭載し、メモリ3ギガ、ストレージ32ギガとかなり堅実な作りに見えるが、画面解像度がHDと低く、更にバッテリーに3800mAhもの大容量を搭載している。これはZenFone Maxと同じ系統で、画面解像度を落とすことで、バッテリーの消費を抑え、それを大容量バッテリーで更に補っている形だ。現場で重要なのはスペックよりもバッテリー持ちであり、命綱となるスマホを継続して使える利便性を優先した形だ。

そんな現場主義のCAT S60のすごいところはスペックだけにとどまらない。

  • ゴリラガラス4搭載による高い耐久性
  • −20℃〜120℃まで計測できる赤外線カメラ
  • 水深5メートルで3時間耐えれる防水性

 

1.8メートルの高さからコンクリートに落としても問題ない耐久性を兼ね備え、

5メートルの防水性能

そして防塵性能ももちろん搭載している。

これだけの耐衝撃、防水、防塵性能を実現できるのであれば233グラムというXperiaZUltraとほぼ同じ重量なのも納得だ。

Sponcerd


サーマル機能を搭載した世界初のスマホ

CAT S60のすごいところは基本スペックや耐衝撃性だけではない。CAT S60は世界で初めて赤外線カメラを搭載しており、温度の可視化が出来る。この2つ付いているカメラは画質を良くするためのインテリデュアルレンズなどではないし、インスタグラムの使用も想定していない。

生死がかかった現場での機械の故障時に、どこが熱を持っているのかを触れることなく確認するためのものだ。

なんと実用的な用途。ここまでパラメータの割り振りが偏ったスマホが今まであっただろうか、いやない(反語)

 

CAT S60はONKYOから販売中

実はこの超変態スマホは日本でもONKYOから販売されている。しかも、機能向上を測ったCAT S61が2018年夏には発売される予定だ。

 

CAT S61

CAT S60の後継機であるCAT S61はかなりスペックアップしていて、中身の性能もかなりまともなスマホになった。

CAT S61
ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon630
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 4500
防水
指紋認証
DSDS
重量 -

スペック的にはZenFone4とほぼ同じミドルハイエンドの中でも性能の高いスマホだ。画面解像度がFHDになり、メモリが4ギガ、ストレージが64ギガと普通に使えてしまう。

CAT S61で新たに追加される機能

  • ゴリラガラス5搭載による高い耐久性
  • −20℃〜400℃まで計測できる赤外線カメラ
  • 10メートル以内のレーザー距離測定
  • 温度計
  • 湿度計
  • 揮発系有機化合物濃度計

なんという限られた用途。普通の人なら一生役に立たない機能ばかりだ。しかし、我こそは男の中の男と豪語し、一触即発の有事に備え続ける右翼気質の日本男児にこそ保有して欲しい最強のスマホだ。このスマホなら人と被ることは100%無い。

auで使えない

最後に、SIMフリースマホではあるけどau回線では使えないので気をつけたい。

S61発売!

ついに後継機が発売しました!

CAT S61
【CAT S61】米軍導入スマホの後継機が多機能すぎぃ!

史上最強のタフネススマホCAT S60の後継機となるCAT S61がすでに発売していた。日本ではまだ発売されていないんだけど、S60が発売しているから、遠くない未来に日本でも発売されるはずだ。 米軍導 ...

続きを見る

まとめ ライフハック

2019/4/17

【2019年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの16選

いよいよ一人暮らしも5年目に突入しようとしていて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 1 ...

ReadMore

ブログPV・アクセス ライフハック

2019/4/2

【月刊ガジェマガ4月号】独立して「ガジェマガの人」になりました

4月1日というと入学とか新社会人とかで慌ただしいんだけど、今年はそこに新元号の発表とかも加わるから世間が騒がしい。個人的にはこの機会に元号は廃止してもいいんじゃないかと思ってるけど、俺が考えることじゃないから恒例の月次報告に移りたい。 3月に反響のあった記事 まずは3月に反響があった記事のご紹介から。 iPhoneからAndroidに乗り換えて困ること【移行のデメリット】 通信と端末の完全分離が閣議決定したことで今年の夏は恐らくiPhoneからAndroidに乗り換える人が続出すると予想して書いた記事が伸 ...

ReadMore

パソコン・周辺機器 ライフハック

2019/4/4

ブラインドタッチで分間400打を超える方法【タイピング速度向上】

スマホの普及によってタイピングできない人が増え続けている。それは別にいいとは思うんだけど、会社に入社して初めて自分用のパソコンを支給されて、タイピングができなくて仕事が遅いという焦りを抱える新卒が多い。 今回はスマホの普及によってタイピングから取り残された人向けに、最速で分間400打を超える方法をレクチャーする。 社会人に求められるタイピング速度 そもそも論として、社会人に求められるタイピング速度はどのくらいなのか。 とりあえずそのレベルをクリアしているのであれば日常業務をこなすのに不便しないから、まずは ...

ReadMore

パソコン・周辺機器

2019/2/10

Huawei Matebook X Proを2か月使った感想【欠点あり】

去年の11月5日にMatebook X Proを購入して丸2ヵ月経った。今のメインマシンはこれ一台で、ブログ執筆も動画編集も全部Matebook X Pro一台で行っているから、購入してから2か月間でMatebook X Proに触れない日は一日もなかったと思う。 今回は丸2ヵ月使って感じたHuawei Matebook X Proに関するリアルな感想をまとめたい。 Matebook X Proに期待したこと そもそもここ2年程はパソコンを新品で購入することがなくて、型落ち中古パソコンを定期的に買い替えて ...

ReadMore

スマホ・タブレット まとめ 格安SIM

2019/3/19

【格安SIM10社比較】料金と特徴とおすすめスマホ15選【ほぼ同じ】

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。 そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社10社の比較と、それぞれが取り扱うスマホのおすすめランキングを紹介する。前半でMVNOの格安SIMをまとめて、後半でスマホをまとめている。 格安SIMの違いはどうでもいいからスマホのおすすめが知りたい人は後半からどうぞ(⇒後半までスキップ) 格安SIMはどこも一緒です これからMVNO11社社のプランを紹介するけど、結論から言うとどこも代わり映え ...

ReadMore

-スマホ・タブレット

Copyright© ガジェマガ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.