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【iPhone 14シリーズ】買うならPro。買わなくてもOK。

2022年9月9日

今年も9月の風物詩となる新型iPhoneの14シリーズが発表された。

今回発表されたのは14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Maxの4モデル。残念ながらminiシリーズは予定通り廃止になった。

ということでiPhone14がどう変わったのか、どれが買いなのか、そもそも買いなのかを解説する。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

14からminiシリーズは廃止

ところで14モデルの解説をする前にではあるけど残念ながら一部の人にしか需要が無かったminiシリーズは廃止になった。あれだけSNS上で小型スマホを求める声が多く、待望とされていたのにもかかわらず(倒置法)

SNSは真実でも一般論でもない

このiPhone miniシリーズの失敗はいかに少数派ほど声が大きいか、そしてSNSが世論と乖離しているかがよくわかる好例だった。

こういう意見がTwitterに限らずSNSには溢れている。SNSの意見は世論ではないし、大半は間違ってる。が、情報源がSNSだけだとそれがわからず感覚がずれる。

情報は複数の媒体から広く浅く入手し、最終的には自分の頭で考える。iPhone miniシリーズの供養をそのきっかけとしてもらいたい。

iPhone 14シリーズのスペック

iPhone14は無印が2種類、Proが2種類の合計4種類で、モデル内の違いは大きさのみ、その他の使用は全て共通で下記。

14 / 14 Plus 14 Pro / 14 Pro Max
ディスプレイ 6.1/6.7(有機EL) 6.1/6.7(有機EL120Hz)
解像度 2532x1170
2778x1284
2532x1170
2778x1284
CPU A15 A16
メモリ - -
ストレージ 128/256/512 128/256/512/1T
バッテリー -(Qi) -(Qi)
セキュリティ
おサイフ
防水 IP68 IP68
デュアルSIM 〇(eSIM) 〇(eSIM)
重量 172/203 206/240
サイズ 71.5x146.7x7.8
78.1x160.8x7.8
71.5x147.5x7.8
77.6x160.7x7.8
価格(税込) 119800円~/134800円~ 149800円~/164800円~

無印モデルの進化はカメラのみ

重要なのは14がどうすごいのかではなく、13からどう変わったのかなんだけど、こと無印モデルは13からカメラ以外は変わっていない。CPUからなにから全て同じ。

iPhone14無印モデルの唯一の進化点は標準カメラにiPhone 13 Proと同じ1/1.7型サイズのセンサーを搭載したことのみ。

これでiPhone 13 Proと同じクオリティの写真が撮れるからiPhone13と比較して明確に夜景撮影に強くなった。より暗所で撮影できるようになるし、ノイズの量が減るはず。

カメラ以外の細かな変更点

一応カメラ以外にも微々たる変更点があって下記。

  • 電池持ちが1時間伸びた
  • 標準カメラのF値が1.6から1.5に変更
  • Photonic Engine搭載
  • アクションモード(強力な手振れ補正)
  • フロントカメラのオートフォーカス改善
  • 衝突検知(事故の際に自動で通報)

唯一衝突検知は万が一の事態でで助かるかもしれないけどそれ以外は誤差。体感するのは多分無理。

これでiPhone13よりも1.2万円高い。この1.2万円に価値を見出せるかは謎。

無印モデルに関しては数字をアップグレードするために発売したのみで明らかにやる気を感じられない仕上がりにだった。とはいえこれはアップルの計画通り。

14 ProシリーズはカメラとUIが進化

無印シリーズが進化してないのとは対照的にProモデルは遂にノッチを廃止するモデルチェンジを果たした。ノッチがなくなるのはiPhoneXから5年ぶり。

とはいえXから育ててきた顔認証の技術を殺すことはできず、セキュリティの維持には多数のセンサーが引き続き必要。

ノッチのメリットデメリット【iPhoneがノッチを続ける理由】

続きを見る

ということで14 Proシリーズはノッチを小型化し、独立させた「Dynamic Island」に変更した。

とはいえやってることはノッチと一緒。ただ、切り離しただけではあるんだけど、

「我々にはセンサーを無くすことができませんでした」

で終わらせないのがアップルのすごいところ。

「iOSのデザインにセンサーを取り込んだことでまるでセンサーが存在していないかのように動作します。しかも伸び縮みもしちゃうよ」

と切り離したノッチを売り込む作戦に出た。

なんだその子供騙し。結局センサー部分になにも表示できないのは同じなんだから、その周りで通知を表示しようがしまいが今までとなにも変わらねーだろ。

という反応になるかと思いきや世間は大絶賛。ダイナミックアイランドに万歳三唱を始める始末。これが天才アップルの底力。大衆チョリーッスとばかりに手玉に取った。

このダイナミックアイランドはアップルのウェブサイトを見てみると確かに通知に溶け込んでいてデザインは天才的。まるでそこにセンサーはないかのように見える。

とはいえこれはアップルが見せたい映像に過ぎない。ほとんどの社外アプリはこのダイナミックアイランドの通知には対応せず、画面の上に鎮座して邪魔になるだけの存在なのは間違いない。

皆が大好きなTwitterでもChromeでもGoogleマップでも乗換案内でも中途半端な位置に鎮座するダイナミックアイランドはそれなりに邪魔になるはず。アップルが載せた動画撮影画面でも普通に邪魔だった。

つまり魅せ方が全て。イケてると思えれば使いたいし、アップルはイケてるように魅せる。だから欲しい。実際に使ってみて便利かどうかなんてどうでもいい。大衆はノッチにだって慣れたんだからダイナミックアイランドも必ず慣れる。勢いが大切。

Androidには一生追いつけないこの天才的な演出こそがダイナミックアイランドの正体なんだ。ダイナミックアイランド自体は問題を先送りしただけで別に凄くない。見せ方がすごい。

Proシリーズはカメラが更に進化

もう一点の進化点は恒例のカメラなんだ。正直もうスマホは成熟していてカメラ以外に進化させる場所がないしユーザー側もそれを求めてる。だからこれはこれでOK。

iPhone 14 ProシリーズカメラのiPhone 13 Proからの進化点は下記。

  • メインカメラの画素数が4800万画素(4倍)に向上
  • メインカメラのセンサーサイズが65%向上

iPhone 14 Proは従来より65%多く取り込んだ光を4倍の画素数に分配する。つまり今までのiPhoneよりカメラの画質が劣化する。わけではない。

4800万画素はあくまでも最大値。通常利用では4つのピクセルを1つにまとめて今まで通りの1200万画素で撮影する。つまり光を65%多く取り込めるメリットだけが残るからその分暗所性能が高くなる。

もちろん晴天時とかの条件が良い環境では4800万画素を目一杯利用した撮影も可能(ProRAW撮影?)。

多くのAndroidスマホのカメラとやってることは同じで目新しい機能ではない。シンプルに光65%分高画質になると好意的に受け止めればOK。

つまりiPhone 14 Proの進化点はこのメインカメラに始まりメインカメラに終わる。他は飾り。

とはいえ今までのiPhoneでも極小センサーとは思えない驚異的な画質とGoPro顔負けの動画手振れ補正だったのに、センサーサイズが65%大きくなることでどれだけ改善されるのか楽しみで仕方ない。期待していいはず。

その他細かい変更点

その他細かい変更点は下記。太字以外はiPhone14無印でも対応。

  • Always On Display
  • Photonic Engine搭載
  • アクションモード(強力な手振れ補正)
  • フロントカメラのオートフォーカス改善
  • 衝突検知(事故の際に自動で通報)

iPhone14Proのオリジナル機能としてはAlways On Displayが搭載される。これはAndroidでは昔から搭載されているもので、画面オフ時に多数の情報を超省電力で表示してくれるというもの。

あれば便利ではあるけど有機ELパネルが焼き付かないかが心配で俺は使えていない。

Lightningケーブルは14も15も継続

今年のiPhoneも結局Lightningケーブルのままじゃねーかって声が毎年あるんだけどこれはiPhone15まで続く予定。と俺は推測してる。

Lightningはアップルの貴重な収入源

というのもiPhoneSE3の記事と動画でも解説した通り、Lightningケーブルは1本あたり約200円のライセンス料がアップルに入る貴重な収入源なんだ。アップルが営利企業である以上利益を追求するのは当然。

ということでヨーロッパで可決されたType-C法案の2年の移行猶予期間が終わる2024年7月まではLightning端子を継続し続ける予定。

iPhoneSE4はノッチモデルになる

iPhone 14 Proでモデルチェンジを果たしたことで、2024年3月に発売されるであろうiPhone SE4を最後のLightning搭載iPhoneとしてノッチモデルに切り変える準備は整った。全てアップルの計画通り。iPhone16でのType-C端子搭載に期待したい。

iPhoneSEの解説記事は下記。

【iPhoneSE3】焼き直しを高く売るという戦略【ライバル不在

続きを見る

日本は大切なドル箱市場

ところで今回発表されたiPhone 14シリーズは思っているより安い。というと語弊があるんだけど、円相場を考えると安い。

というのも今現在の日本は空前の円安で2022年9月9日時点の円相場は1ドル144円と激安。それなのにiPhone14シリーズそれぞれの日本での価格は下記で

14 / 14 Plus 14 Pro / 14 Pro Max
価格(税込) 119800円~/134800円~ 149800円~/164800円~

現地価格と比較すると1ドル136円ほどのレートで良心的。

アップルは日本市場を重視している

もちろん日本の円安は一時的なもので、今の円安は地獄のインフレに苦しむアメリカが物価高騰を抑制するために苦肉の策で行っている利上げが原因なんだけど、それ以上にアップルの日本市場への傾倒が垣間見える。

というのも日本でのiPhoneのシェアは異常で、約50%をアップルが牛耳る世界一iPhoneが愛されてる国でもある。これはキャリアがアップルと組んでiPhoneをばら撒いてiPhoneを国民に定着させた結果でもあるんだけど、それ以上にほぼ全国民がiPhoneを買える財力を有していることが要因。

つまり金持ち国家が国民総出でしっかりとiPhoneに金を使ってくれているアップルにとって非常にありがたい国なんだ。

アップルはiPhoneのシェアを保ちたい


画像引用:MMD研究所

そんな日本市場を重要視しているからこそ、iPhone14で高値をつけすぎてiPhone15以降が売れなくなる事態だけは避けたい。その結果がレート136円での販売に繋がってる。

一時的な赤字を引き受けてでも日本市場でトップに君臨し続けたい。iPhone14シリーズの価格設定にはそんな想いが垣間見える。

iPhone14シリーズは転売のリスクを孕む

ただし、日本でドル円レートよりも安く買えるということは、日本で買って日本以外で売れば儲かるということでもある。つまり転売される可能性があるし品薄が予想される。

他方で失敗してもほぼ同じ価格で売れることが保証されているから、買うか迷ってる人はとりあえず入手するために早めに予約するのがおすすめ。

【転売ヤー】転売屋が悪ではない理由【品薄と価格高騰の本当の原因】

続きを見る

買うならProモデル

iPhone 14シリーズは高い。マジで高い。無印モデルで12万円。Proモデルで15万円は狂ってる。狂いすぎ。Galaxy Note20 Ultraを買うために16万円払った絶望感が再来してる。

iPhone15を待つのは全然あり

だから買うべきかどうかは謎。正直俺はドル円が落ち着くであろうiPhone15まで待ってもいい気がしてる。

少なくともここ3年間スマホの進化が停滞している状況でiPhone 14 Proを買う必然性はどこにもない。いくら写真が綺麗に撮れると言っても所詮はスマホカメラ。どれだけ動画手振れ補正が素晴らしくても所詮はスマホカメラ。

iPhone14購入の代替案

15万円でiPhone 14 Proを買うくらいなら5万円でPixel 6aを買って5万円でGoProを買って5万円でエントリー一眼を買った方がマシだし、なんなら15万円のパソコンを買った方がマシ。マジで狂ってる。みんな正気に戻ってほしい。

そもそも冷静に考えると5万円のGoProだって5万円のエントリー一眼だって本当はいらないはず。それなのにそんないらない機能をひとまとめにしたiPhoneはなぜかみんな欲しがる。これがiPhoneの魔力でありブランド志向の日本人の性でありアップルが日本市場を重視する理由でもある。

15万円の価値はあるけど無い

ということで俺はiPhone 14は買わなくていいと思う。iPhone 14 Proに15万円の価値が無いとは言わない。スマホは人類の英知の結晶であり具現化された神の力。iPhoneは原点にして頂点。

とはいえ5万円のPixel 6aでも十分すぎるほど使える今、敢えて15万円のiPhoneを買う理由はもうないはず。目を覚ましてほしい。Pixel 6aのレビュー記事は下記。

【Pixel 6aレビュー】ミドルレンジスマホの新チャンピオン

続きを見る

買うならPro一択

ただ、どうしても買いたいというなら13から代り映えの無い14無印モデルではなく、それっぽく楽しいダイナミックアイランドとiPhone史上最高のカメラを搭載するProモデル一択でいい。

レート換算で安い以上どうせ中古価格は下がらない。同じ値段で売れるなら試してみるのはあり。俺はProを買う。

アップルでの予約は9日の午後9時から。争奪戦で待っている。リンクは敢えて貼らない。

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