ガジェマガ

ガジェットと生活改善のブログマガジン【火木土更新】

スマホ

【iPhoneSE3】焼き直しを高く売るという戦略【ライバル不在

2022年3月14日

Apple発表会で予想されていた通りiPhoneSE3が発表されたから製品としてどうなのか、そもそも買いなのかに絡めてiPhoneSE3を発売するAppleの狙いはなんなのかというところまで解説する。

乗り換えを検討している人の参考にしてほしい。

トーマスです。ツイッターYoutubeもやってます。お問い合わせはこちら




この記事の目次(クリックでジャンプ)

SEシリーズとは

ところでそもそもiPhoneSEのSEとは、という話からにはなるんだけど、実はSEの詳細な意味は公開されていない。一説には「Special Edition」とか言われてたりもするけど、何がスペシャルなのかわからないし真意は不明。

というのもSEは今に始まった称号ではないんだ。多くの人はiPhoneSEといえばiPhone5sと同じ角ばったデザインの初代iPhoneを思い浮かべるとは思うけど、実は過去には「Macintosh SE」というパソコンも発売されていたりと、iPhone以外にもSEという名称が使われていたりする。

アップルとしては廉価版の製品を指すブランド名として「SE」を使ってるっぽい。詳細は不明。

iPhoneSEはライトユーザーの囲い込みが目的

今回発売されるiPhoneSE3も廉価版として存在することでライトユーザーを囲い込むのが狙い。

高騰し続けるスマホ価格を嫌ってライトユーザーのiPhone離れが起きないように逃げ道を用意してあげるのがiPhoneSEの役割なんだ。

5万円以下の低価格低性能Androidが売れてるけどみんな本当はiPhoneが使いたいんだよね?高くて買えないだけなんだよね?そんな君たちのために安くてしょぼいiPhoneを出したよ。というのがSEの正体。

だからiPhoneSEはiPhone8のボディをそのまま使いまわしているし、ディスプレイもカメラもしょぼいしバッテリーも持たない代わりに価格が安い。でも、iPhoneが使える。これがSEの価値。

ライトユーザーが欲しいのは安心感

というのもライトユーザーにとってディスプレイの質とかカメラの画質、バッテリー容量なんてのは重要じゃないんだ。そもそもそんなにスマホに触れない。

安くてまともに使えればいいというライトユーザーにとって、なによりも重要なのはiPhoneという安心感と、スマホ選びに迷わなくていいという気軽さで、その需要に応えるしょぼいiPhoneとしてSEが存在する。

iPhoneSE3(2022)のスペック

で、そんなiPhoneSE3(2022)のスペックはどうなんだというと、2020年に発売されたiPhoneSE2とほぼ同じで比較すると下記。

iPhoneSE3 iPhoneSE2
ディスプレイ 4.7 4.7
解像度 1334×750 1334×750
CPU A15 A13
メモリ - 3
ストレージ 64,128,256 64,128
バッテリー 1821(20W?急速充電) 1821(18W急速充電)
おサイフ
防水 IP67 IP67
指紋認証
重量 144 148
サイズ 67.3x138.4x7.3 67.3x138.4x7.3
価格 57,800円~ 49,280円~(税込)

主な違いは赤く表示した処理能力と重量が4グラム軽くなったことの2点。一応これ以外にも

  • ビデオ視聴時間2時間増加
  • 5G対応
  • カメラ刷新

とかはされてるんだけど多分どれも体感は無理。つまり使用感はiPhonSE2と全く変わらないと思っていい。それなのに価格が1万円も上乗せされていてやばい。

スマホの処理能力は頭打ち(2年目)

ガジェマがでは何度も書いているんだけどスマホの処理能力はもう頭打ち済み。実際ガジェマがで過去に計測したAntutuベンチマークスコアが下記なんだけど、

  • iPhone 13 Pro 796452(A15)
  • iPhoneSE3 (A15)
  • Zenfone 8 793557(Snapdragon888)
  • Find X3 Pro 747175(Snapdragon888)
  • iPhone 12 707452(A14)
  • Mi 11T Pro 693369(Snapdragon888)
  • Pixel 6 Pro 701148(Tensor)
  • moto g100 664795(Snapdragon870)
  • Galaxy Note20 Ultra 644423(Snapdragon865+)
  • Xiaomi Pad 5 576689(Snapdragon860)
  • realme GT Master Edition 539784(Snapdragon778G)
  • Mi 11 Lite 5G 519539(Snapdragon780G)
  • Mi 9 500624(Snapdragon855)
  • Reno 5A 376881(Snapdragon765G)
  • Redmi Note 10 Pro 343568(Snapdragon732G)
  • AQUOS sense 4 282575(Snapdragon720G)

今回発売されるiPhoneSE3の処理能力もスマホ史上最高ランク。とはいえGalaxy Note20 UltraのSnapdragon865+辺りからもう違いを体感できない状況が続いていたりする。パソコンと違って重い作業が少ないスマホではもう処理能力の使い道がないんだ。

つまりスマホの処理能力は既に差別化の意味を成せない。だからiPhoneSE3は処理能力での差別化を諦めてA15チップを搭載した。

指紋認証対応というSEの存在意義

そんなiPhoneSE3の唯一の強みは指紋認証に対応する唯一のiPhoneであることなんだ。もし噂されていた通りXRのボディで発売してしまうと61,800円で発売されているiPhone11と差別化できない。

自社製品と競合せずに売り上げを上げることがSE3に与えられた使命なんだ。

iPhoneSE2を買うべき

ということで俺の結論としては今こそSE2を買うべき。使用感はSE3と全く変わらない。しかも今なら投げ売りされていて0円で買えるし中古相場も暴落している。

わざわざ6万円も払ってSE3を買う理由はどこにもない。

【iPhoneSEレビュー】ライトユーザーへの最適解。俺はいらない。

全く使う気はないんだけどあのAppleが最強のA13チップ搭載iPhoneを5万で出すなら買わない理由が無い。ということで完全に金のためだけにiPhoneSEの128ギガモデルを購入したから忖度一切な ...

続きを見る

iPhoneSE3を発売する狙い

じゃあなんでそんなiPhoneSE2と差別化できていないSE3をわざわざ発売するんだって話になるけど、iPhoneSE3に与えられた使命は下記の2点。

  • iPhone発売による話題性の維持
  • iPhoneSEの実質的な値上げ

iPhone発売による話題性の維持

なんだかんだiPhoneは一つのブランドとして確立してしまっているから発売されるたびにニュースになる。

今回のiPhoneSE3は肩透かしではあるんだけど、アップルには今まで築いてきた信頼と実績のブランド力がある。もちろん毎回iPhoneSE3みたいながっかりスマホだとブランド力が低下するけど、たまになら大丈夫。

とりあえずiPhoneを出せばニュースになる。「またアップルから新製品が発売されたらしいぞ」と話題性を維持し続けることができる。

iPhoneSEの実質的な値上げ

上でも書いたけどiPhoneSE3はiPhoneSE2と比較して1万円も値上げされている、同じ製品なのに(倒置法)

つまりiPhoneSE3はiPhoneSE2の値上げが目的。これはシンプルにAndroidのライバル不足が原因。iPhoneSE2は処理能力、付加価値、価格のコスパでAndroidを圧倒していたし、未だに勝てるAndroidスマホがない。

つまり値段を上げても余裕で売れるんだけど、値段を上げるにはそれなりの理由が必要。だから刷新したように見せかけられるiPhoneSE3が必要だった。

実際現状iPhoneSE3とほぼ同じランクのスマホは下記の2つで

  • Mi 11T Pro 69,800円
  • Pixel 6 74,800円

iPhoneSE2の44,800円はライバルのAndroid機種と比較しても安すぎ。ということで自社製品のiPhone11(61,800円)と競合しないラインまで値段を上げた絶妙な価格が57,800円なんだ。

焼き直しを高く売る

端的に言ってしまうとiPhoneSE3の目的は利益回収の一点。焼き直しを高く売ることで負担は少なく、利益は大きくが狙い。

iPhoneSE3は単一の製品で稼げる内に稼ぎきるという営利企業らしい戦略的な製品なんだ。

問われる指紋認証とType-C端子

この背景にはアップルに問われ続ける指紋認証とType-C端子のせめぎあいがある。アップルはiPhoneSE以外での指紋認証とType-C端子搭載を頑なに拒否してるけど、いくらアップルといえども世界の流れには逆らえない。

アップルがLightning端子に拘り続けるのはMFI(Made for iPhone)によるライセンス使用料が重要な収入源だからではあるんだけど、EUでは2022年の7月にもType-C法案が可決される予定でいよいよ追い込まれている(引用元

この法案が可決するとEUでiPhoneを発売するためにLightning端子を諦めざるを得なくなる。

というのも2022年のスマホの市場規模予想は下記なんだけど(引用元

  • 米国 1.6億台
  • 中南米 1億台
  • EU 4億台
  • 中国 3.9億台
  • 日本 0.3億台
  • 他アジア 3.7億台
  • 合計 14.5億台

EU市場は全体で世界の27%を占めるほど巨大。この市場を取るためにはLightning端子のライセンス料を諦めざるを得ない。

ただこの法案には抜け道があって、2年間の移行猶予が与えられている。つまり予定通り2022年7月に成立するとしても2022年9月のiPhone14、2023年9月のiPhone15、2024年3月のiPhoneSE4まではLightningが許される。

ということで多分アップルはType-C法案のギリギリまでLightning端子を維持するはず。なぜなら営利企業だから。というか俺ならそうする。

iPhoneSE4は逆に指紋認証で差別化(予想)

さてそうなると2024年のiPhoneSE4をどう差別化するかという問題が生じる。Lightningは期限ぎりぎりの2024年7月までは譲れない。でもSEが廉価モデルである以上メインモデルとは差別化したい。とはいえiPhone8のボディを2024年まで使いまわすのは流石にきつい。

次のSEはできればiPhone11以降のボディにしたい。ということで差別化のためにiPhone14辺りでモデルチェンジして指紋認証にも対応してくると俺は予想している。

メインモデルが顔認証と指紋認証に対応すれば顔認証のみになるSEとの差別化が継続できる。SEの存在意義を維持できるというからくり。

iPhoneの圧倒的ブランド力による独自路線

後半は完全に俺の予想でしかないけど今後の情勢を考えるとぴったり合致する。iPhone14、15で指紋認証、iPhoneSE4で顔認証、iPhone16からType-C端子で全て丸く収まるし利益を最大化できる。

背景にEUのType-C法案があるというのは上で書いた通りだけど、それ以上にAndroidがライバルとしてしょぼいのが大きい。もしiPhoneがAndroidに押されていればいち早くType-C端子にも指紋認証にも対応したはず。

でも現状iPhoneは高所得者層では独壇場。Androidが相手になっていない。だから競う必要がないというのが独自路線を維持し続ける要因。

iPhoneは王道で定番という認知

とはいえここまでブランド力を築いてしまうともうAndroidの性能どうこうではどうにもならない。どう転んでも王道のiPhoneと有象無象のAndroidという印象は覆せない。iPhoneがイケてると認識されていて勢いが衰えない以上、iPhoneは独自路線を走り続ける。

だからiPhoneを変えるには圧力をかけるしかない。EUのType-C法案はLightning廃止の大きな一歩となった。

Type-C端子はLightningの副産物

とはいえLightning端子があったからこそ対応してType-C端子が生まれたのも事実。Lightning端子がなければ世界は糞microUSB端子に支配されていた可能性もある。

改善は競争によってしか起こらない。Lightningは十分にその役割を果たしてくれたから安らかに眠ってほしい。

初代SEはもう絶対出ない

あともう待ってる人はいないと思うけどiPhone5sの形をした初代SEの後継機は絶対に出ない。

まだ待ってる人は見捨てられたことを自覚して切り替えてほしい。時代は変化する。

iPhoneSE3はMNP施策の新たな目玉

iPhoneSE3はSE2と使用感が変わらないから敢えて買う必要はないんだけど、iPhoneSE2がiPhoneSE3に置き換わることで新たなMNP施策の目玉になる可能性が高い。

少し待てば各ショップで0円のバラマキがなされる気がするからiPhoneSE3を買いたい人はちょっと待てばいいと思う。

というかiPhoneSE2をとっとと0円で買えばOK。どっちも使用感は変わらない。

【iPhoneSEレビュー】ライトユーザーへの最適解。俺はいらない。

全く使う気はないんだけどあのAppleが最強のA13チップ搭載iPhoneを5万で出すなら買わない理由が無い。ということで完全に金のためだけにiPhoneSEの128ギガモデルを購入したから忖度一切な ...

続きを見る

【Mi 11T Proレビュー】カメラが酷い。価格も弱い。惜しい

Xiaomiが遂に日本向けにおサイフ付きのハイエンドスマホ「Mi 11T Pro」を投入した。 Xiaomiのおサイフケータイは今までもMi 11 Lite 5Gとか、ソフトバンクのRedmi Not ...

続きを見る

【Pixel 6 Proレビュー】iPhoneを殺す【弱点4つ】

グーグル謹製の鳴り物入りスマホPixelシリーズの第6弾が発売された。Pixelシリーズと言えば今まではグーグル謹製とは名ばかりのがっかりスマホというイメージが強かったんだけど、今回のPixel 6 ...

続きを見る

【動画で解説】iPhoneSE3

スマホ レビュー

2022/12/15

【Pixel 7 Proレビュー】最も理想的なAndroidスマホ

いつの間にかPixelシリーズの年一回の発売が恒例になり、Tensor搭載後はブランド力も獲得し、独自機能も増え、毎年のPixel発売が話題になるようになった。 そして今年も俺の手元には最新となるPixel 7 Proがある。ということで今年も今年のPixelはどうなのかをレビューする。 【結論】Pixel 7 Proはバージョンアップ版 先に結論から言ってしまうとPixel 7 ProはPixel 6 Proのバージョンアップ版に過ぎず、ほぼ変化がない。実際に使用感に影響する進化点は下記の2点のみ。 超 ...

ライフハック 買ってよかったもの

2022/11/27

【2022年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの17選

いよいよ一人暮らしも9年目に突入していて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 15位 黒 ...

ライフハック 買ってよかったもの

2021/10/8

【そもそも鞄いる?】ガジェマガの中の人のポケットとカバンの中身

多くの有名ブロガーがカバンの中身を記事にしているのにガジェマガではまだ一度も鞄の中身について書いたことがなかった。ブロガーになりたいのであれば、他のブロガーが書いている記事はしっかりと抑えておきたいということで、今回はガジェマガなりのカバンの中身と、ポケットの中身を紹介したい。 鞄はオカマの象徴 in USA 俺は中学生高校生の頃はリュックサックを使っていたし、社会人になってからはボディバッグを休日の荷物入れとして使っていた。社会人になり立ての頃にアメリカに留学していた妹と再会する機会があって、アメリカの ...

ライフハック 体験談

2021/6/18

【狭い家のメリットデメリット】6畳1Kに8年住んだ感想【一人暮らし

田舎の人が都会に引っ越す際に危惧するのは部屋の狭さなんだけどそれは間違ってない。都会は家賃が高いから広い部屋に住めない。 でもそれは悪いことばかりではない。寧ろ狭い部屋は快適だな。と渋谷区6畳1Kの家に8年住んで思う。ということで今回は俺が感じた狭い部屋に住むメリットデメリットを解説する。 狭い部屋の家賃だけじゃないメリット 狭い部屋は家賃が安い。これが最大のメリットなのは間違いない。 東京都の平均家賃相場は22万円 実際俺が住む東京都渋谷区は日本でもトップクラスに家賃が高いエリアで、2LDKとかを選んだ ...

ライフハック

2022/11/9

【デメリット】タワマンを実際に内見して断念した理由【庶民の憧れ】

タワマンに住みたい。という記事を以前出して、その後もタワマンを内見したり色々と検討したりしていたんだけど一旦断念することにした。 ということで断念するまでに悩んだ葛藤を記事にする。現在タワマンを検討している人は参考になれば嬉しい。 タワマンは庶民の憧れ 「いやいやタワマンなんて住んだところで」って意見はすげぇ来るんだけど、なんだかんだタワマンの記事はアクセスが超多くて注目度が高い。 タワマンを検討した記事は下記。 というのもタワマンは結局庶民の憧れなんだ。でも家賃が高すぎて住めない。だから住まない理由を探 ...

メンズ美容・健康 体験談

2022/11/4

【高すぎ】ゴリラクリニックのヒゲ脱毛で30万円提示された話【評判・口コミ】

髭いらねーって思って髭の永久脱毛に手を出そうとしたんだけど、ゴリラ脱毛のカウンセリング価格が想像以上に高くて、ネットでの値段の記載方法が悪質だと感じたので今日はその件を書きたい。 毎日髭剃るのめんどくさい みんなもそうだと思うけど、朝起きて仕事行くまでの時間は戦争だ。なぜなら俺はなるべく寝ていたい!むしろ起きたくない!でも社会人なので流石に会社に遅刻するわけにもいかず、毎日生きるためにゾンビ顔負けの死んだ表情で通勤しているのが実情だ。 そんな社会人にとって朝の時間は貴重だ。歯を磨いて顔を洗って髭そって朝ご ...

DIY ライフハック

2022/10/4

【ベッド拡張DIY】シングルベッドを横に30cm広げる【ダブル】

一人暮らしだからと言ってシングルベッドに拘る必要があるだろうか、いやない(反語)。ということに一人暮らし10年目にして気づいたからベッドを拡張することにした。 いつの間にか6畳1Kの限界に挑むのが俺の生きがいになりつつあるんだけど今回は多分その集大成にして頂点。色々取り組んできた部屋改善は多分これで終わりになる。 ということで実際にベッドをどう拡張したのか、6畳でベッドを大きくして快適になったのか、生活に支障は出ないのかを解説したい。 6畳1Kの限界に挑む 繰り返しになるけど俺は10年間6畳1Kの激狭物件 ...

ライフハック 俺の一軍

2022/11/12

【ルームツアー】家で使ってる物一覧と選んだ理由、感想【俺の一軍】

ガジェマガでは過去に色々な商品をレビューしすぎていて、 「で、結局今のお前は何を使ってるの?」 って聞かれることが多いから、ここでは俺の家で今現在使っている物と、それを使っている理由、感想を一言でまとめる。住環境構築の参考にしてほしい。 この記事では何か環境が変わるたびに内容を随時更新して俺の1軍をまとめる続ける予定(最終更新2022年11月10日) 家で使っている物一覧 まず俺が家の中で使っている物を一覧にすると下記。 クリックで感想にジャンプ リビング環境 壁美人 テレビ ChromeCast Fir ...

デスク環境 パソコン・周辺機器 俺の一軍

2023/1/10

【デスクツアー】デスクアイテム一覧と使ってる理由、感想【俺の一軍】

ガジェマガでは過去に色々な商品をレビューしすぎていて、 「で、結局今のお前は何を使ってるの?」 って聞かれることが多いから、ここではデスク環境周辺で俺が今現在使っている物と、それを使っている理由、感想を一言でまとめる。デスク環境構築の参考にしてほしい。 この記事では「俺の一軍シリーズ」として環境が変わるたびに内容を随時更新する続ける予定(最終更新2023年1月10日) デスク環境周辺で使っている物一覧 まず俺がデスク環境周辺で使っている物を一覧にすると下記。 クリックで感想にジャンプ デスク・椅子 Fle ...

スマホ レビュー

2021/12/14

【iPhone 13 Proレビュー】スマホ史上最高傑作。弱点4つ

毎年恒例のiPhone13シリーズが発売されたから俺も例に漏れずに購入した。別の記事でも解説した通り今回のiPhoneはProモデルが熱い。 ということでPro Maxを買いたかったんだけど出荷数が少なすぎるらしく手に入らなかったから大きさ以外の仕様が同じProを購入した。13になることでどれほど進化しているのかを確認したい。 iPhone 13 Proの特徴 今回のiPhone 13はProモデルが熱いというのは上でも書いた通りだけど、Proモデルは進化点が多い。特徴は下記。 リフレッシュレート120H ...

体験談 自転車・バイク

2022/10/30

【体験談】バイク王の買取でボコボコにされた話【評判・口コミ】

19歳の時にホーネット250を購入して27歳までで6万キロ乗ったんだけど、俺が東京に来たことですっかり乗らなくなってしまった。 28歳で一度帰省した時にエンジンをかけたことはあったんだけど、それ以降はめっきりで、既に放置して4年が経過していた。 このホーネットは思い出だらけではあるんだけど恐らくもう乗ることは無い。ということでバイク王を呼んで売却することにしたんだけど、その買い取り査定士の癖が強すぎたから交渉体験をまとめたい。 これからバイク王でバイクを売る人の参考にしてほしい。 ホーネット250の状態は ...

DIY ライフハック

2021/10/1

【壁掛けテレビの理想と現実】壁美人を3か月使った感想【賃貸】

賃貸でもテレビを壁掛け出来るのに原状復帰までできてしまう壁美人を導入してから早3カ月。まだテレビは一度も落ちていない。 とはいえ720個ものホチキスで取り付けるのってどうなの?とか、テレビを壁掛けにした不便はないの?と買いたいけど二の足を踏んでいる人は多いはず。 という仮定の下で壁美人を実際に3か月使った感想を書いていく。記事の内容的に楽だからという理由ではけっしてない。 壁美人はホチキスで壁に取り付け 壁美人の紹介記事でも書いた通りだけど、壁美人は720発ものホチキスで壁に取り付けることで25キロまでの ...

-スマホ

Copyright© ガジェマガ , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.