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Galaxy Note20 Ultraをメインスマホに選んだ理由

Galaxy Note20 UltraとOnePlus 8 Proのどちらをメインスマホにするか迷いに迷った結果、Galaxy Note 20 Ultraを次のメインスマホにすることにした。

これは関してはマジで迷った。というのもどちらも完成度が高すぎて最強。しかもどちらにも一長一短あって一概にどちらが良いと言い切れないから、いったい自分は何を重視したいのかを検討しまくったし、Galaxyにしよう、やっぱりOnePlusにしよう、いややっぱりGalaxyにしようと行ったり来たりした。

まだ結果は変わるかもしれないけど、とりあえず現状はGalaxy Note20 Ultraで行く方向。ということで俺が葛藤した過程をまとめる。

Galaxy Note 20 UltraとOnePlus 8 Proはほぼ互角

まず最初に断っておきたいのは、この2機種はほぼ互角で最強。どちらを選んでも後悔しないスマホなのは間違いない。それぞれのスペックは下記。

Galaxy Note20 Ultra OnePlus 8 Pro
価格 130,000円 80,000円
ディスプレイ 6.9(有機EL120Hz) 6.78(有機EL120Hz)
解像度 3088×1440 3168 x 1440
CPU Snapdragon865+ Snapdragon 865
メモリ 8/12 8/12
ストレージ 128/256/512 128/256
バッテリー 4500(Qi対応) 4510(Qi対応)
セキュリティ 指紋/顔 指紋/顔
防水 IP68 IP68
デュアルSIM ○(DSDV+eSIM) ○(DSDV)
重量 208 211
サイズ 77.2×163.8×8.1 74.3 x 165.3 x 8.5

マジで両方最強。

処理能力はほぼ互角

CPUはSnapdragon865+かSnapdragon865かの差はあるけど、体感できる違いは無い(左がOnePlus 8 Pro、右がGalaxy Note20 Ultra)

参考にガジェマガの過去の計測結果と比較すると下記。一応Galaxy Note20 Ultraはハイパワーモードで60万点を超えるけどバッテリーの無駄だから使わない。

  • Galaxy Note20 Ultra 594700(Snapdragon865+)
  • iQOO Neo 3 595801(Snapdragon865)
  • OnePlus 8 Pro 575059(Snapdragon865)
  • Mi 10 574721(Snapdragon865)
  • iPhone11 508410(Apple A13)
  • ROG Phone 2 487983(Snapdragon855+)
  • Mi 9 431470(Snapdragon855)
  • iPhoneSE 430946(Apple A13)
  • Mate 20 Pro 355915(Kirin980)
  • UMIDIGI S5 Pro 291584(Helio G90T)
  • Mi Note 10 254844(Snapdragon730G)
  • Mi 9T 254457(Snapdragon730)
  • Redmi Note 9S 253459(Snapdragon720G)
  • OPPO Reno A 192793(Snapdragon710)

更にストレージの読み込み、書き込み速度もほぼ互角。

  • Galaxy Note20 Ultra 50759
  • OnePlus 8 Pro 49778
  • Mate 20 Pro 25491
  • iPhone11 17582
  • UMIDIGI S5 Pro 16893
  • Mi 9 16323
  • iPad Air 2 3015

画面の滑らかさも互角

しかも両方ともに有機ELディスプレイのリフレッシュレート120Hzでヌルヌルのサクサク。

バッテリーも互角

じゃあ実際どれくらい持つの?ってのが気になったから俺が普段過ごしている部屋の光量で明るさ自動調整をしてからPC Mark for Androidでバッテリー計測した結果が下記。

部屋の中だと明るさ自動調整はOnePlus 8 Proは50%ほど、Galaxy Note20 Ultraは40%ほどで、バッテリー持ちはほぼ同じ時間に落ち着いた。

付加価値も互角

更に両機種ともに対応する付加価値も互角。具体的には下記。

  • デュアルSIM
  • ツインアプリ
  • 無線充電
  • IP68防水

両機種とも2番号と2LINEアカウントの管理ができるから、俺みたいに多数の番号を持ちつつメインのLINEアカウントとガジェマガのLINEアカウントを使い分けている人にも最適だし、

無線充電にも対応するからケーブルを抜き差しする手間が無いのも嬉しい。

OnePlusはVoLTE化が手間

ただ、OnePlus 8 ProはデフォルトだとVoLTEには非対応。対応させるにはパソコンが必要なのがちょっと手間。

その方法は下記記事で解説してるから参考にしてほしい。

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Galaxy Note20 Ultraはワクワクするスマホ

で、俺がGalaxy Note20 Ultraを選んだ理由は感動が詰まってるからなんだ。実際OnePlus 8 Proの方が優れている点も多数あったんだけど、Galaxy Note20 Ultraには今までのどのスマホとも違うワクワク感がある。だからそこに賭けることにした。

これに関してはGalaxy Note20 Ultraのレビュー記事でも書いている通りではあるんだけど、Galaxy Note20 Ultraは全てが規格外。まず本体サイズがでかすぎるし、6.9インチという画面サイズも規格外。当然本体が大きいから死ぬほど持ちにくくていつ落とすか不安で仕方ない上に

カメラの出っ張りも半端なくて超絶邪魔。

更に言うならSペンとかいう用途不明のギミックまで搭載されている。

Galaxy Note20 Ultraはマジで無駄の塊で意味不明。だからこそそんな無駄機能の可能性を模索することにした。

OnePlus 8 Proは現状維持のスマホ

というのもOnePlus 8 Proは最高に手堅くまとまっていて使用感は今まで通りなんだ。手に持った大きさも今まで使っていた6.4インチのメインスマホMate 20 Proと全く同じだし、

弱点と言える弱点も無い。超手堅くまとまっているが故に、今までとは違う使用シーンを全く想像できなかった。

同じ感覚で使えるOnePlus 8 Proと、今までとは全く違う体験をもたらしてくれるGalaxy Note20 Ultraなら後者の方が未来を感じる。ということでGalaxy Note20 Ultraを選ぶことにした。

Galaxy Note20 Ultraの魅力

Galaxy Note20 Ultraを選んだ一番の魅力はワクワク感なんだけど、もちろんそれだけで選んだわけじゃない。Galaxy Note20 Ultraにはいくつかの唯一無二の強みがある。それが下記3点。

  • 動画視聴の迫力
  • 広角カメラの画角
  • 画面の明るさ調整が絶妙

動画視聴の迫力が圧倒的

Galaxy Note20 Ultraは6.9インチという俺史上最大サイズのディスプレイを搭載するスマホで、更に120Hz有機ELのディスプレイの品質はピカイチ。更に一般的な縦長ディスプレイではなく比較的横に広いディスプレイを搭載していることもあって16:9の動画視聴の迫力が違う。

明らかに今までのスマホよりも見やすい。更に上下に配置されたスピーカーの音質も最強クラスで、OnePlus 8 Proと比較しても僅差でGalaxy Note20 Ultraの方が良い音で広がりを感じる。

基本的に俺のコンテンツ視聴はベッドで寝っ転がりながらがメインで、YoutubeとかAmazonプライムビデオをスマホで見ることが多いんだけど、Galaxy Note20 Ultraならそんなコンテンツ視聴の体験を間違いなく向上させてくれる。

広角カメラの迫力ある画角

Galaxy Note20 UltraとOnePlus 8 Proのカメラ画質はほぼ互角。両機ともに超ハイレベルな写真を撮影できるんだけど、特筆したいのは広角カメラの画角なんだ。

OnePlus 8 Proが16ミリなのに対してGalaxy Note20 Ultraは14ミリと更に広い。

基本的に広角カメラは画角が広いほど迫力が増すからGalaxy Note20 Ultraなら更に写真撮影が楽しくなること間違いなし。日本一周後半戦の思い出を残すためのカメラに相応しいのはGalaxy Note20 Ultraだと判断した。

盗撮用の5倍望遠カメラも面白い

ガジェマガではスマホの望遠カメラはどうせ使わないからいらないと再三言ってるんだけど、それでもライバル争いのために望遠カメラを付けざるをえないのが実情。

で、OnePlus 8 Proは光学3倍望遠なのに対して、Galaxy Note20 Ultraは光学5倍望遠を搭載していて盗撮にうってつけ。

どうせ望遠レンズなんてつかわないんだから、それなら中途半端な3倍望遠よりいざ盗撮したい時にしっかり盗撮できる5倍望遠の方が使いやすいと判断した。

画面の明るさ調整が絶妙

もう一つ地味なポイントではあるんだけど、Galaxy Note20 Ultraは画面の明るさ調整が絶妙なんだ。というのも俺が日常を過ごす部屋のライトで明るさ自動調整状態の両機種を撮影するとこんな感じ。

OnePlus 8 Proの方が明るい。無駄に。

Galaxy Note20 Ultraは絶妙な明るさ調整で目への負担が少ないんだけどOnePlus 8 Proは微妙に刺激を感じる。これは微妙な差なんだけど、一日何時間も見つめるスマホのディスプレイで細かなストレスを感じるのは避けたい。

もちろんダークモード系のアプリで黒のフィルターをかければ解決するんだけど、

それをすると今度はスクリーンショットにも黒のフィルターが映り込むし、外に出た時は外に出た時でまた明るさの微調整が必要だったりで手間。細かい所だけど長時間使うスマホだからこそ細かいストレスは避蹴るべきだと判断した。

ただ、フィルターオンの状態だとOnePlus 8 Proのバッテリー持ちが明らかに改善したことは付け加えておきたい(左フィルターオフ、右フィルターオン)

とはいえGalaxy Note20 Ultraのバッテリー持ちも明るさ自動調整の状態では10時間42分とOnePlus 8 Proと大差は無かった。

堅実な作りのOnePlus 8 Pro

パンチ力が光るGalaxy Note20 Ultraに対してOnePlus 8 Proの作りは超手堅い。マジで8万円ということを考えるとコスパは最高だと思う。OnePlus 8 ProがGalaxy Note20 Ultraに勝っている点は下記。

  • 持ちやすさ
  • 動画性能
  • 顔認証の速度

OnePlus 8 Proは超持ちやすい

OnePlus 8 Proは6.78インチと画面が大きいながら、その横幅は今までの6.4インチスマホと同じ。縦に長くなっただけだから今までのスマホと全く同じ感覚でホールドできる。

この大きさはGalaxy Note20 Ultraと比べても明確で、Galaxy Note20 Ultraは今まで以上に片手で持ちにくいから落とすリスクが大きくて怖い。

OnePlus 8 Proなら今まで通りだから安心。この差は地味にでかい。Galaxy Note20 Ultraをすぐに落として画面を割ってしまったら死ねる。

OnePlus 8 Proは動画性能が高い

OnePlus 8 Proは望遠、標準、広角カメラの全てで60fpsの動画撮影が可能。え、そんなの当たり前じゃん。って思うかもしれないけどなんとGalaxy Note20 Ultraは広角レンズで60fpsの動画撮影ができない。アクションカメラ並みの動画を売りにしてるのに(倒置法)

更に画質もOnePlus 8 Proがコントラストが高くてメリハリの効いた動画が撮れるのに対して、Galaxy Note20 Ultraは明るすぎてノイズが多くて微妙。詳細はYoutubeに上げた比較動画を見てほしい。

これは正直がっかりだった。Galaxyはあんなに動画を押してるのに動画を押してないOnePlusに負けてるのは意味不明。

動画撮影は専用機材を使えばOK

この動画性能の差は迷った。広角で60fps撮影できて画質も良いOnePlusの方が明らかに使いやすい。動画撮影をするなら絶対OnePlus 8 Pro。それは間違いないんだけど、俺そういえばスマホで動画撮らない。

というのも動画を撮るためにGoPro 8とかZV-1とか専用のカメラを持ってるわけで、スマホカメラの出番がない。

もちろん今まで使ってたMate 20 Proの動画機能がしょぼかったから使わなかっただけかもしれないけど、いざとなったらGalaxy Note20 Ultraでも撮影できないことは無い。どうせメインの撮影機材にはならないんだから動画を重視する必要はないと判断した。

OnePlus 8 Proは顔認証が早い

もう一点OnePlus 8 ProがGalaxy Note20 Ultraに勝ってるのは顔認証の速度なんだ。OnePlus 8 Proの顔認証はマジで爆速でiPhone11並。スマホを持ち上げた瞬間にロックが解除されてる。

しかも目を瞑っていたら解除されないからしっかりと顔も認識されてて精度も凄い。Galaxy Note20 Ultraも悪くはないんだけど、速度的にはMate 20 Proとほぼ同じ。OnePlus 8 Proと比較するともたつきを感じる。

とはいえOnePlus 8 Proのディスプレイが明るすぎることを思えば、微妙に速度が劣る顔認証の方がマシと判断した。マジで一長一短。

パンチ力が光るGalaxy Note20 Ultra

改めて2機種の差をまとめると下記。

Galaxy Note20 Ultraの優れる点

  • 動画視聴の迫力が圧倒的
  • 広角カメラの迫力ある画角
  • 盗撮に特化した5倍望遠カメラ
  • 画面の明るさ調整が絶妙

OnePlus 8 Proの優れる点

  • OnePlus 8 Proは超持ちやすい
  • OnePlus 8 Proは動画性能が高い
  • OnePlus 8 Proは顔認証が早い

全体的にOnePlus 8 Proは手堅くまとめて弱点が無い大企業向けのスマホなのに対して、Galaxy Note20 Ultraは大画面の迫力と広角カメラの一点突破で勝利を勝ち取るベンチャー企業向けのスマホだった。そのブランドイメージとは完全に相反する作りで、やっぱり使ってみないとわからんもんだなと思った。

OnePlus 8 Proはコスパ高すぎ

ただ、Galaxy Note20 Ultraの実売価格が13万円なのに対してOnePlus 8 Proの実売価格は8万円で、コスパという意味ではGalaxy Note20 Ultraは最悪。OnePlus 8 Proは値段の割にマジで完成度が高すぎ。

という感じで俺の迷いに迷ってメインスマホ選びの旅はいったん終了。動画性能で課題の残しながらも、Galaxy Note20 Ultraのサイズ感と広角カメラがどれだけの破壊力をもたらしてくれるかを楽しみにしながら使っていきたいと思う。結局完璧なスマホにはまだ出会えていないけど多分その方が楽しいからこれで良しとする。

またしばらく使ったら感想をまとめる。

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【おまけ】写真作例比較

記事では使わなかったけど、どちらをメインにするか判断する過程で多数の写真作例比較をしているから載せておく。個人的にはマジで好みのレベルでどっちでもいいと思う。どちらが優れているかは各々で判断してほしい。

標準カメラ晴天写真

標準カメラ晴夜景写真

広角カメラ晴天写真

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