ガジェマガ

ガジェットと生活改善のブログマガジン【毎日更新】

スマホ・タブレット まとめ 中国スマホ

【2019年版】中国スマホおすすめランキングベスト10!値段が超格安!

更新日:

ガジェマガでは日本未発売の中国スマホを多数紹介しているんだけど、個別の記事だとそれぞれの端末ごとの違いが掴みにくいのでおすすめランキング形式でまとめて紹介する。

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




中国スマホの世界シェア

中国の家電業界は破竹の勢いで成長を遂げているんだけど、中でもスマホ分野の成長が著しい。

中国国内での競争が激化していることと、元々安い人件費が重なって日本ではおよそ目にかかれないような値段で高性能スマホが手に入る。かと言って品質が悪いということもない。

下記が2018年第2四半期のスマホの世界シェアなんだけど、

メーカー 世界シェア
サムスン(韓国) 20.9%
Huawei(中国) 15.8%
アップル(アメリカ) 12.1%
Xiaomi(中国) 9.3%
OPPO(中国) 8.6%
その他 33.2%

世界シェア上位5社中3社が中国企業で、しかも5位のOPPOは日本に参入しているものの知名度が低いし、4位のXiaomiはまだ日本に参入すらしていない。

中国スマホは日本では知られていないだけで、その実力は本物だ。

中国スマホの対応バンド

正式に日本で発売されていない中国スマホを日本で使う場合は電波の周波数にも気を付けたい。

といってもauとUQモバイルがまともに使えないだけで、ドコモとソフトバンク、ワイモバイルならば概ね問題なく使えるから神経質にならなくていい。

特にソフトバンク、ワイモバイル系列は世界的にも標準的な周波数帯で、中国スマホでもソフトバンク製のスマホと同じように利用できる。

各キャリアの周波数帯解説

具体的に各キャリアが使っている周波数帯は下記なので、気になる人は購入スマホの対応周波数と照らし合わせてほしい。

対応周波数は多ければ多いほどいいけど、各キャリア共に日本全国を網羅しているBand1だけは必須で、それ以外の周波数帯で繋がりやすさを補強している。

バンド 周波数帯 ドコモ au ソフトバンク
Band1 2.0GHz(3G/LTE)
Band3 1.7GHz(LTE)
Band6 800MHz(3G/LTE)
Band8 900MHz(3G/LTE)
Band9 1.7GHz(3G/LTE)
Band11 1.5GHz(3G/LTE)
Band18/26 800MHz(LTE)
Band19 800MHz(3G/LTE)
Band21 1.5GHz(LTE)
Band28 700MHz(LTE)
Band42 3.5GHz

◎ = 必須 〇 = あればいい △ = 無くてもいい

また、主要な周波数の役割は下記となる。

ドコモ au ソフトバンク
全国を網羅 Band 1 Band 1 Band 1
地方都市を補強 Band 21
プラチナバンド(繋がりやすさを補強) Band 19/18 Band 18/26/28 Band 8/28

au・UQモバイルの電波は特殊で、周波数帯が対応していても使えないことがある。

3GとLTEの違い

3GとLTEは通信方式が違う。高速通信できるのがLTEで中速なのが3Gだ。といっても3Gでも十分早いしYOUTUBEも止まることなく見れるからLTEに拘らなくていい。

ソフトバンク・ワイモバイルなら安心

覚えておいて欲しいのは、ソフトバンク・ワイモバイルなら条件は最高で、次いでドコモが良くて、au・UQモバイルは使えない場合が多いということだ。

Sponcerd


日本語対応・機能

安心の日本語対応

本記事で紹介するスマホはすべて言語選択で日本語を選べる日本語対応スマホだ。海外のスマホだから不安という人でも日本のスマホと同じ感覚で使えるので安心してほしい。

ツインアプリ

本記事で紹介しているXiaomi製のスマホはすべてツインアプリに対応していて、LINEとFacebookを複製できる。1つのスマホでビジネスとプライベートを分けたい人に最適の機能だ。

購入方法

中国スマホは日本ではまだ正式に発売されていないものの、Amazonや楽天で海外版を購入することができる。

ただ、ほとんどの場合は海外通販サイトGEARBESTで購入して直輸入したほうが安い。

購入方法も解説しているので確認してほしい。

解説
【購入しながら解説】GEARBESTでの買い方・登録・送料・関税等

中国版AMAZONであるGEAR BESTが海外サイトなだけあって購入方法がわかりにくいから解説したい。 拠点が中国にあることと、製品不良があった場合の返品の手間を考えると、GEARBESTを使うこと ...

続きを見る

10位 OPPO Find X

OPPO Find X

ディスプレイ 6.4(有機EL)
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 128/256
バッテリー 3730
防水 ×
DSDS
重量 186
サイズ 74.2x156.7x9.6

レビュー

ハイスペックを詰め込んだ超贅沢仕様のスマホ。最高性能のCPUであるSnapdragon845を筆頭に、6.4インチの有機ELディスプレイと最大8ギガのメモリや256ギガを搭載した超高性能スマホ。

ボディは傷に強いセラミック製で、金属とは違う渋い光沢が美しい。

最大の特徴は飛び出し式のカメラで、カメラが必要になるたびにスマホ上部からカメラが飛び出すんだけど、FindXはなんと指紋認証を廃止してしまったから、起動のたびに顔認証でカメラが飛び出すギミックを楽しめる。

OPPO Find X

収納式のカメラを搭載することでノッチすらない前面ディスプレイを実現していて、手に持つデバイスいっぱいに画面が広がる。

防水は無く、指紋認証もない尖りに尖ったスマホだ。

ただ、10万円は高すぎる。中国スマホであれば同程度のスペックが半額で購入できることを考えると、よほどカメラのギミックに心惹かれない限りは購入は難しい。

カメラのギミックがあるために専用ケースでも上部を覆うことができず、衝撃に弱いセラミック製のボディを考えると怖い。ちなみに、日本での発売も予定されている。

レビュー
【OPPO Find X】可動式カメラに心が躍る最強スペックスマホ。これがXの答えだ。

中国OPPOから挑戦的すぎる名前のスマホが販売された。その名もFind X。 数学で探し続けたXの答えはここにあった。すべてのガジェオタのハートを鷲掴みにするその全容に迫る。 本日もガジェマガ(@Ga ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

9位 UMIDIGI One

UMIDIGI One

UMIDIGI One UMIDIGI One Pro
ディスプレイ 5.86 5.86
解像度 1520 x 720 1520 x 720
CPU Helio P23(MT6763) Helio P23(MT6763)
メモリ 4 4
ストレージ 32 64
バッテリー 3550 3250
防水 × ×
DSDS
重量 180 180
サイズ 71.4x148.4x8.3 71.4x148.4x8.3

レビュー

中国の新興企業UMIDIGIが発売する超格安スマホ。2万円を下回るスマホながら想像以上にまともに使えてしまう。

CPUに聞きなれないHelio P23を実装しているけど、これはSnapdragon625と同程度の性能で、そこに4ギガメモリと32ギガストレージを乗せた立派なミドルハイエンドスマホだ。

UMIDIGI One

ディスプレイ解像度は少し低いものの、これによって消費リソースを減らしてバッテリー消費を抑えている。

いまいちなカメラの画質を除けば全体的にケチをつける隙がなく、この値段で普通に使えてしまう常識破り過ぎるスマホ。しかもDSDSにも対応している。

Proとの違いはNFCと急速充電対応の有無とストレージ容量だ。

実機レビューもしているので見てほしい。

実機レビュー
【UMIDIGI One実機レビュー】16,000円でDSDS対応の”普通”のスマホ

GEARBESTから16,000円で購入できる業界最安スマホのUMIDIGI Oneを提供してもらったから実機レビューをする。 もちろん16,000円だからしょぼくて当たり前というか、この値段で購入で ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

8位 Lenovo S5

Lenovo S5

ディスプレイ 5.7
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 3/4
ストレージ 32/64/128
バッテリー 3000
防水 ×
DSDS
重量 155
サイズ 73.5x154x7.8

レビュー

LenovoといえばMotoシリーズというイメージがあるけど、独自ブランドで久しぶりに発売したハイコスパ端末。

UMIDIGI Oneと同じく2万円以下で購入できるのが魅力だ。こちらはCPUにSnapdragon625を搭載し、メモリに3ギガと4ギガ、ストレージに32/64/128が用意されている。

背面のデュアルカメラはHuaweiと同じでカラーレンズとモノクロレンズを組み合わせて高画質を生み出す手法で、安いスマホのわりに写真の評判がいい。

ノッチではない5.7インチ18:9比のスッキリしたディスプレイを搭載し、重量も155グラムに抑えた。手ごろな価格、サイズ、重さ、性能のオールラウンダーだ。

Lenovo S5

ZUI OSは背面の指紋センサーで「戻る」や「ホーム」の各種操作ができるため、ナビゲーションバーを消せる仕様もうれしい。

アルミボディで顔認証にも対応していてDSDSにも対応する隙の無いスマホだ。

実機レビュー
【Lenovo S5実機レビュー】高級感すら感じる2万円以下スマホ

ガジェマガでは2万円以下で購入できるコスパの高いミドルハイエンドスマホとしてUMIDIGI OneとLenovo S5を紹介しているんだけど、今回Lenovo S5をGEARBESTから提供してもらっ ...

続きを見る

GEARBEST ⇒ Lenovo S5

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

Sponcerd


7位 Xiaomi Mi Max 3

Xiaomi Mi Max 3

ディスプレイ 6.9
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 636
メモリ 4/6
ストレージ 64/128
バッテリー 5500
防水 ×
指紋認証
重量 221
サイズ  87.4x176.2x8

レビュー

Xperia Z Ultraの意思を引き継ぐ6.9インチディスプレイを搭載した超巨大スマホ。iPhoneXがすっぽりと収まるディスプレイサイズでありながら、縦長狭額縁デザインのお陰でぎりぎり女性でも片手で持てるサイズ感に収めた。

スペックはSnapdragon636と4ギガメモリのミドルハイエンドクラスでありながら、5500mAhもの大容量バッテリーを搭載したことで公称値17時間もの超長時間バッテリーを実現した。

背面には12Mと5Mのデュアルレンズを搭載し、2つのレンズで深度を図ることで背景ボケを活かした写真などを撮影できる。

特筆すべきは3万円台で購入できるその価格で、スマホとタブレットを一つにまとめたい人には唯一無二の選択になる。

レビュー
【Mi Max 3】6.9インチスマホ限界サイズの大画面ファブレット

スマホとタブレットを一つにしたいというのはガジェット好きの一つの夢で、今までも多くのメーカーが大画面の視認性と持ち運びやすさを両立するスマホ作りに挑んできた。 古くはXperiaZUltraや、最近だ ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

6位 Xiaomi Redmi Note 6 Pro

Redmi Note 6 Pro

Note 6 Pro Note 5 Pro
ディスプレイ 6.26 5.99
解像度 2280x1080 2160x1080
CPU Snapdragon 636 Snapdragon 636
メモリ 3/4/6 3/4
ストレージ 32/64 32/64
バッテリー 4000 4000
防水 × ×
DSDS
重量 160 181
サイズ 76.4x157.9x8.2 75.4x158.6x8.1

レビュー

Redmi Note 5 Proの後継機。ボディもスペックもほとんど変わらないながら、高い品質はそのまま維持している。

大きく変わったのは画面サイズで、5.99インチだった前期と比較して6.26インチまで大画面化した。

更にフロントカメラもデュアルカメラになったことで、AIアシストだけでなく、深度の調整もできるようになり、自然なボケみを表現できるようになった。

Redmi Note 6 Pro

こちらも2万円で購入できることが信じられないハイスペックスマホだ。

実機レビュー
【Redmi Note 6 Pro実機レビュー】1位への殺気と意地で出来たスマホ

今回以前から気になっていたRedmi Note 5 Proの新型であるRedmi Note 6 Proが発売されたから自分用に購入した。今回はまだ知名度の低いXiaomi製のスマホを丸裸にしたい。 本 ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

5位 OPPO OnePlus 6

OPPO OnePlus 6

ディスプレイ 6.28(有機EL)
解像度 2280x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水
DSDS
重量 177
サイズ 75.4x155.7x7.8

OPPOがXiaomiに切り込んだハイコスパハイエンドスマホ。Snapdragon845と6ギガメモリの最高ランクのスペックでありながら、有機ELディスプレイを採用して防水にも対応している。

AIアシスト搭載の背面デュアルカメラの評価は高く、カメラ画質評価サイトDxoMARKで歴代12位にランクインしている。

OPPO OnePlus 6

ライバル機のXiaomi Mi 8はこの次で紹介するけど、スペックも価格もほとんど一緒なので選択が難しい。

レビュー
【OPPO OnePlus 6】5万円のスナドラ845搭載最安スマホ。

中国OPPOが業界を震撼させたハイスペックハイコスパスマホOnePlus 6を紹介する。 たったの5万円で現行最強スペックが手に入るスマホの全貌に迫る。 本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)を ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

4位 Xiaomi Mi 8

Xiaomi Mi 8

ディスプレイ 6.21(有機EL)
解像度 2248x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水
DSDS
重量 175
サイズ 74.8x154.9x7.6

レビュー

Xiaomiのノッチディスプレイ搭載ハイエンドスマホ。スペックはSnapdragon845と最低6ギガメモリ搭載の最高性能で、6.21インチの有機ELディスプレイを採用した。

更に中国スマホとしては珍しく防水にも対応しているから、水没が不安な人におすすめの選択肢だ。

背面のデュアルカメラははAIアシストに対応していて、カメラ画質評価サイトDxoMARKでスマホ歴代7位に入るほどの評価を受けている。iPhoneXが9位なので、Mi 8のカメラ画質は相当なものだ。

実売価格は6万円強。防水対応ハイエンドスマホとしては異様な安さだ。

レビュー
【Xiaomi Mi 8】カメラで選ぶ5万円代のスナドラ845スマホ

Xiaomi Mi 8は2018年の6月にリリースした中国Xiaomi社の8周年記念モデルで、同社のスマホラインアップのフラッグシップ(最上位)モデルだ。 Xiaomiは近年海外シェアを急速に伸ばして ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

3位 Huawei Honor Note 10

Honor Note 10

Honor Note 10 Mi Max 3
ディスプレイ 6.95(有機EL) 6.9
解像度 2280x1080 2160x1080
CPU Kirin 970 Snapdragon 636
メモリ 6/8 4/6
ストレージ 64/128
バッテリー 5000 5500
防水 × ×
指紋認証
重量 239 221
サイズ 85x177x7.65  87.4x176.2x8

レビュー

Huaweiが展開する中国での人気ブランドHonorの大画面ブランド。6.95インチという巨大ディスプレイはとにかく攻めに攻めまくったサイズで、大画面ライバル機となるMi Max 3を更に0.5インチ上回った。

Mi Max 3がミドルハイエンドスマホなのに対して、Honor Note 10はハイエンド機だ。自社CPUのKirin970と最低6ギガのメモリ、更に大画面ディスプレイには有機ELを採用した。

音響だってドルビーアトモスシステムを搭載したデュアルスピーカーだ。

Honor Note 10があれば動画もゲームも120%楽しめる。コンテンツを最大限楽しみたい人にとって最高の選択だ。

レビュー
【Honor Note 10】6.95インチ水冷搭載ハイエンドスマホ

スマホとタブレットを一つにしたいというガジェット好きの夢を実現する手段としてXiaomiのMi Max 3を紹介しているけど、実はHuaweiからも大画面モデルが発売されている。 それがHonor N ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法は下の記事を見てほしい。

GEARBEST ⇒ Honor Note 10

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

2位 Xiaomi Mi Mix 2S

Xiaomi Mi Mix 2S

ディスプレイ 6.21
解像度 2248x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水
DSDS
重量 175
サイズ 74.8x154.9x7.6

レビュー

安い。とにかく安い。最高性能CPUのSnapdragon845を搭載していて4万円台で購入できる異様な安さが光る。

ノッチを配した広いディスプレイはフロントカメラを全面右下に配置することで実現した。有機ELディスプレイでこそないものの十二分にきれいなIPS液晶を採用していて視認性も高い。

背面のデュアルカメラはAIアシストを搭載していて、シーンごとに最適な色、明るさに調整して写真を撮影できる。更にMi Mix 2Sは防水にだって対応した。

メモリは6ギガからで、ストレージは64ギガからの正真正銘のハイエンドスマホだ。画面サイズと性能のわりにバッテリー容量は少なめなので、バッテリーを重視する人には難しいけど、毎日スマホを充電しているのであれば問題はない。

ボディは最近Xiaomiがハマっているセラミック製で、渋い光沢が美しい。セラミックボディは傷がつきにくい代わりに衝撃に弱く、落下してしまうと欠けてしまうので、落下には気を付けたい。

レビュー
【Mi Mix 2S】46,000円でiPhoneXを超えた格安高性能スマホ

すべてのスマホゲーマーが求める最高CPUであるSnapdragon 845搭載スマホは価格が高くて手を出しにくい。そんな常識に果敢に挑む中華スマホの中でも最安となるスマホを紹介する。 価格が安いSna ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

1位 Xiaomi Poco F1

 Xiaomi Poco F1

ディスプレイ 6.18
解像度 2246x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 4000
防水 ×
DSDS
重量 182
サイズ 75.2x155.5x8.8

レビュー

現存するSnapdragon845搭載で最安のスマホ。最先端ハイエンドCPUと最低6ギガメモリのマシンが4万円強で購入できてしまう圧倒的なコスパが魅力。

有機EL液晶じゃなければ防水でもないし、ボディは金属でもない。削れるところを削ってコストダウンした代わりに中身を完璧に仕上げてきた。

売りは水冷式の冷却機能で、最高のCPUを最高の性能で長時間稼働できる。Antutuベンチマークも現存するAndroidスマホの中でトップだ。

 Xiaomi Poco F1

最高のCPUを長時間稼働するために4000mAhの大容量バッテリーが積まれているから長時間の利用もできる。

カメラだってAIアシスト搭載のデュアルカメラで、広角と望遠でシーンごとに最適な画質に調整してくれる。人もスマホも見てくれより中身だよ!という意気込みが感じられる最近の風潮から逆行した挑戦的なスマホだ。

レビュー
【Poco F1】水冷搭載!最高性能で最安のゲーミングスマホ誕生

Androidスマホを牽引する最高ランクのCPUといえばSnapdragon845であることは周知の事実だと思うけど、とんでもないスマホが最安値を更新したから興奮を伝えたい。 そもそもSnapdrag ...

続きを見る

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

格安SIMとセットスマホランキング

最近は格安SIMがスマホを取り扱っていて、値段も安いものが増えている。セットで購入できるスマホのおすすめもまとめているので確認して欲しい。

まとめ
【ほぼ同じ】格安SIM11社の料金と特徴比較+おすすめスマホ15

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。 そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社11社の比較と、それぞれが取り扱うスマ ...

DSDSスマホランキング

2015年ごろから登場したSIMを2枚挿し出来るDSDSスマホが増え続けている。ビジネスとプライベートを分けるのに最適でおすすめだ。

DSDS
【2019年版】DSDS対応スマホおすすめランキングベスト14

日本でDSDS機能が使える端末を一覧化してランキング形式で紹介する。基準はコスパだ。DSDSスマホを使えば2つのSIMカードが使えるから、キャリアのかけ放題と格安SIMのデータ通信専用プランを併用する ...

続きを見る

大画面スマホ・コンパクトスマホランキング

スマホに大きさを求める人がいれば小ささを求める人もいる。両方の需要に合わせてまとめてあるので確認してほしい。

大画面
【2019年版】大画面スマホおすすめランキングベスト30!ファブレットならコレ!

大画面スマホに限定したランキングを作成した。今回も重視したのは性能に対するコストパフォーマンスだ。画面の大きさは5.5インチ以上、7インチ未満を基準にした。大画面スマホは上位モデルのスマホとして発売さ ...

続きを見る

コンパクト
【2019年版】おすすめコンパクトスマホランキングベスト11!小型が人気!

今や世の中は大画面スマホに埋め尽くされている。 最新端末はそのほとんどが大画面化、ベゼルレス化が進んでいて、小型端末は絶滅寸前だが、まだまだ女性など一部のユーザーから根強い人気がある。今回は白ロムだけ ...

続きを見る

最強カメラスマホランキング

もうスマホの性能は良いからとにかくカメラに拘りたいという人にはこちらのまとめがおすすめ。

まとめ
【2019年版】カメラがおすすめのスマホ機種ランキング17!

最強カメラスマホであるP20 Proが短期的な売り上げでiPhoneXを抜いたように、成熟しきった現在のスマホ市場で次にユーザーが求めるのは、どれだけ美しい写真が撮れるかだ。 高画質スマホの最大のメリ ...

中古スマホランキング

中古でもいいから使えるスマホを安く買いたい人向けにアマゾンで購入できる中古スマホのおすすめをまとめた。

白ロム
【2019年版】おすすめ白ロム・中古スマホ機種ランキングベスト13

※本記事は2018年6月11日に更新しました。 正直なところ最近は格安スマホもスペックで「おっ」と思うものが出てきている感は否めないが、キャリアスマホのメリットは、キャリアが命運をかけたスペックの高さ ...

続きを見る

SIMの契約で迷っている人に

どこの回線を契約するか迷っている人は俺がシム契約を決めた経過もまとめているので参考にして欲しい。

元携帯乞食の私はワイモバイルを選びました

紆余曲折あって現在はY!mobileをメイン回線として使っている。なにも考えずにCMがうざいワイモバイルを選択したわけではない。腐っても俺は元携帯乞食だ。全盛期は23の電話番号を契約し、それらを転がし ...

格安SIM「LIBMO」の通信速度と料金、キャンペーンまとめ

ガジェマガでは何度か書いてるんけど、今は格安SIMの戦国時代で、100社以上の格安SIMが骨肉の争いを繰り広げている。正直格安SIMってどこを選べばいいのか全然わからないというか、そもそもどこ選んでも ...

おサイフ機能に拘りたい人へ

おサイフ非対応スマホでもひと手間かければおサイフケータイ化出来ます。

【NFC×Edy】SIMフリースマホをオサイフケータイ化する方法

SIMフリースマホを買いたいけど、おサイフ機能が無いのがネックで移行できない人に朗報です。 SIMフリースマホでおサイフ機能を使う、そんな夢が叶った。だからその叶え方をみんなに教えたい。 本日もガジェ ...

スペックの見方が知りたい?

スマホのスペックの知識が不安な人はスペック表の見かたを全て解説しているので確認して欲しい。

CPUの性能の違いなどスマホのスペックの見方を全て解説

Snapdragonとか画素数とかメモリとか画面の大きさとか、スマホを買うときにそもそもどこをどう見たらいいのかわからないという人のために、すべてのスペック項目の意味と、最低限必要なスペックなどの見方 ...

スマホには黒のシリコンケースをつけよう

せっかく購入したスマホのワクワクを少しでも長く保つために黒のシリコンケースを装着するのがおすすめです。

大切なスマホに黒のシリコンケースをおすすめする理由【P20編】

P20を購入して最近テンションが上ってる。やっぱり新しいスマホは嬉しい。起動するたびに画面にうっとりするし進化した質感、音質、カメラの興奮が購入してしばらく続く。こういうワクワクを大切にするためにもス ...

中国スマホまとめ

中国スマホは中国人の合理性がそのまま表れているスマホばかりで、目新しさは少ないながら、画面は大きい方がいいよね?バッテリーは多い方がいいよね?値段は安い方がいいよね?と純粋にスマホに求める要素を突き詰めた素直なスマホが多く、ユーザーへの訴求がうまい。

いらないものを省いて必要なものを凝縮した筋肉質なラインナップからは、ユーザーの要望に応えればブランド力は後から付いてくることを体現しているようだった。

中でもプラスチックボディを採用して最高スペックを最低価格で提供するPoco F1のコンセプトには惹かれるし、一方でカメラが飛び出すFind Xのような挑戦的なスマホも次々と発売されている。

日本では中国製スマホと言えばHuaweiのイメージが強いけど、追い付け追い越せで成長しているXiaomiとOPPOの魅力的なラインナップから目が離せない。

まとめ ライフハック

2019/1/20

【2019年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの16選【Amazon】

いよいよ一人暮らしも5年目に突入しようとしていて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 本 ...

ReadMore

ブログPV・アクセス

2019/1/1

【月刊ガジェマガ19年1月号】2018年振り返り

あけましておめでとうございます。1月に入ったので12月のガジェマガの活動を記録する。 本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。 先月の報告はこちら。 12月に買ったもの ドルチェグストタワーカプセルホルダー 毎日使っているドルチェグストのカプセルの保管が煩雑だったから見せる収納としてドルチェグストタワーカプセルホルダーを購入。普通に毎日使ってて便利。 Soundcore Liberty Air完全ワイヤレスイヤホン 発売日に勢いで買ってしまった完全ワイヤレスイヤホン ...

ReadMore

パソコン・周辺機器

2019/1/17

【Matebook X Proレビュー】Macの外観サーフェスのスペック

2018年の6月に発売されたばかりのMatebook X Proを購入したので、ライバル機であるMacbookやSurfaceと比較しながらレビューする。 Matebook X Proの最大の魅力は3:2比率で画面占有率91%の3Kディスプレイだから、そこを中心にボディの質感からスペックまで網羅した。 今薄型ノートパソコンウルトラブックの購入、買い替えを検討している人は参考にしてほしい。 本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。 Huawei Matebook X ...

ReadMore

ガジェット まとめ

2018/12/28

【2018年版】買ってよかったガジェット12選【毎日使ってる】

ガジェマガっていうタイトルの癖に買ってよかったガジェットのまとめが無かったから平成最後の買ってよかったまとめとして紹介したい。今回は日ごろ俺が愛用しているガジェットを、俺に対する貢献度合に応じてランキング形式にした。 最初に断っておくけど死ぬほどありきたりなランキングになった。おすすめガジェットまとめってどのブログも自慢の域を出てないからから面白味は少ないんだけど、あぁこういうの使ってんだな程度に読んでほしい。 本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。 12位 Ap ...

ReadMore

スマホ・タブレット まとめ 格安SIM

2019/1/11

【ほぼ同じ】格安SIM11社の料金と特徴比較+おすすめスマホ15

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。 そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社11社の比較と、それぞれが取り扱うスマホのおすすめランキングを紹介する。前半でMVNOの格安SIMをまとめて、後半でスマホをまとめている。 格安SIMの違いはどうでもいいからスマホのおすすめが知りたい人は後半からどうぞ(⇒後半までスキップ) 本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。 格安SIMはどこも一緒で ...

ReadMore

-スマホ・タブレット, まとめ, 中国スマホ

Copyright© ガジェマガ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.