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【2019年版】中国スマホおすすめランキングベスト10!値段が超格安!

ガジェマガでは日本未発売の中国スマホを多数紹介しているんだけど、個別の記事だとそれぞれの端末ごとの違いが掴みにくいのでおすすめランキング形式でまとめて紹介する。




 

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中国スマホの世界シェア

中国の家電業界は破竹の勢いで成長を遂げているんだけど、中でもスマホ分野の成長が著しい。

中国国内での競争が激化していることと、元々安い人件費が重なって日本ではおよそ目にかかれないような値段で高性能スマホが手に入る。かと言って品質が悪いということもない。

下記が2018年第2四半期のスマホの世界シェアなんだけど、

メーカー 世界シェア
サムスン(韓国) 20.9%
Huawei(中国) 15.8%
アップル(アメリカ) 12.1%
Xiaomi(中国) 9.3%
OPPO(中国) 8.6%
その他 33.2%

世界シェア上位5社中3社が中国企業で、しかも5位のOPPOは日本に参入しているものの知名度が低いし、4位のXiaomiはまだ日本に参入すらしていない。

中国スマホは日本では知られていないだけで、その実力は本物だ。

中国スマホの対応バンド

正式に日本で発売されていない中国スマホを日本で使う場合は電波の周波数にも気を付けたい。

といってもauとUQモバイルがまともに使えないだけで、ドコモとソフトバンク、ワイモバイルならば概ね問題なく使えるから神経質にならなくていい。

特にソフトバンク、ワイモバイル系列は世界的にも標準的な周波数帯で、中国スマホでもソフトバンク製のスマホと同じように利用できる。

各キャリアの周波数帯解説

具体的に各キャリアが使っている周波数帯は下記なので、気になる人は購入スマホの対応周波数と照らし合わせてほしい。

対応周波数は多ければ多いほどいいけど、各キャリア共に日本全国を網羅しているBand1だけは必須で、それ以外の周波数帯で繋がりやすさを補強している。

バンド 周波数帯 ドコモ au ソフトバンク
Band1 2.0GHz(3G/LTE)
Band3 1.7GHz(LTE)
Band6 800MHz(3G/LTE)
Band8 900MHz(3G/LTE)
Band9 1.7GHz(3G/LTE)
Band11 1.5GHz(3G/LTE)
Band18/26 800MHz(LTE)
Band19 800MHz(3G/LTE)
Band21 1.5GHz(LTE)
Band28 700MHz(LTE)
Band42 3.5GHz

◎ = 必須 〇 = あればいい △ = 無くてもいい

また、主要な周波数の役割は下記となる。

ドコモ au ソフトバンク
全国を網羅 Band 1 Band 1 Band 1
地方都市を補強 Band 21
プラチナバンド(繋がりやすさを補強) Band 19/18 Band 18/26/28 Band 8/28

au・UQモバイルの電波は特殊で、周波数帯が対応していても使えないことがある。

3GとLTEの違い

3GとLTEは通信方式が違う。高速通信できるのがLTEで中速なのが3Gだ。といっても3Gでも十分早いしYOUTUBEも止まることなく見れるからLTEに拘らなくていい。

ソフトバンク・ワイモバイルなら安心

覚えておいて欲しいのは、ソフトバンク・ワイモバイルなら条件は最高で、次いでドコモが良くて、au・UQモバイルは使えない場合が多いということだ。

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日本語対応・機能

安心の日本語対応

本記事で紹介するスマホはすべて言語選択で日本語を選べる日本語対応スマホだ。海外のスマホだから不安という人でも日本のスマホと同じ感覚で使えるので安心してほしい。

ツインアプリ

本記事で紹介しているXiaomi製のスマホはすべてツインアプリに対応していて、LINEとFacebookを複製できる。1つのスマホでビジネスとプライベートを分けたい人に最適の機能だ。

購入方法

中国スマホは日本ではまだ正式に発売されていないものの、Amazonや楽天で海外版を購入することができる。

ただ、ほとんどの場合は海外通販サイトGEARBESTで購入して直輸入したほうが安い。

購入方法も解説しているので確認してほしい。

解説
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10位 OPPO Find X

OPPO Find X

ディスプレイ 6.4(有機EL)
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 128/256
バッテリー 3730
防水 ×
DSDS
重量 186
サイズ 74.2x156.7x9.6

レビュー

ハイスペックを詰め込んだ超贅沢仕様のスマホ。最高性能のCPUであるSnapdragon845を筆頭に、6.4インチの有機ELディスプレイと最大8ギガのメモリや256ギガを搭載した超高性能スマホ。

ボディは傷に強いセラミック製で、金属とは違う渋い光沢が美しい。

最大の特徴は飛び出し式のカメラで、カメラが必要になるたびにスマホ上部からカメラが飛び出すんだけど、FindXはなんと指紋認証を廃止してしまったから、起動のたびに顔認証でカメラが飛び出すギミックを楽しめる。

OPPO Find X

収納式のカメラを搭載することでノッチすらない前面ディスプレイを実現していて、手に持つデバイスいっぱいに画面が広がる。

防水は無く、指紋認証もない尖りに尖ったスマホだ。

ただ、10万円は高すぎる。中国スマホであれば同程度のスペックが半額で購入できることを考えると、よほどカメラのギミックに心惹かれない限りは購入は難しい。

カメラのギミックがあるために専用ケースでも上部を覆うことができず、衝撃に弱いセラミック製のボディを考えると怖い。ちなみに、日本での発売も予定されている。

レビュー
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GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

9位 UMIDIGI One

UMIDIGI One

UMIDIGI One UMIDIGI One Pro
ディスプレイ 5.86 5.86
解像度 1520 x 720 1520 x 720
CPU Helio P23(MT6763) Helio P23(MT6763)
メモリ 4 4
ストレージ 32 64
バッテリー 3550 3250
防水 × ×
DSDS
重量 180 180
サイズ 71.4x148.4x8.3 71.4x148.4x8.3

レビュー

中国の新興企業UMIDIGIが発売する超格安スマホ。2万円を下回るスマホながら想像以上にまともに使えてしまう。

CPUに聞きなれないHelio P23を実装しているけど、これはSnapdragon625と同程度の性能で、そこに4ギガメモリと32ギガストレージを乗せた立派なミドルハイエンドスマホだ。

UMIDIGI One

ディスプレイ解像度は少し低いものの、これによって消費リソースを減らしてバッテリー消費を抑えている。

いまいちなカメラの画質を除けば全体的にケチをつける隙がなく、この値段で普通に使えてしまう常識破り過ぎるスマホ。しかもDSDSにも対応している。

Proとの違いはNFCと急速充電対応の有無とストレージ容量だ。

実機レビューもしているので見てほしい。

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GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

8位 Xiaomi Mi Max 3

Xiaomi Mi Max 3

ディスプレイ 6.9
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 636
メモリ 4/6
ストレージ 64/128
バッテリー 5500
防水 ×
指紋認証
重量 221
サイズ  87.4x176.2x8

レビュー

Xperia Z Ultraの意思を引き継ぐ6.9インチディスプレイを搭載した超巨大スマホ。iPhoneXがすっぽりと収まるディスプレイサイズでありながら、縦長狭額縁デザインのお陰でぎりぎり女性でも片手で持てるサイズ感に収めた。

スペックはSnapdragon636と4ギガメモリのミドルハイエンドクラスでありながら、5500mAhもの大容量バッテリーを搭載したことで公称値17時間もの超長時間バッテリーを実現した。

背面には12Mと5Mのデュアルレンズを搭載し、2つのレンズで深度を図ることで背景ボケを活かした写真などを撮影できる。

特筆すべきは3万円台で購入できるその価格で、スマホとタブレットを一つにまとめたい人には唯一無二の選択になる。

レビュー
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GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

7位 Xiaomi Redmi Note 6 Pro

Redmi Note 6 Pro

Note 6 Pro Note 5 Pro
ディスプレイ 6.26 5.99
解像度 2280x1080 2160x1080
CPU Snapdragon 636 Snapdragon 636
メモリ 3/4/6 3/4
ストレージ 32/64 32/64
バッテリー 4000 4000
防水 × ×
DSDS
重量 160 181
サイズ 76.4x157.9x8.2 75.4x158.6x8.1

レビュー

Redmi Note 5 Proの後継機。ボディもスペックもほとんど変わらないながら、高い品質はそのまま維持している。

大きく変わったのは画面サイズで、5.99インチだった前期と比較して6.26インチまで大画面化した。

更にフロントカメラもデュアルカメラになったことで、AIアシストだけでなく、深度の調整もできるようになり、自然なボケみを表現できるようになった。

Redmi Note 6 Pro

こちらも2万円で購入できることが信じられないハイスペックスマホだ。

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GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

6位 OPPO OnePlus 6

OPPO OnePlus 6

ディスプレイ 6.28(有機EL)
解像度 2280x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水
DSDS
重量 177
サイズ 75.4x155.7x7.8

OPPOがXiaomiに切り込んだハイコスパハイエンドスマホ。Snapdragon845と6ギガメモリの最高ランクのスペックでありながら、有機ELディスプレイを採用して防水にも対応している。

AIアシスト搭載の背面デュアルカメラの評価は高く、カメラ画質評価サイトDxoMARKで歴代12位にランクインしている。

OPPO OnePlus 6

ライバル機のXiaomi Mi 8はこの次で紹介するけど、スペックも価格もほとんど一緒なので選択が難しい。

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GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

5位 Xiaomi Mi 8

Xiaomi Mi 8

ディスプレイ 6.21(有機EL)
解像度 2248x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水
DSDS
重量 175
サイズ 74.8x154.9x7.6

レビュー

Xiaomiのノッチディスプレイ搭載ハイエンドスマホ。スペックはSnapdragon845と最低6ギガメモリ搭載の最高性能で、6.21インチの有機ELディスプレイを採用した。

更に中国スマホとしては珍しく防水にも対応しているから、水没が不安な人におすすめの選択肢だ。

背面のデュアルカメラははAIアシストに対応していて、カメラ画質評価サイトDxoMARKでスマホ歴代7位に入るほどの評価を受けている。iPhoneXが9位なので、Mi 8のカメラ画質は相当なものだ。

実売価格は6万円強。防水対応ハイエンドスマホとしては異様な安さだ。

レビュー
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GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

4位 Huawei Honor Note 10

Honor Note 10

Honor Note 10 Mi Max 3
ディスプレイ 6.95(有機EL) 6.9
解像度 2280x1080 2160x1080
CPU Kirin 970 Snapdragon 636
メモリ 6/8 4/6
ストレージ 64/128
バッテリー 5000 5500
防水 × ×
指紋認証
重量 239 221
サイズ 85x177x7.65  87.4x176.2x8

レビュー

Huaweiが展開する中国での人気ブランドHonorの大画面ブランド。6.95インチという巨大ディスプレイはとにかく攻めに攻めまくったサイズで、大画面ライバル機となるMi Max 3を更に0.5インチ上回った。

Mi Max 3がミドルハイエンドスマホなのに対して、Honor Note 10はハイエンド機だ。自社CPUのKirin970と最低6ギガのメモリ、更に大画面ディスプレイには有機ELを採用した。

音響だってドルビーアトモスシステムを搭載したデュアルスピーカーだ。

Honor Note 10があれば動画もゲームも120%楽しめる。コンテンツを最大限楽しみたい人にとって最高の選択だ。

レビュー
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GEARBESTでの購入方法は下の記事を見てほしい。

GEARBEST ⇒ Honor Note 10

GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

3位 Xiaomi Mi Mix 2S

Xiaomi Mi Mix 2S

ディスプレイ 6.21
解像度 2248x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水
DSDS
重量 175
サイズ 74.8x154.9x7.6

レビュー

安い。とにかく安い。最高性能CPUのSnapdragon845を搭載していて4万円台で購入できる異様な安さが光る。

ノッチを配した広いディスプレイはフロントカメラを全面右下に配置することで実現した。有機ELディスプレイでこそないものの十二分にきれいなIPS液晶を採用していて視認性も高い。

背面のデュアルカメラはAIアシストを搭載していて、シーンごとに最適な色、明るさに調整して写真を撮影できる。更にMi Mix 2Sは防水にだって対応した。

メモリは6ギガからで、ストレージは64ギガからの正真正銘のハイエンドスマホだ。画面サイズと性能のわりにバッテリー容量は少なめなので、バッテリーを重視する人には難しいけど、毎日スマホを充電しているのであれば問題はない。

ボディは最近Xiaomiがハマっているセラミック製で、渋い光沢が美しい。セラミックボディは傷がつきにくい代わりに衝撃に弱く、落下してしまうと欠けてしまうので、落下には気を付けたい。

レビュー
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GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

2位 Xiaomi Poco F1

 Xiaomi Poco F1

ディスプレイ 6.18
解像度 2246x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 4000
防水 ×
DSDS
重量 182
サイズ 75.2x155.5x8.8

レビュー

現存するSnapdragon845搭載で最安のスマホ。最先端ハイエンドCPUと最低6ギガメモリのマシンが4万円強で購入できてしまう圧倒的なコスパが魅力。

有機EL液晶じゃなければ防水でもないし、ボディは金属でもない。削れるところを削ってコストダウンした代わりに中身を完璧に仕上げてきた。

売りは水冷式の冷却機能で、最高のCPUを最高の性能で長時間稼働できる。Antutuベンチマークも現存するAndroidスマホの中でトップだ。

 Xiaomi Poco F1

最高のCPUを長時間稼働するために4000mAhの大容量バッテリーが積まれているから長時間の利用もできる。

カメラだってAIアシスト搭載のデュアルカメラで、広角と望遠でシーンごとに最適な画質に調整してくれる。人もスマホも見てくれより中身だよ!という意気込みが感じられる最近の風潮から逆行した挑戦的なスマホだ。

レビュー
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GEARBESTでの購入方法 ⇒ 購入方法解説

1位 Xiaomi Mi 9

ディスプレイ 6.4(有機EL)
解像度 2340x1080
Snapdragon 660 Snapdragon 855
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3500
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 175
サイズ 75 x 155 x 7.6

レビュー

初のSnapdragon855搭載スマホ。今までのスマホとはそもそもの頭脳が違うからその処理能力は圧倒的。Antutuベンチマークは37万点を超えてiPhoneXSすら上回る超高性能なのにたった5万円で購入出来てしまう圧倒的なコストパフォーマンすが魅力。

Mi 9は性能が高いだけじゃなくて、ボディの質感からカメラの画質まで全てのレベルが高い。特にカメラ性能はDxoMARKでスマホ歴代4位と評されるほどで、ここでもiPhoneXSを上回っている。

望遠、標準、広角の三つのレンズを搭載していて、3つの画角でバリエーション豊かな写真を撮影できる。

あまりのコスパの高さから世界中で売り切れが続出していてなかなか手に入らないんだけど、俺はなんとかイタリアのアマゾンから輸入することで購入できた。Mi 9に関しては本当に語りつくせないから、是非8000文字の本気レビュー記事を読んでほしい。

【Xiaomi Mi 9実機レビュー】5万円なのに10万円スペック【欠点3つ】

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GEARBESTで購入する方法

遂にGEARBESTでもMi 9の取り扱いが開始していた。

GEARBEST ⇒ Mi 9

GEARBESTでの購入方法は下記を参照してほしい。

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