ガジェマガ

ガジェットと生活改善のブログマガジン【火木土更新】

まとめ 中国スマホ

【2019年版】中国スマホおすすめランキングベスト7!値段が格安

2018年10月15日

ガジェマガでは日本未発売の中国スマホを多数紹介しているんだけど、個別の記事だとそれぞれの端末ごとの違いが掴みにくい。ということでこの記事ではおすすめのスマホをまとめてランキング形式で紹介する。

トーマスです。ツイッターYoutubeもやってます。お問い合わせはこちら




この記事の目次(クリックでジャンプ)

中国スマホの世界シェア

中国の家電業界は破竹の勢いで成長を遂げているんだけど、中でもスマホ分野の成長が著しい。

中国国内での競争が激化していることと、元々安い人件費が重なって日本ではおよそ目にかかれないような値段で高性能スマホが手に入る。かと言って品質が悪いということもない。

下記が2018年第2四半期のスマホの世界シェアなんだけど、

メーカー 世界シェア
サムスン(韓国) 20.9%
Huawei(中国) 15.8%
アップル(アメリカ) 12.1%
Xiaomi(中国) 9.3%
OPPO(中国) 8.6%
その他 33.2%

世界シェア上位5社中3社が中国企業で、しかも5位のOPPOは日本に参入しているものの知名度が低いし、4位のXiaomiはまだ日本に参入すらしていない。

中国スマホは日本では知られていないだけで、その実力は本物だ。

中国スマホの対応バンド

正式に日本で発売されていない中国スマホを日本で使う場合は電波の周波数にも気を付けたい。

といってもauとUQモバイルがまともに使えないだけで、ドコモとソフトバンク、ワイモバイルならば概ね問題なく使えるから神経質にならなくていい。

特にソフトバンク、ワイモバイル系列は世界的にも標準的な周波数帯で、中国スマホでもソフトバンク製のスマホと同じように利用できる。

各キャリアの周波数帯解説

具体的に各キャリアが使っている周波数帯は下記なので、気になる人は購入スマホの対応周波数と照らし合わせてほしい。

対応周波数は多ければ多いほどいいけど、各キャリア共に日本全国を網羅しているBand1だけは必須で、それ以外の周波数帯で繋がりやすさを補強している。

バンド 周波数帯 ドコモ au ソフトバンク
Band1 2.0GHz(3G/LTE)
Band3 1.7GHz(LTE)
Band6 800MHz(3G/LTE)
Band8 900MHz(3G/LTE)
Band9 1.7GHz(3G/LTE)
Band11 1.5GHz(3G/LTE)
Band18/26 800MHz(LTE)
Band19 800MHz(3G/LTE)
Band21 1.5GHz(LTE)
Band28 700MHz(LTE)
Band42 3.5GHz

◎ = 必須 〇 = あればいい △ = 無くてもいい

また、主要な周波数の役割は下記となる。

ドコモ au ソフトバンク
全国を網羅 Band 1 Band 1 Band 1
地方都市を補強 Band 21
プラチナバンド(繋がりやすさを補強) Band 19/18 Band 18/26/28 Band 8/28

au・UQモバイルの電波は特殊で、周波数帯が対応していても使えないことがある。

3GとLTEの違い

3GとLTEは通信方式が違う。高速通信できるのがLTEで中速なのが3Gだ。といっても3Gでも十分早いしYOUTUBEも止まることなく見れるからLTEに拘らなくていい。

ソフトバンク・ワイモバイルなら安心

覚えておいて欲しいのは、ソフトバンク・ワイモバイルなら条件は最高で、次いでドコモが良くて、au・UQモバイルは使えない場合が多いということ。

Sponcerd


日本語対応・機能

安心の日本語対応

本記事で紹介するスマホはすべて言語選択で日本語を選べる日本語対応スマホだ。海外のスマホだから不安という人でも日本のスマホと同じ感覚で使えるので安心してほしい。

ツインアプリ

本記事で紹介しているXiaomi製のスマホはすべてツインアプリに対応していて、LINEとFacebookを複製できる。1つのスマホでビジネスとプライベートを分けたい人に最適な機能だ。

中国スマホは技適には対応しない

本記事で紹介しているスマホはASUSのROG Phone 2を除いて日本の独自規格である技適には対応していない。

つまり電波法違反に該当する可能性はあるけど、使用が直ちに電波法違反というわけでもないし、海外スマホの利用で逮捕された人もいない。

気になる人は先に技適と電波法違反について詳細に解説した記事を読んでほしい。

【中国スマホ】技適マーク無しのスマホが電波法違反に問われない理由

中国スマホの購入にあたって躊躇するポイントは日本語対応とか周波数とか色々あるんだけど、その中の一つに技適マークがある。 今回は中国スマホ等の技適マークが無いデバイスを日本で使うケースにおいて、法律的に ...

続きを見る

購入方法

中国スマホは日本ではまだ正式に発売されていないものの、Amazonや楽天で海外版を購入することができる。

ただ、ほとんどの場合は海外通販サイトGEARBESTで購入して直輸入したほうが安い。

購入方法も解説しているので確認してほしい。

解説
【購入しながら解説】GEARBESTでの買い方・登録・送料・関税等

中国版AMAZONであるGEAR BESTが海外サイトなだけあって購入方法がわかりにくいから解説したい。 拠点が中国にあることと、製品不良があった場合の返品の手間を考えると、GEARBESTを使うこと ...

続きを見る

7位 Xiaomi Poco F1

 Xiaomi Poco F1

ディスプレイ 6.18
解像度 2246x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 4000
防水 ×
DSDS
重量 182
サイズ 75.2x155.5x8.8

レビュー

現存するSnapdragon845搭載で最安のスマホ。最先端ハイエンドCPUと最低6ギガメモリのマシンが4万円強で購入できてしまう圧倒的なコスパが魅力。

有機EL液晶じゃなければ防水でもないし、ボディは金属でもない。削れるところを削ってコストダウンした代わりに中身を完璧に仕上げてきた。

売りは水冷式の冷却機能で、最高のCPUを最高の性能で長時間稼働できる。Antutuベンチマークも現存するAndroidスマホの中でトップだ。

 Xiaomi Poco F1

最高のCPUを長時間稼働するために4000mAhの大容量バッテリーが積まれているから長時間の利用もできる。

カメラだってAIアシスト搭載のデュアルカメラで、広角と望遠でシーンごとに最適な画質に調整してくれる。人もスマホも見てくれより中身だよ!という意気込みが感じられる最近の風潮から逆行した挑戦的なスマホだ。

レビュー
【Poco F1】水冷搭載!最高性能で最安のゲーミングスマホ誕生

Androidスマホを牽引する最高ランクのCPUといえばSnapdragon845であることは周知の事実だと思うけど、とんでもないスマホが最安値を更新したから興奮を伝えたい。 そもそもSnapdrag ...

続きを見る

6位 Xiaomi Mi 9T/K20

ディスプレイ 6.39(有機EL)
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon730
メモリ 6
ストレージ 64/128
バッテリー 4000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 191
サイズ 74.3 x 156.7 x 8.8

レビュー

安い。安い。とにかく安い。安すぎる。これだけのスマホが4万円を切る価格で購入できるのはヤバイ。Mi 9T/K20は発売した国によって名前が違うだけで中身は全く同じ。

Mi 9Tは防水以外の全てが詰め込まれた夢のスマホだ。Snapdragon730はミドルハイエンドクラスでありながらSnapdragon845に迫る高い処理能力で3Dゲームもサクサクプレイできるし省電力性能も高いからバッテリー持ちもいい。

更に6.4インチ有機EL全画面ディスプレイ、画面内指紋認証、DSDS、トリプルカメラなど、充実に充実しまくって4万円を切る。とんでもないコスパモンスター。

ただ、残念ながら上位モデルのMi 9T ProまたはK20 Proは更に性能が高いのに4万円弱で購入できてしまうことから、下位モデルMi 9T/K20の存在価値を否定されている不思議なスマホ。

購入するならこの後に紹介する上位モデルがおすすめ。実機レビューは下記。Band19には対応していないからソフトバンク回線での利用がおすすめ。

【Mi 9T/Redmi K20】レビュー文句なし。でもコレジャナイ

ギミック付きのガジェットはその合理性はともかくとして男心をくすぐることは間違いない。フロントカメラが稼働するスマホといえばフリップカメラを搭載したZenFone 6が話題だけど、今回ZenFone 6 ...

続きを見る

5位 OPPO One Plus 7

ディスプレイ 6.41(有機EL)
解像度 2340x1080
Snapdragon 660 Snapdragon855
メモリ 6/8
ストレージ 128/256
バッテリー 3700
セキュリティ 指紋/顔
防水 ×
DSDS
重量 182
サイズ 74.8 x 157.7 x 8.2

レビュー

中国スマホシェア3位のOPPOが販売するフラッグシップスマホ。

OPPOのフラッグシップなだけあって抑えるところを抑えた手堅いハイスペックな作りで、良くも悪くも他社スマホと代り映えしないけど、比較的お手頃な価格で高性能と高画質カメラが手に入るのが魅力。

4位 ASUS ROG Phone 2

ディスプレイ 6.59(有機EL)120Hz
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon855+
メモリ 8/12
ストレージ 128/256
バッテリー 6000
防水 ×
セキュリティ 指紋
DSDS
重量 240
サイズ 77.6 x 171 x 9.5

レビュー

全ては究極のゲームプレイのためだけに。ここまでゲーミングに特化したスマホが今まであっただろうか。いやない(反語)

超高性能Snapdragon855+や8ギガメモリの搭載は当然として、ゲーミングのために大画面6.59インチの有機ELディスプレイを搭載している。その特徴的なデザインも相まって見た目はもはや完全に携帯ゲーム機。

更にROG Phone 2にはゲーミングを支援する機能がもりもりだ。

飛んでもない高音質を実現するウーファー搭載ステレオスピーカー。1秒に画面が120回書き換わる120Hzの超滑らかディスプレイ。LRの位置に配置されたタッチセンサーに至るまで、これ以上ないゲーミングギミックを本体に搭載。

普通のスマホとは全然違うけど全てが超ド級で楽しい。しかもこれだけゲームに強いということはあらゆる動作がサクサク。240グラムという重さ以外でストレスを全く感じない普段利用が可能。

6万円を切る値段も良心的。ゲームをプレイしたい人にもおすすめしたい楽しいスマホ。ROG Phone 2はBand19に対応しているからドコモのプラチナバンドに対応できる上に、技適マークも取得している。

【ROG Phone 2】これが究極。2019年のマスターピース

とんでもない化け物スペックを誇りながら6万円強で購入できてしまうモンスターゲーミングスマホASUS ROG Phone 2が海外で人気だ。 今のところまだ日本で発売する予定はないんだけど、初代ROG ...

続きを見る

3位 Xiaomi Mi 9T Pro/K20 Pro

ディスプレイ 6.39(有機EL)
解像度 2340x1080
Snapdragon 660 Snapdragon855
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 4000
セキュリティ 指紋/顔
防水 ×
DSDS
重量 191
サイズ 74. x 156.73 x 8.8

レビュー

Snapdragon855の最強スペックが4万円で手に入る驚異のハイコスパスマホ。Mi 9T Pro/K20 Proは発売した国によって名前が違うだけで中身は全く同じ。

特徴的なのはそのすっきりした前面ディスプレイで、ノッチを完全に廃した6.39インチの有機ELディスプレイを搭載した。

これに対応するためフロントカメラは格納式。しかも飛び出すたびに無駄に光るギミックが楽しい。

Snapdragon855の高性能を維持するために空冷機構も搭載していて、長時間のゲーミングの快適なプレイもサポートする。

背面のトリプルカメラは2倍望遠、標準、広角で、シーンに応じた使い分けができる。カメラ画質はまぁまぁで飛びぬけてはいないけど悪くもないという評価。この辺りは同社フラッグシップのMi 9の方が強い。

フロントカメラなんていらない。すっきりしたボディと高い性能でゲーミングを楽しみたいという人におすすめできる超ハイコスパスマホ。Band19には対応していないからソフトバンク回線での利用がおすすめ。

2位 Xiaomi Mi Note 10

ディスプレイ 6.47(有機EL)
解像度 2340x1080
Snapdragon 660 Snapdragon730G
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 5260
セキュリティ 指紋/顔
防水 ×
DSDS
重量 208
サイズ 74.2 x 157.8 x 9.7

レビュー

2019年11月時点で世界最高のカメラ性能を誇るカメラモンスター。5眼カメラはそれぞれが5倍望遠、2倍望遠、標準、広角、マクロと役割が分かれていて、あらゆるシーンでの使い分けに対応する。

しかもメインレンズはスマホ史上最も大きなセンサーサイズとなる1/1.33センサーを搭載。驚異の1億800万画素を実現した。更に、5倍望遠と標準レンズで高額手振れ補正を搭載。

写真だけでなく動画撮影性能も業界最高性能とした。

ボディは6.47インチの有機ELを採用、美しい局面ディスプレイや金属ボディで質感が高い。

CPUのSnapdragon730GはミドルハイエンドクラスでありながらSnapdragon835に匹敵する高い処理能力と省電力を実現する。なんとBand 19にも対応しているからドコモでも問題なく使える。

とにかくカメラに拘りたい。スマホ一台でカメラも完結したい人に最適の最強カメラスマホだ。2019年11月6日に発売したばかりで、現在はGEARBESTでの独占販売となっている。

1位 Xiaomi Mi 9

ディスプレイ 6.4(有機EL)
解像度 2340x1080
Snapdragon 660 Snapdragon 855
メモリ 6/8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3500
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 175
サイズ 75 x 155 x 7.6

レビュー

初のSnapdragon855搭載スマホ。今までのスマホとはそもそもの頭脳が違うからその処理能力は圧倒的。Antutuベンチマークは37万点を超えてiPhoneXSすら上回る超高性能なのにたった5万円で購入出来てしまう圧倒的なコストパフォーマンすが魅力。

Mi 9は性能が高いだけじゃなくて、ボディの質感からカメラの画質まで全てのレベルが高い。特にカメラ性能はDxoMARKでスマホ歴代4位と評されるほどで、ここでもiPhoneXSを上回っている。

望遠、標準、広角の三つのレンズを搭載していて、3つの画角でバリエーション豊かな写真を撮影できる。

あまりのコスパの高さから世界中で売り切れが続出していてなかなか手に入らないんだけど、俺はなんとかイタリアのアマゾンから輸入することで購入できた。Mi 9に関しては本当に語りつくせないから、是非8000文字の本気レビュー記事を読んでほしい。

【Xiaomi Mi 9実機レビュー】5万円なのに10万円スペック【欠点3つ】

XiaomiのMi9が発表された当初からあまりの安さに注目し続けていたんだけど、遂にイタリアのアマゾンから輸入することで入手した。Mi 9は日本では知名度が低いけど、スペックの高さに対する値段の安さか ...

続きを見る

格安SIMセットスマホランキング

最近は格安SIMがスマホを取り扱っていて、値段も安いものが増えている。セットで購入できるスマホのおすすめもまとめているので確認して欲しい。

まとめ
【格安SIMはほぼ同じ】上位7社比較とセットで安いスマホ15選

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。 そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社10社の比較と、それぞれが取り扱うスマ ...

DSDS(2番号)スマホランキング

SIMを2枚挿し出来るDSDSスマホをまとめた。ビジネスとプライベートを分けるのに最適でおすすめだ。

DSDS
【2019年版】DSDS対応スマホおすすめランキングベスト14

日本でDSDS機能が使える端末を一覧化してランキング形式で紹介する。基準はコスパだ。DSDSスマホを使えば2つのSIMカードが使えるから、キャリアのかけ放題と格安SIMのデータ通信専用プランを併用する ...

続きを見る

大画面・コンパクトスマホランキング

スマホに大きさ、小ささを求める人向けにサイズ別にスマホをまとめた。

大画面
【2019年版】大画面スマホ・ファブレットおすすめランキングベスト30!

大画面スマホに限定したランキングを作成した。今回も重視したのは性能に対するコストパフォーマンスだ。画面の大きさは5.5インチ以上、7インチ未満を基準にした。大画面スマホは上位モデルのスマホとして発売さ ...

続きを見る

コンパクト
【2019年版】小さい・小型スマホおすすめランキング13!コンパクト!

今や世の中は大画面スマホに埋め尽くされている。 最新端末はそのほとんどが大画面化、ベゼルレス化が進んでいて、小型端末は絶滅寸前だが、まだまだ女性など一部のユーザーから根強い人気がある。今回は白ロムだけ ...

続きを見る

中国スマホランキング

日本未発売の中国のスマホのコスパがとにかくやばい。分かりやすくランキング形式でまとめた。

まとめ
【2019年版】中国スマホおすすめランキングベスト7!値段が格安

ガジェマガでは日本未発売の中国スマホを多数紹介しているんだけど、個別の記事だとそれぞれの端末ごとの違いが掴みにくい。ということでこの記事ではおすすめのスマホをまとめてランキング形式で紹介する。 中国ス ...

続きを見る

最強カメラスマホランキング

もうスマホの性能は良いからとにかくカメラに拘りたいという人にはこちらのまとめがおすすめ。

まとめ
【2019年版】最強カメラスマホおすすめランキング18!

最強カメラスマホであるP20 Proが短期的な売り上げでiPhoneXを抜いたように、成熟しきった現在のスマホ市場で次にユーザーが求めるのは、どれだけ美しい写真が撮れるかだ。 高画質スマホの最大のメリ ...

中古スマホランキング

中古でもいいから使えるスマホを安く買いたい人向けにアマゾンで購入できる中古スマホのおすすめをまとめた。

白ロム
【2019年版】おすすめ白ロム・中古スマホ機種ランキングベスト13

※本記事は2018年6月11日に更新しました。 正直なところ最近は格安スマホもスペックで「おっ」と思うものが出てきている感は否めないが、キャリアスマホのメリットは、キャリアが命運をかけたスペックの高さ ...

続きを見る

格安SIMの選び方

どこの回線を契約するか迷っている人向けに格安SIMの選び方をまとめた。

まとめ
【格安SIMはほぼ同じ】上位7社比較とセットで安いスマホ15選

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。 そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社10社の比較と、それぞれが取り扱うスマ ...

NFCでSIMフリースマホをおサイフケータイ化

おサイフ非対応スマホでもひと手間かければおサイフケータイ化出来ます。

【NFC×Edy】SIMフリースマホをオサイフケータイ化する方法

SIMフリースマホを買いたいけど、おサイフ機能が無いのがネックで移行できない人に朗報です。 SIMフリースマホでおサイフ機能を使う、そんな夢が叶った。だからその叶え方をみんなに教えたい。 SIMフリー ...

iPhoneとAndroidの違いまとめ

iPhoneからAndroidに乗り換えて便利になること【比較・違い】

通信と端末の完全分離によって2019年夏ごろからスマホ端末代が浮き彫りになるから、恐らく本体価格が高いiPhoneからAndroidへの移行が進む。 ということで前回iPhoneからAndroidに移 ...

続きを見る

iPhoneからAndroidに乗り換えて不便になること【比較・違い】

通信と端末の完全分離が閣議決定したことで2019年の夏にもスマホの完全分離販売が始まる。これに伴ってキャリアが推したいスマホの本体代を通信料に含められなくなるから、本体価格が高いiPhoneの値段が浮 ...

続きを見る

スマホのスペックの見方

スマホのスペックの知識が不安な人はスペック表の見かたを全て解説しているので確認して欲しい。

CPUの性能の違いなどスマホのスペックの見方を全て解説

Snapdragonとか画素数とかメモリとか画面の大きさとか、スマホを買うときにそもそもどこをどう見たらいいのかわからないという人のために、すべてのスペック項目の意味と、最低限必要なスペックなどの見方 ...

中国スマホまとめ

中国スマホは中国人の合理性がそのまま表れているスマホばかりで、目新しさは少ないながら、画面は大きい方がいいよね?バッテリーは多い方がいいよね?値段は安い方がいいよね?と純粋にスマホに求める要素を突き詰めた素直なスマホが多く、ユーザーへの訴求がうまい。

いらないものを省いて必要なものを凝縮した筋肉質なラインナップからは、ユーザーの要望に応えればブランド力は後から付いてくることを体現しているようだった。

中でもプラスチックボディを採用して最高スペックを最低価格で提供するPoco F1のコンセプトには惹かれるし、一方でカメラが飛び出すFind Xのような挑戦的なスマホも次々と発売されている。

日本では中国製スマホと言えばHuaweiのイメージが強いけど、追い付け追い越せで成長しているXiaomiとOPPOの魅力的なラインナップから目が離せない。

まとめ ライフハック

2019/11/12

【2019年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの17選

いよいよ一人暮らしも5年目に突入しようとしていて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 1 ...

ReadMore

カメラ スマホ・タブレット パソコン・周辺機器 まとめ

2019/9/11

【2019年版】ガジェットブロガーの仕事道具まとめ【現状と不満】

今月頭に独立してからというもの外出する機会がめっきり減ってしまって毎日家でブログを書く生活が続いている。人と喋らないとやばいなとは思いつつ毎月ガジェットに10万円を仕事として費やして、自分の好きなものに囲まれながら生活できていることに幸せを感じている。 今回はせっかく独立もしたことだし、俺が普段仕事に使っている道具と、その道具に関するリアルな感想をまとめたい。 ガジェットの購入が仕事 元々趣味で購入したガジェットの紹介から始まったのがガジェマガなんだけど、今月頭に独立してからはそれが仕事になった。 とはい ...

ReadMore

ダイエット・健康・美容

2019/11/8

【高すぎ】ゴリラクリニックのヒゲ脱毛で30万円提示された話【評判・口コミ】

髭いらねーって思って髭の永久脱毛に手を出そうとしたんだけど、ゴリラ脱毛が想像以上に高くて、ネットでの値段の記載方法が悪質だと感じたので今日はその件を書きたい。 毎日髭剃るのめんどくさい みんなもそうだと思うけど、朝起きて仕事行くまでの時間は戦争だ。なぜなら俺はなるべく寝ていたい!むしろ起きたくない!でも社会人なので流石に会社に遅刻するわけにもいかず、毎日生きるためにゾンビ顔負けの死んだ表情で通勤しているのが実情だ。 そんな社会人にとって朝の時間は貴重だ。歯を磨いて顔を洗って髭そって朝ごはんを食べて着替えて ...

ReadMore

スマホ・タブレット レビュー

2019/10/21

【UMIDIGI S3 Pro実機レビュー】色々ダメ。次回作に期待

激安スマホで話題の中国の新興企業UMIDIGIから同社のハイエンドモデルであるUMIDIGI S3 Proを提供してもらったから詳細にレビューしたい。UMIDIGIといえば1万円台でまともに使えるのが売りなんだけど、UMIDIGI S3 Proに関しては実売価格33,333円と同社のスマホの中で最も高い。UMIDIGI S3 ProがUMIDIGIにとって脱激安スマホの布石となるのかその詳細を見ていきたい。 UMIDIGI S3 Proの特長 まず最初にUMIDIGI S3 Proの特長をまとめる 33, ...

ReadMore

スマホ・タブレット まとめ 格安SIM

2019/10/21

【格安SIMはほぼ同じ】上位7社比較とセットで安いスマホ15選

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。 そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社10社の比較と、それぞれが取り扱うスマホのおすすめランキングを紹介する。前半でMVNOの格安SIMをまとめて、後半でスマホをまとめている。 格安SIMの違いはどうでもいいからスマホのおすすめが知りたい人は後半からどうぞ(⇒後半までスキップ) 格安SIMはどこもほぼ同じです これからMVNO10社のプランを紹介するけど、結論から言うとどこもほぼ代わ ...

ReadMore

-まとめ, 中国スマホ

Copyright© ガジェマガ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.