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中国スマホ

【Mi 9】トリプルカメラ、初のスナドラ855搭載のXiaomiフラッグシップモデル【2月26日発売】

2019年2月18日

XiaomiのフラッグシップブランドMiシリーズの最新モデルである「Mi 9」発売があと二日と迫った。今回は発売が直前に迫ったXiaomi Mi 9について、現在までにリークされている情報をまとめたい。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

Xiaomiとは?

Xiaomiは日本進出待ったなしとされている中国の大手家電製品メーカーで、品質が高いだけでなく、価格が安いことから日本にもファンが多いメーカーだ。

実際ガジェマガでもこれまで多数のXiaomi製品を購入していて、現在の俺のサブ機であるRedmi Note 6 Proや

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どれも安いのに競合製品に負けない作りで、愛用ガジェットにXiaomi製品が増え続けている。

このほかにも食洗器や冷蔵庫、イヤホンやロボット掃除機などXiaomiのラインナップは幅広い。日本でXiaomi製品を購入するときはGEARBESTやgeekbuyingなどの海外通販サイトの利用がおすすめ。

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Mi 9はフラッグシップモデル

今回紹介するXiaomi Mi 9はXiaomiのフラッグシップモデルで、現在のXiaomiが持つ技術の集大成だ。

ちなみに俺はHuaweiのフラッグシップモデルであるMate 20 Proを使っているけど、スマホの技術の進歩の凄まじさを毎日感じている。

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フラッグシップモデルは楽しい。

Xiaomiスマホシェア世界4位

日本ではまだまだ知名度の低いXiaomi(小米)だけど、その低価格と品質でスマホ分野でも快進撃を続けていて、2018年第2四半期時点の世界シェアは4位。

メーカー 世界シェア
サムスン(韓国) 20.9%
Huawei(中国) 15.8%
アップル(アメリカ) 12.1%
Xiaomi(中国) 9.3%
OPPO(中国) 8.6%
その他 33.2%

中国国内のシェアも4位。日本でも大人気のHuaweiや、OPPO、Vivoなどの強豪を相手に地位を確率しているXiaomiスマホの品質が低いはずがない。

中国スマホおすすめランキングでも書いているとおりとにかくコスパに優れたスマホばかり。

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スマホ好きなら要チェックのメーカーだ。

Xiaomi Mi 9スペック解説

現在までにわかっているXiaomi Mi 9のスペックは下記。

ディスプレイ 6.4(有機EL)
解像度 2340x1080
Snapdragon 660 Snapdragon 855
メモリ 8
ストレージ 256
バッテリー 3500
防水
指紋認証
DSDS
重量 170グラム前後
サイズ 75 x 155 x 7.6

Snapdragon855/8ギガメモリ

Xiaomi Mi9は初のSnapdragon855の搭載機だ。Snapdragon845で驚異的だった性能がSnapdragon855になることで45%も上昇する。

これに伴いXiaomiが発表したAntutuベンチマークのスコアは38万点超え。現在の首位であるiPhoneXSの36万点を遂にMi 9が追い抜く。

6.4インチ有機ELディスプレイ

Xiaomi Mi 9は世界一の有機ELパネルメーカーであるサムスン製の有機ELパネルを搭載する。

ティアーノッチを採用したことで画面占有率は90.7%にも及ぶ。

最近はOPPOのFindXなどを筆頭にノッチを廃したスマホの全画面化が進んでいるけど、結局スマホの上部は通知バーになるから全画面にしてもノッチにしても利便性は同じ。

カメラが飛び出すギミックを搭載することで壊れるリスクが増えるよりもノッチを採用してスマホの構造をシンプルにした方が頑丈になる。

3500mAhバッテリー

Xiaomi Mi 9のバッテリーは3500mAh。これは6.4インチスマホにしては標準的だけど、消費電力の低い有機ELと、最新世代CPUの省電力性によって長時間バッテリーが期待できる。

黒、青、ピンクのボディカラー

Xiaomi Mi 9のボディカラーは黒、青、ピンクの3種類。

ベーシックな黒と青の他に

ピンクを採用することで女性ユーザーの獲得を狙う。

指紋センサーがないのはMate 20 Proと同じように画面内に指紋センサーを搭載しているからだ。

また、このクラスのスマホなら顔認証によるセキュリティにも対応しているはず。

Mi 9はXiaomi初のトリプルカメラ

P20 Proからフラッグシップモデルに搭載されるようになったトリプルカメラをXiaomiも遂に採用する。

レンズを覆うガラスにはポケットに入れても傷が付きにくいサファイアガラスを採用した。

Xiaomiは元々Huaweiとカメラ画質で争い続けていたスマホで、スマホカメラ画質ランキングでも上位に多くのXiaomi製スマホがランクインしている。

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今回のMi 9が現在一位のMate 20 Proにどこまで迫れるか注目したい。

Mi 9トリプルカメラ構成

Xiaomi Mi 9のトリプルカメラ構成は下記。

  • 4800万画素メインカメラ
  • 1200万画素2倍ズームカメラ
  • 1600万画素117°広角カメラ

Xiaomi Mi 9カメラ作例

Xiaomiが公開しているMi 9でのカメラ作例はこちら。

通常レンズでの写りは素晴らしいし

117°の広角レンズや

12Mの2倍ズームカメラを使うことで多彩なバリエーションの写真を撮影可能。

しかもマクロ撮影にも対応する。

完全にHuaweiのMate 20 Proに対抗したカメラ構成だった。

ちなみに、カメラ画質評価サイトDxoMARKでは早速4位にランクインしていて、5万円でiPhoneXSの画質を上回った。

ランキング一位のHuawei Mate 20 Proを使ったカメラの作例はこちら。

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高音質スピーカーやタフネスなど

Xiaomi Mi 9はフラッグシップモデルだけあって贅沢の限りが尽くされた仕様だ。

最近のスマホだと一般的になってきたんだけど、パフォーマンスを要するゲームプレイ時に高性能を発揮するゲームターボを搭載。

大きくクリアなスピーカーだけでなく

その頑丈さもアピールする。

DSDS対応

Xiaomiのスマホだからもはや当たり前になりつつあるんだけど、DSDSに対応していて、2番号での運用ができる。

デュアルアプリ(ツインアプリ)機能対応

2番号での運用ができるのであればSNSアプリも二つ欲しい。Xiaomi Mi 9はデュアルアプリ(ツインアプリ)にも対応していて、LINEやFacebook,Wechatなどのアプリを複製して利用できる。

Xiaomi Mi 9の対応バンド

Xiaomi Mi 9の対応バンドはまだ正式公開されていないんだけど、Xiaomiが最近発売した廉価モデルのRedmi Note 7以上のバンド数に対応してくることが予想される。

Redmi Note 7の対応バンドは下記。

ドコモ 〇

LTEには弱いけど3Gには強い。3Gでも十分早いので十分実用レベルだ。

ソフトバンク, ワイモバイル 〇

ソフトバンクのバンドにはほぼ完璧に対応している。ソフトバンクスマホと同じように使える。

au, UQmobile △

3Gの周波数には対応しているけど、auの通信規格は特殊なので何とも言えない。

恐らく日本でもドコモとソフトバンクでは問題なく使えるバンドに対応してくる。

Xiaomi Mi 9の価格は約5万円

これだけのスペックを誇りながらXiaomi Mi 9は価格も安い。

販売予定価格は日本円にして約5万円とそのコスパも圧倒的。業界最高スペック、高画質カメラ、高音質スピーカー、6.4インチ有機ELのスマホが信じられないくらい安い。

全てが圧倒的な最新フラッグシップモデルで、これを機にXiaomiスマホに手を出しても良いんじゃないかとすら思える。今後スマホの買い替えを検討している人はXiaomi Mi 9も要チェックだ。

Xiaomi Mi 9の購入方法

イタリアのアマゾンで購入する方法

イタリアのアマゾンで購入した詳細な購入方法は下記の記事を参照。

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GEARBESTで購入する方法

遂にGEARBESTでもMi 9の取り扱いが開始していた。

GEARBEST ⇒ Mi 9

GEARBESTでの購入方法は下記を参照してほしい。

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Mi 9の8000文字レビュー記事はこちら

Mi 9届いたのでがっつりレビューしました。

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