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スマホ レビュー

【Nothing Phoneレビュー】オタクホイホイ。強みが弱い

2022年9月4日

スケルトン製品を売りにするイギリスのベンチャー企業Nothing社が、背面が透明な上に光まで発してしまうスマートフォン「Nothing Phone」を発売したから購入した。

Nothing PhoneはNothing社としては2つ目の製品で、スマホとしては一作目。非常に不安ではあるんだけど、創業者があの中国OnePlusの共同創業者だったり、Nothing自体がOPPOのグループ企業という話もあるとかなんとかで、その辺のノウハウはあるっぽい。

ということで新たなNothing Phoneの出来栄えを確認すべくレビューする。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

Nothing Phoneの特徴

Nothing Phoneの特徴は下記。

  • 背面スケルトン
  • 背面が光って通知可能(グリフインターフェース)
  • Snapdragon778G+搭載
  • 無線充電対応
  • デュアルスピーカー
  • デュアルSIM
  • リフレッシュレート120Hz
  • 63,800円~

Nothing Phoneを一般的なミドルハイエンドスマホと差別化する最大の要素は好みがわかれる背面スケルトンと、それが光るグリフインターフェースなんだ。この機能の利便性がNothing Phoneの命運を分ける。

とはいえそれ以外の要素も手堅く、ミドル帯では最高峰の処理能力を誇るSnapdragon778G+を搭載していたり、リフレッシュレートが120Hzだったり、無線充電に対応していたりと付加価値も充実しているのが特徴。

一方で、おサイフに対応していなかったり、防水がIP53で浸水に対応していなかったりと日本人好みの機能が手薄な弱点もある。

他方ウェブ上のインタビュー記事によるとIP68相当の防水性能はあるものの、1機種辺り20ドルかかる表記の関係からIP53に抑えたという話もあるけど真意は不明。保証はしない。

Nothing Phoneのスペック

Nothing Phoneの詳細なスペックは下記。参考に同時期に発売されたライバルスマホであるPixel 6aと比較する。

Nothing Phone Pixel 6a
ディスプレイ 6.6(120Hz有機EL) 6.1(有機EL)
解像度 2400x1080 2400x1080
CPU Snapdragon778G+ Tensor
メモリ 8 6
ストレージ 128 128
バッテリー 4500(Qi 4410
セキュリティ 指紋/顔 指紋
おサイフ ×
防水 IP53 IP67
デュアルSIM 〇(物理) 〇(eSIM)
重量 194 178
サイズ 75.8x159.2x8.3 71.8x152.2x8.9
価格(税込) 63800~ 53900

Pixel 6aに対する優位性はディスプレイのリフレッシュレートと無線充電の2点。一方でPixel 6aはTensorによる高い処理能力とおサイフへの対応、防水規格と9,900円安い価格が強み。

Antutuベンチマーク58万点

Nothing PhoneのAntutuベンチマークの計測結果は583647点だった。過去のガジェマガとの計測結果と比較すると下記。

  • iPhone 13 Pro 796452(A15)
  • Zenfone 8 793557(Snapdragon888)
  • Find X3 Pro 747175(Snapdragon888)
  • Pixel 6a 731622(Tensor)
  • iPhone 12 707452(A14)
  • Mi 11T Pro 693369(Snapdragon888)
  • Pixel 6 Pro 701148(Tensor)
  • moto g100 664795(Snapdragon870)
  • Galaxy Note20 Ultra 644423(Snapdragon865+)
  • Nothing Phone 583647(Snapdragon778G+)
  • Xiaomi Pad 5 576689(Snapdragon860)
  • realme GT Master Edition 539784(Snapdragon778G)
  • Mi 11 Lite 5G 519539(Snapdragon780G)
  • Mi 9 500624(Snapdragon855)
  • Reno 5A 376881(Snapdragon765G)
  • Redmi Note 10 Pro 343568(Snapdragon732G)
  • AQUOS sense 4 282575(Snapdragon720G)

Nothing PhoneのSnaprdragon778G+はミドルハイエンドCPUの中でも群を抜いていて、その処理能力はSnapdragon865に匹敵する。しかも2度連続で計測してもスコアは落ちなかった。

今までミドルハイエンド帯を牛耳っていたMi 11 Lite 5GのSnapdragon780Gと比較しても明確にスコアが高く、使用感にも恐らく差が出る。

但しハイエンドCPUと比較するとGPUスコアは低め。ゲームができないことはないけど得意ではない。

Nothing Phoneは19時間18分バッテリー

Nothing Phoneをバッテリー計測アプリPC Mark for Androidで計測したところ、100%から20%になるまでにかかった時間は15時間27分だった(照度110ルクス、音量50%、60Hz)

つまり0%までは19時間18分持つ計算になる。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。

  • AQUOS sense 4 20時間58分バッテリー
  • ZenFone 6 18時間20分
  • moto g100 17時間59分(90Hz)
  • Redmi Note 10 Pro 16時間57分(60Hz)
  • Nothing Phone 15時間27分
  • ROG Phone II 15時間21分(120Hz)
  • Pixel 6a 14時間57分
  • ZenFone 7 Pro 14時間31分(90Hz)
  • Mi 9T 14時間27分
  • Xiaomi Pad 5 14時間6分(120Hz)
  • iPhone 13 Pro 13時間52分
  • UMIDIGI S3 Pro 13時間45分
  • iQOO Neo 3 13時間9分(144Hz)
  • Pixel 6 Pro 12時間58分(120Hz)
  • Redmi Note 10 Pro 12時間12分(120Hz)
  • Mi 11T Pro 12時間6分(120Hz)
  • Mi 9 12時間3分
  • Nothing Phone 11時間59分(120Hz)
  • Mate 20 Pro 11時間21分
  • Mi 11 Lite 5G 11時間19分(90Hz)
  • realme GT Master Edition 11時間3分(120Hz)
  • Find X3 Pro 10時間31分(120Hz)
  • OnePlus 8 Pro 10時間31分(120Hz)
  • UMIDIGI S5 Pro 9時間45分
  • Galaxy Note20 Ultra 9時間35分
  • Mi 10 9時間29分
  • iPhone12 8時間13分
  • ZenFone 8 6時間57分(120Hz)
  • Alldcube M8 4時間47分

Nothing Phoneは比較的高い処理能力、大画面の割に、バッテリー持ちはかなり良い。

ただ、これはリフレッシュレートを60Hzに落とした場合の結果で、120Hzで計測すると11時間59分まで落ちる。個人的にはバッテリー持ちを優先して60Hzで運用するのがおすすめ。

Nothing Phoneは4500mAh/193g

Nothing Phoneはミドルハイエンドスマホとしては一般的な4500mAhバッテリーを搭載し、その重量は保護フィルム込みで193gだった。

これは6.6インチのスマホとしては標準的。

Nothing Phoneの透けて光る外観

繰り返しになるけどNothing Phone最大の特徴はこの透けて光る外観なんだ。これが今までのスマホとは一線を画し、明確に好みがわかれる要因になっている。

背面は透明なガラスが使われたスケルトンで、中身が見えることで中二心をくすぐられる見た目に仕上がっている。

更に背面には974個のLEDを埋め込むことで自在に光らせることが可能。

このLEDには10種類の光り方が用意されていて、アプリ毎の通知として使えたり、現在の充電容量を示すインジゲータの役割を果たしたりする。

背面上部には標準、超広角のカメラを備え

無線充電にも対応する。

逆無線充電にも対応していて、イヤホンとかを充電するとこれまたLEDが光る。

全体的に外観はiPhoneにそっくりで、カメラの配置だけでなく側面の角ばった作りとか

電源ボタンと音量ボタンの配置までくりそつ。

iPhoneを使っていた人には使いやすいインターフェースになっている。

底面にはスピーカーType-C充電端子、SIMスロットを備える。

SIMスロットはデュアルSIM対応の両面式。microSDには対応しない。

右側面には音量ボタンを備える。

上面はノイズキャンセリングマイクのみ。

左側面は電源ボタンのみ。

正面には6.6インチの120Hz有機ELディスプレイが広がる。普通に綺麗。

画面上部の受話口はサブスピーカーの役割も果たし

デュアルスピーカーに対応する。音質は上々。

画面下部には指紋センサーを搭載する。

指紋センサーは他のスマホと違って位置が低い気はするけど慣れる。

他のスマホとサイズ感を比較するとこんな感じ。左から6.9インチGalaxy Note20 Ultra、6.1インチiPhone 13 Pro、6.6インチNothing Phone、6.1インチPixel 6a、6.1インチGalaxy S20。

Nothing Phoneの6.6インチは絶妙な大きさで、片手で操作しやすいギリギリのラインだと思う。

Nothing Phoneのカメラ画質検証

ここからはNothing Phoneのカメラ画質を検証していく。Nothingブランド一発目のスマホがどれほどのカメラ画質を誇るのか、OPPOの技術はどこまで流用されてるのかが見どころ。

Nothing Phoneのカメラ構成は下記。

  • 5000万画素標準カメラ
  • 5000万画素超広角カメラ

カメラ画質はいつも通りスマホ市場最高クラスのカメラ画質を誇るGalaxy Note20 Ultraと比較する。

写真は全て標準カメラアプリのオート撮影、AI補正ありの撮って出し。

標準カメラ晴天写真

青空の写真。色味、明るさともにほぼ同じ。非常にいい。あとNothing Phoneは画角が広めのGalaxyよりも更に画角が広い。

明暗差の大きい写真。Galaxyは空の青さが気持ちいい。Nothing Phoneは露出明るめでこれはこれでいいんだけど、空が白めなのと、シャープネスが低いのかノイズが多いのか全体的にぼんやりしていてすっきりしない写りが気になる。

逆光写真。Nothing Phoneは色合いは良いけど地面と背景の空が白飛びしている。ダイナミックレンジは狭い。あとやっぱり全体的にぼんやりしている。気になる。

花の写真。互角。

標準カメラ夜景写真比較

夜空の写真。Galaxyは光源からのフレアが低いのとちょっと露出がオーバー気味で看板が白飛びしかけなのに対して、Nothing Phoneはアンダー気味なのにノイズが目立つ。

夜景の写真。Galaxyは微妙に露出オーバー気味だけどギリギリ耐えた。Nothing Phoneは露出ばっちり。だけど全体的にざらざらでぼんやり。すっきりしない画質が気になり続ける。

超低照度撮影。センサーサイズがもろに出る。Nothing Phoneは超低照度撮影は使い物にならない。

超広角カメラ晴天写真比較

Galaxyは爽快感のある仕上がりでさすがの完成度。Nothing Phoneは全体的に緑がかっているのか色が不自然。あと画角が超広い。それは素晴らしいんだけど広すぎて指が写ってしまった。広い。

明暗差の大きい写真。Galaxyは毎回光源フレアが酷い。Nothing Phoneは既に暗所にノイズが入り始めていて、右側の影の部分がざらざら。全体的にもざらざら。

逆光写真。Galaxyは彩度が高く緑を明るく爽やかに写した。Nothing Phoneは彩度は低めだけど露出はばっちりで白飛びも黒瞑れも無く良い。

超広角カメラ夜景写真比較

Galaxyはフレア地獄。Nothing Phoneはノイズ地獄。

Galaxyはフレアはあるもののノイズは少なく、くっきりはっきりした画質が良い。Nothing Phoneも悪くはないけど空の明るさとぼんやりした写りが気になる。特に右側のアコム、アイフルの表記を比べるとわかりやすい。

超低照度撮影は両方ゴミ。

Nothing Phoneカメラ総評

Nothing Phoneのカメラの調整は全体的に微妙。全ての写真で靄がかかったようにすっきりしない写りで、彩度とコントラストが低くメリハリもない。少し暗くなると途端にノイズが目立つし、夜の写真はノイズまみれで使いにくい。

全体的な色合いと露出のバランスの調整は良いんだけど、それは最近のミドルハイエンドスマホならどれも同じ。

いかに手軽にとってそれっぽく見せるかが勝負のスマホカメラとしてNothing Phoneは弱い。その点GalaxyとiPhoneは絵作りの重要性を理解していて、低い画素数でそれっぽく魅せるのがうまいのはさすがという感じ。

値段が値段だからそこまで期待もしていなかったんだけど、これなら価格が1万円安いPixel 6aの方が写りは良い。Nothing Phoneは6万円という価格を考慮しても微妙。カメラに期待をしてはいけない。

Nothing PhoneのOSは微妙

Nothing PhoneはPixel 6aと同じくほぼ純正のピュアアンドロイドを搭載している。ということで非常に使いにくい仕様。

例えばナビゲーションバーを上からスライドさせた画面がこんな感じなんだけど、この画面には明るさ調整バーも設定ボタンもない。

それらを表示させるためには、再度上から下に指をスライドさせる必要があり手間が増える。

2度スライドしてようやく明るさ調整バーとか設定ボタンも表示されるという仕様。

Nothing PhoneはPixel 6シリーズと同じように、こういう細かい手の届かなさが各所で感じられる。この辺りGalaxyのOne UIは神だなと思う。

とはいえそんなに大きな問題でもないし、ピュアアンドロイドはその分動作が早いとも言われているから一長一短。最初は戸惑うというだけ。

グリフインターフェースは見た目だけ

さてそれならNothing Phoneの価値はなんなのかというとやっぱり背面LEDのグリフインターフェースを外して語ることはできない。

ただ、これ、機能を調べれば調べるほど微妙。というのも実用性がないんだ。具体的な機能は下記。

  • グリフインターフェースでの通知
  • 充電インジゲータの表示
  • カメラのLEDライトとしての利用
  • グーグルアシスタントと連動したリアクション
  • 逆無線充電時の反応

ざっとこんな感じ。今後追加されるかもしれないけど詳細は不明。

グリフインターフェースは無駄

繰り返しになるけど問題はこのどの機能も必要性ないということなんだ。

なぜなら前面にはもっと綺麗な大画面ディスプレイがある。通知が見たければスマホを表向きにおいておけばいい。その状態なら通知の内容まで表示されるから一石二鳥。

わざわざLEDで表示する意味がない。それがスマホが今まで裏面にディスプレイを搭載しなかった理由であり、通知インジゲータが排除され続けている理由でもある。裏面で表示する意味がどこにもない。これに尽きる。

カメラのLEDライトとしても微妙

唯一カメラのフラッシュライトとしての使用価値はありそうだけどこれも微妙。

まずカメラのLEDライトとしては光量が弱い。グリフインターフェースが付いた状態でカメラのフラッシュライトがもう一つ増える程度の明るさしかない。

ならリングライトとして使えるかというとそれも微妙。というか配信するなら普通に1000円でリングライトを買う。リングライトを買いたくないからグリフインターフェースを搭載するNothing Phoneを選ぶ。なんて人はいない。

つまりグリフインターフェースはグリフインターフェースありきで作られてる。せっかく搭載するならなにか表示できるようにしよう。程度。グリフインターフェースがあったところで何一つ便利にはならない。

グリフインターフェースはダサい

なんならグリフインターフェースは普通にダサい。というか難易度が非常に高い。安易に素人が手を出すと火傷するだけだからおすすめしない。

スケルトンと無駄な光物は世間一般的にはオタクの象徴とされている。超イケメン又はドレッドヘアーの合法ドラッグ野郎が使えばパンクな印象にはなるかもしれないけど、俺がNothing Phoneを使えば途端に見まごう事なきオタクが完成する。

だからNothing Phoneは俺のオタクセンサーがビンビン反応していてきつい。このスマホを使えばきっと迫害されていたあの頃に逆戻りすることになる。

とはいえ15年前の俺ならNothing Phoneのデザインに飛びついていたと思う。だから飛びつきたくなる気持ちはわかる。ただ、繰り返しになるけどNothing Phoneを保有する難易度は想像以上に高い。世間一般はNothing Phoneをダサいと評価するし、36歳になった今は俺もダサいと思う。

グリフインターフェースは話題作り

ただ、グリフインターフェースを搭載したことで鳴り物入りのスマホとして超話題になったのも事実なんだ。だからマーケティング戦略としてはNothing Phoneは大成功を収めた。

例えダサくとも、例え意味がなくとも、今までのスマホとは違う。と注目を集めることが重要。

スマホ市場が成熟しきってしまってiPhone、Galaxy、Xiaomi、Pixelが地位を確立させつつある今、もう普通のスマホの新規参入では勝ち目がない。そんな市場に少しでも爪痕を残したいなら、なにか奇策を打つしかない。その苦肉の策がグリフインターフェースなんだ。

そしてそんなグリフインターフェースはNothingブランドスマホ第2弾への布石として一応の成功を収めた。

Nothing Phoneの強みは無線充電のみ

グリフインターフェースは無駄。となるとNothing Phoneは窮地に立たされる。

ライバルと比較した主な優位性は無線充電しかない。ここに63,800円を出す価値を見出せるか否かがNothing Phoneを選ぶか否かの分かれ目になる。そして、俺はその価値はないと思う。

Pixel 6a、Mi 11T Proが強過ぎる

というのも53,900円で買えるPixel 6aが強すぎるんだ。Nothing PhoneのPixel 6aに対する優位性は無線充電と120Hzの2点のみ。逆に使用感に直接影響する処理能力とカメラはPixel 6aが上回るし、おサイフにだって対応する。

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更に公式サイトで59,800円で買えるMi 11T Proと比較した優位性は無線充電のみ。

Mi 11T Proならゲームにも強いしおサイフにも対応できる。しかもNothing Phoneより4,000円も安く買えてしまう。

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なんとこの2機種は両方ともにNothing Phoneよりも安い。そしてこの2機種に対抗できるまともな武器が無線充電しかないのは弱すぎる。

なんなら無線充電が欲しい人はPixel 6を74,800円で買えばOK。

Nothing Phoneより1.1万円高くはなるけど無線充電に対応し、処理能力もカメラ性能も上がるしおサイフだってついてくる。望遠カメラが付いているPro版のレビュー記事は下記。

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我が道を行く人にしかおすすめできない

Nothing Phoneは単体で見ると目を引くけど、ライバルスマホと比較すると弱い。

ということでNothing Phoneはどうしても無線充電が欲しい、他人に何と言われようともグリフインターフェースを楽しみたい。という人以外にはおすすめできない。

非常に挑戦的なスマホではあるし、第一弾として完成度は低くはないけど、既に地位を確立していたライバルが強すぎた。だからNothing Phoneはおすすめしない。という結論。

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