Review SmartPhone/Tablet

【2017年版】人気タブレットおすすめランキングベスト10!初めてならコレ!!

投稿日:2016年6月25日 更新日:

※本記事は2017年8月13日に更新しています。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

ノートパソコンでもスマホでもないタブレットは、用途を絞ればノートパソコンやスマホよりも便利に使える。今回はコストパフォーマンスを重視した。タブレットはバッテリーはもつので重要視してない。また、WiFi版とセルラー版を区別せずに記載しているので、格安SIMであるMVNOでの利用を考えている人は、セルラー版かSIMフリー版のタブレットを選んでほしい。中古相場はヤフオクの落札価格を参考にした。今回はタブレット型のパソコンは対象としておらず、AndroidとiOSを対象にした。

 

10位 YOGA Tab 3 8

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  SIMフリー
ディスプレイ 8インチ
メモリ  1ギガ
内部ストレージ 16ギガ
バッテリー 6200mAh
カメラ 後5M
重量   472g
GPS
防水   ×
カードスロット microSD
Bluetooth
解像度  HD
SIMカード microSIM
中古相場 12,000円
新品最安値 25,000円

レビュー

格安SIMフリータブレット。見かけるとすぐにわかる特徴的な形で、スタンドまで内蔵している。片側に重量を寄せているため、不思議と本来より軽く感じる。大容量バッテリーを搭載している代わりに、472グラムと、8インチタブレットとしては重い。

最大の特徴はシムフリーであることで、SIMカードを差し替えることで世界中で利用できる。スペックは必要最低限に抑えられているが、液晶をHD解像度にすることで、パフォーマンスを保っており、動きに不満を感じることはない。視野角の広いISP液晶を採用した8インチディスプレイは持ち出すにも家で使うにも丁度よく、スピーカーの音質の良さとスタンドの利便性もあって、動画鑑賞や音楽鑑賞で活躍してくれる端末だ。正面にステレオスピーカーを搭載しているのもうれしい。安いSIMフリータブレットを探しているのであれば選択肢に入れたい端末だ。

 

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9位 Xperia Z4 Tablet

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  docomo au WiFi
ディスプレイ 10.1インチ 10.1インチ 10.1インチ
メモリ  3ギガ 3ギガ 3ギガ
内部ストレージ 32ギガ 32ギガ 32ギガ
バッテリー 6000mAh 6000mAh 6000mAh
カメラ 前5M/後8M 前5M/後8M 前5M/後8M
重量   389g 389g 389g
GPS
防水  
カードスロット microSDHC microSDHC microSDHC
Bluetooth
解像度  2560×1600 2560×1600 2560×1600
SIMカード microSIM microSIM microSIM
中古相場 45,000円 42,000円 50,000円
新品最安値

レビュー

ソニーの主力タブレット。とにかく軽い。他の10インチタブレットと比べても50グラム以上も軽い。これでバッテリーも実利用で10時間は持つというのだからすごい。オプションで専用のキーボードも発売されており、そちらを使うことでまるでノートパソコンのように利用できるけど、AndroidOSでできることは限られているのでおすすめはしない。

ソニーのタブレットは、片側重心や2画面のSonyTabletから始まり、XperiaZTabletは1,2,4と日本で3端末発売されており、デザインのベースは変わらず、1枚板のシンプルさが美しい。さらに、防水やフルセグなど充実した機能を搭載しているのが魅力だ。Z4タブレットから画面解像度が2560×1600と高くなり、メモリも3ギガを搭載した。ソニーがエクスペリアブランドをかけて送り出すこのタブレットは現存する最もハイスペックなタブレット端末の一つだ。

ステレオスピーカーの音質はいいが、防水の弊害か、音量がそれほど大きくはない。XperiaZ4Tabletは家電量販店でもほぼ同じものが販売されているが、こちらはSIMカードが使えないだけではなく、ワンセグ、フルセグ機能がない。テレビ機能に期待している人は気を付けたい。

 

8位 Kindle

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ディスプレイ 7インチ 6インチ 8インチ 10インチ
メモリ 
内部ストレージ 8/16ギガ 8/16ギガ 8/16ギガ 16/32/64
バッテリー
カメラ 前1M/後2M 前1M/後2M 前1M/後5M 前1M/後5M
重量   313g 290g 311g 432g
GPS × × × ×
防水   × × × ×
カードスロット MicroSD × MicroSD MicroSD
Bluetooth
解像度  HD 1024×600 HD HD
SIMカード × × × ×
中古相場
新品最安値 4,980円 16,000円 19,980円 29,980円

レビュー

7インチで5,000円というこのタブレットの購入を左右するのは独自のOSと独自のアプリだろう。kindleを使う上で重要なのは用途を明確にすることだ。

最も一般的な使い方となる動画の閲覧とブラウジングであれば満足に使える。GoolePlayストアがなく、Amazonストアからアプリをダウンロードすることになるので、購入する場合はほしいアプリがあるか確認したい。特に拘りがなければ困らない品ぞろえはあるので安心してほしい。AmazonストアにGoogleマップはなく、ひと手間かければインストールはできるがGPSがないので現在地はわからない。タブレットはサブとして所有する以上、用途は限られる。自身の用途を検討して、安さというメリットだけを浮き彫りにしたい。

Kindleというネーミングから、読書用だと思われがちだが、実はただの格安のタブレットで、8ギガモデルが5000円を切るコスパはほかの追随を許さない。

ハード面では画と音に力を入れていて、特に液晶は印刷紙と見間違えるほど見やすい。読書利用を考慮しブルーライトを抑えるため、画面職は少し黄色っぽい。音はドルビーシステムを搭載していない7インチモデルのみ少し劣るが、音質、音量ともにとても良い。解像度が1024×600と低いが、7インチであれば気にならない。まともに動く格安のタブレットを探しているのであれば、Kindle7が答えだ。

 

7位 iPad mini 3

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  docomo au WiFi
ディスプレイ 7.9インチ 7.9インチ 7.9インチ
メモリ 
内部ストレージ 64ギガ 64ギガ 64ギガ
バッテリー
カメラ 前1M/後8M 前1M/後8M 前1M/後8M
重量   298g 298g 298g
GPS ×
防水   × × ×
カードスロット × × ×
Bluetooth
解像度  2048×1536 2048×1536 2048×1536
SIMカード nanoSIM nanoSIM nanoSIM
中古相場 40,000円 33,000円 33,000円
新品最安値

レビュー

名前の通り小型のiPad。iPadブランドなので中古相場は他のタブレットと比べると割高だ。実はiPad mini 3とmini 4はほどんと違いがない。どちらを購入してもいいが、mini 3のほうが相場が1万円以上安いので今回はmini 3を紹介したい。mini 3とmini 4の唯一の違いはディスプレイのダイレクトボンディング技術の有無で、4から画面の映り込みが少なくなっただけだ。ここに1万円を出せるならmini 4を買おう。

持ち運びやすく、ブラウジングがしやすい7.9インチのiPad miniの画面比率はは一般的な16:9ではなく4:3のため、動画には不向きだが、よりブラウジングがしやすい比率だ。iPadにおける16ギガはかなり少ないので、16ギガより上の容量を選びたい。また、iOSではおなじみではあるが、ドコモ版でもドコモMVNOでテザリングができる。

 

6位 AQUOS PAD (SH-06F,SHT22)

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  docomo au
ディスプレイ 7インチ 7インチ
メモリ  2ギガ 2ギガ
内部ストレージ 32ギガ 32ギガ
バッテリー 4200mAh 4080mAh
カメラ 前2M/後8M 前2M/後13M
重量   233g 263g
GPS
防水  
カードスロット
Bluetooth
解像度  フルHD フルHD
SIMカード microSIM microSIM
中古相場 29,000円 14,000円
新品最安値

レビュー

シャープがドコモで出し続けている主力7インチタブレット。超省電力液晶IGZOを搭載しているため、バッテリーは驚くほど持つ。また、シャープお得意の狭額縁モデルで、前面の80パーセント以上を画面とすることで、小型化を実現している。重量も233グラムと、販売時点で7インチクラス世界最軽量だった。6.4インチスマホのXperiaZUltraが210グラムなのだから、この数値はすごい。残念ながら新型のSH-05Gは不具合が多く、紹介は見送った。

AQUOS PADはスマホとタブレットの融合を目指しており、電話ができる。知る限り電話のできる7インチ端末はこのシリーズだけだ。また、おサイフ携帯機能も搭載している。スペックは高い水準で、Arrowsと同じくフルセグの予約録画ができるのが地味にうれしい。背面もガラスで質感がよく、フラッシュライトまで装備されているので、いざという時の懐中電灯としても活躍してくれる。

au版は似て非なるもので、スペックは大幅に劣る。

 

5位 MeMO Pad 8 AST21

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  au
ディスプレイ 8インチ
メモリ  2ギガ
内部ストレージ 16ギガ
バッテリー 4000mAh
カメラ 前1M/後5M
重量   301g
GPS
防水   ×
カードスロット microSDHC
Bluetooth
解像度  フルHD
SIMカード microSIM
中古相場 15,000円
新品最安値

レビュー

高い性能、手頃な大きさで使いやすいながら、auに一括0円でばらまかれた悲劇のタブレット。画面の大きさはiPad miniと同じ8インチだ。それでいてiPad miniよりはるかに安くスペックも負けていないので、iOSにこだわりがないのであれば、半額以下で購入できるこちらを選ぼう。フルHDのISP液晶は視野角が広く、8インチを採用することで、縦持ちした際も文字が細かくなりすぎず快適にブラウジングできる。背面がプラスチックで、質感が安っぽい代わりに、落下時にプラスチックがショックを吸収するため画面は割れにくい。microSDHCという拡張性の高さもうれしい。

シムフリー化はできないが、mineoを使うことでLTEでの通信ができ、テザリングもできる。とりあえず、という値段で手に入るタブレットにしてはスペックが高すぎるため非常にお得だ。外出用にタブレットがほしいが、10インチは大きすぎるという人におすすめしたい。10インチが扱いにくい通勤電車内でも活躍してくれるはずだ。

 

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4位 ASUS ZenPad 3 8.0

Z581KL-BK32S4 SIMフリー,ZenPad 8.0 SIMフリー

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  ZenPad 3 8.0 ZenPad 8.0
ディスプレイ 7.9インチ 7.9インチ
メモリ  4ギガ 2ギガ
内部ストレージ 32ギガ 16ギガ
バッテリー
カメラ 前2M/後8M 前2M/後8M
重量   320g 350g
GPS
防水   × ×
カードスロット microSDHXC microSDHXC
Bluetooth
解像度  2048×1536 HD
SIMカード microSIM microSIM
中古相場 31,000円 19,000円
新品最安値 35,000円 25,000円

レビュー

鬼の高コスパタブレット。予算が35,000円あって、8インチを探しているならこれが答えだ。最近日本で頭角を現しているASUSが送り出すこの8インチタブレットは、通話もできてSIMフリーでありながら、細部まで妥協がないスペックを35,000円で実現した。

解像度はiPadシリーズと同じ2Kなのに、4ギガというオーバースペックなメモリを搭載しており、アプリの複数起動も楽にこなせる。音は最近のハイスペック端末では標準となりつつある前面デュアルスピーカーで、ヘッドホンなしでの快適な動画視聴をサポートする。タブレットとしては珍しくカメラにも拘っていて、画素数は低いものの前面、背面ともに明るく撮れる。

iPhoneを大きくしたようなデザインは美しく、背面がプラスチック製なのは惜しいが、革風の加工を施しているので安っぽくも見えない。完全SIMフリー端末なので、日本での格安SIMの運用だけでなく、電話とデータ通信ともに、海外での利用も賄える優れものなので、その用途でも一押しだ。

1万円安い廉価版は、画面解像度、CPU性能、メモリ、ストレージ容量、重量に違いがある。個人的に8インチでHD解像度は低いと感じるので、今回ランキングからは外したが、画面解像度以外それほど体感できる違いはないので、コストを優先する場合は廉価版でもいい。もちろん廉価版も通話できる。

 

3位 iPad Air 2

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  docomo au WiFi
ディスプレイ 9.7インチ 9.7インチ 9.7インチ
メモリ  2ギガ 2ギガ 2ギガ
内部ストレージ 64ギガ 64ギガ 64ギガ
バッテリー 非公開 非公開 非公開
カメラ 前1.2M,後8M 前1.2M,後8M 前1.2M,後8M
重量   437g 437g 437g
GPS ×
防水   × × ×
カードスロット × × ×
Bluetooth
解像度  2048×1536 2048×1536 2048×1536
SIMカード nanoSIM nanoSIM ×
中古相場 43,000円 43,000円 43,000円
新品最安値 51,800円

レビュー

そもそもタブレット市場を作ったのはiPadなのだ。タブレットを使うのであればiPad以外に考えられないという方にはiPad Air 2を勧めたい。便利ではあるが重すぎるという評判をiPad Airで覆し、Air 2はそこからさらに1.4ミリ薄く、32g軽くなった。そしてiPhoneシリーズでおなじみとなった指紋センサーを搭載することでセキュリティと利便性を兼ね備えてた。実はCPUスペックが後発のiPhone6sを上回っている点にも注目したい。

所有するだけで喜びを感じる切れ目のないアルミボディは素晴らしく、拘りの音質・音量はそれが一枚の薄い板だということを忘れるほどだ。今回から液晶にダイレクトボンディングを採用し、光の反射が抑え見やすくなっている。これは他社では一般的なものだが、iPad Airまでの数少ない弱点だった。タッチ感度の調整や、マイクの調整も素晴らしく、友人とスカイプをする場合など、ハンズフリーでの通話に大いに役立つ。

新型となるiPad Pro 9.7の変更点は、スピーカーが2つから4つになった点と、アップルペンシルに対応した点、カメラの画素数が上がった点くらいなもので、これで価格が2万円変わるのであれば、多くの人にとって価格ほどのメリットは感じられないだろう。

 

2位 ArrowsTab F-03G

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  docomo
ディスプレイ 10.5インチ
メモリ  2ギガ
内部ストレージ 64ギガ
バッテリー 7840mAh
カメラ 前1M/後8M
重量   433g
GPS
防水  
カードスロット
Bluetooth
解像度  2560×1600
SIMカード nanoSIM
中古相場 32,000円
新品最安値

レビュー

こいつはそんじょそこらのタブレットとは一味違う。全部入りの超ハイスペックタブレットだ。同時にあのArrowsがついに有機ELに手を出した記念すべき端末でもある。Arrowsシリーズといえば新しいものをすべて取り入れ、スペックもその時々の最高まで引き上げ、そして調整することなく世に送り出すことで有名だった。今までも数々のじゃじゃ馬やホッカイロを作り出してきた開発チームだが、ここ最近は成熟し、いい端末ばかりになってきている。日本の全部入りと高スペックで纏められたこのタブレットは現存する最も贅沢な選択肢といっても過言ではない。

スペックは見れば見るほど驚きばかりだ。iPad Air 2とほぼ同じ重量で、防水防塵、microSDカードスロットにフルセグの予約録画機能まで搭載している。この端末があればお風呂場で予約録画したテレビ番組を見ることだってできる。しかも画面解像度は驚異の2560×1600だ。それを次世代パネルである有機ELで実現してしまった。有機ELパネルはその鮮やかな色彩もさることながら、最大の特徴は黒を光を発しないことで表現することにある。今までの黒を黒色として発色していた映像と比べると、メリハリは雲泥の差となり、通常の液晶に戻れなくなる魅力がある。どのタブレットと比べてもまるで違う。最新技術の見本市のような端末がArrowsTab F-03Gだ。こんな贅沢があるだろうか、いやない(反語)

もちろんカメラは前後に搭載しており、指紋センサーまでついているのでセキュリティも安心だ。端末の質感がプラスチックで安っぽく、デザインがパッとしないのが残念だが、これだけ機能が充実していればデザインなんて二の次でいいのだ。テレビも映画もゲームもウェブもなにもかも1つで実現してしまいたい。そんな贅沢な人に対する数少ない回答がこれだ。

 

1位 MediaPad M3

  LTE WiFi
ディスプレイ 8.4インチ 8.4インチ
メモリ  4GB 4GB
内部ストレージ 32GB 32GB
バッテリー 5100mAh 5100mAh
カメラ 前8M/後8M 前8M/後8M
重量   310g 310g
GPS
防水   × ×
カードスロット microSDHC microSDHC
Bluetooth
解像度  2560×1600 2560×1600
SIMカード nano-SIM ×
中古相場
新品最安値 38,000円 28,000円

レビュー

破竹の勢いで伸びているHuawei渾身の一作。スペックに対する価格が異様に安い。

デザインはほぼ完全にiPad miniのそれであり、アルミボディの側面に施されたダイアモンドカットや、背面のわずかなラウンドが非常に美しく、30,000円で買えるタブレットの見た目ではない。8.4インチというのは持ち運べる大きさとしての最大サイズで、最近主流の8インチや、iPad miniの7.9インチと比べると断然大きい。それでいて10インチとは違い電車の中でも取り回しやすいサイズなのがうれしい。さらに画面解像度は驚異の2560×1600で8インチクラスのタブレットでは現状最高の解像度を誇る。これだけの解像度なら新聞も漫画も読みやすい。それだけではない、上下に配置された大きなステレオスピーカーはハーマンカードンと共同開発しており、音にまできっちりこだわった。大きなボリュームの広がりのある音をこの一台で楽しむことができる。

メモリに4ギガを搭載し、CPU性能も非常に高く、動きにもたつきがない。研ぎ澄まされた指紋センサーの反応も素早い。これが33,000円は、価格帯を間違っているとしか思えない超ハイスペック端末だ。10インチに拘りたいという人を除けば、必ず満足できる端末になるだろう。

MediaPadはこのほかにもMediaPadT2シリーズや、M3 10などもあるが、このタブレットを除いてスペックが低く、動きに難がある。このM3が圧倒的にコスパに優れている。

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精霊(@gadgetKaeru)は考えた
タブレットはゆっくりうんこするとき最高に便利。スマホランキングもあるからみてほちい。
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いずれ使われなくなって家の中で放置されるのもタブレットの醍醐味。
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