いや、そろそろ時代はミドルスマホなんじゃないか?というのが最近の俺の所感。ハイエンドスマホは性能は上がっても用途が無い。もはやこれ以上の性能向上は意味を為さない。
ならばいかに安くハイエンドに近い体験ができるかが今後のスマホの選定基準であり、そういえばAQUOS sense10を購入していたからこのスマホのレビューからミドルスマホへの理解を深めていきたい。
この記事の目次(クリックでジャンプ)
AQUOS sense10の特徴

AQUOS sense10の特徴は下記。
- 超頑丈(MIL規格16項目準拠)
- おサイフ・防水対応(IP68)
- 3日持ちバッテリー
- コンパクトで軽い(6.1インチ166g)
- それなりに使える性能(Snapdragon 7s Gen 3)
- ステレオスピーカー
- 55,000円~
今回のAQUOS sense10はsense9からの完全な焼き直し。見た目も中身も基本的には同じだけど、発売の年式が違うからCPU性能が違う。
とはいえその差は誤差で体感不可。ライトユーザー向けということもあって、普段使いできる程度の性能を手ごろな価格で提供しているシリーズになる。
AQUOS sense10の詳細なスペック

AQUOS sense10の詳細なスペックは下記。参考に先代のAQUOS sense9と比較する。
| AQUOS sense 10 | AQUOS sense 9 | |
| ディスプレイ | 6.1(120Hz有機EL) | 6.1(90Hz有機EL) |
| 解像度 | 2432x1080 | 2432x1080 |
| CPU | Snapdragon 7s Gen 3 | Snapdragon 7s Gen 2 |
| メモリ | 6/8 | 6/8 |
| ストレージ | 128/256 | 128/256 |
| バッテリー | 5000(Qi非対応) | 5000(Qi非対応) |
| セキュリティ | 指紋/顔 | 指紋/顔 |
| おサイフ | 〇 | 〇 |
| 防水 | IP68 | IP68 |
| デュアルSIM | 〇(eSIM) | 〇(eSIM) |
| 重量 | 166 | 166 |
| サイズ | 73x149x8.9 | 73x149x8.9 |
| 価格(税込み) | 62700~ | 58000~ |
AQUOS sense9からの変更点はCPU性能と画面リフレッシュレートの2点。画面の動きがより滑らかになった。
なにより素晴らしいのは最後のコンパクトスマホでもある点で、6.1インチ166gを保っているのは超優秀。多くのスマホが6.3インチの200gになるなか、AQUOS sense10の軽さは感動的。
【ベンチ】AQUOS sense10はAntutu103万点

AQUOS sense10のAntutu v11のベンチマークスコアは103万点だった。過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。
- Galaxy S26 3767843(Snapdragon 8 Elite Gen 5)
- iPhone 17 Pro 2569141(A19PRO)
- Galaxy S25 2548225(Snapdragon 8 Elite)
- Pixel10a 1568293(Tensor G4)
- Pixel 10 1498585(Tensor G5)
- AQUOS sense10 1036652(Snapdragon 7s Gen 3)
数値はぶっちぎりの最下位だけど、性能を求めるスマホではないというか普段使いには十分だし、58,000円なら十分すぎる。これ以上の性能をゲーム以外の何に使えというのか。

特にAQUOS sense10はSnapdragon7s Gen3の中でもバッテリー持ちを優先して敢えて性能を落としているんだとか。スマホを使わない人向けのスマホというコンセプトがはっきりしていて良い。
【電池持ち】AQUOS sense10は25時間25分バッテリー

AQUOS sense10をPC Mark for Androidでバッテリー計測した結果、100%から20%になるまでかかった時間は20時間20分だった(輝度110ルクス音量50%60Hzの計測結果)。つまり0%までは25時間25分使える計算になる。
過去のガジェマガの計測結果と比較すると下記。
- Xiaomi 15 Ultra 21時間26分(60Hz)
- AQUOS sense9 21時間10分(60Hz)
- AQUOS sense10 20時間1分(60Hz)
- Galaxy S26 19時間28分(60Hz)
- Galaxy S25 18時間51分(60Hz)
- Xiaomi 14T Pro 17時間57分(60Hz)
- Pixel 10 17時間58分(60Hz)
- Pixel 9 Pro 17時間39分(60Hz)
- Galaxy S26 17時間20分(120Hz)
- AQUOS sense10 17時間7分(120Hz)
- Galaxy S24 17時間4分(60Hz)
- iPhone 16 Pro 16時間20分(60Hz)
- Zenfone 9 15時間48分(60Hz)
- Nothing Phone 15時間27分
- Xiaomi 13T 15時間7分
- Pixel 7 Pro 15時間(60Hz)
- Pixel 6a 14時間57分
- Pixel 9 Pro 14時間55分
- Pixel 7a 14時間48分
- Galaxy S23 14時間35分(60Hz)
- Zenfone 7 Pro 14時間31分(90Hz)
- AQUOS sense8 14時間10分
- Xiaomi Pad 5 14時間6分(120Hz)
- Xiaomi 13T 12時間31分(144Hz)
- iPhone 13 Pro 12時間1分(120Hz)
- Nothing Phone 11時間59分(120Hz)
- iPhone 14 Pro 11時間30分(120Hz)
- Mate 20 Pro 11時間21分
- Mi 11 Lite 5G 11時間19分(90Hz)← 1日使えるライン
- Galaxy S20 10時間44分
- Find X3 Pro 10時間31分(120Hz)
- Galaxy Note20 Ultra 9時間35分
- iPhone12 8時間13分
惜しくもAQUOS sense9に負けてしまったけど誤差。というか性能も変わらないし体感も変わらないから、本当にAQUOS sense10の焼き直しでしかない。
【重量】166g/5000mAhバッテリー

AQUOS senseシリーズで一番訳が分からないのが重量に対するバッテリー容量で、ガラスフィルム込みでもたった174gの本体のどこに5000mAhバッテリーが入っているのか謎。バッテリーの代わりに色々な物が犠牲になっているとしか思えないくらいに不思議。
但しバッテリー容量が多い分本体サイズはしっかりと分厚い。写真は左からPixel10、Pixel10a、AQUOS sense10、Galaxy S26、iPhone17Proの順番。

こう並べるとGalaxy S26の薄さが光る。
【ボディ】先代と全く同じで無難かつ可愛い

じゃあボディはというと当然いい。というかこのご時世ボディの品質が悪いスマホなんてもうないんだけど、AQUOS sense10はミドルレンジスマホの中でもデザインが好き。
特に目を引くのは勝手にジブリとコラボしているカメラ部のデザインで、

ラピュタロボット兵のようでもあり、こだまのようでもある。いいえAQUOS。
先代と寸分違わず同じではあるんだけど、元々のデザインが良いからこれはこれであり。ジーパンのような濃紺色も良さげ。

インターフェースも先代と全く同じ。

特筆すべきは側面の右側面の電源ボタンが指紋センサーになっていることと

ピンセットが無くてもSIMスロットを取り出せることの二点。

誰でも簡単にSIMスロットを盗めるセキュリティ性の低さは気になるけど、この辺は高齢者向けスマホ故の割り切りだと思う。
他のコンパクトスマホと比較するとこんな感じで、地味にAQUOS sense10は別に小さくなかったりする。

というかGalaxy S26とかiPhone17Proと手に持った感覚としてはほぼ同じ。
【ディスプレイ】発色は自然で不満無し

今のご時世ディスプレイももう不満が無いのが当たり前。120Hzで滑らかに動作してくれるし特に語ることは無い。
同じサイズ感のスマホと比較するとこんな感じ。写真は左からPixel 10a、Pixel 10、AQUOS sense10、Galaxy S26、iPhone17Pro。

みんな6.3インチになってしまったなかAQUOSだけ6.1インチを死守してくれているのはありがたい。コンパクトスマホ最後の星でもある。
AQUOS sense10は発色も非常に自然。

どちらかというとGalaxyに近い真っ白な発色になる。一方iPhoneはずっと黄色いのが特徴。良いのか悪いのかは不明。
気になることがあるとすれば、AQUOS sense10は一流スマホと比べるとどうしてもベゼルの太さが目立つといえば目立つ。

もう少しベゼルを細くすれば画面サイズを大きくできるのでは?もしかしてボディサイズは6.3インチスマホと同じなのでは?って気はするけど気にしない。58000円の前では些細な不満は塵と化す。
【音質】改善するもやっぱり微妙

AQUOS sense10はミドルスマホなのにステレオスピーカーを実装してくれているのはありがたいんだけど音質はしっかり微妙。AQUOSシリーズはずいぶん前から声が聞き取りにくいスマホで、sense10ではわずかに改善されたけどまだ不十分。
iPhone 17 proとかGalaxy S26くらいの音質になれとまでは言わないけど、Pixel 10aと比較してもその差は歴然で音が籠りまくっている。
AQUOS sense10はマイク音質も微妙

で、悪いのはスピーカーだけかと思ったらマイク音質もしっかり悪い。ノイズが乗りやすい。結果ボイスレコーダーとしても使いにくいし、動画撮影の品質も落ちる。
もちろん聞き取れないほど悪いなんてことは全然ないんだけど、最近のスマホが良すぎるなか、AQUOS sense10は一昔前の世代を独走しているイメージなんだ。
こういうカタログでは測れない体験が劣るからミドルスマホは難しい。
【カメラ】色味が全然安定しない

ここからは可愛いカメラの実力を見ていく。最近はミドルもカメラがそれなりに撮れてしまうから全然侮れない。
AQUOS sense10のカメラ構成は下記。
- 標準カメラ
- 超広角カメラ
比較対象はスマホ市場でトップクラスの安定性を誇るPixel 10で、写真は全て構えて撮るだけの撮って出し。ナイトモードも使っていない。
メインカメラ晴天写真


AQUOS sense10は逆光に完全にやられた。色味がおかしいし景色も捉えられていない。Pixel 10は流石といった感じ。


これもAQUOS sense10は空がおかしい。明暗差も大きすぎて暗所の視認性が悪い。


大体同じ。AQUOS sense10はようやく安定した。


これも空がヤバイ。AQUOS sense10はずっと色がおかしい。sense9こんなひどかったっけ?って思うくらいに酷い。退化してる?
メインカメラ夜景写真


夜空の写真。ノイズ量は増えたけどぱっと見はPixel 10と同じ。AQUOS sense10は安定感がない。


繁華街の写真。珍しくAQUOS sense10の勝利。Pixel 10は少し暗すぎ。AQUOS sense10はノイズは多いけど見れる。
超広角カメラ晴天写真


逆光写真。超広角カメラは色味がだいぶマシ。あと画角がやたら広いのも良い。


街中の写真。明暗差の大きさは少し気になるけどメインカメラと比べるとだいぶマシ。ただやっぱり空の色が怪しい。


明暗差の大きい写真。Pixel 10は若干白飛びしているのに対して、AQUOS sense10は耐えた。快挙。


AQUOS sense10は逆光気味になると空の色がすぐにおかしくなる。夜より昼間の方が使いづらい。
超広角カメラ夜景写真


夜空の写真。超広角カメラは急に残像感が凄い。Pixel 10は安定の安定感を誇る。多分超広角カメラで最も夜景に強いのはPixelだと思う。


これもAQUOS sense10は少し明るすぎのノイズ多すぎ。とにかくAQUOS sense10は写真が安定しない。
室内撮影写真


室内撮影まず超広角カメラ。AQUOS sense10は呪怨君になった。Pixel10はナチュラルで良い。


最後標準カメラ。AQUOS sense10はコントラスト高すぎて謎の劇画調に仕上がった。無加工でこれ。謎。
【カメラ総評】思ったよりうんこ

AQUOS sense10の写真は思ったよりひどくて驚いた。sense9で少し改善していたと思ったけどそうでもなかったっぽい。
とにかく画質が安定しないのが本当に最悪で、毎回くじを引いてる感覚に近い。今回の写真は色味が当たりますように。という信心深さが求められる。

その意味でやっぱハイエンドスマホは凄いわ。ここ最近はiPhoneとGalaxyとPixelでずっとどんぐりの背比べしてると思ってたけど違った。全然どんぐりじゃない。
ハイエンドスマホのどんな環境で撮っても安定するってむちゃくちゃ凄いことだったんだ。というのをすっかり忘れてた。これがミドルスマホの実態。
まぁAQUOS sense10はライトユーザー向けだから、写れば良いといえばそうなのかもしれないけど、これとかは後から見返してもがっかりする仕上がりだし、


記録撮影用のカメラにしても雑魚過ぎ。流石にちょっと使えたもんじゃなくて、非常に萎える体験を提供してくれるカメラだった。
AQUOS sense10は通話自動録音対応

ソフトウェア面で地味に嬉しいのはAQUOS sense10が全自動通話録音に対応していることで、iPhoneとかPixelと違って通話中に録音ボタンを押す必要が無いのが強み。
自動録音できるメーカーとできないメーカー一覧は下記。
スマホの通話録音仕様
全自動録音
- Galaxy
- AQUOS
- ARROWS(?)
- Zenfone(?)
- Xperia(?)
- motolora(?)
- nubia(?)
手動通知録音
- iPhone
- Pixel
- Xiaomi(?)
AQUOS sense10の場合は高齢者をターゲットにしていることもあって詐欺電話対策をセールスポイントにしたんだと思う。
一方でGalaxyのような自動文字起こし機能は無し。

AQUOS sense10の場合どの通話か確認するには一つ一つ録音を聞き返す必要がある点に注意。それでも全自動録音の安心感は嬉しい。この機能の詳細を解説した記事は下記。
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純正ボイスレコーダーアプリがない

逆にソフトウェアの良くない面としては純正のボイスレコーダーアプリがないことなんだ。
最近のスマホはiPhoneもGalaxyもPixelも録音機能とボイスレコーダーでの文字起こし機能に力を入れているんだけど、AQUOSにそれは無し。
社外のボイスレコーダーアプリをインストールすることもできるけど広告が表示されたりと使い勝手が悪いし、そもそもAQUOS sense10のマイク音質が悪くてノイズが多かった。

つまりAQUOS sense10は動画撮影の音質もよくないということになる。普段使ってるとなかなか気づかないけど、スピーカー音質とマイク音質が良くないのは地味に痛い。
AQUOS sense10は安物買いの銭失い

色々検証した結果AQUOS sense10は安かろう悪かろうの典型という感じだった。6万円という価格は非常に魅力的だし、ショップに行けばほぼ0円みたいな価格で抱き合わせ販売もされるはず。特に高齢者なんかは拘りが無いからショップに言われるがまま安いAQUOS sense10を選ぶ人が多いんだろうけど、これこそがAndroidのイメージを下げている諸悪の根源な気がした。
確かにカタログスペックだけを見れば悪くない。それなりの性能でそれなりの価格。それでいて素晴らしいバッテリー持ち。スマホとして一見文句が無いように見えるんだけど、
- カメラがうんち
- スピーカーがうんち
- マイクがうんち
- ボイレコもない
- 文字起こしも不可
と、使えば使うほど方々でがっかりする。
で、友人ババアに使わせてもらったiPhoneに感動して、やっぱりAndroidはダメねぇ~ってなるってこと。もう見えてる。いやお前のスマホがゴミなだけだろって話だけど、こんなゴミスマホが日本中の高齢者を蹂躙しているのが現状。
AQUOS sense10は2年前の品質のまま

それもそのはずAQUOS sense10はまんま9の焼き直しだし、なんなら9だって8からほとんど変わっていないんだ。
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つまりAQUOS sense10の購入は2年前のしょぼいスマホを2年前と同じ新品価格6万円で買わされているのと同じ。と思うとかなり意味が分からない選択肢になる。
そんなことをするなら3年前の最高性能であるGalaxy S23を中古5万円で購入する方が遥かにマシだし、

新発売されたPixel 10aを2万円上乗せで購入する方が絶対幸せになれる。
今のスマホはバッテリーが持って当たり前
確かに小さいのは良いし軽いのも良い。バッテリーが持つのも良いんだけど、それでスマホを選ぶのはスマホに対するイメージが古すぎると言わざるを得ない。
なぜなら今のスマホはバッテリーが持つのが当たり前だから。20時間もとうが15時間もとうが体験は変わらないんだ。そんな生存欲求にいつまでも縋っていてはいけない。
スマホの品質は人生を左右する

とにかく安さ小ささ軽さだけでスマホを選ぼうとしている人に俺が伝えたいのは、スマホは24時間を共にする相棒であり、自分の人生を左右しかねないくらいの存在だということ。使わねーから動き遅くていいとか戯言。その一瞬が命運を分ける。スマホなんかに足を引っ張られていては人生勝てる戦いにも勝てなくなる。
しかもスマホは一度買えば2年間も付き合うことになるわけで、足を引っ張られる期間としてはあまりにも長すぎるんだ。
sense10は費用に効果が見合ってない

スマホで重要なのは安さだけではない。コスパとは費用対効果のことを指す。AQUOS sense10は費用に対して明らかに効果が足りていない。スマホなんかしょぼくて良いと思っている人はもっと自分を大切にするべきだし、少なくとも自分のパフォーマンスを落とすようなゴミを選んではいけない。
そしてAQUOS sense10は2年前の品質をそのままの値段で売ってる粉うことなきゴミであって、まだ2年前なら許されたかもしれないけど、今買うスマホとしてはかなり醜悪。俺が許してもお天道様が許さない。
ということでAQUOS sense10は絶対にお勧めしない。代わりに中古Galaxy S23で手を打ってほしい。お兄さん(39歳)との約束。
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