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LINEがブロックされているか1分で確認する方法

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前回のLINEの記事つながりで、今回はLINEがブロックされているか確認する方法を紹介したい。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

ちなみに、今回紹介するのはAndroid端末での方法で、iPhoneの場合は若干やり方が違うので気を付けてほしい。

 

LINEはブロックがわからない

LINEの良いところでもあり悪いところでもあるんだけど、ブロックされた側がブロックされているのか無視されているのかがわからない。ブロックされた側からはブロックした側に対していつも通りメッセージは送れるし、電話もできる。ただ、ブロックした側にはそのメッセージも電話も届かないという仕様だ。

これは優しくも残酷な仕様で、デリケートな人間関係をなるべく円滑に進めるためのLINE社の配慮だろう。

LINEの無駄打ちを防ぐ

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ブロックされた側からすると既読になるのに時間がかかっているのか、ブロックされているのかの違いがわからない。送っても送ってもメッセージは既読にならないけど、もしかしたら読むのが遅いだけかもしれない。もしかしたら急に倒れたり、事件に巻き込まれたりしてメッセージを読めない状況に陥ってしまっているかもしれない。そんな心配性でストーカー気質の人にも、LINEがブロックされているかの確認ができれば便利だ。

 

確認方法開設

やり方は簡単だ。

まずLINEを起動して一番右側にあるウォレットタブを選択し、その中にあるスタンプショップを選択する。そしてスタンプショップの中からおそらく相手が持っていないであろうスタンプを選択する。

スタンプのメニュー画面でプレゼントするを選択し、プレゼントしたい相手の名前を検索。出てきた相手の右側のチェックボックスにチェックを入れ、選択をタップする。

この画面が出てきたらそのスタンプを持っているか、ブロックされているかのどちらかだ。

ただ、一つだけだと相手がスタンプマニアで、多くのスタンプを持っているだけの可能性もあるので、万が一を考えて別のスタンプもプレゼントしてみる。

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先ほどとは別のスタンプを選択して、プレゼントしてみる。

やっぱりこの画面が出てきたら終わりだ。ブロックされている。

もしかすると、腐るほどあるLINEスタンプの中で、偶然相手が持っているモノを2回も連続でプレゼントしてしまった可能性もある。そこに懸けたい人は、納得するまで色んなスタンプをプレゼントしてみてほしい。

 

ブロックの意味

普通の生活を送っている人はブロックされることはそれほど多くないので衝撃的かもしれないが、ブロックされるというのは相手にとってあなたがその程度の人物だった、ということだ。

拒否されている相手を覆すよりも、新しく自分を受け入れてくれる人を探す方が遥かに建設的だし自分磨きも捗る。今はストーカー規制法もあるので、LINEがブロックされていた場合は、それ以上その人と関わるのをやめて、次に進もう。

今回このやり方を解説するのは嫌われている人に執着する無駄な時間を無くして、早く次に移ってほしいからだ。ブロックされていることを理解して逆上したり、逆恨みしても何も生まれないので気を付けてほしい。

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ガジェル

奈良出身渋谷区在住の会社員。嫌いなものはパリピ。典型的なスマホ依存症。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。

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