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【サービス多すぎ】日本郵便/ヤマト/佐川の配送サービスを比較しました

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A4サイズを送るときの一番安い配送方法って何なんだろうという疑問から始まった。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

配送サービスとか業者って新しく増えたり減ったりを繰り返しているので2018年5月現在の物になるけど、筆者が調べた限りの情報をここにまとめておきたい。

 

日本郵便/ヤマト/佐川

主要各社について、おそらく今後もなくならないであろう日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便の3社で比較する。箱BOONとかそういう細かい業者ってサービス終了したりがちょこちょこあるし、あんまり小さいところを頼って失敗するのも怖い。とりあえずこの3社なら間違いない。

3社と言いながら想像してた以上に配送方法があって、特に日本郵便に関してはありすぎ。差別化できてないレベルで配送方法が存在している。そんな日本郵政に関してもかなり細かくまとめてるので参考にしてほしい。表は業者ごとに大きさ順にまとめた。

日本郵便 サイズ 厚み 重量 料金 追跡 渡し方
ミニレター 16.4×9.2 1 16グラム以下 62 × ポスト
ゆうパケット 長辺34cm以内、短辺25cm以内 1 1kg以内  250 ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 2 1kg以内  300 ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 1kg以内  350 ポスト
定型郵便物 長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 25g以内 82 × ポスト
定型郵便物 長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 50g以内 92 × ポスト
定型外郵便物(規格内) 長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 50g以内 120 × ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 100g以内 140 × ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 150g以内 205 × ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 250g以内 250 × ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 500g以内 380 × ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 1kg以内 570 × ポスト
クリックポスト 長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 1キロ 164 ポスト
レターパックプラス 長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 4キロ 510 対面
レターパックライト 長辺34cm以内、短辺25cm以内 3 4キロ 360 ポスト
  サイズ 厚み 重量 料金 追跡 渡し方
定型外郵便物(規格外) 大きさ問わず 左記参照 50g以内 200 × ポスト
大きさ問わず 左記参照 100g以内 220 × ポスト
大きさ問わず 左記参照 150g以内 290 × ポスト
大きさ問わず 左記参照 250g以内 340 × ポスト
大きさ問わず 左記参照 500g以内 500 × ポスト
大きさ問わず 左記参照 1kg以内 700 × ポスト
大きさ問わず 左記参照 2kg以内 1,020 × ポスト
大きさ問わず 左記参照 4kg以内 1,330 × ポスト
ゆうメール(冊子のみ) 3辺合計170cm以下 左記参照 150g以内 180 対面
3辺合計170cm以下 左記参照 250g以内 215 対面
3辺合計170cm以下 左記参照 500g以内 300 対面
3辺合計170cm以下 左記参照 1kg以内  350 対面
3辺合計170cm以上 左記参照 150g以内 265 対面
3辺合計170cm以上 左記参照 250g以内 305 対面
3辺合計170cm以上 左記参照 500g以内 400 対面
3辺合計170cm以上 左記参照 1kg以内  450 対面
3辺合計170cm以上 左記参照 2kg以内 560 対面
3辺合計170cm以上 左記参照 3kg以内 710 対面
  サイズ 厚み 重量 料金 追跡 渡し方
ゆうパック 3辺60cm以下 左記参照 25キロ以下 800~ 対面
3辺80cm以下 左記参照 25キロ以下 1010~ 対面
3辺100cm以下 左記参照 25キロ以下 1260~ 対面
3辺120cm以下 左記参照 25キロ以下 1500~ 対面
3辺140cm以下 左記参照 25キロ以下 1750~ 対面
3辺160cm以下 左記参照 25キロ以下 1970~ 対面
3辺170cm以下 左記参照 25キロ以下 2300~ 対面
重量ゆうパック 3辺60cm以下 左記参照 25キロ~30キロ 1300~ 対面
3辺80cm以下 左記参照 25キロ~30キロ 1510~ 対面
3辺100cm以下 左記参照 25キロ~30キロ 1760~ 対面
3辺120cm以下 左記参照 25キロ~30キロ 2000~ 対面
3辺140cm以下 左記参照 25キロ~30キロ 2250~ 対面
3辺160cm以下 左記参照 25キロ~30キロ 2470~ 対面
3辺170cm以下 左記参照 25キロ~30キロ 2800~ 対面
ヤマト サイズ 厚み 重量 料金 追跡 渡し方
クロネコDM便(法人) 60以内(厚さ2センチ以内) 2 1キロ ~164 ポスト
ネコポス(法人) A4×2.5 2.5 1キロ ~378 ポスト
宅急便コンパクト 長辺25cm以内、短辺20cm以内 5   420 対面
長辺34cm以内、短辺24.8cm以内 1   450 対面
宅急便 3辺60cm以下 左記参照 2キロ以下 907~ 対面
3辺80cm以下 左記参照 5キロ以下 1123~ 対面
3辺100cm以下 左記参照 10キロ以下 1361~ 対面
3辺120cm以下 左記参照 15キロ以下 1577~ 対面
3辺140cm以下 左記参照 20キロ以下 1814~ 対面
3辺160cm以下 左記参照 25キロ以下 2030~ 対面
佐川急便 サイズ 厚み 重量 料金 追跡 渡し方
飛脚ゆうメール便 長辺34cm以内、短辺25cm以内 3.5 200g以内  113 ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3.5 500g以内  165 ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3.5 1kg以内  293 ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3.5 2kg以内  324 ポスト
長辺34cm以内、短辺25cm以内 3.5 3kg以内  448 ポスト
飛脚メール便 3辺70cm以下 2 300g以内  165 ポスト
3辺70cm以下 2 600g以内  216 ポスト
3辺70cm以下 2 1kg以内  319 ポスト
飛脚宅配便 60サイズ 左記参照 2 756~ 対面
80サイズ 左記参照 5 1026~ 対面
100サイズ 左記参照 10 1361~ 対面
140サイズ 左記参照 20 1815~ 対面
160サイズ 左記参照 30 2031~ 対面
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追跡サービス付きの安い配送方法を検証

厚み3センチまではクリックポストが最強

日本郵便が提供するクリックポストって知ってただろうか。筆者は一覧として調べて初めて知ったんだけど、日本全国配送料164円で、追跡サービスもしっかり付いている。送れるサイズはA4封筒に入るサイズで、ポストに投函できればいいから厚みは3センチまでなら対応可能だ。他の業者を探しても日本全国164円で配送できて、追跡サービスも付いているサービスは少なく、ポストに投函するだけで良いという利便性を考えれば最強のサービスだと思う。

ただし利用にあたってはウェブ上での申込みと、クレジットカードでの料金支払い、更に伝票を自分で印刷して貼り付ける必要があり、プリンタなどの設備が整っている家庭でないと難しい。それでも164円で1キロまでのA4サイズを追跡サービス込で利用できる料金は破格なので、オークションなどで商品を発送する機会が多い人は積極的に使っていきたい。

クリックポスト対抗馬の飛脚ゆうメール便

佐川急便にはA4サイズの厚み3.5センチまで対応できて、かつ追跡サービスまで付いている飛脚ゆうメール便が存在する。佐川急便から日本郵便に渡されて、最終的には日本郵便からの配送となるよくわからないサービスだが、クリックポストより0.5ミリ分厚い物の配送が出来て、しかも200グラムまでならクリックポストの料金を下回る。佐川急便に集荷に来てもらうのは手間だが、200グラム以下の商品や、厚み3センチから3.5センチの商品の発送で積極的に使っていきたい。

厚み5センチなら宅急便コンパクト

厚み3.5センチから5センチまでなら宅急便コンパクトが最安価格だ。ヤマトの配送センターで専用BOXの箱タイプを購入して発送することが出来る。送料は距離によって変わるけど、それでも60サイズを使うよりかは遥かに安い。ヤマトの配送センターは日本全国どこにでもあるので、佐川急便と違ってアクセスしやすいのが嬉しい。

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豊富な定形外郵便

日本郵便が提供する定形外郵便にはポストに投函できるサイズの規格内と、ポストに投函できないサイズの規格外がある。ポストに投函できない規格外は郵便局に持ち込む必要があるけど、定形外郵便は大きさは関係なく、重さだけで送料が決まるので、例えば4キロの巨大発泡スチロールを最も安く送る手段として定形外郵便の規格外が使える。定形外郵便には追跡サービスがなく、定形外郵便の規格内は150グラムを超える段階からは同サイズを送れるクリックポストの方が料金が安く、しかも追跡サービスが追加されるので、なるべくクリックポストを使うようにしたい。

 

大型郵便物

各社ゆうパック、宅急便、飛脚宅急便と三辺合計60サイズから170サイズまでの配送サービスを主力サービスとして備えるけど、ここでも日本郵便の強さが光る。全体的な価格は日本郵便が最も安く、他社がサイズごとに重量制限が変わっているのに対して、日本郵便はすべてのサイズで25キロまで発送可能だ。重いものを送りたいときはとりあえず日本郵便を使えばいい。

 

法人/個人事業主なら別途契約も

日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便それぞれで、契約することで料金の交渉ができるようになる。また、荷物が多い場合は毎日定刻に取りに来てもらうことも可能だ。ただし料金の交渉にあたっては月に100以上の発送が基準になることが多いらしい。

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ガジェル

奈良出身渋谷区在住の会社員。嫌いなものはパリピ。典型的なスマホ依存症。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。

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