Ranking Review SmartPhone/Tablet

【2018年版】大画面スマホおすすめランキングベスト20!5.5インチ以上ならコレ!

投稿日:2018年4月9日 更新日:


大画面スマホに限定したランキングを作成した。今回も重視したのは性能に対するコストパフォーマンスだ。画面の大きさは5.5インチ以上、7インチ未満を基準にした。大画面スマホは上位モデルのスマホとして発売されることが多く、小さいスマホと比べてハイエンドモデル率が高い。早速ランキングに入りたい。

 

21位 Xperia Z Ultra SOL24(au) C6833(海外版)

ディスプレイ 6.4
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 800
メモリ 2
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 214
価格 15000

レビュー

異色のエクスペリアとして登場した大画面スマホ。au版はキャリアスマホらしく、フルセグ機能まで搭載している。ただ、ハイエンドCPUとはいえ、snapdragon800はさすがに古く、大画面も手伝ってバッテリー消費が激しいので電池が持たない。また、6.4インチで214グラムは今となっては重く、端末も大きすぎるので片手で操作はできない。かなり安くで売っているのであればテレビ用に買ってもいいかもしれないが、防水でもないので、お風呂場では使えない。

 

20位 GALAXY Note Edge SC-01G

ディスプレイ 5.6
解像度 2560x(1440+160)
CPU Snapdragon APQ8064
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 177
価格 17000

レビュー

Galaxy Note 4と同時に発売されたedgeスクリーンスマホ。Galaxyのエッジスクリーンはここから始まった。Note Edgeはエッジ部分が完全に別スクリーンになっているのが今のGalaxyと違う。性能はGalaxy Note 4と同じで、ハイエンドCPUを搭載しているが、高すぎる画面解像度のせいでバッテリー持ちが良くない。古い端末でもあるので、バッテリーの劣化を考えると今から購入するのは怖い。

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19位 GALAXY Note 3 docomo(SC-01F) au(SCL22)

ディスプレイ 5.7
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 800 
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3200
防水
指紋認証
DSDS
重量 172
価格 12000

レビュー

3代目のGalaxy NoteはそれまでのGalaxyと比較してスペックも成熟し、バッテリーも2日持つようになり、当時としてはかなり完成度の高いスマホだったが、発売が2013年の冬と古い。実は筆者もサブ機として使っており、今でも十分実用に耐えるが、最新の格安スマホと比べると動きが遅く、バッテリーも劣化しているので交換が必要だ。幸いバッテリー交換は自分でできる。キャリアスマホなので、おサイフ機能を搭載しているのが嬉しい。

 

18位 ZenFone3Ultra

ディスプレイ 6.8
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 652
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 4600
防水
指紋認証
DSDS
重量 233
価格 54000

レビュー

Xperia Z Ultraと同じく片手で使えないスマホ。7インチからがタブレットなので、6.8インチはギリギリスマホというサイズだ。Xperia Z Ultraと違い最近の端末でもあるので、動きがよくバッテリーも持つ。ミドルハイエンドCPUを搭載し性能を程々に保ちながら、4600mAhの大容量バッテリーを搭載したことで長時間の利用にも耐えられる。片手では使えないが、タブレットとスマホを1台にまとめたいという要望に応えられる挑戦的なスマホだ。

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17位 LG V30+(L-01K LGV35)

ディスプレイ 6
解像度 2880×1440
CPU Snapdragon 835
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3060
防水
指紋認証
DSDS
重量 158
価格 86000

レビュー

LGの最新端末。高すぎる画面解像度、最高クラスのCPUを搭載し、メモリもストレージも文句のつけようがない。最近流行りの超狭額縁モデルで、デザインはGalaxy S8に酷似しているが、片手で使えるサイズ感で6インチを実現しているのはすごい。防水、指紋認証を当たり前に搭載し、キャリアスマホなのでおサイフ、フルセグ機能も搭載している。また、最近流行りの超狭額縁ではあるが、イヤホンジャックをしっかり搭載しているのが嬉しい。ただ、新しいのでまだまだ高い。

 

16位Galaxy S8 S8+

  Galaxy S8 Galaxy S8+
ディスプレイ 5.8 6.2
解像度 2960×1440 2960×1440
CPU Snapdragon 835 Snapdragon 835
メモリ 4 4
ストレージ 64 64
バッテリー 3000 3500
防水
指紋認証
DSDS
重量 150 173
価格 75000 85000

レビュー

サムスン渾身のGalaxyシリーズ8作目。スペック、質感、デザインともに非の付け所が無い。美しすぎる超狭額縁に無駄はなく、iPhoneXのM字液晶よりも見た目にスッキリしている印象だ。指紋認証の他に、顔認証、虹彩認証まで搭載している。iPhoneに喧嘩を売るかのようにイヤホンジャックはしっかり搭載し、おサイフ機能ももちろん搭載しているのが嬉しい。このスペックの割には比較的安い価格で手に入るので、とにかく最高スペックのスマホでゲームを快適にプレイしたいという人におすすめだ。

S8+は大画面版のGalaxy S8だ。S8とスペックの違いはほとんど無いが、より大画面になると同時にバッテリーも増量しており、電池持ちが良くなっている。大きさの違いで検討したいが、S8+は弾数が少なく価格が高い。今から買うのであればS8かS8+より価格が安く性能も高いNote8で、S8+を敢えて選ぶ理由はないだろう。

ちなみに、海外版はDSDSに対応している。おサイフ機能や、ワンセグ、フルセグ機能にこだわらない人は海外版がおすすめだ。

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15位 Galaxy Note 8

  Galaxy Note 8
ディスプレイ 6.3
解像度 2960×1440
CPU Snapdragon 835
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水
指紋認証
DSDS
重量 190
価格 81000

レビュー

Galaxy Noteシリーズ8作目。画面の大きさはS8+と0.1インチしか変わらないが、Sペンを搭載したことで重量が190グラムにまで増加している。CPUとストレージはS8と変わらないが、メモリが4ギガから6ギガにまで増加した。4ギガも6ギガも違いを体感できるとは思えないが、贅沢な仕様であることは間違いない。Sペンに対する拘りがなければ価格の安いS8でもいい。ちなみに、海外版はデュアルシムに対応している。

 

14位 iPhoneX

  iPhoneX
ディスプレイ 5.8
解像度 2436×1125
CPU Apple A11
メモリ
ストレージ 256
バッテリー
防水
指紋認証
DSDS
重量 174
価格 110000

レビュー

スマホを作り出したiPhoneが提案する新たな形のスマホ。iPhoneXは片手にすっぽりと収まるサイズで5.8インチという大画面を実現した。指紋認証を廃し、顔認証になったり、M字の形をした液晶上部の好みはわかれるが、未来を先取りできるワクワク感が素晴らしい。2017年最強のスペック、カメラ、スピーカーを搭載し何不自由なく使えるが、非常に高い。また、イヤホンジャックも廃止されているので好みが分かれる。

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13位 ZenFone 4 Pro

  ZenFone 4 Pro
ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 835
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 3600
防水
指紋認証
DSDS
重量 175
価格 75000

レビュー

格安スマホの代名詞だったZenFoneは影も形もなく、最強端末へと生まれ変わったZenFone。スペックも値段も最新のGalaxyやiPhoneに引けを取ることなく、堂々たる新たな勢力に成長した。アルミボディやデュアルカメラ、高音質スピーカーに指紋認証など、もはや当たり前になりつつあるスマホの基本をしっかり抑えながら、最強CPUのsnapdragon835と6ギガメモリ、128ギガストレージでまとめ上げた。GalaxyやiPhoneと違いDSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)に対応しているのも嬉しい。

 

12位 Zenfone3 max

ディスプレイ 5.5
解像度 1280×720
CPU MT6737M
メモリ 2
ストレージ 16
バッテリー 4100
防水
指紋認証
DSDS
重量 160
価格 30000

レビュー

大容量バッテリーが特徴のZenFoneシリーズ3作目。ZenFone3 MaxのMaxは画面サイズではなくバッテリー容量を指す。この次に登場したZenFone4 Maxは画面サイズが0.3インチ小さくなったのでランキングからは除外している。バッテリーの消費を抑える為に画面解像度を低く抑えており、5.5インチで1280×720はフルHDと比べると肉眼ではっきり違いがわかるくらい荒い。CPUも比較的性能の低いものに抑えてあり、キビキビとした動きは期待できない。バッテリーが持ち、画面が大きく、とりあえずまともに使えるスマホが欲しい人におすすめのスマホだ。リバースチャージ機能を搭載しており、他のスマホを充電できるユニークな機能を備えている。

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11位 ZenFone3Deluxe

  ZenFone3Deluxe
ディスプレイ 5.7
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 821
メモリ 6
ストレージ 256
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 172
価格 65000

レビュー

ZenFone3の上位モデル。画面が大きくなっただけではなく、液晶から有機ELパネルに変更され、CPUもミドルハイエンドモデルから、ハイエンドモデルに変更された。特筆すべきは6ギガメモリと256ギガという圧倒的なストレージ容量で、そこらのノートパソコンを余裕で上回る保存領域を持つ。それなりの価格はするが、弱点のないオールラウンダー端末だ。DSDSにも対応している。

 

10位 Mate10 Pro

ディスプレイ 6
解像度 2160×1080
CPU Huawei Kirin 970
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 178
価格 77000

レビュー

世界スマホ販売数3位のファーウェイが送りだす渾身のスマホ。そのスペックに妥協はなく、本体サイズの割に画面サイズが6インチと大きく、片手で十分使える大きさが嬉しい。Galaxy S8やNote8、LG V30と被るところは多いが、DSDSに対応しているのが最大の違いだ。また、スマホ最高画質を謳うライカデュアルレンズカメラの画質も美しいが、正直今のスマホのカメラはレベルが高すぎてあまり違いがない。iPhoneシリーズと同じくイヤホンジャックを廃しているのでヘッドホンに拘りがある人は気をつけたい。

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9位 ZenFone 4 ZE554KL

  ZenFone 4 ZE554KL
ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 660
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水
指紋認証
DSDS
重量 165
価格 50000

レビュー

ASUSが送り出すZenFoneのベーシックモデルの4代目。ZenFoneは派生端末が多く、様々なバリエーションの端末が面白いが最も売りたいこのモデルはほどほどに高いスペックで手堅い価格に押さえてきた。ミドルハイエンドCPUを搭載し、6ギガメモリと128ギガストレージでゲーム以外はサクサク操作できる。また、アプリを複製できるツインアプリ機能を搭載しており、一つの端末でLINEを2アカウント作れることで、一部の層?から熱狂的な指示を得ている。DSDSにも対応しているのが嬉しい。

 

8位 ZenFone 3 Laser(ZC551KL)

ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 430
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 150
価格 26000

レビュー

今回紹介する5.5インチ以上のモデルで最安となるスマホ。3代目ZenFoneシリーズの中でもエントリーモデルに位置づけられており、スペックも今回紹介する端末で最も低い。ミドルエンドCPUを搭載しているため、明らかに他の端末より動きも悪くなるが、SNSやブラウジング程度であれば不自由なく使える。DSDSも使えないが、この値段で4ギガメモリ、32ギガストレージを搭載しているのは称賛に値する。CPUの性能が低いことが幸いしてバッテリーは持つので、ZenFone3MAXの対抗馬として検討したい。

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7位 ZenFone3 5.5 ZE552KL

ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 155
価格 38000

レビュー

ZenFone3の大画面モデル。CPUは全く同じだが、画面が大きくなり、メモリが4ギガ、ストレージが64ギガに増えた。価格もこなれてきているが、カメラ性能がグレードアップしたZenFone4 Selfieの方が安いので、今購入する理由を探すのは難しい。

 

6位 ZenFone 4 Selfie Pro

ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 147
価格 34000

レビュー

ZenFone3 5.5インチモデルと中身がほぼ同じモデル。ただし、こちらはZenFone4シリーズだ。名前の通り自撮りする人用のモデルだと思われがちだが、5.5インチ有機ELパネルや4ギガメモリなど、性能もかなり高い。全面にもフラッシュと大きなカメラが付いており、背面カメラと同じクオリティで自撮りができる面白い端末だ。なにげにDSDSにも対応しているのが嬉しい。

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5位 Zenfone Zoom S

ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 5000
防水
指紋認証
DSDS
重量 170
価格 49000

レビュー

ZenFone3シリーズと4シリーズの間に位置するカメラ特化型のZenFone。通常レンズとズームレンズを備え、被写体までの距離に応じてカメラを使い分けることができる。注目したいのはカメラ以外の性能で、有機ELパネルを搭載しているだけでなく、5000mAhものバッテリーを搭載して、価格もかなり安く抑えてきた。ZenFone Maxシリーズおなじみのリバースチャージ機能も備えており、他のスマホを充電できるのも面白い。カメラ特化スマホのくせにカメラ以外の部分が凄すぎてしかも安いという不思議なハイコスパ端末。

 

4位 Mate9

ディスプレイ 5.9
解像度 1920×1080
CPU Huawei Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 190
価格 45000

レビュー

Huaweiが展開するMateブランドの9代目。カメラよし、性能よ、音質よし、バッテリー持ちよしの正真正銘のハイエンドモデルだ。CPUにHuaweiオリジナルのハイエンドクラスCPUKirin960を搭載し、3Dゲームもサクサクプレイできる。後継モデルとなるMate10 Proが発売されているため、価格がかなり安くなっている。外観が最新スマホのような超狭額縁モデルではないのが残念だが、それでも十分狭額縁なモデルだ。今、ハイエンドスマホを最も安く手に入れる選択肢としておすすめしたい。

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3位 iPhone 6s Plus

  iPhone 6s Plus iPhone 7 Plus iPhone 8 Plus
ディスプレイ 5.5 5.5 5.5
解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
CPU Apple A9 Apple A10 Apple A11
メモリ
ストレージ 128 128 256
バッテリー
防水
指紋認証
DSDS
重量 192 188 202
価格 38000 80000 85000

レビュー

iPhoneシリーズおなじみの大型モデル。Plusは形を変えることなく長らく5.5インチの液晶を搭載しており、中身とカメラの性能が上がり続けているモデルだ。7で大幅なモデルチェンジがあり、デュアルレンズカメラを搭載するようになり、防水対応し、suicaに対応し、イヤホンジャックを廃し、ホームボタンがセンサーに変更された。しかしながら、「そんなものは大きな変更ではない」という人には価格がかなり安くなってきたiPhone6sをおすすめしたい。6sでも性能は十分だ。

 

2位 Mate10 lite

ディスプレイ 5.9
解像度 2160×1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3340
防水
指紋認証
DSDS
重量 164
価格 38000

レビュー

Mate9の後継機であるMate10の廉価版。Mate10は日本では発売されておらず、その上位モデルとなるMate10 Proと廉価モデルのMate10 Liteだけが日本で発売された。外観は最新のGalaxyやiPhoneXを彷彿とさせる超狭額縁モデルで、スタイリッシュな見た目がうれしい。また、超狭額縁デザインのお陰で、ディスプレイの大きさが同じMate9より36グラムも軽い。CPUに最新のミドルハイエンドのKirin659を搭載し、十分使える性能と省電力を両立しながら、4ギガメモリも搭載している。特筆すべきは背面デュアルカメラ、フロントデュアルカメラの合計4カメラを搭載していることで、Huaweiお得意のライカカメラではないものの、ライカカメラで培った技術を生かした画質は背面、全面ともにレベルが高い。上位モデルとなるMate10と違い防水は搭載していないが、代わりにイヤホンジャックはしっかり搭載しているのがうれしい。廉価モデルのためDSDSには対応していないので気を付けたい。

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1位 Galaxy S7 edge(SC-02H,SCV33)

ディスプレイ 5.5
解像度 2560×1440
CPU Snapdragon 820
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3600
防水
指紋認証
DSDS
重量 158
価格 30000

レビュー

最新のGalaxyS8の一世代前のスマホ。一年前の最高性能と驚きのカメラ画質、音質を備えながら、特筆すべきは今の中古価格が30000円まで落ちていることだ。これだけの性能でこの価格で手に入るスマホは他にはない。キャリアスマホなのでDSDSには対応していないが、防水、オサイフ、フルセグも搭載している全部入り端末だ。バッテリー容量も3600mAhと、スマホの大きさの割に多く、二日使えるハイエンドスマホに仕上げてある。とにかく安く大画面ハイエンドスマホを手に入れたいならGalaxyS7が答えだ。

 

あとがき

想像していた以上にレベルの高い端末ばかりだった。大画面スマホはそもそも性能がその当時の最高レベルのものが多く、一年前や二年前の端末でも余裕で使えてしまう。筆者も未だに2013年に発売されたGalaxy Note 3をサブ機として使っているが、メイン端末のMate9と比較して動きが遅いだけで、十分使えてしまうのだから恐ろしい。

今後大画面スマホは更に小さくなる

一昔前の大画面スマホといえば、女性は当然片手で操作できないし、男性も手が大きくないと片手での操作が難しい大きさだったが、iPhoneXとGalaxyS8の登場が時代を変えてしまった。2018年3月にはiPhoneXのデザインを丸パクリしたZenFone5(2018)が登場するし(画像左がZenFone5(2018)

それ以外の端末もGalaxyS8やMate10 Proのような超狭額縁モデルが主流になることで、ますます端末のサイズは小さく、画面は大きくなるだろう。

大画面のメリットは情報量の多さ

メモリもストレージも制約が無い限りは少ないより多いほうが良いに決まってるし、画面の大きさについても同じことが言える。画面が大きいということは一度に表示できる情報量が多くなり、短時間でより多くの情報にアクセスできる。メモリとストレージの制約が値段だったのに対して、画面の大きさの制約は片手で持てるかであったり、ポケットに入るかのサイズ感だ。超狭額縁モデルの登場がこのサイズ感に変革を起こし、今後スマホの大画面かはますます進むだろう。

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