スマホ・タブレット まとめ

【2018年版】格安スマホ(Huawei編)おすすめスマホランキングベスト15!

更新日:

今やHuaweiは世界3位のスマホメーカーにまで上り詰めた。

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2016年に日本で最も売れたシムフリー端末P9の生みの親であるHuaweiは、中国のアップルとまで言わしめるスマホメーカーだ。その端末はすべてが高い水準で、まさに世界の最先端を突き進む企業にしか生み出せない品質とコストパフォーマンスを誇る。

今回はそんなHuaweiのレベルの高い端末の中でも、比較的直近で発売された全15機種をコスパという視点でのおすすめランキング形式で紹介するので参考にしてほしい。

スマホのスペックの知識が不安な人はスペック表の見かたを全て解説しているので先に確認して欲しい。

【画素数を見るな】スマホのスペックのみかたを全て解説します

15位 P9 lite

端末名 P9 lite
新品相場 21000
ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 650
メモリ 2
ストレージ 16
バッテリー 3000
指紋認証
DSDS ×
防水 ×
重量(g) 147
サイズ(mm) 72.6x146.8x7.5

レビュー

P9の下位モデル。CPUにミドルハイエンドクラスのKirin 650を搭載し、メモリは2ギガ、ストレージは16ギガで、決して悪くはないが、同価格帯のnova liteに勝てる要素がない。次世代モデルのP10 liteも発売されているので、今選ぶ端末ではない。

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14位 nova lite

端末名 nova lite
新品相場 20000
ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 655
メモリ 3
ストレージ 16
バッテリー 3000
指紋認証
DSDS ×
防水 ×
重量(g) 147
サイズ(mm) 72.94x147.2x7.6

レビュー

novaの下位モデル。下位モデルではあるがミドルハイエンドクラスのCPUであるKirin 655を搭載しており、メモリも3ギガあるので、動きは上位モデルであるnovaと変わらない。ディスプレイは上位モデルnovaを0.2インチ上回る5.2インチだ。2万円という破格の安さは、ストレージを16ギガに減らしたことと、DSDSに対応しなかったことで実現した。DSDSは人を選ぶ機能だが、ストレージの16ギガはアプリを多くインストールする人や写真を撮影する人にはつらい。SDカードの利用は必須だろう。名前の通りライトユーザーをターゲットにした端末だ。

13位 P9

端末名 P9
新品相場 47000
ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 955
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
指紋認証
DSDS ×
防水 ×
重量(g) 144
サイズ(mm) 70.9x145x6.95

レビュー

第1世代Leicaダブルレンズカメラを搭載し、2016年に最も売れたシムフリー端末。ハイエンドクラスのKirin 955を搭載しており、メモリに3ギガ、ストレージに32ギガと、スペックに妥協はない。次世代モデルのP10が発売された今、敢えてP9を選ぶ理由は価格しかないが、安くなっているのであれば購入してもいい。ハイエンドCPUを搭載している割にバッテリーは3000mAhと心もとなく、ヘビーユーザーだとモバイルバッテリーが必要になる。また、デュアルシムデュアルスタンバイにも対応していない。

12位 P10 Plus

端末名 P10 Plus
新品相場 60000
ディスプレイ 5.5
解像度 2560x1440
CPU Huawei Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3750
指紋認証
DSDS
防水 ×
重量(g) 165
サイズ(mm) 74.2x153.5x6.98

レビュー

Huaweiが送り出すフラッグシップ端末P10の大型モデル。基本スペックはP10およびMate9とほぼ同じで、ハイエンドクラスのKirin 960やメモリ4ギガ、64ギガストレージなど、スペックに妥協がない。ディスプレイは5.5インチと、下位モデルのP10より0.4インチ大きくなったことに伴って、画面解像度もHuawei最多の2560x1440となった。カメラ性能もP10、Mate9と同じ第2世代ダブルレンズカメラを搭載しており、P10 と同じくフロントカメラもLeicaインカメラを搭載した。性能にもカメラにも妥協したくないし、大きい端末が欲しいという人におすすめしたいモデルだ。気がかりなのは、価格が下回るMate9に画面解像度とフロントカメラ以外のスペックで全て同じまたは負けていることで、P10 Plusを選択する理由を見つけるのが難しい。Mate9は重量が25グラム増えるが、画面が0.4インチ大きくなり、バッテリーも持ちがよくなり、価格も4000円安い。

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11位 Mate10 Pro

端末名 Mate10Pro
新品相場 97000
ディスプレイ 6(有機EL)
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 970
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 4000
指紋認証
DSDS
防水
重量(g) 178
サイズ(mm) 74.5x154.2x7.9

レビュー

フルモデルチェンジを果たした新たなHuaweiのフラッグシップモデル。CPUにHuawei最高スペックのKirin 970を搭載し、6ギガメモリ、64ギガストレージと驚異のハイスペックを誇る。6インチになったディスプレイにはHuawei初の有機ELパネルを搭載し、さらにiPhone7と同じくイヤホンジャックを廃すことで、これもHuawei初となる高い防水、防塵性能に対応した。新しいLeicaダブルレンズカメラはF1.6と、さらに明るくなっただけでなく、AIが撮影シチュエーションを自動的に認識して画質の調整までしてくれる。デュアルシムデュアルスタンバイは世界初の4G同時待ち受けに対応した。前世代のMate9と同じ4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、AIによるバッテリーコントロールにより、過去最高のバッテリー持ちを実現している。Mate9よりもディスプレイが0.1インチ大きくなりながら、重量はMate9よりも12グラムも軽い。10万円という価格にも納得できる、すべての最新技術を贅沢に詰め込んだ端末だ。10万円出せるなら迷わずMate10 Proを選びたい。

10位 honer9

端末名 honer9
新品相場 50000
ディスプレイ 5.15
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3200
指紋認証
DSDS
防水 ×
重量(g) 155
サイズ(mm) 70.9x147.3x7.45

レビュー

密かにSIM契約と同時にセット販売されているモデル。他のHuawei端末と違って電気屋で見かけないのであまり知られていない。honerは背面がガラスで、オーロラのような美しい反射が特徴のモデルだ。ダブルレンズカメラがLeica監修ではない以外はほぼP10と同じスペックで、実はハイエンドモデルでもある。CPUにKirin 960を搭載し、メモリ4ギガ、ストレージ64ギガ、バッテリー3200mAhまでP10と同じだ。ディスプレイサイズが5.1インチから5.15インチに変わっただけで、デュアルシムデュアルスタンバイにだって対応している。honer9は特定の格安SIMキャリアとのセット契約でしか手に入らないので、SIM契約をするつもりがなければP10を購入したい。

9位 P10

 端末名 P10
新品相場 56000
ディスプレイ 5.1
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3200
指紋認証
DSDS
防水 ×
重量(g) 145
サイズ(mm) 69.3x145.3x6.98

レビュー

Huaweiが満を持して送り出すフラッグシップモデル。CPUにハイエンドクラスのKirin 960を搭載し、メモリに4ギガ、ストレージに64ギガという贅沢なスペックを搭載している。Leicaダブルレンズカメラは第2世代になり、モノクロカメラの画素数をP9の1200万画素から、2000万画素にアップすることで、より高精細な描写を実現した。また、フロントカメラもLeicaカメラとなり、従来機より明るさや画質が向上した。Huawei最軽量となるたったの145グラムのボディに3200mAhのバッテリーを搭載しながら、デュアルシムデュアルスタンバイにも対応した。iPhoneにそっくりの本体はダイヤモンドカットが施され、質感が高い。それなりの価格ではあるがスペックにもカメラにも画質も音質も妥協したくない、シムも2枚使うかもしれないし、大画面でも小型の端末が欲しいという全てのわがままを実現した端末だ。

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8位 nova

端末名 nova
新品相場 30000
ディスプレイ 5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3020
指紋認証
DSDS
防水 ×
重量(g) 146
サイズ(mm) 69.1x141.2x7.1

レビュー

novaシリーズの上位モデル。CPUにミドルハイエンドクラスのSnapdragon625を搭載し、3ギガのメモリと32ギガのストレージを備える。ハイエンドモデルと比べると動きはワンランク落ちるが、ゲームなどヘビーな使い方をしない限りストレスはない。カメラが2つあるわけでもなく、これといった特徴のないモデルではあるが、実はHuawei端末の中で最も小さい5インチで、重量では僅かにP10に劣るが、ボディサイズは最も小さい。また、3万円という手ごろな価格でDSDSにも対応している。突出しているところはないが、なんでもそつなくこなすオールラウンド端末だ。

 

7位 P10 lite

端末名 P10 lite
新品相場 26000
ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 658
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
指紋認証
DSDS ×
防水 ×
重量(g) 146
サイズ(mm) 72x146.5x7.2

レビュー

Huaweiが送り出すフラッグシップモデルP10の下位モデル。最新のミドルハイエンドクラスのCPUであるKirin 658を搭載し、メモリに3ギガ、ストレージに32ギガと十分なスペックを搭載してきた。スペックの理論値では僅かに同価格帯のnovaを上回る。novaとの大きな違いはデュアルシムデュアルスタンバイに対応していないことと、画面がnovaの5インチよりも0.2インチ大きいことだ。価格はnovaが4000円高いので、デュアルシムデュアルスタンバイが必要かどうかで選択したい。

6位 P20Pro

ディスプレイ 6.1(有機EL)
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 180
サイズ 73.9×155×7.8
価格 予想価格10万

レビュー

Huaweiが日本を手中に収めたスマホ。ドコモと協力して販売し、プロモーションにも力を入れたことでついにiPhoneの牙城を崩した。売りは1にも2にもカメラだ。カメラ画質評価サイトDxo MARKで歴代最高の評価を獲得したカメラの画質は伊達じゃない。その秘訣はセンサーサイズにある。画質を左右する要素の中で大きいのが光を切り取るセンサーなんだけど、iPhoneが1/2.9サイズのセンサーを採用しているのに対してP20Proは1/1.7サイズのセンサーを採用した。これはコンパクトデジタルカメラの中でも上位モデルが採用するサイズで、iPhoneXのセンサーの2倍以上の大きさを誇る。

驚異の4000万画素カメラは昼間はもちろん夜景でも圧倒的で、他のスマホを寄せ付けない。スマホのグレードとしてもハイエンドモデルに位置していて、CPUに同社のKirin970を搭載し、4ギガメモリ、ストレージに128ギガを採用した。また、有機ELパネルを実装しており、最強カメラで撮影した写真を美しい画面で確認できる。

Huawei初のドコモ端末で、DSDS機能の削除と引き換えにおサイフ機能に対応する。日本ではSIMフリー版の発売はなく、DSDSやツインアプリ機能が使えるSIMフリー版に拘りたい人は海外版を買うしか無い。スペック単体で見ると10万円という値段は少し高いが、最高画質のカメラをポケットで持ち運びたいというわがままを叶えてくれる夢のスマホだ。

5位 Mate9

端末名 Mate9
新品相場 53000
ディスプレイ 5.9
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 4000
指紋認証
DSDS
防水 ×
重量(g) 190
サイズ(mm) 78.9x156.9x7.9

レビュー

Huaweiがイチ押しするPシリーズと違い地味に登場した端末だが、スペックはこのあとに発売されたP10、P10 Plusと同じでそのくせ価格はP10よりも安い超ハイコスパ端末。CPUにハイエンドクラスのKirin 960を搭載し、4ギガメモリ、64ギガストレージとハイスペックでまとめている。P10と同じ第2世代ダブルレンズカメラを搭載し、高い表現力の写真を撮影できる。画面解像度はフルHDに抑えながら4000mAhバッテリーを搭載したことで、2日持ちを実現した。デュアルシムデュアルスタンバイにも対応している。ケチをつけるとしたらその大きさと重量で、5.9インチ190グラムは狭額縁とは言え人を選ぶしポケットの中での存在感もすごい。大きさに拘らない人、大きいスマホを探している人にとっては妥協のないスペックを最も安く手に入れる選択肢になる。

4位 P20

ディスプレイ 5.8
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 70.8×149.1×7.65
価格 65000

レビュー

Huaweiが日本を取りに来たPシリーズのフラッグシップモデル。上位モデルにPro、下位モデルにliteがある。スマホ歴代最強カメラを搭載したP20Proと最強コスパスマホP20 liteに囲まれたバランス型のスマホ。P20 Proがカメラ画質評価サイトDxo MARKで歴代最強画質を獲得したが、実はP20も歴代3位に位置しており、カメラに妥協がない。スペックもメモリ容量でProに劣るものの4ギガと十分な容量を積んでいて、CPUにHuaweiの最上位モデルとなるKirin970を搭載している。カメラも優れたハイエンドスマホでありながら6万円台で購入できる最高にちょうどいいスマホだ。

コスパという意味ではP20 liteに劣るけど、そこそこの性能にもカメラの画質にも拘りたいという贅沢なニーズに答えてくれる。生活防水やDSDSにも対応している。実は俺のメインマシンでもあり、実は俺のメインマシンでもあり、渾身のレビューも書いているので、参考にして欲しい。

【Huawei P20レビュー】カメラ、ノッチ、ハイスペックでハイコスパ

セットで安い格安SIM

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3位 Mate10 lite

端末名 Mate10lite
新品相場 42000
ディスプレイ 5.9
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3340
指紋認証
DSDS ×
防水 ×
重量(g) 164
サイズ(mm) 75.2x156.2x7.5

レビュー

Mate10の下位モデル。外観は上位モデルのMate10とほとんど変わらず超狭額縁になり、見た目がスタイリッシュになった。CPUに最新型ミドルハイエンドクラスのKirin 659を搭載し、3ギガメモリ、32ギガストレージで手堅くまとめてきた。5.9インチの画面はアスペクト比が縦長になり解像度も2160x1080と縦に伸びている。Huawei端末の中で唯一4つのカメラを搭載しており、Leica監修ではないものの、前と後ろに2つずつ搭載されたダブルカメラでワイドアパーチャ機能や高い描写力の写真を撮影できる。デュアルシムデュアルスタンバイには対応していないが、Mate9と同じ5.9インチで、25グラム軽いボディに仕上げた。ゲームもデュアルシムもいらないし、少しくらい大きくても気にしないなら、Mate10liteが答えだ。

2位 nova lite 2

ディスプレイ 5.65
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 143
サイズ 72.05x150.1x7.45
価格 25000

レビュー

nova 2 の廉価モデル。Mate 10 liteを小さくしたようなスペックで、メモリとストレージが若干少なくなったものの価格が大幅に安くなった。最近流行りの狭額縁モデルで、正面からのスタイリッシュな見た目が嬉しい。背面にはHuaweiのお家芸となりつつあるデュアルレンズカメラを搭載しており、モノクロレンズとカラーレンズを駆使して高精細高画質な写真を撮影できる。安価で性能が高く、しかもカメラ画質も良い。DSDSや防水には対応していない。

セットで安い格安SIM

1位 P20 lite

ディスプレイ 5.84
解像度 2260x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 145
サイズ 71.2x148.6x7.4
価格 32000

レビュー

今日本で発売されているスマホの中で最もコスパが良いスマホ。3万円で購入できる最高の選択肢がP20 liteだ。今までであれば5万円のラインで販売されていたであろう品質のスマホ。

随所にHuaweiの本気度が伺える作りで、カメラ画質にも妥協がなく、昼夜を問わず十分な画質の写真を撮影できる。前面アルミのボディは質感が高く、ストレージに32ギガ、メモリに4ギガを搭載したことで動作もサクサクだ。

コンパクトなボディにノッチ液晶を詰め込むことで、iPhone7と同じ重量にiPhoneよりも1インチも大きい5.84インチの大画面を搭載した。でもボディはコンパクトだから片手でも余裕で持てる。しかも18:9の縦長ディスプレイを搭載することで、ウェブサイトの視認性も高い。Kirin659はミドルハイエンドCPUとして十分なスペックで、PUBGや荒野行動などの3Dゲームに少し弱いものの普段利用で不満はない。

たった3万円でこの美しいフォルムのノッチスマホに簡単に手が届く。唯一の弱点はDSDSに搭載していないこと、防水・防塵に対応していないことだけど、それにしたって安すぎる。

【Huawei P20 liteレビュー】このカメラと品質は3万円スマホの新スタンダードになる

セットで安い格安SIM

あとがき

判断基準

分かってはいたけどレベルの高い戦いだった。個人的には片手で持てる限りは画面は大きければ大きいほど良いと思っていて、大画面端末を上位にしたが、手が小さい人や、携帯性を優先する人の場合はまた違った視点になると思う。また、スペックもストレスのない範囲で操作できればよく、重い処理でしか違いを体感できないであろうハイエンドCPUは必要ないと思っている。それよりも端末が壊れた時に電車に身投げしない価格が重要だと考えた。

全てが高品質

Huaweiは多くのブランドでliteと銘打った廉価モデルを出しているんだけど、P10ぐらいからはもう全然liteじゃなくて、Mate10liteに至ってはただのハイスペック端末になってしまっている。ハイエンドモデルが超ハイエンドモデルになってしまったことで、ミドルハイエンドも上に引っ張られた形だ。端末の質感についても、実はP9 lite以外ではプラスチック素材が使われておらず、細部まで妥協のないHuawei端末のレベルの高さに驚きを隠せない。

同じような端末が多い

ただ、スペックも見た目も似たような端末が多い印象で、これはHuaweiがブランドごとの事業が高い独立性を有していることに起因してるらしい。差別化できてなさすぎるので、自社製品同士で市場のパイを奪い合っていうのが現状だし、ユーザーにとっても違いが分かりにくく、選択の難しさに繋がっている。もう少しブランドの統廃合を進める必要があるのではないかと思う。

どこの回線を契約するか迷っている人は俺がシム契約を決めた経過もまとめているので参考にして欲しい。

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奈良出身渋谷区在住の31歳会社員。ヘッダーの鹿は奈良愛の象徴。小学校でポケモンとハイパーヨーヨーにハマり、中学校でマジックザギャザリング、高校でPS2、そして大学でスマホに取り憑かれたオタク。今では立派なスマホ依存症。嫌いなものはパリピと邦画。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。更新情報や日々の雑感をツイッターで呟いています。よければ下のツイッターマークからフォローしてください。喜びます。

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