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スマホはこう選べ!あなたの使い道から買うべきスマホをご紹介!

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今持ってるスマホ選んだ理由ってなんですか?

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今やだれもが当たり前に使ってるスマホだけど、スマホを選ぶ基準ってどんなところにあるんだろう。俺はスマホを調べてランキング記事を書きまくってるんだけど、みんなランキング記事を読んでくれているのはスマホをどう選べばいいかわからないからだし、自分の中に明確なスマホを選ぶ線引きがあれば、より納得してスマホを選択できるようになる。だから、今回は自分に合ったスマホを選ぶガイドラインを簡単に書いてみようと思う。

 

一つ目の基準は価格

スマホは大が小を兼ねる世界で、価格が高いスマホほど性能が高いから、お金を出せるのであれば最新のスマホを購入してしまうのがベストアンサーなんだ。ここでいう高いスマホは、最新型のiPhone8やiPhoneXであったり、新型GalaxyS8、XperiaXZとか、各メーカーがしのぎを削る最新端末のことで、こういう端末はその時々の業界最高水準の性能を詰め込んでいるんだ。だからスマホを購入する基準として最も大きく影響するのが価格で、これがあるから安くて性能の低いスマホにも存在価値があるんだ。

 

二つ目の基準はバッテリー

ただ、ハイスペックスマホが唯一ロースペックスマホに劣るのはバッテリー持ちなんだ。スーパーカーの20分の1の価格で買える軽自動車のほうが燃費が良いように、性能が低いほうが電池の消費は少なくなるから覚えておいてほしい。これは無視できないレベルで、ハイスペックスマホのバッテリーが1日で切れてしまうのに対して、ロースペックスマホは2日以上が持つこともざらで、同じバッテリー容量でも電池持ちが倍も変わってくるんだ。

どんな高性能端末でもバッテリーが切れたら重りにしかならない。だからまずは自分がどれくらいのバッテリー持ちを期待するのかがスマホを選択する重要な要素になる。バッテリー持ちを優先する要素は大きく分けて二つある。

CPUグレード

スマホの頭脳となるCPUには4つのグレードがあって、上から

・ハイエンドCPU

Snapdragon800番台など

・ミドルハイエンドCPU

Snapdragon600番台など

・ミドルエンドCPU

Snapdragon400番台など

・ローエンドCPU

Snapdragon200番台など

とこれだけある。

値段の高い最新端末に使われているCPUがハイエンドCPUなのに対して、多くの格安スマホで使われているのがミドルハイエンドCPUとミドルエンドCPUで、発展途上国で普及しているスマホで使われているのがローエンドCPUなんだ。

ハイエンドCPUなら全ての動作が快適だし、最新の3Dゲームもサクサクプレイできるけど、ローエンドCPUだとゲームができないどころかブラウザのスクロールとかSNSアプリの利用ももたつきが気になるくらいになる。ところがバッテリー持ちに限ってはハイエンドモデルよりもミドルハイエンド、ミドルエンドモデルとグレードが下がるにつれてよくなる傾向があるんだ。

画面解像度

意外と知られていないところでスマホの画面解像度はかなりバッテリー持ちに影響する。よくある画面解像度毎のピクセル数はこれくらい違うんだ。

HD解像度

1280×720 972,800画素 0.47倍

FHD解像度

1920×1080 2,073,600画素 1倍

WQHD解像度

2560×1440 3,686,400画素 1.78倍

今のスマホで一番メジャーなフルHD解像度を基準に、HD解像度とWQHD解像度の表示ピクセル数を比べてみると、画素数はHD解像度で0.47倍、WQHD解像度で1.78倍も違う。描写するピクセルの数が多いほどCPUにも負荷がかかるし、バッテリーにも影響する。

だから、CPUグレードと画面解像度の選択は、バッテリーの減り方を見る重要な指標になるんだ。

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その他の基準

ハードウェアの物理的な違いは後から付け足すことも差し引くこともできないから、選択する基準としては外せないんだ。この辺りをどれくらい重要視するかで、やっぱり選択するスマホの値段も変わってくる。こだわりが少なければ少ないほど安いスマホでも満足できる。

カメラ

これは画素数とかは飾りで、本当に使ってみないと画質はわからないんだ。バックカメラは全体的にレベルが底上げされていて、使えないようなものは少ないけど、暗所ではハッキリ差が出る。それにフロントカメラは力を入れているスマホといれていないスマホの差が明確で、自撮りを頻繁にしたい人はこれもしっかり確認したほうがいいよね。

ディスプレイ

IPS液晶か有機ELパネルか。次世代パネルの有機ELパネルは黒を発色しないことで表現するから液晶と比べても圧倒的にメリハリのある引き締まった描写になるんだ。Galaxyシリーズのような有機ELパネルの端末を一度使ってしまうと画質に感動するんだけど、正直今は液晶も驚くほど綺麗だからそんなに拘らなくてもいい。

防水機能

海やプールで使いたいとか、スマホを水没させた経験がある人が特に拘るのが防水機能だと思う。個人的にはいらないと思う。

おサイフ機能

日本では電子マネーを使えるところが多すぎるし、一度使い始めると便利すぎておサイフ機能がない携帯に戻れなくなる。格安スマホはおサイフ機能がついてないものがほとんどだから、格安スマホの一番の障壁は今のところおサイフ機能だったりする。

ワンセグ、フルセグ機能

外出先でテレビを見たい人向け。Youtubeとビデオオンデマンドサービスが増えてずいぶん存在感がなくなってきたけど、いざというとき便利だよね。

ステレオスピーカー

音にこだわりたい人向け。特にスピーカーが一つか二つかの音質の差は大きいから、頻繁にスマホから音を流す人はスピーカーを基準で選んでも楽しい。でも最近のスマホはどれも音が綺麗なものばかりだからあんまり気にしなくてもいいかな。

ずいぶん長かったけど、ここまでがスマホごとの差なんだ。だからこれを基準に自分にとって必要な機能を洗い出して、候補のスマホからデザインの好きなものか、安いものを選ぶと後悔しないスマホ選びができる。

その他の基準で紹介した違いは本当に好みになるんだけど、それに対して、バッテリーに影響するCPUと画面解像度はスマホの使い方によるところが大きくて、一番人によって変わる部分なんだ。

 

 

ゲームやりまくりたい人

例えばハードにゲームもしたいという人はハイエンドCPUのスマホ一択になる。それに対して、ゲームをしない人であれば選択肢は広がるんだ。

 

ゲームやらない人

じゃゲームをやらない人は、どれくらいの動きをスマホに求めるかを考えたい。とにかく快適さにこだわりたい人は、やっぱりハイエンドCPUのスマホがベストチョイスなんだ。でもハイエンドCPUとミドルハイエンドCPUであれば、それほどアプリの動きに差は無くて、起動時間が0.5秒変わる程度で、実際に使い分けると明確な差を感じるんだけど、この0.5秒ってそんなに大きくもない。だってよそ見してる間に起動してるからね。

だからSNSとかブラウジング、グーグルマップの利用がメインだっていう人はミドルハイエンドCPUを選んでも全く後悔しなくて、むしろバッテリーが持つから、より安心して長時間使えるんだ。

これに対してミドルエンドCPUを搭載しているスマホだと少し話が違って、明確に動きが遅くなるんだけど、それを補うために画面解像度を1280×760にしてる端末が多いよ。画面解像度を低くすることで、すべての処理が軽くなるから、ミドルハイエンドCPUと変わらないくらいの体感速度でスマホを操作できるんだ。よくできてるよね。

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俺が選ぶなら

CPU

俺ならCPUにはミドルハイエンド(Snapdragon600シリーズ)かハイエンド(Snapdragon800シリーズ)を選ぶよ。やっぱり速度は速いほうがいいよね。でもゲームはしないから敢えてハイエンドCPUを選ぶ必要はないよ。TwitterとかGooglemap、LINE、Chromeを使うならミドルハイでも十分快適だよね。

画面解像度

俺なら1920×1080のフルHDを選ぶよ。2560×1440と視覚的には変わらないし十分鮮明だよ。5インチを超えてくると1280×760はちょっとぼやけて見えるよ。

カメラ

俺が選ぶならカメラにはこだわらないよ。今のスマホは十分バックカメラはきれいだしフロントカメラはあんまり使わないからね。

ディスプレイ

俺が選ぶならディスプレイにはこだわらないよ。今のスマホのIPS液晶は驚くほどきれいだし、できれば有機ELパネルだと嬉しいけどどっちでもいいよね。

防水機能

俺が選ぶなら防水機能にはこだわらないよ。水に落とさなければいいよね。

おサイフ機能

俺が選ぶならおサイフ機能はほしいよ。でも格安スマホにはおサイフ機能が無いし、クレジットカードで代用もできるからここは最悪切り捨ててもいいよ。

ワンセグ、フルセグ機能

俺が選ぶならワンセグ、フルセグ機能はいらないよ。Youtubeあるしhuluあるし十分だよね。

スピーカー

俺が選ぶならステレオスピーカーにはこだわらないよ。できれば音は良いほうがいいけど、Bluetoothスピーカーもヘッドホンもあるし、スマホのスピーカーってそんなに頻繁に使わないよね。

これが俺の選ぶ基準だから、すべてを加味すると、3万円前後の格安スマホか、2万円前後の白ロムで満足できる。端末としてはZenFone3 LaserとかiPhone6であれば余裕で満足できる。実際に今使ってる端末もGalaxy Note 3とMoto G4 Plusだからぴったり該当する。Galaxy Note 3はSnapdragon800番台のハイエンドスマホだけど、もう4年前の端末だから、今でいうところのミドルエンドCPUぐらいの性能しかない。実際にSnapdragon600番台のMoto G4 Plusのほうが性能もいいから、そろそろGalaxy Note 3は買い替えようかな。

長々と書いてきたけど、こんな感じで考えてもらって、自分にとって最低限必要な性能を見極めたうえで、あとは値段で判断して購入するのがいい。こういうの考えるのもめんどくさいし、なんでもいいからおすすめしてって人にはたくさんスマホのランキング記事を書いてるからそっちを見てほしい。ランキング上位の端末はどれも安くて性能がいいものばかりだからどれを買っても満足してもらえると思う。

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ガジェマガ(中の人)さん

奈良出身渋谷区在住の31歳会社員。ヘッダーの鹿は奈良愛の象徴。小学校でポケモンとハイパーヨーヨーにハマり、中学校でマジックザギャザリング、高校でPS2、そして大学でスマホに取り憑かれたオタク。今では立派なスマホ依存症。嫌いなものはパリピと邦画。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。更新情報や日々の雑感をツイッターで呟いています。よければ下のツイッターマークからフォローしてください。喜びます。

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