スマホ・タブレット まとめ

【2018年版】おすすめ白ロム・中古スマホランキングベスト13!格安スマホは買ってはいけない!

更新日:

※本記事は2018年6月11日に更新しました。

正直なところ最近は格安スマホもスペックで「おっ」と思うものが出てきている感は否めないが、キャリアスマホのメリットは、キャリアが命運をかけたスペックの高さと日本の独自機能にある。その証拠にキャリアスマホは潤沢な資金が投入された尖ったスマホばかりで面白い。

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




紹介する基準として、中古相場とスペックのコストパフォーマンスを重要視した。では早速はじめたい。

スマホのスペックの知識が不安な人はスペック表の見かたを全て解説しているので先に確認して欲しい。

【画素数を見るな】スマホのスペックのみかたを全て解説します

13位 GALAXY Note Edge SC-01G

ディスプレイ 5.6
解像度 2560×(1440+160)
CPU Snapdragon 805
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
おサイフ
防水 ×
指紋認証
テレビ フルセグ
重量 177
SIMフリー化 ×
価格 19000

レビュー

ギャラクシーノート4のedgeモデル。片側の画面の端が湾曲したエッジスクリーンの面白い端末。エッジスクリーンはメインスクリーンとは完全に切り離された別スクリーンで、通知やショートカットとして使えるが、特に役立たない。

ノート3の後継モデルで、Galaxyシリーズではおなじみの、発売時の最高スペックなので性能は高い。まず端末の材質が、ノート3のプラスチックからアルミになり高級感が増した。メイン画面の解像度は2560x1440と非常に高精細で、シリーズおなじみの有機ELパネルが美しい。ギャラクシーは新端末を発売するたびに毎年最高画質スマホ賞を獲得している。本機から指紋センサーが付き、iPhoneと同じように指を乗せるだけで解除できるようになった。

独自機能のタッチペンはシリーズを増すごとに書き味がリアリティを増している。個人的にタッチペンは日本未発売のノート5で完成していると思っていて、紙にボールペンで書く感覚そのままだ。edgeはそれより少しだけ甘いが、メモを取るには十分すぎる書き味だ。

edgeからフルセグに対応したが、視聴には専用のアンテナが必要で、こんなものは持ち歩かないのでテレビは見れないと考えていい。

12位 Xperia Z5 Premium

ディスプレイ 5.5
解像度 3840×2160
CPU Snapdragon 810
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3430
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ フルセグ
重量 181
SIMフリー化
価格 21000

レビュー

スマホで4K?馬鹿言ってるんじゃないよ。5.5インチで4Kなんて意味ないに決まってるだろ。という世間の常識を真っ向から否定してきた解像度モンスター。見よ。これがSONYの技術力だ、君たちにSONYの4Kスマホを使う権利を与えようといわんばかりの上から目線。ガジェオタの夢を詰め込んだ空想の産物であり伝説のスマホ。

名前の通り端末のプレミアム感がすごい。反射してるとかそんなレベルじゃない。完全に鏡のように反射する背面は、あ、それ馬鹿な4Kスマホだよねとわかる人には一発で分かってしまう代物だ。

スペックは4Kという驚異の解像度を支えるためにハイエンドCPUのSnapdragon810と3ギガメモリ、32ギガストレージを搭載しているが、それでも4Kには少し辛いかもしれない。大きな画面で3430mAhバッテリーを搭載しており、1日は使えるバッテリーだが、最近のスマホとしては画面の輝度が少し弱く、外では見づらい。それでも4Kという解像度は唯一無二だし、NetFlixやアマゾンプライムビデオの4Kコンテンツを一足早く楽しめる贅沢なスマホだ。2015年に発売されたとはいえ、2万円でこれが購入できるのはすごい。

ディスプレイ 4
解像度 1136×640
CPU A9
メモリ -
ストレージ 16,64,128
バッテリー -
おサイフ ×
防水 ×
指紋認証
テレビ ×
重量 113
SIMフリー化
価格 30000

レビュー

そもそもスマホの始まりはiPhoneなのだ。数あるiPhoneの中でも5sをお勧めしたいところだが、度重なるiOSのアップデートでさすがにiPhone5sだと動きが悪くなってきたので、4インチという大きさに拘る人にはiPhoneSEをおすすめしたい。しっかり握れるサイズ感と今でも通用するスペック、一度使うと止められない指紋センサーの利便性を活かせるバランスの取れた端末だ。

死ぬほど弾数があるのでどこでも手に入る。また、iPhoneはドコモ端末だろうと、ドコモのMVNOでテザリングができるのがいいところだ。4インチというサイズは今では珍しいものになってしまったが、手にするとわかる安心感があり、この大きさなら片手で十分操作でき、親指は画面のどこにでも届くだろう。主張するわけでもなく、かといって劣っている部分もない、生活の一部に溶け込むのに最適なサイズだと思う。

フロントカメラの画質も忘れてはいけない。iPhoneシリーズはカメラに力を入れているのは周知の通りだが、フロントカメラにここまで力をいれている端末は他にない(発売当初)。防水、おサイフなど、日本独自の機能を一切搭載していないが、その点が気にならない人には文句なくおすすめできる。4インチという大きさに特に拘りがない人は、同時期に発売されたiPhone6sの方がスペックが高く、弾数が多いため値段も安くおすすめだ。容量は最低でも32ギガにしよう。間違っても16ギガを選んではいけない。

XZ1 Compact / X Compact / Z5 Compact / A4 / Z3 Compact / A2 / Z1f / A

XZ1 Compact X Compact
ディスプレイ 4.6 4.6
解像度 1280×720 1280×720
CPU Snapdragon 835 Snapdragon650
メモリ 3
ストレージ 32 32
バッテリー 2700
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ ワンセグ ワンセグ
重量 143 135
SIMフリー化
価格 55000 25000

レビュー

Xperiaのシリーズと同時にドコモから販売されている小型のXperiaシリーズ。主力のXperiaと違い小型版はあまり代わり映えせず、本家と違い品質が安定している。こんなに数を出す必要はないと思うが、小型のアンドロイド端末は他に選択肢がないので、小さいものがほしい人は迷わずXperiaコンパクトシリーズを選んでほしい。

画面解像度は全てHDだ。時代遅れのように感じられるがそんなことはなく、画面の大きさが4.6インチなので不満は感じない。Z3 Compactでモデルチェンジがあり、ここからディスプレイが4.6インチになった。そして前面デュアルスピーカーになり、音質が劇的に改善された。スピーカーが前面についているので、机の上や布団の上で、寝ながら動画を見てもクリアな音で楽しめるのが魅力だ。ハイレゾ音源再生にもここから対応している。

実はZ3 compact以降はiPhone8と画面の大きさ、解像度ともにほぼ同じだ。HDという解像度のおかげで、電池持ちがよく、電池もちの公証値が2日なので、実質1日はバッテリーが持つと考えていい。それまでハイエンドCPUを搭載していたシリーズだが、Xperia X CompactからミドルハイエンドCPUに変更になり、省電力に磨きがかかった。X Compactからストレージが32ギガに変更されているのも助かる。画面解像度が低い分CPUパワーの消費も少なく、動きにストレスは感じない。画面解像度というのは思っている以上にCPUパワーを使うようだ。Xperiaコンパクトシリーズはサイズと解像度のバランスがうまく取れた端末だといえる。

Z5 compactから指紋認証を搭載し、Xperia X Compactでは高精度で爆速で解除できる。端末は弾数が少ないので値段が比較的高く、ゴリラガラスではないので若干脆いが、そこに気をつければiPhone8より安い小型の端末としてお勧めしたい。買うなら少し高くてもメモリ3ギガを搭載し、高精度指紋認証でストレスなく操作できるXperia X Compactをお勧めしたい。また、ドコモMVNOではやはりテザリングができないので気をつけてほしい。

9位 iPhone6s

iPhone6s iPhone6s Plus
ディスプレイ 4.7 5.5
解像度 1334×750 1920×1080
CPU A9 A9
メモリ - -
ストレージ 16,64,128 16,64,128
バッテリー - -
おサイフ × ×
防水 × ×
指紋認証
テレビ × ×
重量 143 192
SIMフリー化
価格 24000 33000

レビュー

当サイトでは小型のiPhoneとしてSEをおすすめしているが、iPhone6sも弾数が多く、ついにここまで安くなった。Appleが社運をかけて送り出すiPhoneシリーズは、今でこそ驚きは少ないが、細部まで拘り抜いた作りで妥協がない。スペックも発売当時の最高スペックであることは周知の事実だろう。

中でもAppleがこだわっているカメラと音は他社の追随を許さない。iPhoneのカメラは6からバックカメラだけでなくフロントカメラもとても明るい。スピーカーもグレードが上がっていて、この小さい端末から驚くほど重低音が出る。画面解像度はAndroidで主流のフルHDと比べると劣るように見えるが、Appleが誇るRetinaディスプレイを搭載しているため画面が浮き上がっているのかと錯覚するほど美しい。

iPhone6sはiPhoneで初めて2ギガメモリを搭載したモデルで、アプリの起動などがスムーズになった。安心のiOSでバッテリーも2日持つ。iPhone6sから搭載した3Dタッチは使いどころが難しいが、地味に常時Hey Siriに対応したので、音声コマンドを多用する人には役立つ。ここまで価格が安くなってしまうとiPhoneSEを敢えて選ぶ理由はその小ささしかなく、大きくてもいいのであればiPhone6sがすべての面で優れている。7は少し高いしイヤホンジャックが無い。日本独自の機能は一切搭載していないが、老若男女に受け入れられるiOSの使いやすさと、カメラ、音、ボディ、美しいディスプレイを考えると死ぬほどコスパは高い。

ショップに持ち込むことでシムフリー化もできるので、全世界で使える豊富な周波数帯に対応した端末として、海外でも気軽に利用できるのがうれしい。16ギガは少なすぎるので、購入するときは32ギガ以上のモデルを選びたい。ちなみにiPhoneはdocomo版でもドコモの格安SIMでテザリングができる。

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8位 F-01J

ディスプレイ 5.5
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 2850
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ フルセグ
重量 169
SIMフリー化
価格 30000

レビュー

富士通が送り出す夢の全部入りスマホ。おサイフ、防水、フルセグ予約録画機能まで搭載しており、エクスペリアやギャラクシーと違って、フルセグアンテナも内蔵しているため、見たい時にいつでもフルセグを視聴できるのがうれしい。防水もしっかり搭載しており、お風呂場などあらゆる場所であなたのエンターテイメントを力強くサポートしてくれるスマホだ。

バッテリー容量は2850mAhと今までのシリーズと比較すると少ないが、ミドルハイエンドCPUであるSnapdragon 625を搭載することで3日持ちバッテリーを実現した。ミドルハイレンジCPUとはいえ、通常の動作には全く問題がなく、ゲームをするときなどに初めてハイエンドCPUとの差を感じられる程度なので、ゲームをしない人ならば問題はない。

富士通といえばとにかく採算度外視で最新スペックを詰め込むメーカーとしておなじみで、本機も例外ではない。今までも多数のクソ端末やホッカイロ端末を生み出した悪名高きメーカーだったが、ここ数年は成熟し、まともなスマホばかりをリリースしている。今回は指紋センサーの代わりに虹彩認証を搭載しており、認識の精度も高いがバッテリーの消耗が少し早くなる。

完全にエクスペリアを丸パクリしたデザインのおかげで今までのシリーズ独特の安っぽさもなくなった。特にテレビに拘りたい人には内蔵アンテナでフルセグテレビが視聴できる唯一無二の選択肢だ。

7位 Galaxy S6(SC-05G,SCV31)

ディスプレイ 5.1
解像度 1334×750
CPU Exynos 7420
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 2550
おサイフ
防水 ×
指紋認証
テレビ ワンセグ
重量 129
SIMフリー化
価格 15000

レビュー

世界で最も売れているAndroidであるGalaxyシリーズの第6弾。常に時代の最先端をつき進み続けたギャラクシーシリーズは5で迷走したが、6で完成した。

iPhoneをオマージュしたデザインは側面のアルミと背面ガラスパネルを組み合わせており、どこから見ても美しく、所有するだけで満足度が高い。もちろんシリーズおなじみの有機ELディスプレイは恐ろしく美しい。バックカメラはおなじみの美しさだが、今回からフロントカメラも驚くほど明るくなり、夜間でもくっきりとセルフィが撮影できるようになった。CPUももちろん最高ランクだ。Snapdragon810に匹敵する自社製CPUであるExynos 7420を搭載したこの端末であれば、どんなスマホゲームでも快適に楽しめる。もちろん音質にだってこだわった。すべてが当時のライバルだったiPhone6を上回る作りだ。

残念なのは画面サイズに対して解像度が高すぎることで、スペックでiPhoneを何としても上回ろうとする気概を感じるが、これはやりすぎで、バッテリーの消耗に繋がっており、2日持たせるのは辛い。

Galaxy Note Edgeからの流れで、6でも両側面が湾曲したEdgeモデルも発売されているが、意味はない。スペックはほぼ同じだが、湾曲していない通常モデルのほうが価格が安いのでおすすめだ。ドコモ版は格安SIMがそのまま使えるが、ドコモの仕様で格安SIMではテザリングができない。au版であればショップでSIMフリー化することで格安SIMでのテザリングもできるので、テザリングを考えている人はau版を購入したい。

6位 AQUOS R

ディスプレイ 5.3
解像度 2560×1440
CPU  Snapdragon 835
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3160
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ フルセグ
重量 169
SIMフリー化
価格 60000

レビュー

赤字シャープで起死回生をかけて産み落とされた最後のスマホ。抜かりないスペックで手堅く抑えてきたが復活はかなわず中国に買収されてしまう。それ以降V字回復を果たして、現在はAQUOSスマホも息を吹き返しているため、AQUOS Rは忘れられがちだが、スマホ自体はよくできている。

5.3インチのディスプレイは2560×1440と解像度が高く非常に鮮明で、Snapdragon835、4ギガメモリ64ギガストレージと基本性能も非常に高い。iPhoneによく似た形状のボディは丸みを帯びており持ちやすく、側面の鏡面加工が美しい。今回のIGZO液晶は倍速表示機能を搭載しており、他のスマホと比べても明らかになめらかに動作するため目に優しい。

さらにHDRにも対応しており、明るさと暗さを兼ね備えた描写ができるのが強みだ。自慢のEGZO液晶を活かすためにカメラ画質にも力を入れてきており、カメラに特化したスマホほどではないものの、十分自然で高画質な写真の撮影ができる。今はもうおなじみではあるが、テレビの視聴には付属のテレビアンテナを接続する必要がある。アンテナ内蔵スマホはもう富士通のArrowsしか残ってない。

5位 Xperia XZ Premium

ディスプレイ 5.5
解像度 3840×2160
CPU Snapdragon 835
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3230
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ フルセグ
重量 191
SIMフリー化
価格 63000

レビュー

伝説には続きがあった。常軌を逸した4Kスマホの後継機が発売されてしまった。プレミアムの名に恥じない鏡面加工は背面だけでなく前面まで浸食されており、画面以外がギンギラギンの指紋パラダイススマホだ。

とはいえZ5 Premiumでギリギリだったスペックは大幅に強化され、余裕で4Kコンテンツを楽しめるし、しかもサックサク動くしバッテリーだって持つ。5Z Premiumで人柱になってくれたユーザーに対する恩返しをするべく、唯一無二の4Kスマホがより洗練されて帰ってきた。

5Z Premiumで問題視されていた画面輝度は大幅に強化され、日中の屋外でも見やすくなり、CPUに現存最強のSnapdragon835と4ギガメモリを搭載することで4Kという画面解像度を余裕をもってコントロールできるようになった。業界唯一の4Kスマホで、Netflixやアマゾンプライムビデオなどの4Kコンテンツをスマホでも楽しみたいという贅沢な人には他に選択肢がない。少し値段は高いがそれ以上の価値を提供してくれる解像度モンスタースマホ。

4位 Xperia XZ (SO-01J / SOV34)

ディスプレイ 5.2
解像度 1920×1080
CPU Snapdragon 820
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 2900
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ フルセグ
重量 161
SIMフリー化
価格 33000

レビュー

久しぶりに出た当たりのエクスペリア。エクスペリアシリーズはZ3以降は低迷し続けていたが、XZは全てがバランスよくまとまっていて、誰にでもおすすめできる端末だ。

Z5で初めて搭載された指紋センサーは、Xperformanceで精度が上がり、XZに至っては完全に実用レベルになった。全体に丸みを帯びたアルミボディは美しいだけでなく、持ちやすく質感も高い。CPUにハイエンドモデルのSnapdragon 820を搭載しており、すべての動作が早く、スマホゲームも快適にプレイできる。

また、今回のエクスペリアは発熱もなく、通常利用であればバッテリーも2日持つ。キャリアの機能も全部入りで、防水とおサイフ機能がうれしい。ワンセグ、フルセグは同封されているアンテナの接続が必要なので、あまり使う場面はない。

本機からmicroUSBが廃され、Type-Cケーブルでの充電となった。しかも同封されいないので購入が必要だが、今はまだ安くないので、紛失などに気を付けたい。っていうかいいかげん同封してほしい。

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3位 HTC U11

ディスプレイ 5.5
解像度 2560×1440
CPU Snapdragon 835
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ ×
重量 170
SIMフリー化
価格 50000

レビュー

Androidスマホ業界をけん引し続けてきたHTCのことを忘れてはいけない。なにを隠そう10年前のクソAndroid市場で唯一まともに使えたのがソフトバンクから発売されたHTCのDesireHDだ。HTCが名機を作り続けてきた歴史は古く、その息遣いは今も生き続ける。

HTC U11はあらゆるカメラを多方面から比較しているカメラ画質比較サイトDxoMarkにおいて、発売時点でスマホ歴代最高得点をたたき出した(現在はP20Proが最高得点)。その秘訣は一眼レフカメラでも採用されている裏面照射センサーを採用していることと、ほかにも企業秘密がたくさん隠されているから、ということらしいんだけど、とにかく画質がすごい。色の再現幅だけでなく、明るいところでも暗いところでも片手で持ってなにげなく撮影しただけで自然な色味、ホワイトバランスでの撮影ができる。これは多数の画質検証がいろんなウェブサイトで行われているのでそちらを確認してほしい。

HTCではおなじみではあるが、音に対する拘りが強いメーカーで、今回も上下に配置されたデュアルスピーカーからの迫力のあるサウンドが楽しめるのが嬉しい。ハイレゾに対応したノイズキャンセリング対応イヤホンまでセットでついてくる。

性能面においても、我慢することがなにもない最強ハイエンドスマホで、Snapdragon835という現存する最もグレードの高いCPUを搭載し、4ギガメモリと64ギガストレージという贅沢な仕様だ。おサイフだって防水だってついてるし、自然光で様々な色を見せるボディの反射も美しい。少々値は張るけども、とにかく品質の高いスマホが欲しい人におすすめしたい。

2位 iPhone7/7Plus

iPhone7 iPhone7 Plus
ディスプレイ 4.7 5.5
解像度 1334×750 1920×1080
CPU A10 A10
メモリ - -
ストレージ 32,128,256 32,128,256
バッテリー - -
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ × ×
重量 138 188
SIMフリー化
価格 40000 60000

レビュー

大幅なモデルチェンジを果たしたiPhone7がついにここまで安くなった。見た目こそiPhone6sまでと変わらないものの、スペックはかなり強化されていて、iPhone初の防水、おサイフ携帯対応、そして憎きイヤホンジャックの廃止が敢行されたモデルだ。防水とおサイフ機能が搭載されたことで、それまでiPhoneへの移行を躊躇していた人の多くがiPhoneユーザーデビューを果たした端末でもある。

外観にも変化があった。新色のジェットブラックはそれまでになかったガラス製の光沢のある黒で、所有する満足感が高い。ホームボタンも今回から物理ボタンではなく感圧式の疑似ボタンになり、圧を加えるとコツっと内部から感触を返してくれることでまるで押しているように感じられる。これによって多かったiPhoneのホームボタンの故障に対策した形だ。

iPhoneが強みとしているカメラもさらに進化していて、F値1.8の明るいカメラで赤と青の発色に強い過去最高のカメラを搭載した。7 Plusでは背面デュアルレンズカメラを搭載し、広角と2倍望遠を使い分けることができるだけでなく、2つのカメラで被写体までの距離を測ることで、疑似的にボケをシミュレートして一眼レフのような写真を撮影できるようになった。7まで着実に進化を続ける過去最高のiPhoneだ。

1位 Galaxy S7 edge(SC-02H,SCV33)

ディスプレイ 5.5
解像度 2560×1440
CPU Snapdragon 820
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3600
おサイフ
防水
指紋認証
テレビ フルセグ
重量 158
SIMフリー化
価格 25000

レビュー

アンドロイドスマホの世界シェアNo1を独走し続けているギャラクシーシリーズの中でも7のコスパがとにかくヤバイ。もともとその時代の最高スペックを搭載するのがギャラクシーシリーズの常だが、大量生産の恩恵を受け、コストに対するスペックに磨きがかけられ続けている。ハイエンドCPUであるSnapdragon 820ならどんな動作も快適だし、それを4ギガのメモリが力強く下支えする。ボディはiPhoneを真似たそれで、デザインも良ければ質感も高く、音もカメラも驚くほど綺麗だ。

個人的に5.5インチで画面解像度2560x1440はオーバースペック以外の何物でもないし、バッテリーの消耗に繋がるので必要ないと思っているが、スマホ業界を牽引するGalaxyシリーズの意地として今回も搭載してきた。ただ、GalaxyS6と比較してバッテリーが大幅に伸びていることと、CPUの世代が上がって更に省電力化されているので、一日は余裕でバッテリーが持つハイスペックスマホに仕上がっている。

おなじみとなったエッジスクリーンに意味は無いが、大画面を持ちやすくするために搭載され続けている。始めは違和感を感じるが、使っていれば慣れる。もはや当たり前になりつつあるが、高感度指紋センサーも搭載しているので、ロック解除も早い。

ワンセグやフルセグは同封のテレビアンテナの接続が必要なので、使う機会はほぼないが、今はアンテナを内蔵しないスマホが主流になっているので、テレビに拘りたい人は気をつけたい。またS6とS8が搭載している赤外線リモコン機能をS7は搭載していない。それでも3万円に満たない価格で驚異的なハイスペックスマホが手に入るコスパは堂々の一位にふさわしい。

[sumahoadsense3]

あとがき

最近のスマホはソフトウェア面の動きは成熟していて、端末を選ぶ基準が動きの良さではなく、付加価値となるカメラの良さ、音の良さ、端末の質感にシフトしている。特に上位は、カメラも音もレベルの高い端末ばかりだ。

バッテリーは持てばうれしいのは間違いないけど、2日使えれば良いし、あえて3日持ちのモデルを選ぶ必要はない。どうせ毎日寝るときに充電することになる。そんなものよりおサイフ機能や防水、フルセグなどハード面の充実が嬉しいのが白ロムの魅力だ。

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奈良出身渋谷区在住の31歳会社員。ヘッダーの鹿は奈良愛の象徴。小学校でポケモンとハイパーヨーヨーにハマり、中学校でマジックザギャザリング、高校でPS2、そして大学でスマホに取り憑かれたオタク。今では立派なスマホ依存症。嫌いなものはパリピと邦画。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。更新情報や日々の雑感をツイッターで呟いています。よければ下のツイッターマークからフォローしてください。喜びます。

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