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【2020年版】デュアルSIM(DSDS)スマホおすすめランキング10

2020年6月17日

デュアルSIM(DSDS)スマホを使えば2つのSIMカードが使えるから、格安SIMを駆使することで月額料金を抑えられるのが魅力。ということで今回はDSDSスマホをランキング形式で紹介する。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

デュアルSIM(DSDS)通信の種類

デュアルSIMの通信には下記3種類がある。

  • DSDS
  • DSDV
  • DSDA

DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)

3G4Gの同時待ち受け片側通信。どちらかの通信が始まれば片側の通信は出来ない。つまり片側のSIMで電話しながら片側でデータ通信は出来ない。

DSDV(デュアルシムデュアルヴォルテ)

4G4Gの同時待ち受け。どちらかの通信が始まれば片側の通信ができないのはDSDSと同じ。

DSDA(デュアルシムデュアルアクティブ)

4G4Gの同時待ち受け+同時通信可能。片側で電話しながら片側でのデータ通信ができる。現状日本での対応スマホはP30のみ。

デュアルSIM通信規格は気にしないでOK

DSDS、DSDV、DSDAそれぞれ微妙に異なるんだけど、両側での通信が必要になることはほぼ無いから気にしないで良い。片側で4G通信ができれば十分。

デュアルSIM(DSDS)スマホなら月額が安い

デュアルSIM(DSDS)スマホだとどれくらい安くないのかが気になると思うから、まずは具体例を見てほしい。

大手キャリアで契約

キャリアはかけ放題を使う人にとってはありがたいけど、とにかくデータ通信が高いのがネック。ざっくりとキャリアで契約したを使った時の料金はこんな感じ。

大手キャリア月額通信量 8,000円(平均)

キャリアの通信量は超ややこしいんだけど、別の記事で詳しく解説しているから気になる人は確認してほしい。

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格安SIMを駆使

デュアルSIM(DSDS)スマホを使うことで電話用SIMとデータ用SIMを使い分ければ月々の支払いはこんなに安くなる。

電話用(OCNモバイルONE) 1,200円
データ用Chat WiFi(月50ギガ) 3,000円
合計金額 4,200円

格安SIMを駆使すればかけ放題は無いけど月額4,200円で電話と50ギガデータが使える。月の差額は3,600円だから、2年間で86,400円にもなる。この差額でそこそこ良いデュアルSIM(DSDS)スマホが2台も買えてしまう。

ツインアプリと相性が良い

ツインアプリLINEを複製

多くのデュアルSIMアプリはSNSアプリを複製できるツインアプリ機能にも対応している。つまり一つのスマホで2つの電話番号とLINEアカウントを管理できる。

現状ツインアプリに対応しているスマホメーカーは下記。

  • ASUS
  • Huawei
  • Galaxy
  • Xiaomi
  • OPPO

上記メーカーでも大手キャリアから発売されているGalaxy製とかHuawei製のスマホはツインアプリ機能が潰されていることが多い。

具体的にはP30にはツインアプリ機能があるけどドコモのP30 Proには無い。海外製のP30 Proならツインアプリ機能が使える。

ツインアプリ機能の詳細を解説した記事は下記。

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ここからはデュアルSIM(DSDS)に対応したスマホのおすすめランキングを紹介する。

10位 iPhoneSE/iPhone11

iPhoneSE(2020) iPhone11
ディスプレイ 4.7 6.1
解像度 1334×750 1792x828
CPU A13 Apple A13
メモリ 3 4
ストレージ 64,128,256 64/128/256
バッテリー 1821(Qi対応) 3110(Qi対応)
セキュリティ 指紋
おサイフ
防水 IP68 IP68
デュアルSIM eSIM eSIM
重量 148 194
サイズ 67.3x138.4x7.3 75.7x150.9x8.3

レビュー

最初にiPhone11と新型iPhoneSEを番外編として紹介する。新しいiPhoneシリーズはeSIMに対応しているから物理SIM×1とeSIM×1で一応DSDSに対応している。

ただし現状日本でeSIMを提供しているのはデータ通信プランのみのIIJmioとエリアが狭すぎる楽天UN-Limitの2社のみで実用性に乏しい。

スマホとしてはiPhoneという冠を有するだけあって完成度は超高くて、レベルの高いカメラとスマホ業界最高レベルの動画性能を誇る。特にiPhone11なら広角カメラもあるからGoPro並の動画撮影ができる。

A13チップの処理能力もAntutuスコアは約50万点とスマホ業界最高レベル。防水にもおサイフにも無線充電にも対応した至れり尽くせりなスマホで、iPhoneSEの5万円はかなりコスパが良い。

iPhoneSEは4.6インチと画面サイズが小さい分本体も軽いんだけどバッテリー持ちは一日程度。それに対してiPhone11は2日程度バッテリーが持つ。DSDSスマホとしては微妙な仕様だから最下位にランクイン。

それぞれのレビュー記事は下記。

【iPhone11レビュー】妥協が無い。予算8万の最適解【欠点3つ】

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9位 AQUOS zero2

ディスプレイ 6.4(有機EL)240Hz
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon 855
メモリ 8
ストレージ 256
バッテリー 3130
セキュリティ 指紋/顔
おサイフ
防水 IPX8
デュアルSIM ○(DSDV)
重量 141
サイズ 74x158x9.5

レビュー

軽さを売りに発売されたAQUOS zeroシリーズ2作目。AQUOS zero2も6.4インチディスプレイでありながら重量で4.6インチのiPhoneSEを下回る驚異の軽さを誇る。

DSDS対応の貴重なハイエンドスマホで、スペックもCPUにSnapdragon855で8ギガメモリ、256ストレージと盛り盛り。240Hzの有機ELディスプレイでヌルヌルサクサクのゲームプレイが楽しめる。

ただし141グラムの重量を実現するためにバッテリーを犠牲にしていて、バッテリー持ちは1日程度と良くない。

あと標準カメラと広角カメラのデュアルカメラを搭載しているけどカメラの評判も良くない。

それ以外はおサイフ、防水対応とスキのない作りでありっちゃありなんだけどいかんせん尖り過ぎな上に値段が高すぎることから万人にはお勧めしにくいスマホ。

8位 ROG Phone II

ディスプレイ 6.59(有機EL)120Hz
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon855+
メモリ 8/12
ストレージ 128/256
バッテリー 6000
セキュリティ 指紋/顔
おサイフ ×
防水 ×
デュアルSIM ○(DSDV)
重量 240
サイズ 77.6 x 171 x 9.5

2019年の技術を詰め込みまくったASUS製のゲーミングスマホ。6.59インチと巨大なディスプレイは120Hzの有機ELで発色も良いし動作もヌルヌル。

さらにゲーミングだからスペックも最高ランク。CPUに現在のスマホ市場で性能2位のSnapdragon855+を搭載してメモリは8ギガ。冷却性能にも拘っていて長時間のゲームプレイでも処理能力が落ちない上に音質も驚異的。

ゲームがプレイしやすいようにLRボタン部分にセンサーまで搭載されている始末。

もちろん6000mAhバッテリーで電池持ちも最高。

背面のデュアルカメラはZenFone6と同性能で標準カメラと広角カメラを搭載していて写りはそれなり。とにかくありとあらゆるメディアを楽しむ機能を詰め込んだスマホ。

ただ、防水もおサイフも対応していないし値段が高い上に、需要が少ないのかほとんど売ってないから見つけたらラッキー。ゲーミングに拘りたい人向けの尖りまくったスマホ。

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7位 Mi Note 10

ディスプレイ 6.47(有機EL)
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon730G
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 5260
セキュリティ 指紋/顔
おサイフ ×
防水 ×
デュアルSIM ○(DSDV)
重量 208
サイズ 74.2 x 157.8 x 9.7

レビュー

中国Xiaomiの日本デビュースマホ。カメラを5つも搭載しているうえに、それぞれが別の画角で撮影できる史上初のスマホ。

構成は上から5倍、2倍、標準、広角、マクロの5眼。ただ、カメラを売りにして発売した割りにソフトウェアの調整が微妙で夜景写真が微妙。

しかも5倍も2倍もほとんど使う機会がない無用の長物で、売りのカメラが見事に撃沈した残念なスマホ。作例はレビュー記事に記載しているから確認してほしい。

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俺は二つ折りの時代から携帯電話のカメラには拘り続けてきたし、カメラと携帯電話は統合すべきだと考えてきた。 だから今も俺が購入するスマホはカメラに拘ったものばかりだし、未だに一年前に発売されたMate ...

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ただ、有機ELの超美麗ディスプレイ、Snapdragon730Gと6ギガメモリというミドルハイエンドスペックと5260mAhという大容量バッテリーかつDSDS対応という手堅い作りのスマホではあるから、4万円前後で買えるなら普通にお買い得。それ以上なら微妙。

6位 ZenFone 6

ディスプレイ 6.4(ゴリラガラス6)
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon855
メモリ 6/8/12
ストレージ 128/256/512
バッテリー 5000
防水 ×
セキュリティ 指紋/顔
おサイフ ×
デュアルSIM ○(DSDV)
重量 190
サイズ 159.1 x 75.4 x 9.2

ASUSの2019年のフラッグシップスマホ。フラッグシップなだけあって性能は最高クラスで、Snapdragon855と6ギガメモリで動作はサクサク。

更に6.4インチディスプレイで5000mAhの巨大バッテリーを搭載したことでバッテリー持ちも超良くて余裕の2日持ちに対応した。

最大の特徴は背面カメラが起き上がってフロントカメラになるフリップカメラで、フロントカメラを完全に廃したことで前面が全てディスプレイのフルディスプレイを実現した。

一点不満点があるとすれば、このご時世にしては微妙に視野角が狭いディスプレイではあるんだけど、正面から見る限りは気にならない。神経質な人でなければ大丈夫。

レビュー記事で詳細に解説しているから気になる人は確認してほしい。

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おサイフと防水には非対応だけど、高くない本体価格と高性能、長時間バッテリー、DSDSの隙のない作りのスマホ。

セットで安く買える格安SIM

格安SIMの違い ⇒ 解説記事

5位 P30

ディスプレイ 6.1
解像度 2340x1080
CPU Kirin 980
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 3650
セキュリティ
おサイフ ×
防水 IP53
DSDS ○(DSDA)
重量 165
サイズ 71.36x149.1x7.57

アメリカの制裁を受ける直前に発売されたHuawei最後のグーグル搭載スマホ。Kirin980と6ギガメモリ搭載のハイエンドスマホかつHuaweiの売りとなる最強のカメラが最大の魅力。

カメラ性能は俺が今現在カメラのためにメインスマホとして使ってるMate 20 Proとほぼ同じで、メインカメラのソフトウェア調整は業界最高クラス。俺は2年経とうとしている今もMate 20 Proよりカメラが綺麗なスマホを見つけられずにいる。

ほぼ同じカメラを搭載するMate 20 Proの作例は下記記事で紹介しているから確認してほしい。

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P30がMate 20 Proと比較して弱体化しているのは防水規格が若干落ちて浸水に耐えられなくなったこと、顔認証の赤外線が無くなったこと、無線充電非対応になったことの3点。その分値段が4万円も安くなっていて定価は7万円ほどとお手頃。ちなみに日本で販売されている唯一のDSDAスマホだったりする。

既にMate 20 Proの新品はほぼ見つからない状態だから、今からカメラに拘ったDSDSスマホを買うならP30一択という状態。何よりもカメラを重視したい人におすすめのスマホ。

セットで安く買える格安SIM

格安SIMの違い ⇒ 解説記事

4位 nova 5T

ディスプレイ 6.26
解像度 2340x1080
CPU Kirin 980
メモリ 8
ストレージ 128
バッテリー 3750
セキュリティ 指紋/顔
おサイフ ×
防水 ×
DSDS ○(DSDV)
重量 174
サイズ 73.97x154.25x7.87

レビュー

Huaweiの廉価スマホシリーズ第5弾。nova 5Tは廉価と言いながら中身は完全にハイエンドスマホで、スペックは上で紹介しているP30と同じ。

Kirin980と8ギガメモリで3Dゲームもサクサクプレイできる。価格が5万円と比較的安いからおサイフにも防水にも対応してないし有機ELディスプレイでもないんだけど、Huaweiの強みとなる高画質カメラを搭載しているのが魅力。

カメラの内訳は標準、広角、マクロと深度計測の4つで、P30と比べて望遠が排除されてるけどほとんど使わないから多分気にならない。カメラはLeicaブランドも廃されてはいるんだけど、Leicaが無くてもHuaweiのカメラは十分綺麗だから安心してほしい。

それよりも新品5万円でカメラの綺麗なハイエンドスマホが手に入るのが魅力。カメラに拘りたいけどP30ほどの金額を払えない人におすすめのスマホ。

セットで安く買える格安SIM

3位 Reno A

ディスプレイ 6.4(有機EL)
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon710
メモリ 6
ストレージ 64/128
バッテリー 3600
セキュリティ 指紋/顔
おサイフ
防水 IPX7
DSDS ○(DSDV)
重量 169
サイズ 75.4x158.4x7.8

ライトユーザーに手放しでおすすめできる手堅いスマホ。値段が安いのに置くだけ充電以外全部入りの贅沢な付加価値が魅力。

CPUにSnapdragon710とミドルハイエンドCPUの中でも上位グレードのものを搭載してメモリは6ギガストレージ64ギガと十分。

それでいてDSDSスマホとしては珍しいおサイフに対応しているうえにIPX7の防水にも対応しているから浸水にも耐えられる。

カメラは標準と深度計測の実質一眼で、良くは無いけど悪くはない写り。

画質はレビュー記事で検証しているから確認してほしい。

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バッテリーは3600mAhと多くも少なくもないんだけど、その分6.4インチで169グラムという軽量を実現した。バッテリー2日持ちはきついし3Dゲームもきついけど、ブラウジングとSNSならサックサク。まさにライトユーザーのために作られたスマホ。

安いおサイフ対応のDSDSスマホが欲しいならこれを買えばいい、というのはReno3 Aが出るまでの話。これを上回るコスパの後継機Reno 3Aが同社から発売されることで状況が変わったからよっぽど価格差が大きくないと敢えてReno Aを買うメリットはもうない。

セットで安く買える格安SIM

2位 Redmi Note 9S

Redmi Note 9S
ディスプレイ 6.67
解像度 2400×1080
CPU Snapdragon720G
メモリ 4/6
ストレージ 64/128
バッテリー 5020
セキュリティ 指紋/顔
おサイフ ×
防水 〇(P2i防水)
デュアルSIM ○(DSDV)
重量 209
サイズ 76.6x165.7x8.8

Xiaomi日本進出第二弾としてインドで猛威を振るうそのままの価格で日本に投入された激安スマホ。Xiaomiと言えば安いのに高品質をそのまま体現したスマホ。

定価24,800円というありえない価格なのにスペックが高すぎてやばい。CPUはSnapdragon720Gと4ギガメモリで、5020mAhの大容量バッテリーまで搭載する。

恐ろしいのがその画面の大きさで、今までの主流だった6.4インチよりも更に大きい6.67インチディスプレイを搭載する。実際に6.1インチのiPhone11、6.4インチのMi 9と比較したのが下記。

文字が見やすくてヤバイ。その分重量も209グラムとしっかり重いけど、それ以上に大画面を優先したいという人におすすめ。

更に背面には標準、広角、マクロ、深度計測の4眼カメラを搭載していて、環境に柔軟に対応した撮影が可能。

カメラは夜景に弱いけど悪くない。作例はレビュー記事に掲載しているから確認してほしい。

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IP規格ではないけどP2iという防水規格に対応していて、水が侵入しても大丈夫な作りになっている。

唯一の不満点はディスプレイの視野角が若干狭いことではあるけど、神経質でない人なら気にならないレベル。

繰り返しになるけど、24,800円という値段からは考えられないくらいCPU性能が高い。ライトユーザーかつおサイフが必要ないならこれでOK。

セットでお得に買える格安SIM

格安SIMの違い ⇒ 解説記事

1位 Reno3 A

ディスプレイ 6.44(有機EL)
解像度 2400x1080
CPU Snapdragon 665
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 4025
セキュリティ 指紋/顔
おサイフ
防水 IPX8
DSDS ○(DSDV)
重量 175
サイズ 74.1x160.9x8.2

レビュー

ライトユーザーに手放しでおすすめできる手堅いスマホ代表のReno A後継機。けしてスペックは高くないけど、マジで弱点が何一つないスマホ。

3万円台という破格でおサイフ防水有機ELに標準と広角のデュアルカメラまで搭載する。Reno AのCPUであるSnapdragon710と比較するとReno3 AのSnapdragon665は若干スペックが落ちるけど、この価格帯のスマホを買うライトユーザーにとって大きな差になるかと問われると微妙。

たしかにSnapdragon400番台は糞過ぎるから使わない方が良いけど、Snapdragon665なら3Dゲームは厳しくてもブラウジングとかSNSでストレスにはならない。

それよりもたった4万円でまともに使える性能と充実の付加価値を盛り込んだことを賞賛したい。

Reno Aとの違いは

  • CPU性能が若干低くなったこと
  • ストレージ容量が増えたこと
  • ディスプレイが0.04インチ大きくなったこと
  • バッテリー持ちがよくなったこと
  • 広角カメラが増えたこと
  • 防水規格が強化されたこと
  • 高速充電に対応したこと

の7点。これがお値段据え置きならReno AよりもReno3 Aを選択した方が良い。

無線充電非対応なのが惜しいけど作りはほぼ完ぺき。我こそはライトユーザーだと思うならとりあえずこれ買っとけばOK。

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