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【2019年版】DSDS対応スマホおすすめランキングベスト14

更新日:

日本でDSDS機能が使える端末を一覧化してランキング形式で紹介する。基準はコスパだ。DSDSスマホを使えば2つのSIMカードが使えるから、キャリアのかけ放題と格安SIMのデータ通信専用プランを併用することで月額料金を3,700円まで抑えられるのが魅力だ。

今回はそんなDSDS機能に対応したスマホのみを選んで紹介する。

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DSDS対応スマホなら月額が安い

DSDSスマホだとどれくらい安くないのかが気になると思うから、まずは具体例を見てほしい。

キャリアのみを利用

キャリアはかけ放題を使う人にとってはありがたいけど、とにかくデータ通信が高いのがネックだ。ざっくりとキャリアのみでかけ放題とデータ通信を使った時の料金はこんな感じ。

キャリアかけ放題 2700円
キャリアデータ通信 5000円
合計金額 7700円

ここにオプションとかスマホ保険が入るからさらに高くなる。

キャリアと格安SIMを併用

DSDSスマホを使うことで電話はキャリア、データは格安SIMと使い分ければ月々の支払いはこんなに安くなる。

キャリアかけ放題のみ 2700円
格安SIMデータ通信(月3ギガ) 1000円
合計金額 3700円

この辺りの詳細な話はDSDS機能を使いこなす方法としてまとめているからまずはこちらから。

【DSDS機能】キャリア×格安SIMでスマホ代月3700円の裏技

SIMフリースマホで当たり前になりつつあるDSDS(2番号)機能を活用すると便利だとは聞いているけど、どう便利なのか、そしてどれくらい月額料金を安くできるのかという疑問に応えたい。 DSDS(2番号) ...

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キャリアのみでの利用と格安SIMを併用した場合を比較すると月額料金の差は4,000円だから、2年間で96,000円にもなる。この差額でそこそこ良いDSDSスマホが2台も買えてしまう。

ここからはDSDS機能に対応したスマホのおすすめランキングを紹介する。

14位 CAT S60

ディスプレイ 4.7
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 617
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3800
防水
指紋認証 ×
DSDS
重量 233
サイズ 73.4x147.9x12.66

レビュー

重機械メーカーの米Caterpillar社が発売し、米軍に導入されている超高耐久性スマホ。

1.5メートルからのアスファルトへの落下に耐える耐久性を確保するため、233グラムという超ヘビー級の重量を誇っており、見た目もスマホというよりは工具のよう。

熱探知センサーという他のスマホにはないユニークな機能を搭載しており、カメラで熱を持っている部位の確認ができる。現場で故障した重機械の故障箇所の確認などに使える非常にニッチな機能ではあるが、あまりの性能のぶっ飛び方に男心をくすぐられる不思議なスマホ。

バッテリー持ちを確保するために画面解像度は1280×720と低めに設計されており、ミドルハイエンドCPUのSnapdragon617を搭載したことで、サクサク動作する。

品数が少なく、価格も高いが、防水にもDSDSにも対応している信頼性の高いスマホ。変なスマホが欲しい人に最適。

13位 GRANBEAT DP-CMX1

ディスプレイ 5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 650
メモリ 3
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証 ×
DSDS
重量 234
サイズ 72x142.3x11.9

レビュー

ONKYOが発売した音質特価型の変態スマホ。DAP(デジタルオーディオプレーヤー)をスマホにするというコンセプトの通り、イヤホンジャックに3.5ミリと2.5ミリを備えており、バランス接続にも対応している。

また、再生、停止ボタンや、無段階音量調整リング、ポケットの中での誤操作を防ぐためのホールドボタンが物理ボタンとしてついている。。外観は完全にDAPのそれだ。

もちろんハイレゾ音源にも対応しており、音楽に拘りたい人の要望にすべて答えた作りだ。スマホとしてみても手堅く抑えた作りで、ミドルハイエンドモデルのほどほどのCPUと3ギガというほどほどのメモリを搭載し、大容量のハイレゾ音源に対応するために128ギガのストレージを備えた。

234グラムという重すぎる重量はDAPも持ち運んでいた人にとって一台にまとめられるためのコストで、変態的なデザインと分厚さの引き換えなら納得できる。

ここまでを見るとDAPをスマホを合体させた堅実なスペックだけど、この変態スマホはDSDSにも対応している。しかもSIMカード2枚とmicroSDを併用できる数少ないスマホだ。

異色のデザイン、音へのこだわり、DSDSへの対応などでガジェット好きの男子を射止める。これだけ機能を詰め込んで、それほど高くない価格も良心的。

12位 ZenFone 4 Max

ディスプレイ 5.2
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 430
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 4100
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 156
サイズ 73.3x150.5x8.7

レビュー

ZenFone 3 Maxの後継機。ZenFone 4シリーズはその全てがDSDSに対応しており、ZenFone 4 Maxも例外ではない。

スマホの方向性はZenFone 3 Maxと変わらず、大容量バッテリーと低スペックで、長時間バッテリーを最重要視している。長時間バッテリーのために画面解像度を1280×720まで落としていて、CPUも省電力な代わりにしょぼい。

スマホで3Dゲームも遊びたいという人は絶対に選んではいけない。そのかわりに有り余る長時間バッテリーを実現し、このスマホをモバイルバッテリーとして使えるリバースチャージ機能もついている。とにかくバッテリーを重視したい人、安くスマホを買いたい人におすすめのスマホ。

11位 OPPO R15 neo

ディスプレイ 6.2
解像度 1520x720
CPU Snapdragon 450
メモリ 3/4
ストレージ 64
バッテリー 4230
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 168
サイズ 75.6x156.2x8.2

レビュー

OPPOが発売した超低価格スマホ。これ以外にもR17 Proとかneoとか発売してるけどいまいちパッとしない中R15は価格の安さが光る。

画面解像度が1520x720と若干低いけど6.2インチディスプレイなら慣れのレベルだから大丈夫。ストレージに64ギガ、メモリに4ギガと値段のわりに贅沢な仕様ながら、Snapdragon450という新型のローエンドCPUでコストを削減した。Snapdragon450は636のミドルハイエンドCPUに匹敵する処理能力だ。

解像度が低くCPU処理能力も低いわりに4230mAhもの大容量バッテリーで長時間利用が期待できる。また、画面内指紋センサーを搭載している最安のスマホでもある。

10位 ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 147
サイズ 74.8x154x6.85

レビュー

ZenFone 4シリーズの中でZenFone 4 Maxの次に安いハイコスパスマホ。CPUにミドルハイエンドのSnapdragon625を搭載し、4ギガメモリ、64ギガストレージを搭載したSelfieシリーズ2作目のスマホ。

名前の通り自撮りに特化しており、前面にデュアルカメラを搭載したほかにはない仕様が面白い。前面デュアルカメラは通常レンズと広角レンズに分かれており、切り替えることで風景や友達を入れた自撮りにも使える。

レンズは明るく、暗いところでもくっきりとれる。自分を入れた記録用の写真を撮る人にお勧めしたい端末だ。きれいな写真を表示するディスプレイにも次世代パネルである有機ELを搭載した。

4ギガメモリでアプリの複数起動も余裕だし、64ギガの大容量ストレージで写真を気兼ねなく保存できる。ZenFoneシリーズは4シリーズになって端末の品質も成熟しており、初代Selfieが糞端末だったのに対して、Selfie Proを購入してスペックやバッテリー持ちに不満を感じることはないはずだ。

9位 Zenfone Zoom S

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 5000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 170
サイズ 77x154.3x7.9

レビュー

糞端末だった旧機とは比べ物にならない名機になってZenFone Zoomが帰ってきた。CPUにSnapdragon625を搭載し、メモリ4ギガ、ストレージ64ギガと十分過ぎるスペックを備えながら、5.5インチの有機ELパネルを搭載している贅沢な仕様がうれしい。

ZenFone Zoomは名前の通りカメラに特化した端末で、背面にデュアルレンズを搭載している。ZenFone4シリーズが通常レンズと広角レンズの組み合わせなのに対して、ZenFone Zoom Sは通常レンズと2.3倍のズームレンズを搭載していて、iPhone7 Plusと同じような構成だ。

カメラに特化しながらカメラの画質がひどかった旧機とは違い、今回はカメラの画質も良い。写真を表示するディスプレイも有機ELで美しい。

更に驚きなのが、5000mAhという大容量バッテリーで、他のモバイル機器を充電するリバースチャージ機能を搭載している。ハイスペックと長時間バッテリー、高画質カメラと高画質ディスプレイを備えながら丁度いい価格に抑えたバランスの良いスマホ。

7位 OPPO Find X

ディスプレイ 6.42(有機EL)
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 128/256
バッテリー 3730
防水
指紋認証 ×
DSDS
サイズ 74.2x156.7x9.6
重量 186

レビュー

夢の全面ディスプレイスマホ。フロントカメラを収納型にしたことによってノッチまでもを配して前面を完全にディスプレイのみにした。そして顔認証の度に飛び出す内蔵カメラのギミックが最高に面白い。

日本では数少ない8ギガメモリ搭載スマホとして華々しくデビューしたFind Xのスペックに妥協はなく、現行最強CPUのSnapdragon845を搭載しながら6.42インチの有機ELディスプレイまで搭載している。

6.4インチというとXperiaZUltraと同じディスプレイサイズなんだけど、全面ディスプレイのお陰で片手で持てるサイズに収まった。背面と側面はセラミック製で、独自の鈍い輝きが新鮮だ。

ただ、スペックが高いだけあって価格もしっかり高い。ほぼ同じ値段で性能も高くカメラも良く、防水もついているMate 20 Proがある。

動くカメラと全面ディスプレイに拘りが強い人におすすめのスマホ。

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6位 P20Pro(シムフリー版)

ディスプレイ 6.1(有機EL)
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 180
サイズ 73.9×155×7.8

レビュー

スマホ業界を震撼させたHuaweiの本気スマホ。iPhoneXに対抗したノッチデザインで近未来感を纏いながら、高級コンパクトデジタルカメラと同じグレードの1/17インチの大型センサーを搭載することで、スマホ最強カメラ画質を実現した。

実際に数々の画質検証サイトでカメラ画質歴代最強の称号を獲得している。カメラは通常レンズと3倍望遠レンズのデュアルレンズと、高画質のためのモノクロレンズの3つ。

価格は高いがスペックはそれ以上に高く、大画面有機ELパネルや、ハイエンドCPUであるKirin970を搭載し、メモリに6ギガ、ストレージは128ギガも積んできた。

光の反射によって色味が変わる美しいボディや、IP67防水など、かなりレベルが高い。全体艇に非の打ち所がない最強スマホであり、デジカメとスマホが1つになる夢のスマホだ。

6位 ZenFone 5Z

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85

レビュー

ZenFone5の最上位モデル。外観や重量はZenFone5と全く同じ。違いはCPUとメモリのみ。CPUはハイエンドのSnapdragon845に置き換わり、メモリも6ギガから8ギガになった。いくらなんでもメモリが多すぎる気もするけど多くて困るものでもない。

それよりもCPUの変化が大きく、操作感にも明確に違いが出る。通常利用する限りはアプリの起動時間がコンマ数秒変わる程度だけど、スマホで3Dゲームをしっかりと遊びたいという人はZenFone5Zを選びたい。

背面のデュアルレンズカメラはZenFone4以降おなじみの広角レンズと2倍望遠レンズで、被写体の距離に応じてレンズを使い分けることが出来る。防水機能を搭載していない意外は非の打ち所のない超ハイスペックスマホだ。

このZenFone 5Zだけど、GEAR BESTだとアマゾンより2万円安い。急いでいない人はGEAR BESTでの購入もおすすめだ。

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5位 ZenFone 5Q

ディスプレイ 6
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 630
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 168
サイズ 76x160.5x7.7

レビュー

ZenFone5の廉価版。今回は廉価版なのにすごい。ZenFone5Qはもう廉価版の性能じゃない。当たり前に4ギガメモリと64ギガのストレージを搭載しているし、最近流行りの18:9の比率のディスプレイは6インチと大きい。

しかも廉価版のくせにDSDSにもしっかりと対応した。ミドルハイエンドCPUであるSnapdragon630を搭載したことで、操作感は上位モデルのZenFone5とほぼ同じ。

デュアルカメラは通常レンズと広角レンズで、風景なら広角、それ以外は通常レンズと使い分けられる。

4位 ZenFone 5

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 636
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85

レビュー

ZenFoneシリーズ第5弾のフラッグシップモデル。スマホ業界に衝撃を与えたiPhoneXを後追いする形でノッチ液晶を搭載したスマホの中で最も安く入手しやすい。

ZenFoneが主力モデルとして押し出している端末でもあるのでスペックは高い水準でまとまっていて、ミドルハイエンドCPUのSnapdragon636、6ギガメモリ、64ギガストレージと、格安スマホだった面影はどこにもない。

Snapdragon636はミドルハイエンドに位置するCPUで、ハイエンドCPUほどの性能はないものの、十分な性能を誇り、3Dゲームも余裕でプレイできる上に、省電力も両立した。155グラムで6.2インチという大画面は所有者に感動を与える迫力で、それをASUSチーム拘りの高音質が後押しする。

上下に搭載されたデュアルスピーカーからはスマホとは思えないほど重厚な音が出る。背面のデュアルレンズカメラは広角と2倍望遠を切り替えて写真を撮影でき、P20、P20Proほどではないものの十分綺麗な画質の写真を撮影できる。価格以上の価値を提供してくれる超ハイコスパ端末。

3位 P20

ディスプレイ 5.8
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 70.8×149.1×7.65

レビュー

2018年6月15日発売のHuawei渾身ののフラッグシップマシン。P20Proばかり話題になるけど、実はP20もスゴイんです。HuaweiがP9から拘り続けているカメラを圧倒的に磨き上げて、しかもハイエンドスマホとして市場に投入した。

65000円でカメラが良くて大画面でしかもハイエンドスマホという全部入りの贅沢な端末が手に入る。値段と性能のバランスが良いオールラウンダーなスマホだ。

iPhoneXとほぼ同じディスプレイサイズ、本体サイズでノッチ型ディスプレイを搭載した意識しまくったスマホ。

俺のメイン端末でもあり、8000文字でメリットを語り尽くした渾身のレビューも書いているので確認して欲しい。

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2位 Mate 20 Pro

ディスプレイ 6.4(有機EL)
解像度 3120x1440
CPU Kirin 980
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 4200
防水 IP68
指紋認証
DSDS
重量 189
サイズ 72.3x157.8x8.6

レビュー

カメラ!カメラ!カメラ!3つのカメラでP20 Proを超える画質を実現した超高画質カメラスマホ。標準レンズ、望遠レンズと広角レンズを搭載したことで風景から動物園まで対応できる。とにかくカメラがすごい。

広角レンズ撮影

スーパーマクロ撮影

それだけかと思いきや、搭載されている数々の最新機能がすごい。Kirin980による現行Android最強ベンチマーク、IP68最高グレードの防水、6.4インチ有機ELディスプレイ、3120x1440解像度、無接点充電、画面内指紋認証に4200mAhの大容量バッテリーまで有する。

10万円という値段が安く感じられる、現存する全ての技術と最高の性能を詰め込んだ2018年の最高傑作。予算があるなら迷わず選びたい選択肢。

レビュー
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1位 nova 3

ディスプレイ 6.3
解像度 2340x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3750
おサイフ ×
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 166
サイズ 73.7x157x7.3

レビュー

Huaweiが廉価モデルとして発売しつづけていたnovaが一皮も二皮も剥けて帰ってきた。P20と並ぶスペックでありながらP20より大画面で大容量バッテリーかつ1万円も安い。日本で唯一の5万円代で購入できるハイエンドモデルだ。

スペックは本当に1つ上で紹介しているハイエンドスマホP20とほぼ同じなので、数少ない違いを紹介する。まずディスプレイのサイズが5.8から6.3まで大きくなり、バッテリーが3000から3750まで増えた。防水がなくなった代わりにイヤホンジャックを搭載した。そして指紋センサーの位置が前面下部から背面に変更された。

さらにP20の強みである背面カメラについても、P20が1/2.3サイズのセンサーを積んでいるのに対して、nova3はそのあたりの情報がないので1/2.9か1/2.55辺りの一般的なサイズになっているため、夜景に少し弱くなる。

ただ、Huaweiおなじみのモノクロとカラーの背面デュアルカメラを組み合わせた高画質技術は磨かれ続けているので、nova3が後発であることからも大きな差はない。さらにフロントカメラもデュアルカメラを採用したことで自然なボケ味を演出できるようになった。

高い質感や綺麗なカメラなど、ハイエンドスマホに必要な要素をすべて網羅しながらハイエンドスマホ最安価格で投入した隙が無いスマホだ(レビュー記事参照)。

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