パソコン・周辺機器 まとめ

【2018年版】人気ウルトラブック(Ultrabook)おすすめランキングベスト17!これでスタバでドヤれる!

更新日:

お勧めしたいウルトラブックをランキング形式で紹介する。

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




ウルトラブック(Ultrabook)とは

要は高性能なノートパソコンのことを指す。ウルトラブックの定義は「現在のノートブックPCとタブレット機器の性能や機能を兼ね備え、薄型軽量で洗練されたデザインでありながら、極めて高い応答性とセキュリティー機能を実現」と2011年にインテルによって提唱されていて、具体的には、薄さ20mm以下、重さ1.4kg以下、バッテリー駆動時間5~8時間かそれ以上、光学ドライブ・ハードディスクは搭載せず記憶装置はSSDということなんだけど、これは努力目標であって、実際は曖昧だ。今回もコストパフォーマンスを重視してランキングを作成した。

ウルトラブック(Ultrabook)の特徴

ウルトラブックは性能もさることながら、外観にもしっかりとお金をかけている。その分値段も高くなるが、人に見せたくなる魅力がある。だからウルトラブックを購入するとスタバでドヤりたくなるのだ。

薄型高性能

全てのウルトラブックは薄く軽いのに、快適に操作できるだけの高性能を備える。

高画質、高音質

ウルトラブックは画質と音質にも拘った。画面解像度が高いおかげで作業性が高く、音質も良いので動画編集にも向いている。

長時間バッテリー

ウルトラブックは薄く軽く性能が高いのに、バッテリーもよく持つ。丸一日の外出に耐えられる端末も少なくない。

高品質ボディ

ボディの素材にプラスチックを使っている端末は無く、アルミ、カーボン、マグネシウム合金など、軽量で剛性の高い素材が使われるのが一般的だ。それゆえに所有する満足感も高い。

16位 Let's note(CF-RZ6)

目安価格 18万円
液晶サイズ 10.1 インチ
解像度 WUXGA (1920x1200)
CPU Core i5 7Y54 1.2GHz/2コア
ストレージ SSD:256GB
メモリ 8GB
駆動時間 11.5 時間
重量 0.775 kg
フルサイズUSB 3
その他
Webカメラ HDMI端子
Bluetooth VGA端子
SDカードスロット SIMフリー

レビュー

ビジネスシーンで絶大な人気を誇るレッツノートの小型モデル。画面が10インチになり、より軽量化され、DVDドライブが無くなった。さすがにこのサイズでDVDドライブは無理がある。個人的には10インチモデルはキーボードのピッチが狭く、打ちにくい印象があるけど、この端末もやっぱり打ちにくい。慣れでなんかなるレベルではあるとは思うけど、手が大きい人は避けたい。

ビジネスモデルらしく、この小ささに驚きの拡張性が詰め込まれているので、小ささ、軽さ、拡張性を重視する人におすすめしたい。しかもSIMスロットを備えていて、格安SIMで常時ウェブ接続できるのがすごい。でも実際にタブレット型にする機会ってほとんどないと思うから、12.1インチのレッツノートのほうがおすすめだ。それにしても高い。

15位 Lets note(CF-SZ6)

目安価格 19万円
液晶サイズ 12.1 インチ
解像度 WUXGA (1920x1200)
CPU Core i5 7200U 2.5GHz/2コア
ストレージ SSD:128GB
メモリ 8GB
駆動時間 14.5 時間
重量 0.929 kg
フルサイズUSB 3
その他
Webカメラ HDMI端子
Bluetooth VGA端子
SDカードスロット DVD±R/±RW/RAM/±RDL

レビュー

ビジネスシーンで絶大な支持を誇るシリーズの最新モデル。そのすごさは耐久性だけにとどまらず、1キロを切る重量に12インチのディスプレイ、14時間を超えるバッテリー性能、更には驚異的な数の拡張性まである。フルサイズUSBが3つ、VGAにHDMI、DVDドライブまでついてる!今回紹介する中で唯一DVDドライブを実装しているultrabookだ。その分分厚く、デザインも洗練されているとは言えない。

このサイズで1キロを切る重量を支えるのはマグネシウム合金製のボディで、軽いが頑丈さも併せ持つ。溢れ出るビジネス感はあるが、それは確かな品質の証拠でもある。見た目は二の次、いざというときに備えられる拡張性が重要だという人にお勧めしたい。ただし値段も品質なりで高い。ちなみに、昼間のカフェはこの端末を使っているサラリーマンで溢れてる。

14位 LAVIE Hybrid ZERO HZ750/GA

目安価格 17万円
液晶サイズ 13.3 インチ
解像度 フルHD (1920x1080)
CPU Core i7 7500U 2.7GHz/2コア
ストレージ SSD:256GB
メモリ 8GB
駆動時間 10 時間
重量 0.831 kg
フルサイズUSB 1
その他
Webカメラ HDMI端子
SDカードスロット Bluetooth
USB3.1 Type-C

レビュー

無重力という名前の通り、驚異の軽さで世間を驚かせたシリーズ。今では1キロを切る端末は珍しくないけど、それでも13インチで831グラムは死ぬほど軽い。ここにハイスペックを詰め込んだのだから面白い。心配なのはバッテリーだけど、公称値10時間ながら、余裕で10時間持たない。せっかくの軽い端末なのにバッテリーが持たないとなると外出先で使いにくく弱い。

13位 FMV LIFEBOOK UH75/B1

目安価格 14万円
液晶サイズ 13.3 インチ
解像度 フルHD (1920x1080)
CPU Core i5 7200U 2.5GHz/2コア
ストレージ SSD:128GB
メモリ 4GB
駆動時間 8.3 時間
重量 0.777 kg
フルサイズUSB 1
その他
Webカメラ HDMI端子
SDカードスロット 指紋センサー
USB3.1 Type-C

レビュー

全くノーマークだった。なんだこの軽さ。最近日本メーカーも各社がultrabook市場に参戦している感はあるけど、富士通も例にもれず参戦していた。スペックは高いものの、地味にメモリが4ギガなのが気になる。やっぱりWindowsパソコンは少なくともメモリは8ギガほしい。バッテリーの持続時間も短すぎるので、もう少し重くして、メモリとバッテリーを増やしてほしかった。

12位 ThinkPad X1 Carbon 20HRCTO1WW

目安価格 16万円
液晶サイズ 14 インチ
解像度 フルHD (1920x1080)
CPU Core i7 7500U 2.7GHz/2コア
ストレージ SSD:256GB
メモリ 8GB
駆動時間
重量 1.14 kg
フルサイズUSB 2
その他
Webカメラ HDMI端子
microSDカードスロット Bluetooth
USB3.1 Type-C

レビュー

バイクや車、戦闘機でおなじみのカーボン素材で作られたノートパソコン。14インチにして驚異の1.14キロという軽さを誇る。無駄のないスペックや拡張性など、穴がなくよくできているので、持ち運べる14インチパソコンを探しているなら答えはこれだ。

11位 MacBook

目安価格 13万円
液晶サイズ 12 インチ
解像度 2304x1440
CPU Core m3 1.2GHz/2コア
ストレージ SSD:256GB
メモリ 8GB
駆動時間 10 時間
重量 0.92 kg
フルサイズUSB 0
その他
Webカメラ Bluetooth 4.2
Thunderbolt 2 指紋認証

レビュー

ユーザーに衝撃を与えた最も薄く、軽いMacBook。アルミの質感と洗練されたデザインはユーザーに感動を与え、所有する喜びを最大限感じさせてくれる。1キロを切る重量で12インチのモニタを搭載していて、解像度も高く、音質も良く、すべてが高次元でまとまっている。

懸念すべきは長時間バッテリーを実現するためにグレードの低いCPUを搭載していることだけど、動画編集やRAW現像でもしない限り上位CPUとの差は感じない。最近のCPUはすごい。それと、インターフェースがThunderbolt 2のみなのが気になるけど、このサイズを実現するには仕方ない。外付けドライブなどを使いたい場合は、ドックかUSB変換ケーブルなどを別途用意すればいい。

10位 ZenBook 3 UX390UA

512GP 256G
目安価格 16万円 12万円
液晶サイズ 12.5 インチ 12.5 インチ
解像度 フルHD (1920x1080) フルHD (1920x1080)
CPU Core i7 7500U 2.7GHz/2コア Core i5 7200U 2.5GHz/2コア
ストレージ SSD:512GB SSD:256GB
メモリ 16GB 8GB
駆動時間 8.7 時間 8.7 時間
重量 0.91 kg 0.91 kg
フルサイズUSB 0 0
その他
Webカメラ Bluetooth 指紋認証
USB3.1 Type-C

レビュー

ASUSが満を持して送り出すフラッグシップモデル。MacBookの影響を多大に受けながら、多くの面でMacBookを超えてきた。1キロを切る重量で12.5インチモニタを搭載し、CPUにもcorei5とi7というハイグレードCPUを搭載したが、その分バッテリーの持続時間は短くなった。アルミボディの質感は高く、ZenBookおなじみの、放射線状に光が反射するデザインが美しい。MacBookと同じく拡張性は乏しく、Type-Cのみなので気を付けたい。地味に指紋認証を搭載しているので、スムーズにwindowsにログインできるのがうれしい。

9位 dynabook V82,V72,V62

V82 V72 V62
目安価格 19万円 15万円 12万円
液晶サイズ 12.5 インチ 12.5 インチ 12.5 インチ
解像度 フルHD (1920x1080) フルHD (1920x1080) フルHD (1920x1080)
CPU Core i7 7500U 2.7GHz/2コア Core i5 7200U 2.5GHz/2コア Core i5 7200U 2.5GHz/2コア
ストレージ SSD:512GB SSD:256GB SSD:128GB
メモリ 8GB 8GB 8GB
駆動時間 17 時間 17 時間 17 時間
重量 1.099 kg 1.099 kg 1.099 kg
フルサイズUSB 1 1 1
その他
Webカメラ Bluetooth 指紋認証 USB3.1 Type-C

レビュー

東芝が魂を込めて市場に送り込んだ一品。12.5インチモニタ、1.1キロの軽さ、指紋センサー、コンバーチブルなど機能を贅沢に詰め込み、驚異の17時間バッテリーでハイスペックを支える。グレードは3つ用意されていて、動画編集など、重い処理を求める人はV72,V82を選んでもいいが、19万円ともなるとコスパは悪く、ほかの端末が候補に入ってくる。一番グレードの低いV62でも十分なんでもできるし、他社端末と比べてもコスパは良い。

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8位 MacBook Air

MQD32J/A MQD42J/A
目安価格 10万円 11万円
液晶サイズ 13.3 インチ 13.3 インチ
解像度 WXGA+ (1440x900) WXGA+ (1440x900)
CPU Core i5 1.8GHz/2コア Core i5 1.8GHz/2コア
ストレージ SSD:128GB SSD:256GB
メモリ 8GB 8GB
駆動時間 12 時間 12 時間
重量 1.35 kg 1.35 kg
フルサイズUSB 2 2
その他
Webカメラ Thunderbolt 2 Bluetooth 4.0
USB3.1 Type-C

レビュー

実はMacBookの中で最も安い。最もバージョンアップが少ないモデルで、MacBookProの13インチモデルや、MacBookの12インチモデルに挟まれていて、存在意義が危ぶまれているが、価格の安さと豊富な拡張性が強みだ。フルサイズUSBを2つ搭載しているので外出先でも安心できる。

スペックは申し分ないが、モニタがRetinaディスプレイではないので、他のMacには劣るものの、今でも十分きれいに見える。Macおなじみの質感に妥協はなく、最もリーズナブルなMacとして検討したい。ネックは画面解像度が少し低いことなので、こだわりがある人は一度実機を確認したい。

7位 ZenBook Flip S UX370UA

目安価格 13万円
液晶サイズ 13.3 インチ
解像度 フルHD (1920x1080)
CPU Core i5 8250U 1.6GHz/4コア
ストレージ SSD:256GB
メモリ 8GB
駆動時間 8.7時間
重量 1.1 kg
フルサイズUSB 0
その他 Webカメラ
Bluetooth
USB3.1 Type-C
指紋認証

レビュー

Zenbook最新作でありフラッグシップモデル。コンバーチブルタイプとして世界最薄の厚み10.9ミリを達成し1.1キロという軽さもあってとにかく嵩張らない高性能端末に仕上がった。

爆速指紋センサーやキーボードバックライトが当たり前についているが、駆動時間が公称値で8.7時間と少し短い。

薄すぎる代償として拡張性はUSB Typ-cが2つ搭載されているのみなので、変換ドックは必須だ。

6位 Spectre x360 13-ac000

ベーシックモデル スタンダードモデル スタンダードプラスモデル パフォーマンスモデル
目安価格 14万円 16万円 18万円 19万円
液晶サイズ 13.3 インチ 13.3 インチ 13.3 インチ 13.3 インチ
解像度 フルHD (1920x1080) フルHD (1920x1080) フルHD (1920x1080) 4K (3840x2160)
CPU Core i5 7200U 2.5GHz/2コア Core i7 7500U 2.7GHz/2コア Core i7 7500U 2.7GHz/2コア Core i7 7500U 2.7GHz/2コア
ストレージ SSD:256GB SSD:512GB SSD:1TB SSD:1TB
メモリ 8GB 16GB 16GB 16GB
駆動時間 15 時間 15 時間 9 時間 9 時間
重量 1.31 kg 1.31 kg 1.31 kg 1.31 kg
フルサイズUSB 1 1 1 1
その他
Webカメラ Bluetooth 顔認証 USB3.1 Type-C

レビュー

hpのフラッグシップモデル。スペクターシリーズは金色と黒色をベースとしたラグジュアリー感を売りにしたデザインが美しい。中でもこのx360は一番品のあるモデルなので紹介したい。

フラッグシップモデルだけあって、一番安いベーシックモデルですら安くはなく、スペックも高い。13.3インチで1.3キロは標準的な重さではあるけど、15時間のバッテリー持ちがうれしい。また、赤外線による顔認証機能を搭載しているので、ログインもスムーズにできる。フルサイズUSBがついているので拡張性も安心だ。

5位 MacBook Pro

13.3 MLL42J/A 15.4 MJLQ2J/A
目安価格 14万円 18万円
液晶サイズ 13.3 インチ 15.4 インチ
解像度 WQXGA (2560x1600) 2880x1800
CPU Core i5 2GHz/2コア Core i7 2.9GHz/4コア
ストレージ SSD:256GB SSD:512GB
メモリ 8GB 16GB
駆動時間 10 時間 10 時間
重量 1.37 kg 1.83 kg
フルサイズUSB 0 0
その他
Webカメラ Thunderbolt 3 Bluetooth 4.2
HDMI USB3.1 Type-C

レビュー

Macの主力ノートの上位モデル。13インチで1.37キロは標準的な重量だけど、15.4インチで1.83キロは比較的軽く、ぎりぎり持ち運べるくらいの重量だ。

高解像度のRetinaディスプレイはうっとりするくらい綺麗で、このモニタに慣れると安いモニタには戻れない。Macおなじみではあるけど質感はアルミで非常に高く、操作性に大きく影響するタッチパッドも驚くほど大きく、ストレスフリーで利用できる配慮がうれしい。

今回から搭載されたタッチバーや、素晴らしい音質など、細部まで気の効いたギミックで埋め尽くされていて、値段は高いもののそれ以上の価値がある王者の貫禄を感じさせる出来だ。特に13.3インチモデルのコスパは素晴らしい。

この薄さ、軽さを実現するため、フルサイズUSBはなく、Type-Cのみの搭載なので、フルサイズUSBなどを利用するためには変換ケーブルやドックを購入する必要がある。用途を検討したうえで購入したい。

4位 LG gram

15Z980-GA55J 14Z980-GA55J 13Z980-GA56J
目安価格 16万円 15万円 14万円
液晶サイズ 15.6 インチ 14 インチ 13.3 インチ
解像度 フルHD (1920x1080) フルHD (1920x1080) フルHD (1920x1080)
CPU Core i5 8250U 1.6GHz/4コア Core i5 8250U 1.6GHz/4コア Core i5 8250U 1.6GHz/4コア
ストレージ SSD:256GB SSD:256GB SSD:256GB
メモリ 8GB 8GB 8GB
駆動時間 23時間 26時間 27時間
重量 1.095 kg 0.995 kg 0.965 kg
フルサイズUSB 3 2 2
その他 Webカメラ Webカメラ Webカメラ
HDMI端子 HDMI端子 HDMI端子
Bluetooth Bluetooth Bluetooth
microSDカードスロット microSDカードスロット microSDカードスロット
USB3.1 Type-C USB3.1 Type-C USB3.1 Type-C

レビュー

最近日本パソコン市場に参入したLGの展開する超軽量モデル。gramという名前のセンスと明確なコンセプトのアピールが面白い。15.6インチで1.1キロという過去に例を見ない驚異の軽さを誇る。

バッテリー駆動時間も23時間と、ほぼ丸一日コンセントなしで利用できてしまう。マグネシウム合金性のボディは非常に軽く、その軽さ故にプラスチックのようにも感じられるため、質感に拘りたい人には不満かもしれないが、15.6インチフルHDの広すぎる作業領域を軽々持ち運べる機動性の高さが魅力だ。

HDMI端子もしっかり搭載しており、マルチディスプレイにすれば家でのメイン端末としても余裕で使える。

全く同じスペックで15.6インチ、14インチ、13.3インチとそれぞれのサイズが用意されているが、重量がたった100グラムしか変わらない。また、サイズが小さくなるごとに価格が少しずつ安くなり、駆動時間も徐々に伸びる。

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3位 Lenovo YOGA 720

目安価格 9万円 7万円
液晶サイズ 12.5 インチ 12.5 インチ
解像度 フルHD (1920x1080) フルHD (1920x1080)
CPU Core i5 7200U 2.5GHz/2コア Core i3 7100U 2.4GHz/2コア
ストレージ SSD:256GB SSD:128GB
メモリ 8GB 4GB
駆動時間 8.4 時間 8.6 時間
重量 1.18 kg 1.18 kg
フルサイズUSB 1 1
その他 Webカメラ Webカメラ
Bluetooth Bluetooth
USB3.1 Type-C USB3.1 Type-C
指紋認証 指紋認証

レビュー

レノボのコスパモンスターであるYOGA 710が新型になって登場した。相変わらずこの値段でちゃんとしたウルトラブックが手に入る衝撃的なコスパで、新型になることでCPUのグレードが上がり、キーボードバックライトと指紋センサーまで搭載した。これで10万円を切る驚異的なコスパが魅力だ。画面が12.5インチと、Zenbook3と同じ大きさになり見やすくなったのもうれしい。

ただ、画面が大きくなったことで駆動時間が2時間減少している。また、旧型710と同じく外部出力端子がないのでこだわる人は気をつけたい。

フルサイズUSBとコンバーチブル(タブレット利用)は旧型から継続して搭載しており、電車などでも利用しやすい。

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2位 DELL XPS 13 プレミアム

目安価格 12万円
液晶サイズ 13.3 インチ
解像度 フルHD (1920x1080)
CPU Core i5 8250U 1.6GHz/4コア
ストレージ SSD:256GB
メモリ 8GB
駆動時間 13時間
重量 1.3 kg
フルサイズUSB 2
その他 Webカメラ
Bluetooth
SDカードスロット
USB3.1 Type-C
指紋認証

レビュー

DELL渾身の超狭額縁モデル。アルミボディの高い質感と見た目に美しすぎる超狭額を手頃な価格でまとめ上げた功績は大きい。

重量は見た目より重い1.3キロと画面サイズに対して標準的ではあるが、挟額縁のお陰もあって11.6インチのパソコンとほぼ同じサイズ感で持ち運びができる。どうせカバンがいることを思えば1.3キロだろうが1.1キロだろうが関係ないだろう。

それよりも13時間駆動、フルサイズUSB、キーバックライト、指紋認証と、贅沢に多くの仕様を盛り込んだオールラウンダーな作りが嬉しい。

唯一難癖をつけるとすれば、本体の厚みの割に外部出力端子がないことで、外部ディスプレイの接続には別売りの変換ドックが必要なので、家でマルチディスプレイ、と考えている人は気をつけたい。

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1位 MateBook X

目安価格 13万円
液晶サイズ 13 インチ
解像度 2160x1440
CPU Core i5
ストレージ SSD:256GB
メモリ 8GB
駆動時間 10 時間
重量 1.05 kg
フルサイズUSB 0
その他
Webカメラ Bluetooth
USB3.1 Type-C 指紋認証

レビュー

最強スマホメーカーであるファーウェイ渾身のPC市場デビュー作。MacBookに色濃く影響を受けた端末の中の最新モデルであり、注目のモデル。外観はMacBookに酷似しているが、1キロをわずかに超える重量のボディに驚異の13インチモニタを搭載した。これは本当にすごい。

さらにCPUにCore i5を搭載しながら10時間のバッテリーを実現している。地味にXPS13に迫る超狭額縁モデルで、11.6インチサイズの本体に詰め込まれた13インチの無駄のなさが美しい。画面解像度がフルHDではなく、MacBookと同じなのも敵意むき出しで面白い。最近ではおなじみだけど指紋認証があるのでログインがスムーズだし、キーバックライトの搭載も当たり前だ。拡張性はないが、それに見合う価値を提供してくれる。

聞きなれないメーカーのファーウェイはシムフリースマホ分野でアップル、サムスンに続き、世界3位のシェアを誇る端末メーカーで、スマホで培った技術をパソコンに活かして市場に参戦してきた後発のメーカーだ。ディスプレイやボディ、指紋認証はスマホで高い評価を得ていて、作りは間違いないメーカーなので安心してほしい。

スマホのレベルの高さは別記事を参照してほしい→【2017年版】おすすめHuawei(ファーウェイ)スマホランキング!シリーズ一覧を比較!!

あとがき

正直今まではパソコンなんて最低限使えればいいと考えていた。だから安いパソコンをコロコロ買い替えていたんだけど、今回自分で買うために色々調べてみて、中途半端なパソコン3台分の価格でちゃんとした1台を買うことで、1台が長く使えるし、スペックが圧倒的に上がって日々の作業効率も上がることに気づいた。

見た目も良くなって外でドヤ顔しやすいしね。というわけでウルトラブックを買うことを決意したんだけど、今ウルトラブックって各社がこぞって出していて、どれを選べばいいのか全然わからない。10万円前後で薄くて軽くてっていう条件だと、どれも薄くて軽いじゃん!ってなった。困った。

所有する喜び

ただ、せっかく高い買い物をするのであれば、買ってよかったと常に感じたい。だからスペックだけじゃなくて質感にもこだわりたかった。その意味でマックはかなりありだった。実際に店頭でいろいろ見てみた限りでも、質感でマックに敵うパソコンはないと思ってる。しかもBootcamp機能を使えばマックでもちゃんとしたウィンドウズが使えるよう公式でサポートされてるんだ。ウィンドウズは必須条件だったから、その情報を知ってからはマックを購入する直前までいったんだけど、キーボードの違いに苦しみたくなかったから最終的にマックは選ばなかった。特にウィンドウズにこだわりがないんであれば確実にMacにしてたと思う。

持論

ウルトラブックってどんどん薄くて軽くてっていう方向にシフトしてるけど、軽すぎるよりはバッテリーを優先したいし、薄すぎるよりはフルサイズUSBを優先したい。だから重さの基準は13インチで1.3キロ、11.6インチで1.1キロ程度であればいいと考えた。これ以上軽くても結局カバンは必要だし、手ぶらにならないなら一緒だよね。それにバッテリーが切れるようじゃ話にならないしね。

スペックは最近のパソコンは十分高すぎるから、それほどこだわりはない。正直coreMでもいいし、なんならPentiumNでもいいと思ってる。でもメモリは絶対に8ギガほしい。モニタは作業スペースを広く取りたいからフルHD以上は絶対条件。そのほかの指紋センサーとか2in1とかはあってもなくてもいいかな。あとは音がいいと嬉しいよね。

筆者のノートパソコン

そんなこんなで筆者は色々調べた結果、型落ちモデルのZenBook Flip UX360UAを購入した。この端末に辿り着くまでに5台のノートパソコンを買い替えた俺の葛藤を記事にしているので、ノートパソコンの購入のポイントで迷っている人は参考にしてほしい。

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外でもデュアルディスプレイ

せっかくウルトラブック買うなら外でもデュアルディスプレイしてみるのもおすすめだ。これで他と差をつけれるし、視線を集められること間違いなしだ。カフェでのデュアルディスプレイは少し恥ずかしいけど、結局作業効率には変えられない。それに出先のビジネスホテルとかでもデュアルディスプレ化できるのは嬉しい。

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とにかく安いパソコンを探すなら

ウルトラブックは全体的に高い。とにかく値段に拘ってパソコンを選びたい人はこちらを参照して欲しい。

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それではみなさんが素敵なウルトラブックに出会えることを願ってます。ここまで読んでくれてありがとう。

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奈良出身渋谷区在住の32歳会社員。ヘッダーの鹿は奈良愛の象徴。小学校でポケモンとハイパーヨーヨーにハマり、中学校でマジックザギャザリング、高校でPS2、そして大学でスマホに取り憑かれたオタク。今では立派なスマホ依存症。嫌いなものはパリピと邦画。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。更新情報や日々の雑感をツイッターで呟いています。よければ下のツイッターマークからフォローしてください。喜びます。

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