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中国スマホ

【Mi Note 10】変態1億800万画素ペンタカム(5眼)【購入済み】

2019年11月7日

Xiaomiの最近の突き抜けっぷりが本気過ぎてヤバイ。

少し前に360°ディスプレイの用途不明スマホMi Mix Alfaを発表したかと思えば、今度は1億800万画素5眼カメラ搭載スマホを発売してきた。

しかもカメラ数が多いだけのおもちゃスマホじゃない。なんと最強カメラスマホMate 30 ProにDxoMARKで並んでしまった。

更にMate 30 Proよりも7万円も安い6万円で購入できてしまう。利益率が低く薄利多売で有名なXiaomiはいよいよ価格だけでなくスペック面でもライバルを潰しにきた。

今回は昨日発売されたばかりのMi Note 10を紹介する。もちろん俺は購入した。

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この記事の目次(クリックでジャンプ)

Mi Note 10の5眼カメラ構成

Mi Note 10に関してはスペックとか特徴とかもはやどうでもよくて、そのカメラ構成が全て。

HuaweiのMate 30 Proをぶちのめすカメラが一体どうなっているのかが重要になるんだけど、詳細な構成は上から順に下記。

  • 5倍望遠(125mm) 500万画素 F値2.0
  • 2倍望遠(50mm) 1200万画素 F値1.69
  • 標準(25mm) 1億800万画素 F値1.69
  • 広角(13mm) 2000万画素 F2.2
  • マクロ 200万画素

こいつは久しぶりに頭おかしいスマホが登場しやがったぜ…

1億800万画素メインカメラ

なんといっても主力は1億800万画素 F値1.69のメインカメラだ。

これに関してはXiaomiは大量の明瞭なサンプル写真を公開してくれてはいるんだけど、

本当にMi Note 10で撮影しているのかは不明。自分で試すまでは何とも言えない。

とはいえ絶対こんなに画素数いらないという当たり前の主張よりも、発表時のインパクトを大切にするXiaomiの心意気が楽しい。

DxoMARKでは歴代最高得点を獲得

この作例が本物かを確認する術はないけど、カメラ画質評価サイトDxoMARKではMate 30 Proと並ぶ歴代最高点数を獲得しているから期待せずにはいられない(Mi CC9 Proは中国版)

しかもこのメインレンズはセンサーサイズも1/1.33と超巨大。HuaweiのMate 30 Proのメインレンズと全く同じサイズを採用している。

繰り返しにはなるけどもちろん1億画素もいらない。センサーが巨大になったとは言え所詮1/1.33サイズだし、明瞭な写真が撮影できるはずはないんだけど、

それでも一度試してみたいと思わせるワクワク感はガジェット好きの心をつかんで離さない。

今回5眼も搭載してきているからなんらかのハイブリッド撮影を行うことでセンサーサイズ以上の明瞭な写真撮影を実現していることに期待したい。

5倍望遠、2倍望遠、広角、マクロカメラ

Mi Note 10は5つもレンズを搭載しているから1億画素のメインレンズを除いてもまだ4つも解説しないといけない。めんどくさすぎ。

とはいえ残るは5倍望遠と2倍望遠、広角とマクロという多種多様なスマホで採用されている標準的画角をそれぞれのレンズに割り当てただけ。

これが功と出るか吉と出るかはマジで使ってみないとわからない。

遂に高級コンデジ市場は全滅するかも

スマホはこれまでカメラ画質を改善し続ける歴史を歩み続けていたんだけど、それでもやっぱり一眼はおろか高級コンデジにも叶わない画質というのが正直なところだった。

ところが今回のMi Note 10は5倍、2倍、広角、マクロあらゆるシーンに対応できる画角を用意していて、これで画質も良ければひょっとするとひょっとするんじゃないかと思わせられる。

遂に高級コンデジが世の中から駆逐される時が来てしまったのかもしれない。

Mi Note 10の多すぎる撮影モード

これだけのレンズがあるから当然といえば当然なんだけど、Mi Note 10には多すぎるぐらい多い撮影モードが用意されている。

一例が下記。

  • ポートレートモード
  • マクロ撮影モード
  • ナイトモード
  • 10倍ハイブリッドズーム
  • Vlogモード
  • スーパースローモーション撮影

いくらなんでもユーザーに選択肢を与えすぎ。全く使いこなせる気がしない。

せめてこの中でどれがおすすめなのかだけでも教えてほしい。

しかも今回は動画撮影時の手振れ補正も凄いらしい。

さらにこの手振れ補正機能はソフトウェア補正だけでなく、メインレンズと5倍望遠レンズに関しては光学手振れ補正も搭載する。色々ヤバイ。

真っ向からMate 30 Proにぶつけてきた。

Mi Note 10のスペック

カメラの紹介が長すぎたからあとはおまけ程度になるけど、ここからは誰もそんなに興味がないMi Note 10の基本スペックを抑えておく。

ディスプレイ 6.47(有機EL)
解像度 2340x1080
Snapdragon 660 Snapdragon730G
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 5260
セキュリティ 指紋/顔
防水 ×
DSDS
重量 208
サイズ 74.2 x 157.8 x 9.7

Snapdragon730/6ギガメモリ

CPUにはSnapdragon730の改良版となる730Gを搭載。AntutuスコアはSnapdragon835と並ぶレベルのハイエンドCPUらしい。メモリはたっぷりの6ギガ。

5260mAhバッテリー(65分)

バッテリー容量は5260mAhと多め。大量の撮影にも対応できそうな安心感が嬉しい。

また、30Wでの急速充電にも対応していて、65分で0%から100%までの充電が可能。

重量もしっかり208グラムと重いから落とした時の衝撃は計り知れない。ゴツ目のカバーをつけておきたい。

Mi Note 10はラウンド形状の高級ボディ

俺がメインマシンとして使用し続けているMate 20 Proもそうなんだけど、

Mi Note 10もラウンド形状のボディを採用することで高級感を演出している。

このラウンド形状には全く利便性の向上は無いんだけど、利便性が悪くなることも無く見た目に美しいから気に入っている。

更に、Mi Note 10はおなじみの画面内指紋認証を搭載することでボディをすっきりさせた。

Mi Note 10対応バンド

ドコモ 〇

ドコモのバンドに完璧に対応している。ドコモのスマホと同じように使える。

ソフトバンク, ワイモバイル 〇

ソフトバンクのバンドに完璧に対応している。ソフトバンクスマホと同じように使える。

au, UQmobile △

3Gの周波数には対応しているけど、auの通信規格は特殊なので何とも言えない。

Mi Note 10の実際のカメラ作例に期待

ボディは普通だけどカメラが尖りまくっているMi Note 10の進化は実際に撮影できる画質が全てになるんだけど、昨日発売されたばかりでまだ誰も検証できていない。

あいにくMate 30 ProがGoogleに潰されたことから、日本で実用的に使える最強カメラスマホはMi Note 10一択になってしまった。

Mi Note 10のカメラ画質が本物なら来年3月からを予定している日本一周でのカメラ担当をMate 20 ProからMi Note 10に変更する予定。

俺も昨日購入したから実機が届き次第カメラ画質等の検証を行っていきたい。Mi Note 10は現在GEARBESTでの先行独占販売が行われていて、GEARBESTでしか購入できない。

まだ在庫はあるから、スマホ史上最高レベルのカメラを試したい人は購入してほしい。

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