ガジェマガ

ガジェットと生活改善のブログマガジン【火木土更新】

中国スマホ

【ROG Phone 2】これが究極。2019年のマスターピース

2019年10月24日

とんでもない化け物スペックを誇りながら6万円強で購入できてしまうモンスターゲーミングスマホASUS ROG Phone 2が海外で人気だ。

今のところまだ日本で発売する予定はないんだけど、初代ROG Phoneが日本で発売されていることからROG Phone 2も発売される可能性は高い。

今回は今現在海外でバカ売れしているROG Phone 2の化け物っぷりを紹介する。

トーマスです。ツイッターYoutubeもやってます。お問い合わせはこちら




この記事の目次(クリックでジャンプ)

ROG Phone 2の強みと弱点

ROG Phone 2の強みと弱点は下記。

ROG Phone 2の強み

  • 超絶ハイスペック(Snapdragon855+)
  • 画面が超綺麗で滑らか(有機EL6.59インチ120Hz)
  • 6000mAhの大容量バッテリー
  • 音が良すぎる(トリプルスピーカー+アンプを搭載)
  • もはやゲーム機(豊富なゲーミング外部アクセサリーで拡張可能)

ROG Phone 2の弱点

  • カメラ画質はZenFone 6相当で微妙
  • 防水非対応
  • 重い。とにかく重い(240グラム)
  • デザインが尖り過ぎ

ROG Phone 2の最強スペック

ROG Phoenのスペックは下記。とにかくやばいスペックを体感してほしい。

ディスプレイ 6.59(有機EL)120Hz
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon855+
メモリ 8/12
ストレージ 128/256
バッテリー 6000
防水 ×
セキュリティ 指紋
DSDS
重量 240
サイズ 77.6 x 171 x 9.5

超高性能Snapdragon855+

ROG Phone 2はCPUに現存するAndroid最強のSnapdragon855+を搭載。Snapdragon855+は名前の通りSnapdragon855の改良版で更に高性能化が図られている。

メモリは最低が8ギガで最高が12ギガ。もはやパソコンを上回るほどのメモリ容量で、ここまでのメモリがスマホに必要なのかは疑問だけど性能は驚異的。

ROG Phone 2はAntutuベンチマーク40万点

Snapdragon855+を搭載したROG Phone 2の処理能力は名実ともに最強で、そのAntutuベンチマークスコアは40万点前後。

過去にガジェマガで計測したスマホと比較すると下記。

  • ROG Phone 2 400,000(Snapdragon855+)
  • Mi 9 370,408(Snapdragon855) ←ガジェマガサブ機
  • ZenFone 6 362,916(Snapdragon855)
  • Mate 20 Pro 276,214(Kirin980) ←ガジェマガメイン機
  • Mi 9T 214,785(Snapdragon730)
  • nova3 208,857(Kirin970)
  • P20 205,806(Kirin970)
  • Mate9 148,204(Kirin960)
  • Redmi Note 6 Pro 116,545(Snapdragon636)
  • iPad Air 2 108,431(A8X)
  • UMIDIGI S3 Pro 101,428(Helio P70)←レビュー機
  • ALLDOCUBE Cube M8 103,727(Helio X27)
  • Lenovo S5 77,424(Snapdragon625)
  • UMIDIGI One 64,756 (Helio P23)
  • GalaxyNote3 65,352(Snapdragon800)
  • Moto G4 Plus 57,671(Snapdragon617)
  • P20 lite 53,072(Kirin659)

ROG Phone 2はSnapdragon855搭載のMi 9の37万点を更に4万点も上回った。

この辺に来るともはや性能の違いを体感するのは難しいレベルにはなるけど、高スペックが正義なのは間違いない。

ROG Phone 2はゲーミングのためのスマホ

スマホやパソコンでの重い処理といえば動画編集とか画像編集、ゲームプレイなんだけど、ROG Phone 2はスマホでゲームを快適にプレイすることを目的に作られたスマホなんだ。

とは言え最も負荷がかかるゲームプレイに強いということは、他のあらゆる動作にも強い。

しかもROG Phone 2は性能が高いだけではなく、ゲームプレイを快適にするためのギミックがてんこ盛り。今までのスマホとは次元の違う作りが超楽しい。

6.59インチ120Hz有機ELディスプレイ

ROG Phone 2は6.59インチもの巨大なディスプレイを搭載する。しかもそのディスプレイは発光しないことで黒を表現する次世代パネル有機ELだ。

さらにリフレッシュレート120Hzを実現していて、1秒に画面が120回書き換わる超滑らか表示を実現している。

ゲーミングでは映像が滑らかになるほど索敵がしやすくなるからリフレッシュレートが重要視されるんだけど、120Hzはゲーミングディスプレイとしては業界最高水準となる。

もちろんこの映像の滑らかさはゲーミング以外のあらゆる局面で役に立つ。今までのスマホとは次元が異なる映像表示を楽しめる。

強力冷却ファンGameCool IIを搭載

いくら性能が高いCPUのSnapdragon855+を搭載しているとしても、長時間重い負荷をかけ続けるとCPUが発熱して処理能力が低下するんだけど、ROG Phone 2はそれすらも許さない。

ROG Phone 2はスマホとしては珍しい背面ファンのGameCool IIを搭載していて、発熱したCPUを強力に冷却する。

これによって高い処理能力を長時間維持することができる。小さすぎるスマホのボディにファンまで搭載してしまう心意気がヤバイ。

アンプ搭載トリプルスピーカー

もはや意味不明。ROG Phone 2は小さすぎるボディに3つものスピーカーとアンプを搭載している。

ASUSといえば元々音質の高さに定評があるメーカーで、ZenFone 6のステレオスピーカーの音質評価も業界最高クラスなんだけど、ゲーミングスマホのROG Phone 2は前面の上下と背面で合計3つのスピーカーを搭載している。やばい。

側面タッチパネル

FPSでのゲームプレイといえば人差し指でのトリガーが一般的なんだけど、ROG Phone 2は横向きに本体を持った時に丁度人差し指が来る位置がタッチパネルになっている。

これによってまるでゲームパッドでプレイしているかのようなスムーズなトリガー操作が可能。

親指と人差し指を最大限活用できる仕組みが嬉しい。

豊富すぎるゲーミング拡張デバイス

ROG Phone 2はスマホ自体が既にギミックもりもりだけど、拡張デバイスももりもりで凄い。

任天堂スイッチのように左右にコントローラーを付けられるROG Kunai Gamepadや

外部ファンで冷却機能を強化するAeroActive Cooler II、

2画面でゲームプレイを支援するTwinView Dock IIまである。

しかもこれら全てを一度に接続することも可能で、その見た目は携帯ゲーム機以外の何物でもない。

6000mAh大容量バッテリ―

長時間のゲーミングと数々の外部アクセサリーをサポートするために、ROG Phone 2は6000mAhもの超大容量バッテリーを搭載している。

同社の5000mAhバッテリー搭載のZenFone 6ですら22時間もバッテリー持ちを実現していたから、ROG Phone 2は通常利用なら30時間近いバッテリー持ちが予想される。

遂に24時間を超えてしまう。

ZenFone 6のレビュー記事は下記。

【ZenFone 6レビュー】カメラは意外に普通。総合的にはアリ

海外から2か月ほどのタイムラグを経て遂にZenFone 6が日本でも発売された。ZenFone 6の最大の特徴はリアカメラがそのままフロントカメラにもなるフリップカメラで、画面端に追いやられ続けてきた ...

続きを見る

ROG Phone 2はとにかく重い(240グラム)

いいえゲーム機です。ROG Phone 2は240グラムと重すぎるけど、これはもはやスマホではないから重量を気にするだけ無駄。

冷却ファンにトリプルスピーカーまで搭載している6.59インチが軽いはずがない。重量を気にする人はROG Phone 2に選ばれていない。

ROG Phone 2の価格は6万円強

ゲーミングスマホは全体的に尖り過ぎている傾向で、今まで俺は敬遠していたんだけど、ROG Phone 2は俺の期待を上回る突き抜け方で、知れば知るほど欲しくなる久しぶりにワクワクするスマホだった。

しかもこれだけのスペックを搭載していながら、8ギガメモリのモデルであれば6万円強で購入できてしまう。対スペックのコスパが高すぎる。

ROG Phone 2の重量とかデザインの毒々しさが気にならないといえば嘘になるけど、それを補って余りある魅力を感じるスマホに仕上がっていた。

まとめ ライフハック

2019/11/17

【2019年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの17選

いよいよ一人暮らしも5年目に突入しようとしていて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 1 ...

ReadMore

カメラ スマホ・タブレット パソコン・周辺機器 まとめ

2019/9/11

【2019年版】ガジェットブロガーの仕事道具まとめ【現状と不満】

今月頭に独立してからというもの外出する機会がめっきり減ってしまって毎日家でブログを書く生活が続いている。人と喋らないとやばいなとは思いつつ毎月ガジェットに10万円を仕事として費やして、自分の好きなものに囲まれながら生活できていることに幸せを感じている。 今回はせっかく独立もしたことだし、俺が普段仕事に使っている道具と、その道具に関するリアルな感想をまとめたい。 ガジェットの購入が仕事 元々趣味で購入したガジェットの紹介から始まったのがガジェマガなんだけど、今月頭に独立してからはそれが仕事になった。 とはい ...

ReadMore

ダイエット・健康・美容

2019/11/8

【高すぎ】ゴリラクリニックのヒゲ脱毛で30万円提示された話【評判・口コミ】

髭いらねーって思って髭の永久脱毛に手を出そうとしたんだけど、ゴリラ脱毛が想像以上に高くて、ネットでの値段の記載方法が悪質だと感じたので今日はその件を書きたい。 毎日髭剃るのめんどくさい みんなもそうだと思うけど、朝起きて仕事行くまでの時間は戦争だ。なぜなら俺はなるべく寝ていたい!むしろ起きたくない!でも社会人なので流石に会社に遅刻するわけにもいかず、毎日生きるためにゾンビ顔負けの死んだ表情で通勤しているのが実情だ。 そんな社会人にとって朝の時間は貴重だ。歯を磨いて顔を洗って髭そって朝ごはんを食べて着替えて ...

ReadMore

スマホ・タブレット レビュー

2019/10/21

【UMIDIGI S3 Pro実機レビュー】色々ダメ。次回作に期待

激安スマホで話題の中国の新興企業UMIDIGIから同社のハイエンドモデルであるUMIDIGI S3 Proを提供してもらったから詳細にレビューしたい。UMIDIGIといえば1万円台でまともに使えるのが売りなんだけど、UMIDIGI S3 Proに関しては実売価格33,333円と同社のスマホの中で最も高い。UMIDIGI S3 ProがUMIDIGIにとって脱激安スマホの布石となるのかその詳細を見ていきたい。 UMIDIGI S3 Proの特長 まず最初にUMIDIGI S3 Proの特長をまとめる 33, ...

ReadMore

スマホ・タブレット まとめ 格安SIM

2019/10/21

【格安SIMはほぼ同じ】上位7社比較とセットで安いスマホ15選

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。 そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社10社の比較と、それぞれが取り扱うスマホのおすすめランキングを紹介する。前半でMVNOの格安SIMをまとめて、後半でスマホをまとめている。 格安SIMの違いはどうでもいいからスマホのおすすめが知りたい人は後半からどうぞ(⇒後半までスキップ) 格安SIMはどこもほぼ同じです これからMVNO10社のプランを紹介するけど、結論から言うとどこもほぼ代わ ...

ReadMore

-中国スマホ

Copyright© ガジェマガ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.