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【Mpow T3レビュー】4,599円なのに使える完全独立型イヤホン

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完全独立イヤホンの値下がりの勢いが止まらない。中国勢が参入してきたことで、競争が激化している完全独立イヤホンは、一年前と違って品質は高く値段は安くなった。

今回完全独立イヤホンであるMpow T3を提供してもらったからその使用感をレビューする。完全独立型イヤホンは買ってみたいけど、AirPodsは高すぎて買えない。かといって中国製品は似たようなのが多すぎて、どれがまともなのかわからないという人は参考にしてほしい。

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Mpow T3は実売価格4,599円

Mpow T3の実売価格は4,599円とAirPodsが18,900円と比べて圧倒的に安い。

AirPodsはアップルのブランド料も含まれているんだけど、冷静に考えるとそれほど音質に興味が無い人にとって18,900円のイヤホンは超高い。

そんな人にとって救世主となるのが今回紹介するMpow T3だ。

収納と充電を兼ねる専用ケース

完全独立型イヤホンはそのサイズ感から充電端子を内蔵するのが難しく、専用ケーズに入れて持ち歩くことを想定して作られる。Mpow T3の専用ケースはこんな感じ。

空けると専用スペースに2つの無線イヤホンが収納されている。

ケースから取り出したら自動で電源オン

一度でも完全独立型イヤホンを使ったことがある人にはおなじみではあるんだけど、イヤホンを充電ケースから取り外すと自動で電源がオンになってペアリング状態になる。

本体の材質はプラスチックだけど、鈍く光るマット加工が施されていて質感は高い。

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ケースに収納で電源オフ

これも完全独立型イヤホンではおなじみだけど、イヤホン単独で電源を切る方法は無い。使用が終われば専用ケースに収納することでイヤホンの電源がオフになると同時に自動で充電される仕組みだ。

イヤホンの紛失に注意

完全独立型イヤホンユーザーに多いのが、イヤホンを収納しなかったがために片方を紛失してしまうという事態なんだけど、完全独立型イヤホンは線もないしとにかくサイズが小さい。

使い終わったらケースへの収納を死守しないといとも簡単に無くしてしまうから気を付けたい。片方が無くなったらまた両方を買い直すハメになる。

完全独立型イヤホンMpow T3のスペック

Mpow T3のスペックは18,900円のAirPodsと比較すると若干落ちるけど必要十分。

イヤホン本体の使用時間 最大4時間
ケースでの充電可能回数 5回(合計24時間)
Bluetooth規格 5.0
防水 IPX5

合計24時間連続再生

イヤホン単体で4時間使えて、ケースに収納することで20時間分充電できる。このイヤホンとケースだけで合計24時間使える計算だ。

Bluetooth5.0

Mpow T3が採用しているBluetooth規格は最新の5.0.Bluetooth規格の中でも省電力性と安定性に優れる。

防水規格IPX5

Mpow T3の防水規格はIPX5。これはいかなる方向からの噴射にも耐えられるレベルだから、雨の中とか汗で壊れる心配はない。浸水はNGだから気を付けたい。

完全独立型イヤホンMpow T3の操作方法

完全独立型イヤホンは本体にボタンが一つしかないのが一般的。それはMpow T3も全く同じ。

イヤホン本体で操作できる項目はこの3つだけ。超わかりやすい。

1クリック 音楽の再生/停止
右3秒長押し 曲送り
左3秒長押し 曲戻り

そもそもこのサイズ感で色々操作するのがストレスになるから、完全独立型イヤホンは音を鳴らすためのものと割り切って、その他の操作は全てスマホで完結するのがおすすめ。

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Mpow T3の装着感はストレスフリー

これはMpow T3に限らずなんだけど、完全独立型イヤホンはとにかく軽い。Mpow T3の重量は片側5グラム。

音楽を聴きながらの運動にも最適

この軽さと形状で抜群に耳にフィットするから、激しい運動をしても全く落ちない。

試しに一度ジムで使ったんだけど、イヤホンを全く意識することなくランニングできた。有線式と違って走っているときにコードが首に当たらないのがうれしい。

耳に合わせてイヤーピースを交換可能

耳へのフィット感はイヤーピースを交換することで更に高められる。異なる3つのサイズのイヤーピースが標準でついているから自分の耳に合わせて交換したい。

どんな服装、髪型でもOK

しかもサイズが超小さいから装着しても見た目の違和感がない。

髪型とか服装を考えずに使えるのも完全独立型イヤホンの魅力。

音質は低音が少なく軽い

ガジェマガでは何度も繰り返しているんだけど俺は糞耳だから音質を評価する自信はないんだけど、Mpow T3のイヤホンは比較的低音が少なくて軽い印象。その分ズンズン感はないけど長時間聞いていて疲れないのがメリット。

カナル型による遮音性

また、AirPodsと違ってカナル型だから遮音性が高い。カフェでの作業とかの外音を完全に遮断して集中したいときに最適だ。

完全独立型イヤホンに音質は求めない

そもそもその筋の人に言わせると完全独立型イヤホンに音質を求めても仕方ないらしいから、拘り過ぎる人は完全独立型イヤホンを選ばない方が良い。あくまでも快適に気楽に音楽を楽しむためのツールだ。

Mpow T3は肩透かしするほど普通に使える

いよいよ4,599円まで値段が下がったMpow T3を試してみたけど、特に文句の付け所がない普通に使える完全独立型イヤホンだった。

一年前くらいまでは中国製は音切れが酷かったり、音楽再生時間が短かったりで当たり外れが激しかったんだけど、最近は安定してきている。ガジェット分野での中国の躍進が怖い。

アマゾンに600円オフクーポンあり

しかも今だけかもしれないけど、Amazonで更に600円オフのクーポンを入手できるから、4000円を切る値段で買えてしまう。安すぎる。

AirPodsとか日本製の完全独立型イヤホンは2万越えが当たり前の世界でとにかく高いから、とりあえずのデビューとして選ぶのにおすすめ。

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