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【日本発売決定】Xiaomi Black Shark 2感圧センサー搭載ゲーミングスマホ

Mi 9で世界を震撼させたXiaomiが、その技術力を注ぎ込んで新たなゲーミングスマホを発売した。その名もXiaomi Black Shark 2。旧型のBlack Sharkはガジェマガでも紹介しているコスパの高いゲーミングスマホなんだけど、新型は旧型の不満点を潰して更にコスパの高いスマホへと昇華させたから紹介したい。

日本版発売決定

Black Shark 2が初のXiaomiスマホとして日本市場に投入されることが決定した。日本版の仕様は12ギガメモリと256ギガストレージの超パワフルモデルだ。価格はしっかりと高い107,870円。現在先行予約販売を受け付けていて、先着3000名に15,000円相当の専用ボディケースとゲーミングコントローラーがプレゼントされる。

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【旧型】Black Sharkの紹介記事はこちら

まず旧型の品質から確認したい人はこちら。

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Xiaomi Black Shark 2の強み

Xiaomi Black Shark 2の強みは下記。

  • Snapdragon855の最強スペック
  • 液冷の高いパフォーマンス
  • 6.4インチ有機ELディスプレイ
  • 感圧センサーをゲームプレイに活用可能
  • 画面内指紋センサー
  • 6ギガメモリ128ギガストレージが5万円

もはやXiaomiといえばコスパモンスターのイメージが強いけど、Black Shark 2も例外ではない。というかパラメータをゲーミングに全振りしてきたからとにかくスペックが高く面白いスマホに仕上がっている。

Xiaomi Black Shark 2のスペック

Xiaomi Black Shark 2のスペックは下記。一つ一つ詳細に解説していく。

ディスプレイ 6.39(有機EL)
解像度 2340x1080
CPU Snapdragon855
メモリ 12
ストレージ 256
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 205
サイズ 75×163.6×8.7

Snapdragon855・6/8ギガメモリ

Xiaomi Black Shark 2はCPUに発売されたばかりのSnapdragon855を採用した。Snapdragon855は現在のAndroid最強CPUで、処理能力はiPhoneXsも上回る。

Antutuベンチマーク38万点越え

実際に同じCPUとメモリ構成のXiaomi Mi 9のAntutuベンチマークは38万点と、iPhone Xsの36万点を上回る。

ゲーミングではなくカメラにパラメータを振ったバランス型スマホMi 9の詳細は下記。

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Black Shark 2は液冷搭載

Xiaomi Black Shark 2は旧型と同じく背面に液冷機構を搭載している。

CPUは高負荷の処理を続けることで発熱して処理能力が低下するんだけど、液冷機構によって効率的に排熱することで、長時間高いパフォーマンスを保ち続けることができる。まさにゲームをプレイするための構造だ。

6.39インチ有機ELディスプレイ

Xiaomi Black Shark 2は遂に有機ELディスプレイを搭載した。旧型が液晶ディスプレイだったのが不満点の一つだったから、不満点を一つ解消したことになる。

有機ELディスプレイは液晶ディスプレイと違って、黒を発光しないことで表現するためコントラスト差が高く、くっきりとした画を楽しめる次世代ディスプレイだ。

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4000mAhバッテリー

Xiaomi Black Shark 2に搭載されているバッテリーは4000mAh。6.4インチのスマホとしても多いほうで、Snapdragon855の省電力性能を考えてもバッテリー持ちはいいことが予想できる。

もちろんゲームをプレイするとバッテリーはみるみる減る。

オプションでゲーミングコントローラーを購入可能

旧機と同じようにXiaomi Black Shark 2はオプションで専用のゲーミングコントローラーを購入できる。

スマホでのゲームに慣れていないという人や、家庭用ゲーム機と同じような感覚でプレイしたい人にとって、専用コントローラーを選べるのはうれしい。

感圧式センサー搭載

Xiaomi Black Shark 2はゲーミングスマホとして、画面を横に持った時に左右二か所で感知できる感圧式センサーを搭載した。

感知できるのは左右の二か所のみ。押し込んだ時にタップする位置はXiaomi Black Shark 2の専用アプリで設定可能。

これによってXiaomi Black Shark 2では、右の親指で照準を合わせてからの、右親指を押し込んで射撃までスムーズに操作できる。射撃ボタンを押す必要がないのが嬉しい。

標準、望遠のAIデュアルカメラ

Xiaomi Black Shark 2の背面デュアルカメラは標準レンズと望遠レンズの二枚構成。

AIアシストによってシーンを自動で判別して最適な明るさと色合いに調整してくれるほか、被写体との距離感によってレンズを使い分けることもできる。

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Redmi Note 6 Proの実機レビューでも書いてるんだけど、XiaomiのAIアシストはかなり控えめだけど、色合いのバランスは良く、ナチュラルに良い写真が撮れる。

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DSDS対応

Xiaomi Black Shark 2はnanoSIM2枚差しのDSDSに対応してる。というかXiaomiのスマホで対応してないスマホを知らない。

グローバル版の発売待ち

Xiaomi Black Shark 2は防水に対応していない以外に文句の付け所がない超ハイスペックスマホだ。

価格は6ギガメモリ/128ギガストレージモデルが55,000円から。色はブラックの他にシルバーが用意されている。

ゲーミングっぽいデザインから一般受けは難しいけど、ゲームに拘りたい人には最強の選択肢になる。

Xiaomi Black Shark 2はまだ発売されたばかりで中国版しか存在しない。中国版スマホは中国語と英語しか収録されていないほか、プレイストアやGoogleMapが使えないから使いにくい。中国語版とグローバル版の詳細な違いは下記記事で確認してほしい。

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おとなしくグローバル版の発売を待ってから購入するのがおすすめだ。

 

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