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P20 lite/Mate 20 lite/nova lite 3比較【最強コスパスマホはコレだ】

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P20 lite/Mate 20 lite/nova lite 3と、Huaweiが販売する新世代lite兄弟が出揃った。今回はもし俺ならどう選ぶかという視点でlite兄弟を比較して、安くスマホを購入する最高の選択肢を検討したい。

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




Huawei liteシリーズ

Huaweiのliteシリーズは本命のフラッグシップモデルを追従する形で発売される廉価シリーズだ。P20に対するP20 lite、Mate 20 Proに対するMate 20 lite、nova 3に対するnova 3 liteという感じで全てのブランドにliteという廉価スマホが存在する。

P20 liteが発売された当初はそのコスパの高さから業界を震撼させた。

これらのスペックは全てミドルハイエンドクラスで、ゲームプレイには弱い反面、SNSやブラウジングなどは快適でバッテリーにも優れる。ライトにスマホを使いたい人にとっての最高の選択肢だ。

P20 lite

P20 liteは2018年6月頃に発売されたP203兄弟の末っ子で、当時3万円という安すぎる価格で業界を震撼させた。

Mate 20 lite

Mate 20 liteは2018年11月にMate 20 Proと一緒に発売された廉価スマホ。今回紹介する3機種の中では一番値段が高いけど、スペックも一番高い。

nova lite 3

nova lite 3は本家nova3よりだいぶ遅れて、2019年になって発売された最新の廉価スマホ。価格はP20 liteと同じで、スペックはP20 liteより高い。

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Mate 20 lite/nova lite 3/P20 liteスペック比較

P20 lite Mate 20 lite nova 3 lite
価格 25,000円 37,000円 25,000
ディスプレイ 5.84(18:6) 6.3(19:6) 6.21(19:6)
解像度 2280x1080 2340x1080 2340x1080
Snapdragon 660 Kirin659 Kirin710 Kirin710
メモリ 4 4 3
ストレージ 32 64 32
バッテリー 3000 3750 3400
防水 × × ×
指紋認証
DSDS ×
重量 145 172 160
サイズ 71.2x148.6x7.4 75.3x158.3x7.6 73.4x155.2x7.95

この3機種のスペックは三者三様で甲乙つけがたい。それぞれポイントを解説する。

CPUは誤差

P20 liteが一世代前のKirin659に対して、Mate 20 liteとnova 3 liteはKirin710だけど、それほど大きな差ではない。

結局ゲームはプレイには弱いし、ブラウジングとSNSなら違いを感じないレベルだから無視していい。

メモリ3ギガのnova lite 3

nova lite 3は最近のスマホとしてはメモリが3ギガと少ない。この点はP20 liteとMate 20 liteが優位。

ただ、ライトユーザーであれば3ギガでも問題ない。

DSDSできないP20 lite

今回紹介するlliteシリーズの中で唯一P20 liteのみDSDSに対応していない。2番号で運用できるDSDSは仕事とプライベートを一台のスマホで運用したい人には最高の機能で、格安SIMと大手キャリアの組み合わせなど柔軟に対応できるのも魅力だ。

SIMを2つ使いたい人はMate 20 liteかnova lite 3を選ぼう。

最も大きく値段も高いMate 20 lite

Mate 20 liteは画面サイズ6.3インチ、本体重量172グラムと最も重い。

逆にP20 liteは5.8インチで145グラムと軽い。この差は大きい。スマホにコンパクトさを求める人はP20 liteがおすすめだ。

P20はカメラのAIアシストなし

P20は最も古いこともあってカメラのAIアシストがない。HuaweiのAIアシストは被写体を判断して最適な明るさ、色合いに調整してくれる便利機能で、写真のクオリティが上がるから、楽しく写真を撮りたいならAIアシストは欲しい。

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外観比較

3機種の外観はこんな感じ。左からP20 lite Mate 20 lite nova lite 3だ。

外観はどれも変わり映えしない。全てデュアルレンズカメラで背面指紋センサーだ。しいて言うならP20 liteよりもMate 20 liteとnova lite 3の方が縦長で、nova lite 3はしずく型ノッチになっているのが特徴。使用感に差が出る違いはない。

nova lite 3が最もコスパに優れる

日本では最も後発となるnova lite 3はP20 liteと同じ価格でありながらCPUのスペックアップとDSDSへの対応、カメラのAIアシストに対応していて最もコスパが高い。

安くてお得なスマホを探しているなら答えはこれだ。

コンパクトさ重視ならP20 lite

逆に言うとP20 liteを選ぶ理由は大きさしかない。

最も小さく軽いのは人によっては大きなメリットになる。カメラのAIアシストとDSDS対応がなくてもいいならP20 liteでもいい。レビュー記事も参考にしてほしい。

レビュー
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Mate 20 liteの強みは?

Mate 20 liteはこの中で唯一メモリ4ギガを搭載していて、ストレージも64ギガと大きい。スペックを重視したいのであればMate 20 liteがおすすめ。

とはいえ、Mate 20 liteのために37,000円払うのであれば、あと8千円追加してnova 3を買ってしまった方が良い。

そうすれば同じ6.3インチでメモリ4ギガ、ストレージ128ギガのハイエンドスマホが手に入る。nova3のレビュー記事も参考にしてほしい。

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しかもOCNモバイルであれば常時3万円前半で購入できるからさらにメリットが大きくなる。

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残念ながらMate 20 liteが最も意味が分からない選択肢だった。

今のスマホは安くて高性能

前々から思ってたんだけど、Huaweiは自社スマホで競合しすぎている。自社スマホのライバルが自社スマホの今の状況は本末転倒だからブランドを減らしても良いんじゃないか。

とはいえシムフリー格安スマホの選択肢がこれだけ充実しているのはユーザーにとってもありがたい。安くて高性能なスマホが選び放題だった。

 

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