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スマホ・タブレット まとめ

【2019年版】ASUS ZenFoneおすすめスマホランキング7

更新日:

一時期は格安スマホの代名詞でもあったZenFoneはシリーズを追うごとに高性能化していて、今では格安スマホの面影はもうどこにもない完成度の高いスマホばかりになった。

今回は日本で発売されているZenFoneをおすすめ順にランキング形式で紹介する。

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




7位 ZenFone AR (ZS571KL)

ディスプレイ 5.7
メモリ 8
内部ストレージ 128
バッテリー 3300
カメラ 前8M/後23M
デュアルSIM DSDS
重量 170
解像度 2560x1440
価格 95000

レビュー

CPUにSnapdragon821を搭載し、メモリ8ギガ、ストレージ128ギガを実装するモンスターマシン。この詰め込み過ぎたスペックは名前にもなっているAR機能を快適に使うためのもので、挑戦的でもあり、実験的な端末。今後普及するかどうかわからないAR(仮想現実)機能を実装しているだけではなく、紙製の簡易VRレンズまで同封されている。最先端の機能を遊びつくしたい人のための端末だ。だからこそ価格も相応に高い。ARやVR機能を考えていないのであればもっとましな選択はいくらでもある。スペックを考えると納得の値段ではあるが、このスペックが必要な人が世の中にどれだけいるのかを考えるとおすすめはできない。

6位 ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)

asus-zenfone-3-utra-family

ZenFone3Ultra SH-06F(docomo) SOL24(au)
ディスプレイ 6.8インチ 7インチ 6.4インチ
メモリ 4ギガ 2ギガ 2ギガ
内部ストレージ 32ギガ 32ギガ 32ギガ
カメラ 前8M/後23M 前2M/後8M 前2M/後8M
防水 ×
おサイフ ×
ワンセグ ×
フルセグ × ○(予約録画可能) ○(録画不可)
デュアルSIM DSDS × ×
バッテリー 3500mAh 4200mAh 3000mAh
重量 233g 233g 212g
解像度 1920x1080 1920x1080 1920x1080
価格 65,000円 29,000円(中古) 20,000円(中古)

レビュー

ソニーがあきらめたXperiaZUltraの後継端末がASUSから登場した。6.4インチのXperiaZUltraに対してZenFone 3 Ultraは6.8インチと、もはやタブレットと言ってしまってもいい大きさだ。その意味でこの端末のライバルは電話ができる7インチタブレットであるシャープのSH-06Fのほうが適任だろう。

シャープのSH-06Fはフルセグやおサイフなど日本製の機能をふんだんに盛り込み、IGZO液晶のバッテリー3日持ちで贅沢に仕上げたが、ZenFone 3 UltraはハイスペックとDSDS機能の対応、指紋認証とメタルボディでスタイリッシュに仕上げた。シャープのSH-06Fはカメラがよくないので気を付けたい。重量は同じだが、SH-06Fのほうが安い。

SH-06F(参考:タブレットランキング記事5位

このサイズになるともうジーンズの後ろポケットにしか入らない。片手での操作もできないので、スマホのようにサッと取り出してサッと使う用途には向かない。両手フリーで外出する男性がメイン端末として使うか、7インチタブレットの代わりにサブ機として購入するというのが現実的な用途となる。しかし大画面の恩恵は大きく、パソコンと近い感覚でウェブ閲覧できるため驚くほどブラウジングと情報収集が楽になる。

日本でDSDSに対応しており、2番号同時待ち受けができる。注意点としてデュアルSIMスロットがmicroSDスロットを兼ねているため、デュアルSIMを利用する場合はmicroSDが使えない。

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5位 ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)

ディスプレイ 5.5
メモリ 4
内部ストレージ 64
バッテリー 3000
カメラ 前12M/後16M
デュアルSIM DSDS
重量 147
解像度 1920x1080
価格 45000

レビュー

CPUにミドルハイレンジのSnapdragon625を搭載し、4ギガメモリ、64ギガストレージを搭載したSelfieシリーズ二作目の端末。名前の通り自撮りに特化しており、前面にデュアルカメラを搭載したほかにはない仕様が面白い。前面デュアルカメラは通常レンズと広角レンズに分かれており、切り替えることで風景や友達を入れた自撮りにも使える。レンズは明るく、暗いところでもくっきりとれる。自分を入れた記録用の写真を撮る人にお勧めしたい端末だ。ZenFoneシリーズは4になって端末としても成熟しており、初代Selfieが糞端末だったのに対して、この端末を購入してスペックやバッテリー持ちに不満を感じることはない。

4位 ZenFone 5Z

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85
価格 75000

レビュー

ZenFone5の上位モデル。大きさ、重さバッテリー容量は全く同じで、iPhoneと同じノッチ形状の液晶を搭載している。最強のCPUであるSnapdragon845を搭載しているモデルの中で最も安いモデルだ。荒野行動やPUBGなどをハードにプレイしたい人にはありがたいスマホになる。ASUSチーム拘りの音質も健在で、更にカメラも良い。防水以外非の付け所のないスマホだ。無印ZenFone5とはCPUとメモリ容量のみが違う。無印ZenFone5がSnapdragon636に対してZenFone5Zは最上位グレードのCPUを搭載した。また、メモリも無印が6ギガなのに対して5Zは8ギガの大容量メモリを搭載した。ZenFone5は既に非常にバランスのいいレベルの高い端末だが、少し値段を上乗せしてさらにスペックにもこだわりたいという人におすすめのモデルだ。

このZenFone 5Zだけど、GEAR BESTなら日本より2万円安く購入できる。急いでいない人はGEAR BESTでの購入もおすすめだ。

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3位 ZenFone Zoom S (ZE553KL)

ディスプレイ 5.5
メモリ 4
内部ストレージ 64
バッテリー 5000
カメラ 前13M/後12M
デュアルSIM DSDS
重量 170
解像度 1920x1080
価格 54000

レビュー

糞端末だった旧機とは比べ物にならない名機になってZenFone Zoomが帰ってきた。CPUにSnapdragon625を搭載し、メモリ4ギガ、ストレージ64ギガと十分過ぎるスペックを備えながら、5.5インチの有機ELパネルを搭載している贅沢な仕様の端末だ。ZenFone Zoomは名前の通りカメラに特化した端末で、背面にデュアルレンズを搭載している。ZenFone4シリーズが通常レンズと広角レンズの組み合わせなのに対して、ZenFone Zoom Sは通常レンズと2.3倍のズームレンズを搭載していて、iPhone7 Plusと同じような構成になっている。カメラに特化しながらカメラの画質がひどかった旧機とは違い、今回はカメラの画質も当たり前にいい。

更に驚きなのが、バッテリーに5000mAhという大容量バッテリーを搭載していることで、どれだけカメラを使っても余裕のバッテリー持ちを実現しているのがうれしい。ハイスペックと長時間バッテリー、高画質カメラとパネルを備えながら丁度いい価格に抑えた非常にバランスのいい端末だ。

2位 ZenFone5

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 636
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85
価格 57000

レビュー

ASUSのフラッグシップモデル第5弾。iPhoneXを意識したノッチスマホ形状になったおかげで155グラムで6.2インチという大画面を実現した。ミドルハイエンドCPUのSnapdragon636で省電力とハイスペックを両立しながら、余裕の6ギガメモリ、64ギガストレージを搭載した。ASUSではノートパソコンでもおなじみになるが、音への拘りが強いメーカーで、スマホでもその伝統は受け継がれており、ZenFone5も音質に力を入れている。スマホの上下に二つのスピーカーを搭載しており、迫力の大画面と音で動画を楽しめる。カメラにだってこだわった。ZenFone4と同じく、広角と望遠の二つの明るいレンズを搭載していて画質もいい。防水には対応していないけど、iPhoneやMate10,P20Proとは違ってイヤホンジャックをしっかり搭載しているのもありがたい。ノッチスマホは欲しいけどiPhoneXもP20Proも高い中、手頃な価格と高いスペックでバランスの良い端末に仕上げたASUSに拍手を送りたい。

1位 ZenFone 5Q

ディスプレイ 6
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 630
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 168
サイズ 76x160.5x7.7
価格 43000

レビュー

ZenFone5のLiteに位置する廉価モデル。廉価モデルと言いながら廉価感が全然ないスペックで価格だけが安い。iPhoneXからの流れとなるノッチ液晶ではないものの18:9のアスペクト比で、表示できる範囲は全く同じ。ディスプレイのサイズも6インチと大きいのが嬉しい。CPUはミドルハイエンドスマホのSnapdragon630と4ギガメモリで、今となっては普通だけど十分過ぎるハイスペックだ。ストレージも64ギガ搭載していて容量も十分だから、撮影しすぎて困るといこともないだろう。しかもこの値段でデュアルカメラの完全アルミボディで、DSDSにまで対応している。どこが廉価版なんだよ。スペック的には上位モデルのZenFone5と体感できる違いは無いはずだ。

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