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【Xiaomi Black Shark】格安ゲーミングスマホの特徴、価格【ROG Phoneと比較】

更新日:

スマホゲーのクオリティが上がるにつれてスマホゲーを快適にプレイするためのゲーミングスマホが登場している。日本でもASUSのROG Phoneがそれで、ゲームに特化した高い性能と独特な見た目が特徴的な面白いスマホだ。

今回は中国Xiaomiが展開するハイコスパゲーミングスマホBlack Sharkを紹介する。もはやスマホというよりはゲーム機と化しつつあるその全貌に迫る。

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Xiaomi Black Sharkの強み

Xiaomi Black Sharkの強みは下記。

  • Android最強クラスのスペック
  • 液冷による長時間の高いパフォーマンス維持
  • 全面デュアルスピーカー
  • ゲーミングコントローラー付属
  • 6万円前後で購入できる格安価格

特にゲーミングコントローラーが付属しているのは他のスマホにはないゲーミングならではの特徴で面白い。一つ一つ解説していく。

Black Sharkのゲーミングスペック

ゲームは動画編集と並んで最も重い作業だから、ゲーミングといえばパソコンもスマホも圧倒的なスペックが売りだ。Xiaomi Black Sharkも現行Android最強レベルのスペックを搭載している。

ディスプレイ 5.99
解像度 2160x1800
CPU Snapdragon 845
メモリ 4/6
ストレージ 64/128
バッテリー 4000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 190
サイズ 75.4x161.62x9.25

防水に対応していない点は注意が必要だけど、基本スペックに非の打ち所はない。

CPU Snapdragon845

そろそろSnapdragon855の発売の気配もあるけど、現行Androidの最強CPUといえばこれ。

メモリ6ギガまたは8ギガ

個人的にはメモリは4ギガでも十分だと思ってるけど、Xiaomi Black Sharkはゲーミングスマホだから、高画質ゲームをより快適にプレイするために大容量メモリを実装している。6ギガでも十分だと思うけど、ゲームにこだわりたいのであれば8ギガを選択しよう。

バッテリー4000mAh

一般のスマホと比較してもバッテリー容量は多い。それでもゲーム中はバッテリーの減りが早くなるから、外出先でもゲームを思う存分楽しみたいのであればモバイルバッテリーは必須。

通常の利用であれば1.5日は余裕で使えるバッテリー容量だ。

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液冷システム搭載

Xiaomi Black Sharkは液冷システムを搭載している。

これは同社のPoco F1とかHuaweiのHoner Note 10でも搭載されているCPUの冷却システムだ。

ゲームなどを長時間プレイすることによってCPUが熱を持つんだけど、CPUは熱を持つと処理能力が低下する特徴がある。一般的なスマホは空冷だからCPUが熱を持ちやすく冷えにくいんだけど、液冷システムは放熱効率が高く、CPUが熱を持ちにくいことで、長時間高い処理能力を維持できる。

ゲーミングスマホならではの冷却システムだ。

専用ゲーミングコントローラー付属

Xiaomi Black Sharkが他のスマホと最も違うのは、ゲーミングコントローラーが付属してくるところ。

スマホとBluetooth接続できるジョイスティックコントローラーが付属するからスマホゲームの操作性が苦手という人にもおすすめだ。

全面デュアルスピーカー搭載

ゲームに拘るなら音も楽しみたい。そんな要望に応えてXiaomi Black Sharkは全面デュアルスピーカーを搭載している。

AIデュアルカメラ

今ではもう当たり前になりつつあるけどXiaomi Black Sharkは背面デュアルカメラを搭載している。

XiaomiのスマホでおなじみのAIアシスト機能付きで、二つのカメラによって深度を測って背景ボケ写真の撮影も可能だ。

Redmi Note 6 Proの実機レビューでも書いてるんだけど、XiaomiのAIアシストはかなり控えめだけど、色合いのバランスは良く、ナチュラルに良い写真が撮れる。

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DSDS対応

Xiaomi Black SharkはnanoSIM2枚差しのDSDSに対応してる。というかXiaomiのスマホで対応してないスマホしらないな。

ASUS ROG Phoneと比較

日本で販売されているゲーミングスマホといえばROG Phoneだから違いを比較する。購入の参考にしてほしい。

Xiaomi Black Shark ROG Phone
ディスプレイ 5.99 6(有機EL)
解像度 2160x1080 2160x1080
CPU Snapdragon 845 Snapdragon 845
メモリ 6/8 8
ストレージ 64/128 512
バッテリー 4000 4000
防水 × IPX4
指紋認証
DSDS
重量 190 200
サイズ 75.4x161.62x9.25 76.1x158.8x8.3

両者とも大きな違いはないものの細かい違いがいくつかある。

Black SharkとROG Phoneの価格差5万円

XiaomiのBlack Sharkが6万円前後で、ASUSのROG Phoneは11万円台で販売されている。この価格差をまず頭に入れておきたい。

ASUS ROG Phoneは有機ELディスプレイ

Xiaomi Black Sharkは液晶ディスプレイを搭載しているのに対して、ASUS ROG Phoneは黒を光を発しないことで表現する次世代パネルの有機EL搭載だ。

並べて比較するとその画質はハッキリと違うから、有機ELに拘りたい人にはROG Phoneがおすすめだ。個人的にはどうせ慣れるからどっちでもいいと思う。

ASUS ROG Phoneは512ストレージ

俺は絶対いらないと思う。ゲーム何個入れるんだよ。128でも十分だろ。とは思うけど、ゲーマーじゃないから、実際に今どれくらいの容量を使ってるかを確認して必要な方を選んでほしい。

ROG Phoneはちょっとだけ防水

Xiaomi Black Sharkが非防水なのに対して、ASUS ROG PhoneはIPX4防水に対応している。防水企画は下の記事でまとめてるんだけど、IPX4はいかなる方向からの水しぶきに対応できる程度の水準で水没はNGだから気を付けたい。

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ROG Phoneも冷却システムは強い

Xiaomi Black Sharkが液冷システムを搭載しているのに対して、ASUS ROG Phoneも独自の強力な冷却システムを搭載していて、専用の冷却ファンも同封される。ROG Phoneも高いパフォーマンスを長時間維持できる。

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ROG Phoneは90Hzで動作

Xiaomi Black Sharkが画面の切り替えが秒間60回なのに対して、ROG Phoneは90回だから、よりちらつきが少なく滑らかに感じられる。

ROG Phoneはイヤホンジャックあり

Xiaomi Black SharkはイヤホンジャックがないからBluetoothイヤホンしか使えない。ROG Phoneはイヤホンジャックがあるから自慢のヘッドホンで高音質を楽しめる。・

ROG Phoneはメインと広角のデュアルレンズ

Xiaomi Black Sharkのデュアルレンズカメラはメインカメラと深度調整カメラなのに対して、ASUS ROG Phoneは通常レンズと広角レンズの組み合わせだから違う画角での撮影が可能。

Black SharkとROG Phoneの違いまとめ

Black Shark ROG Phone
価格 6万円 11万円
ディスプレイ 液晶 有機EL
ストレージ 64/128 512
防水 なし IPX4
冷却システム 液冷 強力ファン
リフレッシュレート 60Hz 90Hz
有線イヤホン 使用不可 使用可
カメラ 深度調整 別の画角

全体的に価格が5万円上回るROG Phoneの方が上回るけど、肝心のゲームプレイには影響が無さそうな違いばかりなので、5万円上乗せする価値があると思えばROG Phone、安くゲーミングスマホが欲しいならBlack Sharkを選べばいい。

Black Shark対応バンド

ドコモ 〇

LTEには弱いけど3Gには強い。3Gでも十分早いので十分実用レベルだ。

ソフトバンク, ワイモバイル 〇

ソフトバンクのバンドにはほぼ完璧に対応している。ソフトバンクスマホと同じように使える。

au, UQmobile △

3Gの周波数には対応しているけど、auの通信規格は特殊なので何とも言えない。

GEARBESTで5万円セール【クーポンGBSA0003】

Xiaomi Black Sharkは現在GEARBESTで5万円で購入できるセールを行っている。クーポンコードを入力するとさらに少しだけ安くなるから、ゲーミングスマホの購入を検討しているのであれば今がチャンス。

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