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【Redmi Note 7】4800万画素カメラとスナドラ660でインドを攻める

更新日:

Xiaomiがインドをメインに展開している廉価スマホブランドのRedmiから新型のRedmi Note 7が出たから紹介したい。

何を隠そう俺は今現在先代のRedmi Note 6 Proをサブ機として利用していて、2万円台で購入できるとは思えないハイスペックスマホに感銘を受けている。7にも期待せずにはいられない。

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Redmi Note 7は最安16,000円

RedmiシリーズはXiaomiが廉価シリーズとして展開しているだけあってとにかく値段が安い。日本だと6万円クラスのAQUOS R compactとほぼ同じ性能のスマホが2万円前後で手に入る。

俺が先代のRedmi Note 6 Proを購入したのもコスパが高すぎるスマホの実力を知りたかったからだ。先代のレビューは下記記事を参照。

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Redmi Note 7のスペック

まずはRedmi Note 7のスペックを先代のRedmi Note 6 Proと比較する。

Redmi Note 7 Redmi Note 6 Pro
ディスプレイ 6.3 6.26
解像度 2340x1080 2280x1080
CPU Snapdragon 660 Snapdragon 636
メモリ 3/4/6 3/4/6
ストレージ 32/64 32/64
バッテリー 4000 4000
防水 × ×
指紋認証
重量 186 160
サイズ 75.2 x 159.2 x 8.1 76.4x157.9x8.2

スペックはCPUがSnapdragon636からSnapdragon660に変わったことによって大幅にパワーアップしている。

さらにノッチが小さくなったことによって画面解像度が少しだけ高くなった。

ボディは先代と違って背面も全て金属製になったことで重量が20グラム増えた。

メモリ3/4/6

メモリはモデルによって容量を選択できる。3ギガだと最近のアプリの重さを考えると少なすぎるけど、6ギガはCPUスペックが足を引っ張って役に立たないと思うから、無難に4ギガメモリモデルがおすすめだ。

4000mAhバッテリー

俺が今サブ機として使っているRedmi Note 6 Proとバッテリー容量は全く同じ。Redmi Note 6 Proが二日間普通に使えることを思うと、Redmi Note 7も安心して二日間使えそうだ。

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Redmi Note 7は4800万画素カメラを搭載

今回のRedmiの背面カメラは4800万画素だ。

最近のXiaomiは最大のライバルであるHuaweiに対抗してカメラ画質に力を入れていて、画素数もHuaweiを追従してきた。

とはいえカメラは画素数で語るのは難しくて、実際に撮影してみないと何とも言えないんだけど、先代のRedmi Note 6 Proでもそこそこのカメラ画質だったから、それを上回るのであれば期待できる。

参考に先代のカメラ画質を載せておく。

Xiaomi Redmi Note 6 Pro 夜景

レビュー記事ではカメラ画質の比較検証も行っている。

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Redmi Note 7は生活防水対応

Redmi Note 7はIP規格の防水には対応していないものの、Xiaomi上位機種と同じ防水処理が施されている。

確かなことは言えないまでも、誤って浸水してしまった場合などは救われそうだ。

Redmi Note 7はデュアルアプリ対応

Xiaomiのスマホはどれも同じなんだけど、SNSアプリを複製するデュアルアプリ機能に対応している。

DSDSが一般的になってきたことでSNSアカウントもビジネスとプライベートを使い分けたい人に最適の機能だ。

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Redmi Note 7はDSDSにも対応

Xiaomiのスマホではおなじみだけど、Redmi Note 7は当然DSDSにも対応している。

対応バンド

ドコモ 〇

LTEには弱いけど3Gには強い。3Gでも十分早いので十分実用レベルだ。

ソフトバンク, ワイモバイル 〇

ソフトバンクのバンドにはほぼ完璧に対応している。ソフトバンクスマホと同じように使える。

au, UQmobile △

3Gの周波数には対応しているけど、auの通信規格は特殊なので何とも言えない。

Redmi Note 7の特徴まとめ

Redmi Note 7の良い所は下記だ。

  • スペックからは考えられない2万円という爆安価格
  • Snapdragon660の高い処理能力
  • 4000mAhの2日持ちバッテリー
  • 期待の4800万画素カメラ
  • DSDS対応
  • デュアル(ツイン)アプリ対応

2万円前半で購入できるスマホにしては性能が良すぎる。

発売したばかりなのでまだGEARBESTでは値段が高いけど、geekbuyingだと3万円程度で購入できる。今後さらに価格が落ち着いてこれば2万円前半で購入できるようになるはずだから注目しておきたい。

先代のレビューは下記記事を参照。

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geekbuying ⇒ Redmi Note 7

GEARBEST ⇒ Redmi Note 7

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