ガジェマガ

ガジェットと生活改善のブログマガジン【毎日更新】

中国スマホ

【UMIDIGI One Max】2万円でデュアルレンズと無接点充電に対応したスマホ

更新日:

15,000円の激安価格でありながらまともに使えるスマホで話題になったUMIDIGI Oneの新型がパワーアップして発売されたから情報をお届けする。

今回の新型を見る前に、安すぎる旧機UMIDIGI Oneがどれほどよくできたスマホか実機レビューしているので見てほしい。

【UMIDIGI One実機レビュー】16,000円でDSDS対応の”普通”のスマホ

GEARBESTから16,000円で購入できる業界最安スマホのUMIDIGI Oneを提供してもらったから実機レビューをする。 もちろん16,000円だからしょぼくて当たり前というか、この値段で購入で ...

続きを見る

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ツイッターフォローYoutubeチャンネル登録してくれたら圧倒的に感謝します。



UMIDIGI One Maxのスペック

UMIDIGI One Maxのスペックを旧機UMIDIGI Oneと比較してみる。

UMIDIGI One Max UMIDIGI One
ディスプレイ 6.3 5.86
解像度 1520 x 720 1520 x 720
CPU Helio P23(MT6763) Helio P23(MT6763)
メモリ 4 4
ストレージ 128 32
バッテリー 4150 3550
防水 × ×
指紋認証
重量 205 180
サイズ 75.6x156.8x8.4 71.4x148.4x8.3

UMIDIGI One Maxは画面サイズとストレージ容量、バッテリー容量がパワーアップした。

Helio P23の処理能力

UMIDIGI One Maxは旧機と同じくHelio P23というCPUと4ギガのメモリを搭載している。旧機の実機レビューでのベンチマークスコアは64756だった。

過去に計測したスマホと比較すると、Snapdragon625を少し下回るくらいのスペックだから、ミドルハイエンドモデルの中でもスペックは低い方に該当する。

  • P20 205,806(Kirin970)
  • Mate9 148,204(Kirin960)
  • Redmi Note 6 Pro 116,545(Snapdragon636)
  • Lenovo S5 77,424(Snapdragon625)
  • UMIDIGI One 64,756 (Helio P23)
  • GalaxyNote3 65,352(Snapdragon800)
  • Moto G4 Plus 57,671(Snapdragon617)
  • P20 lite 53,072(Kirin670)

ブラウジングやSNS程度の通常利用なら問題ないけど、荒野行動とかPUBGとかの3Dゲームはおすすめできない。

ストレージは128

UMIDIGI Oneが32ギガストレージで、その上位モデルのUMIDIGI One Proが64ギガストレージだったのに対して、UMIDIGI One Maxは128ギガの大容量ストレージを実装した。

最近のスマホのストレージはどれも大容量化してるけど、UMIDIGI One Maxも同じ流れで、128ギガもあればほとんどの人がストレージ容量で困らない。

Sponcerd


類似スペックスマホはOPPO R15 neo

UMIDIGI One Max OPPO R15 neo
ディスプレイ 6.3 6.2
解像度 1520 x 720 1520x720
CPU Helio P23(MT6763) Snapdragon 450
メモリ 4 3/4
ストレージ 128 64
バッテリー 4150 4230
防水 × ×
指紋認証
重量 205 168
サイズ 75.6x156.8x8.4 75.6x156.2x8.2

ストレージが64にはなるけど画面の解像度やメモリ、CPUの処理能力的にもほぼ同等なのがOPPOのR15 neoだ。

OPPOのR15 neoが実売30,000円であることを考えるとUMIDIGI One Maxは10,000円も安く購入できることになる。

UMIDIGI One Maxの先進的ノッチディスプレイ

UMIDIGI One Maxは最近流行りの先進的なティアーノッチを採用しているから画面がすっきりしている。

UMIDIGI One Maxは無接点充電対応

UMIDIGI One Maxは無接点充電に対応していて充電台に置くだけで充電できる。

無接点充電は一度対応端末を使ってしまうと有線での充電がめんどくさくなるほど便利なので、この対応はうれしい。

UMIDIGI One MaxはNFC対応

UMIDIGI OneがNFCに対応していなかったのに対して、UMIDIGI One MaxはNFCに対応している。日本では使いどころが難しいNFCだけど、一工夫すればおサイフケータイのように使うこともできる。

その方法はこちらを参照。

【NFC×Edy】SIMフリースマホをオサイフケータイ化する方法

SIMフリースマホを買いたいけど、おサイフ機能が無いのがネックで移行できない人に朗報です。 SIMフリースマホでおサイフ機能を使う、そんな夢が叶った。だからその叶え方をみんなに教えたい。 SIMフリー ...

続きを見る

カメラは期待してはいけない

実際に旧機UMIDIGI Oneの実機レビューでカメラ画質を検証しているけど、デュアルレンズでありながら画質は2世代ほど前のものだった。

詳細は下記実機レビュー参照。

【UMIDIGI One実機レビュー】16,000円でDSDS対応の”普通”のスマホ

GEARBESTから16,000円で購入できる業界最安スマホのUMIDIGI Oneを提供してもらったから実機レビューをする。 もちろん16,000円だからしょぼくて当たり前というか、この値段で購入で ...

続きを見る

UMIDIGI One Maxのカメラ画質にも期待してはいけない。

UMIDIGI One Maxの対応バンド

ドコモ 〇

UMIDIGI One MaxはドコモのLTEにフル対応している。ドコモのスマホと同じように快適に使える。

ソフトバンク, ワイモバイル 〇

UMIDIGI One MaxはソフトバンクのLTEバンドにフル対応している。ソフトバンクスマホと同じように使える。

au, UQmobile △

UMIDIGI One Maxはau,UQmobileのLTEにフル対応しているけど、auは通信方式が特殊だから要検証。

中国スマホおすすめランキング

日本未発売の中国スマホをコスパが高い順にまとめました。

ランキング
【2019年版】中国スマホおすすめランキングベスト10!値段が超格安!

ガジェマガでは日本未発売の中国スマホを多数紹介しているんだけど、個別の記事だとそれぞれの端末ごとの違いが掴みにくいのでおすすめランキング形式でまとめて紹介する。 中国スマホの世界シェア 中国の家電業界 ...

続きを見る

購入はこちら

UMIDIGIシリーズで批判すべきところがあるとすればカメラと画面解像度の2点だけど、それでも20,000円という価格なら何の不満もない。

旧機UMIDIGI Oneは32ギガのストレージ容量が不安だったけど、UMIDIGI One Maxはストレージ容量が128ギガになったことで安心感が増した。

安いけどまともなスマホが欲しい!カメラは使わない!という人におすすめしたいスマホだ。

購入方法
【購入しながら解説】GEARBESTでの買い方・登録・送料・関税等

中国版AMAZONであるGEAR BESTが海外サイトなだけあって購入方法がわかりにくいから解説したい。 拠点が中国にあることと、製品不良があった場合の返品の手間を考えると、GEARBESTを使うこと ...

続きを見る

まとめ ライフハック

2019/4/17

【2019年版】生活が変わるガジェマガ式買ってよかったもの16選

いよいよ一人暮らしも5年目に突入しようとしていて、欲しいモノは一通り買ってしまった。これからも物欲は尽きることないだろうし、ガジェットに限らず様々な物を購入することになると思うけど、今後は足りないものを補うというより、今あるものをグレードアップする買い物が主流になると思う。 そんな満たされた生活の中でも、俺基準俺調べの買ってよかった商品を、生活に与えたインパクト順にランキング形式でを紹介したい。正直もっと早く買っておけば良かったと思うものばかりなので、まだ持っていないものがあれば急いで購入してほしい。 1 ...

ReadMore

ブログPV・アクセス ライフハック

2019/4/2

【月刊ガジェマガ4月号】独立して「ガジェマガの人」になりました

4月1日というと入学とか新社会人とかで慌ただしいんだけど、今年はそこに新元号の発表とかも加わるから世間が騒がしい。個人的にはこの機会に元号は廃止してもいいんじゃないかと思ってるけど、俺が考えることじゃないから恒例の月次報告に移りたい。 3月に反響のあった記事 まずは3月に反響があった記事のご紹介から。 iPhoneからAndroidに乗り換えて困ること【移行のデメリット】 通信と端末の完全分離が閣議決定したことで今年の夏は恐らくiPhoneからAndroidに乗り換える人が続出すると予想して書いた記事が伸 ...

ReadMore

パソコン・周辺機器 ライフハック

2019/4/4

ブラインドタッチで分間400打を超える方法【タイピング速度向上】

スマホの普及によってタイピングできない人が増え続けている。それは別にいいとは思うんだけど、会社に入社して初めて自分用のパソコンを支給されて、タイピングができなくて仕事が遅いという焦りを抱える新卒が多い。 今回はスマホの普及によってタイピングから取り残された人向けに、最速で分間400打を超える方法をレクチャーする。 社会人に求められるタイピング速度 そもそも論として、社会人に求められるタイピング速度はどのくらいなのか。 とりあえずそのレベルをクリアしているのであれば日常業務をこなすのに不便しないから、まずは ...

ReadMore

パソコン・周辺機器

2019/2/10

Huawei Matebook X Proを2か月使った感想【欠点あり】

去年の11月5日にMatebook X Proを購入して丸2ヵ月経った。今のメインマシンはこれ一台で、ブログ執筆も動画編集も全部Matebook X Pro一台で行っているから、購入してから2か月間でMatebook X Proに触れない日は一日もなかったと思う。 今回は丸2ヵ月使って感じたHuawei Matebook X Proに関するリアルな感想をまとめたい。 Matebook X Proに期待したこと そもそもここ2年程はパソコンを新品で購入することがなくて、型落ち中古パソコンを定期的に買い替えて ...

ReadMore

スマホ・タブレット まとめ 格安SIM

2019/3/19

【格安SIM10社比較】料金と特徴とおすすめスマホ15選【ほぼ同じ】

既に格安SIMを取り扱うMVNOの提供会社は100社を超えていて、過当競争が進みすぎて値段も品質もほとんど違いがない。 そんな中でも比較的有名な格安SIM提供会社10社の比較と、それぞれが取り扱うスマホのおすすめランキングを紹介する。前半でMVNOの格安SIMをまとめて、後半でスマホをまとめている。 格安SIMの違いはどうでもいいからスマホのおすすめが知りたい人は後半からどうぞ(⇒後半までスキップ) 格安SIMはどこも一緒です これからMVNO11社社のプランを紹介するけど、結論から言うとどこも代わり映え ...

ReadMore

-中国スマホ

Copyright© ガジェマガ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.