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【Redmi Note 6 Pro】前後デュアルカメラ+大画面のZenFone 5と同スペックが2万円

更新日:

ZenFone5とほぼ同じスペックでありながら約2万円で購入できるRedmi Note 5 Proのコスパの高さはガジェマガでも取り上げているんだけど、その後継機となるRedmi Note 6 Proがスペックを少しだけ上げて登場したので紹介する。

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Redmi Note 6 Pro

Redmi Noteシリーズはスマホ分野で快進撃を続けるXiaomiが展開する廉価スマホブランドだ。

Redmi Note 6 Pro

廉価と言いながらZenFone5とほぼ同じスペックで、ちょっとした3Dゲームもプレイできるくらいの性能なのに2万円台で購入できる安さが売りだ。

スペック

Redmi Note 6 ProはカタログスペックだとRedmi Note 5とそれほど変わらない。

Note 6 Pro Note 5 Pro
ディスプレイ 6.26 5.99
解像度 2280x1080 2160x1080
CPU Snapdragon 636 Snapdragon 636
メモリ 3/4/6 3/4
ストレージ 32/64 32/64
バッテリー 4000 4000
防水 × ×
指紋認証
重量 160 181
サイズ 76.4x157.9x8.2 75.4x158.6x8.1

変わった点は画面サイズと重量、最大メモリ量だ。画面サイズが大きくなっているのに重量が20グラムも軽くなっている。

日本語対応

XiaomiのRedmi Note 6 ProのOSはAndroidベースのMIUI 9なので正式に日本語に対応している。LINEやFacebookのツインアプリ機能にも対応しているのがうれしい。

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CPU・メモリなど

Snapdragon 636

Redmi Note 6 ProはSnapdragon636を搭載している。

Snapdragonのミドルハイエンドモデルには下位モデルとなる630番台以下と上位モデルとなる630番台以上があるんだけど、Redmi Note 6 Proは上位モデルだ。

Snapdragon800番台のハイエンドモデルに迫る性能で、アプリの起動などはサクサクだ。

メモリ最低3/4/6ギガ

メモリは3/4/6ギガから選べる。個人的には4ギガを推奨していて、より快適に使いたい人は6ギガでもいいかもしれないけど、違いを体感できるかは微妙だ。

ずっしり重い4000mAhバッテリー

ミドルハイエンドCPUでありながら大容量の4000mAhバッテリーは嬉しい。

Redmi Note 5 Proの時から4000mAhバッテリーだったんだけど、この性能でこのバッテリーなら安心して二日間使える。

スペック類似機種

CPUとメモリだけに着目したスペック類似機種としては、ZenFone 5が有名だ。こちらは日本で購入すると5万円もするスマホなんだけど、すべての面ですでにRedmi Note 6 Proが上回っている。

AIデュアルカメラ

Redmi Note 5はAIアシストに対応した前後デュアルカメラを搭載している。AIアシストは撮影シーンごとに最適な明るさや色合いに調整してくれる機能で、飛躍的に写真の印象が良くなる機能だ。

背面カメラは12M+5Mの広角と望遠レンズで、

Redmi Note 6 Pro

フロントカメラもAIアシスト対応のデュアルレンズだ。2つのカメラで深度を計測して背景ボケのある写真を撮影できる。

合計4カメラ

前後にデュアルレンズを採用したことでカメラは合計4つになった。増えすぎ。

その他

DSDS対応

Redmi Note 6 Proは最近のSIMフリースマホでは当たり前になりつつあるDSDSにも対応している。2番号での運用ができるぞ。

イヤホンジャックあります

防水が無い分イヤホンジャックはある。ヘッドホン資産だって活かせる。

Redmi Note 6 Pro

対応バンド

ドコモ 〇

LTEには弱いけど3Gには強い。3Gでも十分早いので十分実用レベルだ。

ソフトバンク, ワイモバイル 〇

ソフトバンクのバンドにはほぼ完璧に対応している。ソフトバンクスマホと同じように使える。

au, UQmobile △

3Gの周波数には対応しているけど、auの通信規格は特殊なので何とも言えない。

購入はこちら

元々コスパが高かったNote 5 Proが更に大画面になってAIアシスト対応クアッドカメラを引っ提げて帰ってきた。2万円で買えるスマホでは最高性能だ。

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