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腕時計・スマートウォッチ

【見た目で選べ】おすすめスマートウォッチランキングベスト7

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スマートウォッチといえばApple Watchのイメージが強いし、事実現在はApple Watch一強状態なんだけど、実は各社Apple Watchに追いつくべく多数のスマートウォッチを展開している。

ただ、全然存在感が無くて、どれくらいあるのか、どんなものがあるのか、何ができるのかという機能的な違いがいまいち見えないから、そんな人の為にスマートウォッチをまとめて解説する。

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スマートウォッチで使う機能

スマートウォッチは各社色々なものを出しているんだけど、最終的に使うことになる機能は下の4つだけなんだ。

  • 時間確認
  • LINEやSNSアプリ、カレンダーなどの通知
  • 心拍数測定による健康管理
  • 防水

俺も昔アップルウォッチを購入して色々弄っては見たんだけど、結局はここに終始する。

腕時計にデバイスがあるのは楽しいんだけど、入力デバイスとしては小さい。写真を見たり音楽を再生するならポケットのスマホを取り出したほうが楽だし早い。

だから音楽再生機能とか、画像、動画閲覧機能なんていらない。

それをまとめたのが下の記事だからスマートウォッチの購入を検討している人は一度読んで欲しい。

解説
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あとスマートウォッチはそのほぼすべてが防水に対応している。プールでの利用可否は物によって違うのでしっかりと確認したい。

スマートウォッチごとに異なる点

  • マップでのナビ利用可否
  • バッテリー持ち
  • オサイフ機能の有無

マップナビとバッテリーはトレードオフ

スマートウォッチでナビができたら最高だと思うんだけど、意外にできる製品は少ない。

スマートウォッチグーグルマップナビ

まずApple Watchはグーグルマップでのナビではなくて、Apple純正のマップによるナビしかできないから使い物にならない。

Galaxy WereとかSONY Smart Watch、Fossileのスマートウォッチならグーグルマップでのナビができるんだけど、ナビができるほど高機能なスマートウォッチは2日程度しか電池が持たない。

2日に1回の充電をしてまでスマートウォッチでナビが使いたいかと言うと俺はいらないと思う。だってポケットのスマホでできるんだから。

ナビができないものは長時間バッテリー

逆にナビができないタイプのwene wristとかMi band 3、WristableGPSのような機能がシンプルなスマートウォッチは20日以上バッテリーが持つから普通の腕時計と同じ感覚で使えるのが利点だ。

オサイフ機能の有無

腕時計でオサイフ機能が使えるのはかなり大きなメリットに見える。俺もアップルウォッチを購入した大きな理由がオサイフ機能だった。

今のところオサイフ機能に対応したスマートウォッチはApple Watchとwene wristの2つだ。

ただ、実際に使ってみて思ったのは、左手首をかざす想像以上のわずらわしさだった。世の中のすべてのセンサーは右利き用に作られている。改札を通るときなんて体を捻らないといけないから最悪だ。

そもそも右手にスマホを持っていることがほとんどなのにわざわざ左手首の腕時計をかざすメリットはなかった。

スマートウォッチのOS

Wear OS by Google

グーグルの公式ウェアラブルOS。多くのAndroidアプリが使える最も汎用性が高いけど、高機能ゆえにバッテリー消費が激しい。

Watch OS

Apple Watchに搭載されているOS。Apple公式なので対応アプリも多く汎用性が高い。高機能ゆえにバッテリー消費が激しい。

独自OS

スマートウォッチ分野はGalaxyのTizenやMi Band 3の独自OSなど、使うべき機能が少ない故に独自OSを採用しているメーカーも多い。

独自OSはそのスマートウォッチの性能に合わせられるので、バッテリー消費を調整できるのがメリットだ。ただ、汎用性は少なく機能も少ない。

 

ここからは主要メーカーの主なスマートウォッチを解説する。

7位 Galaxy Watch

Galaxy Watch長時間バッテリー

韓国サムソン電子から2018年に発売されたGalaxyシリーズのスマートウォッチ。

現在、日本では発売していないので、海外の通販サイトなどで輸入して購入する必要がある。日本での発売は10月頃とされているものの、現時点では未定だ。

OSにはTizenというサムスンの独自システムが利用されており、デザインには2種類のモデルが用意されている。

Galaxy Watch薄型

Tizenの使用感はandroid wear OSに近く、できることはグーグルマップの利用や、各種通知、単独での音楽再生など、できることは変わらない。

高性能スマートウォッチとしてはバッテリーの持ちがよく、3日程度充電せずに使える。

ただ、Galaxy Watchは公式にはGalaxyスマホしかサポートしていないので、Galaxy以外のスマホでは利用できない。

6位 SONY Smart Watch

SONY Smart Watchカラーバリエーション

ソニーにから発売されているスマートウォッチ、2018年現在ではSmart Watch3まで発売されている。

AppleのApple Watchがヒットし、各社スマートウォッチで追従した製品群の内の一つ。

多数のバンドが発売されていて、シーンに応じて付け替えることでビジネスからスポーツにまで対応する。

SONY Smart Watchおしゃれ

OSにGoogle公式のandroid wearを採用しており、多くのAndroidアプリを利用できる。グーグルマップでのナビも時計でできるのが魅力だ。また、android端末を使っているスマホであれば容易に連携できる。

android wearを採用しているので、他のスマートウォッチで当たり前に行えるメールや通知の確認のほか、Apple Watchと同じく単独での音楽プレイヤーの操作などもできる。

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5位 FOSSIL タッチスクリーンスマートウォッチ ジェネレーション4

FOSSIL タッチスクリーンスマートウォッチ

もっとも腕時計のデザインに近いスマートウォッチを探しているのであればフォッシルのスマートウォッチがおすすめだ。

ぱっと見のデザイン性がよく、カジュアルな服装からラフな服装まで幅広く使える。

スマートウォッチとしての機能は一通り網羅していて、タッチディスプレイやメール受信などの通知、心拍のトラッキング、GPS搭載の他、防水にも対応していて、プールでの遊泳時の装着も可能だ。

OSにはGoogleのWear OSを搭載しているので、全てのアンドロイドスマホでペアリングでき、Androidアプリを利用できる。グーグルマップでのナビも可能だ。

4位 WristableGPS

WristableGPS

エプソンから発売されているランニングギア。

ランニングギアという名前のとおり、スマートウォッチというよりはランナーの為の機能が充実していて、GPS機能はもちろん、脈拍測定機能、活動量計測機能、高度計など、ランニングをやる人向けの本格的な機能が備わっている。

ランニング以外でも、高精度の脈拍センサーや加速度センサーを利用し、スポーツ時と非活動時の違いを計測し、データを管理することができる、どちらかというとアスリート向けの製品だ。

製品コンセプトのとおりビジネスウォッチとは程遠いデザインなので、逆に敢えて外した使い方ができるファッションアイテムにもなる。

ディスプレイをモノクロ表示にすることで太陽光の下での視認性を高め、バッテリー持ちもよくした。

iOS、AndroidだけでなくWindows OS・Mac OSにも対応しており、多くのスマートフォン・PCと連携できる。

スマートウォッチの機能としては最低限であるものの、LINEやメールなどの着信通知や、スマホの音楽プレーヤーの遠隔コントロールなど、運動をサポートする機能は搭載している。

3位 Apple Watch

Apple Watch

言わずと知れたApple Watchはスマートウォッチの代表。その機能の安定性と、iPhoneとの連携を前提としたことによる使いやすさが魅力だけど、なによりもユニセックスのおしゃれすぎる見た目がユーザーの支持を獲得し人気に火が付いたスマートウォッチだ。2018年10月現在の段階でApple Watchはシリーズ4まで発売されている。

本体に付属するバンドに色々な種類のものが選べて、利用する服装やシーンに合わせ変更することができるのが強みの一つで、おしゃれな見た目がうれしい。シリーズ4では、今までと同じくナイキやエルメスとコラボし、それぞれのブランドの魅力があるデザインのバンドを付けることができる。

Apple Watch

利用できるシーンは幅広く、スポーツ時は心拍数や消費カロリーの記録、スマートウォッチ単体での音楽の再生などができ、ビジネスシーンでは、電話対応、スケジュールの確認、メールの確認など幅広い通知をApple Watch上で確認できる。

ネックは高すぎる価格で、最もグレードの高いモデルは税込み9万円ほどにもなる。

2位 wena wrist

wena wrist

今のビジネスウォッチをそのまま生かしたいのであればwena wristという選択肢もおすすめだ。

ソニーが発売するwena wristはバンド部分にスマートウォッチ機能を持たせた汎用性の高い製品で、今使っている腕時計のバンドを付け替えることで、電子マネーの対応と心拍数の計測ができるようになる。

機能はシンプルで、各種通知機能と、電子マネー、心拍数測定の3点のみだ。

機能が少ない分バッテリーの持ちも良いのがうれしい。

スマートウォッチほどの高機能は求めていないけど、心拍数を図って健康管理したい人や、どうしてもスマートウォッチの外観が受け付けない人はwena wristを選ぼう。

wena wristはセイコーとのコラボを進めていて、お値段8万円の自動巻きダイバースモデルも発売される予定なんだけど、普通にかっこよすぎる。

wena wrist SEIKOダイバーコラボ

堅牢性と機能性、見た目を併せ持つ最高の選択肢だ。

1位 Mi Band 3

Mi Band 3

Xiaomiが発売するスマートウォッチ。スマホとの連携を前提にして、省ける機能をすべて省くことで4,000円を下回る破格を実現した。

安いだけでなくデザイン性もよく、LINEやメールの通知やメッセージの確認のほかに、心拍数の測定や睡眠管理など、体組成計として最低限の機能を有する。

また、ディスプレイを有機ELのモノクロ表示にしたことで余裕で20日以上持つ長時間バッテリーを実現した。

連携アプリのMi FitはiOSとAndroidの両方に対応しており、スマホを問わず使える。

俺も利用していて、詳細なレビューも書いているので確認してほしい。安すぎるのでとりあえずのデビューにおすすめだ。

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Mi Band 3はGEARBESTでの購入が安いのでお勧めだ。

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スマートウォッチは心拍数を測るもの

結局多機能スマートウォッチはスマホと競合しまくるからロクに使い道がない。

高機能を目的にスマートウォッチを購入すると、なぜ右手のスマホを使わないのか自問し続けるすることになる。

つまりスマートウォッチの存在意義は下の3つに集約される。

  • 時間確認
  • 心拍数の計測
  • 各種通知の確認

スマートウォッチは見た目で選べ

結局スマートウォッチで使う機能は上でも解説した

  • 時間確認
  • 心拍数の計測
  • 各種通知の確認

この3つだけなんだから、それなら見た目で選べばいい。あとは自分がどれくらいの充電に耐えられるか。この2点が後悔しないスマートウォッチ選びでは大切だ。

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