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【2万円はおかしい】Lenovo S5/Xiaomi Redmi Note 5/P20 lite最強コスパスマホ3機種比較

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最強コスパスマホP20 liteのレビューをしたところなんだけど、更にとんでもないコスパのスマホが海外で発売されている情報を掴んだので紹介したい。あまりのコスパの高さにP20 liteを脅かすんじゃないかと密かにブームになっている。P20 liteのレビューは下記から見れるので確認して欲しい。

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Lenovo S5

Lenovoと言えば日本ではMotoGシリーズを販売しているメーカーのイメージで、Motoのブランドを冠さないスマホの展開が無い。そもそもMotoGシリーズも日本では影の薄いシリーズなんだけど、そんなLenovoが海外で販売した超ハイコスパスマホがこのS5だ。このLenovo S5は実はXiaomiのRedmi Note 5に対する対抗馬として史上に投入された。

Xiaomi Redmi Note 5

その対抗馬のXiaomi Redmi Note 5がこちら。

外観はほぼ変わらず、背面のデュアルレンズカメラ使用も全く同じだ。

P20 liteに迫る高いコスパ

日本未発売のLenovo S5とXiaomi Redmi Note 5が話題になっているのは、日本でもコスパモンスターとして名高いP20 liteを下回る価格で、P20 liteに迫る、もしくは上回るほどのハイスペックだからだ。

P20 liteの価格が3万円なのに対して、Lenovo S5とXiaomi Redmi Note 5は2万円もしくは2万円を下回る価格で購入できてしまう。

デジタルガジェットはソフトウェアの処理が進化し続けるから新しいものほど優れている市場ではあるんだけど、わずか数ヶ月の差でこれだけ低価格スマホの競争が激化してくるとなると今後のラインナップにも期待せざるを得ない。

スペック比較

まずはそのスペックから見ていきたい。今から紹介するのは2万円のスマホのスペックだ。

P20 lite Lenovo S5 Xiaomi Redmi Note 5
ディスプレイ 5.8 5.7 5.99
解像度 2240x1080 2160x1080 2160x1080
CPU Kirin 659 Snapdragon 625 Snapdragon 636
メモリ 4 3/4 3/4
ストレージ 32 32/64/128 32/64
バッテリー 3000 3000 4000
防水 × × ×
指紋認証
DSDS × -
重量 145 155 181
サイズ 71×149×7.4 73.5x154x7.8 75.4x158.6x8.05

CPU比較

まずはCPUを見てみる。

総合 3D
P20 lite Kirin659 87017 13058
Lenovo S5 Snapdragon625 79533 13748
Redmi Note 5 Snapdragon 636 139747 21205

いずれもCPUにミドルハイエンドクラスのものを搭載しているけども、厳密なベンチマークスコアを見るとスペックには結構な違いがあった。カメラ性能に最も優れるP20 liteとLenovo S5が横ばいなのに対して、Redmi Note 5はミドルハイエンドCPUの中でもグレードの高いものを実装していて、頭ひとつ抜き出ていた。特に3D性能が高く、3Dゲームなどをプレイする場合に顕著な差が出る。

ちなみに、Lenovo S5と同じSnapdragon625はZenFone 3やZenFone Zoom S、Moto G5 Plusに搭載されているCPUで、Redmi Note 5と同じSnapdragon636はZenFone5と同じものだ。ここからもスペックに開きがあることが読み取れる。

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メモリ/ストレージ比較

次に快適さを左右するメモリとストレージを比較する。

P20 lite Lenovo S5 Xiaomi Redmi Note 5
メモリ 4 3/4 3/4
ストレージ 32 32/64/128 32/64

メモリについて、P20 liteは4ギガモデルのみ、Lenovo S5とXiaomi Redmi Note 5は下位モデルが3ギガメモリ、上位モデルが4ギガメモリだった。価格の違いは3000円ほどなので、4ギガモデルを選びたい。構成は3ギガモデルは32ギガストレージのみで、4ギガモデルの場合は64ギガ/128ギガから選択できる。Xiaomi Redmi Note 5の4ギガモデルは64ギガストレージモデルのみだ。

ストレージはいずれも最低限となる32ギガストレージをクリアしているので、容量不足に悩まされることは少なそうだ。

バッテリー比較

次にバッテリーを比較する。

P20 lite Lenovo S5 Xiaomi Redmi Note 5
バッテリー 3000 3000 4000
重量 145 155 181
サイズ 71×149×7.4 73.5x154x7.8 75.4x158.6x8.05

バッテリー容量はP20 ltieとLenovo S5は全く同じだった。P20 liteもLenovo S5も性能の低い省電力CPUを搭載しているのでバッテリーが足りないと感じることはないだろう。飛び抜けているのがXiaomi Redmi Note 5で4000mAhもの大容量バッテリーを搭載することで余裕の2日持ちを実現した。その分重量が重くなっている。

指紋認証/DSDS

このあたりも全く同じで、LenovoのS5もP20 liteと同じように背面に指紋センサーを搭載している。ただ、Lenovo独自のUIである「ZUI」を実装していて、背面の指紋センサーでナビゲーションボタンの動きを完結できてしまう。ということはナビゲーションバーを消せるんじゃないか。これは期待できるな。

また、P20 liteは日本でのDSDSに対応していないけど、Lenovo S5も恐らく日本でのDSDSには対応していない。これは実機が手に入れば検証したいけど恐らく対応しない。

Redmi Note 5はDSDSに対応しているという情報を掴んだ。これがもし本当ならかなりすごいぞ。

18:9ディスプレイ

P20 lite Lenovo S5 Xiaomi Redmi Note 5
ディスプレイ 5.8 5.7 5.99
解像度 2240x1080 2160x1080 2160x1080

iPhoneXと同じカタチのノッチディスプレイを搭載したP20 liteに対して、Lenovo S5とRedmi Note 5のディスプレイは長方形だけど、画面解像度と比率はほぼおなじだから表示できる範囲は変わらない。気持ちP20 liteが少し縦に長い。むしろ指紋センサーを活用してナビゲーションボタンを消せるならLenovo S5の方が表示範囲は広い。

顔認証対応

最近は当たり前になってきたけどP20 liteと同じくLenovo S5も顔認証機能に対応した。というか顔認証はあまりにもロック解除が早くて意図しないロック解除が発生するからあまり好きじゃない。俺は使わないしあってもなくてもいいかな。

背面デュアルカメラ

これは実際に実機を見てみないとなんとも言えないところなんだけど、LenovoのS5は2万円という破格なのに背面にデュアルカメラを実装している。P20 liteは背面デュアルカメラを2つ同時に使って写真を撮影することで高画質を実現していたけど、Lenovo S5の背面デュアルカメラが望遠と広角を切り替えるタイプか同時に2つのカメラを使うタイプかはまだわからない。これも実機が手に入れば検証したい。

Redmi Note 5は残念ながらカメラの評判が良くない。2万円なのにスペックが最も高かったんだから、これくらいの弱点は当たり前か。カメラに拘らないのであればRedmi Note 5で決まりだな。

価格

P20 lite Lenovo S5 Xiaomi Redmi Note 5
価格 30000 20000 20000

最後に気になる価格なんだけど、Lenovo S5とXiaomi Redmi Note 5がとにかく安い。アマゾンだとP20 liteと同じくらいの値段になるんだけど、GEARBESTなら上位モデルが2万円で購入できてしまう。コスパ異常すぎ。

日本語対応状況

海外スマホで一番気になるのは日本語の対応状況だけど、最近はグローバル化が進んでいるおかげで日本で発売されていないスマホも日本語に対応していることが多い。Lenovo S5は標準で日本語を選択できるし、Xiaomi Redmi Note 5は中国版ではなくグローバル版であればこちらも標準で日本語に対応している。いい時代だなぁ。

GEAR BESTで2万円

この超ハイコスパスマホLenovo S5は今はまだ日本では販売されていないし、今後の発売も今の所予定にはないんだけど、SNSとかで密かな話題になっていて、俺も存在を知ったときに衝撃を受けたから記事にしてしまった。というか実際にこのスマホを購入するかどうか悩んでいる。このハイコスパスマホは大手中国通販サイトGEARBESTなら下位モデルが2万円以下、上位モデルが2万円で購入できてしまう。このサイトのリンクからも購入できるので確認して欲しい。アマゾンとの差額は7000円だった。

GEARBESTでの購入がわかりにくい場合はこちら。

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ガジェマガ(中の人)さん

奈良出身渋谷区在住の31歳会社員。ヘッダーの鹿は奈良愛の象徴。小学校でポケモンとハイパーヨーヨーにハマり、中学校でマジックザギャザリング、高校でPS2、そして大学でスマホに取り憑かれたオタク。今では立派なスマホ依存症。嫌いなものはパリピと邦画。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。更新情報や日々の雑感をツイッターで呟いています。よければ下のツイッターマークからフォローしてください。喜びます。

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