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【2018年版】格安スマホ総合おすすめランキングベスト20!【4万円以上】

更新日:

増えすぎた格安スマホを総まとめするべくランキング記事を作成した。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

高い品質に歩み寄るキャリア

一昔前こそ色物扱いされていた格安スマホも、今では確固たる地位を築いていて、その性能と品質の高さはユーザーからも絶大な信頼を勝ち取った。最近ではnova2やP20Proなど、キャリア側から格安スマホに対して取り扱いの打診をするほどになった。

2万円から10万円の広い価格帯

そんな格安スマホだが、最近では10万円近い値段のスマホも少なくない。性能と品質の向上とともに積み上げられたブランド力が拍車をかけて天井となる値段も上がり続けている。一口に格安スマホといってもすでに格安ではないスマホも少なくなく、性能も大幅に違うため単純なランキングにできない。

4万円以上ランキング

そこでスマホに拘りたい人向けに4万円を区切りにランキングを作成した。ここでは4万円以上で購入できる格安スマホ(シムフリースマホ)を価格、性能、付加価値を総合的に判断してランキング形式で紹介する。4万円以下のランキングは別であるのでそちらも確認して欲しい。

スマホのスペックの知識が不安な人はスペック表の見かたを全て解説しているので先に確認して欲しい。

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20位 CAT S60

ディスプレイ 4.7
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 617
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3800
防水
指紋認証 ×
DSDS
重量 233
サイズ 73.4x147.9x12.66
価格 97000

レビュー

重機械世界シェアナンバー1のCaterpillar社が開発した変態スマホ。パラメータの偏りが面白い。最強の耐衝撃性と熱探知センサーを搭載し、現場作業を力強くサポートする。1.5メートルからのアスファルトへの落下に耐えられる耐衝撃性と最強の防水防塵性能を誇る。更にサーマルカメラを搭載しており、触れずに熱を持っている場所を確認することが出来るので、現場作業で重機の調子が悪くなっても安全に原因を特定できる。CPUにSnapdragon617を搭載し、低い画面解像度でバッテリーの消費を抑えることで、長時間バッテリーを実現した。一般人には必要ないスマホだが、信頼性が高く、アウトドア好きな人におすすめしたい。

19位 ZenFone 3 Deluxe

ディスプレイ 5.7(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 172
サイズ 77.4x156.4x7.5
価格 67000

レビュー

ZenFone3シリーズの最上位モデル。ZenFoneシリーズで唯一の5.7インチという大画面の有機ELパネルを搭載してる。4ギガメモリと64ギガストレージは当時としては高性能だが、今となってはよくある性能となってしまったため高めの値段だけが気になる。中古でやすければ買ってもいいが、新品なら他にもっといい選択肢がある。

18位 GRANBEAT DP-CMX1

ディスプレイ 5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 650
メモリ 3
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証 ×
DSDS
重量 234
サイズ 72x142.3x11.9
価格 58000

レビュー

ONKYOが発売する変態スマホ。DAP(デジタルオーディオプレーヤー)にスマホを取り付けた逆転の発想から生まれたスマホで、ONKYO独自の音楽再生エンジンを搭載した充実の音楽機能がうれしい。本体には音楽を再生、停止、ボリューム調整するための多数の物理ボタンがついており、ポケット内での誤作動を防ぐためのロックボタンまでついている。もちろんハイレゾ音源にも対応した。スペックも多数のハイレゾ音源を意識して、ストレージに128ギガを確保している。Snapdragon650とメモリに3ギガを搭載したミドルハイエンドスマホで、音楽以外の性能を無難にまとめた。普段スマホとは別に音楽プレーヤーを持ち歩いている音質にこだわりたい人におすすめのスマホだ。

17位 Moto Z play

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 626
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3510
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 76.4x156.4x6.99
価格 50000

レビュー

Motoが発売する変態スマホ。Moto Modsという拡張パーツによって、さまざまな機能を跡付けできるのが魅力だ。Modsによってその場で写真を印刷できるポラロイドカメラにしたり、10倍ズームカメラを搭載したり、高音質スピーカーを後付けできる。拡張性抜きで考えると、無難なミドルハイエンドスマホなので、5万円にしては高い。Moto Modsに使いたいパーツがある場合に検討したい。

16位 MotoZ2Play

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 626
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 145
サイズ 76.2x156.2x5.99
価格 52000

レビュー

MotoZPlayの後継機。初代と同じくMotoModsによる機能拡張ができる。初代との価格差はほとんどないので、Moto Modsの利用を検討するのであれば、単純にスペックアップされたMotoZ2Playを選択したい。

15位 ZenFone 3 Ultra

ディスプレイ 6.8
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 652
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 4600
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 233
サイズ 93.9x186.4x6.8
価格 45000

レビュー

驚異の6.8インチ大画面ディスプレイを搭載したスマホ。スマホというよりはファブレットと言ったほうが正しい。6.8インチは6インチのようにギリギリ片手で持てるかどうか悩む余地がなく、両手でないと使えない。大画面スマホといえばXperiaZUltraが有名だが、ZenFone3Ultraは新しいだけあってスペックも高い。ミドルハイエンドスマホとしてしっかり抑えてきており、バッテリー容量も安心の4600mAhのおかげでしっかり一日使えるファブレットに仕上がった。唯一無二のファブレットなのでタブレット並に画面が見やすいスマホが欲しいという人におすすめしたい。ズボンの後ろポケットならギリギリ入る。

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14位 iPhone X

ディスプレイ 5.8
解像度 2436x1125
CPU Apple A11
メモリ -
ストレージ 256
バッテリー -
防水
指紋認証
DSDS
重量 174
サイズ 70.9x143.6x7.7
価格 132000

レビュー

Appleがスマホ業界にもたらした革命。異様な値段を裏付けるだけの革新性とハイスペックが凝縮された次世代スマホ。アップルストアでシムフリー版を購入できる。業界初のノッチ液晶を搭載し、174グラムで5.8インチという大画面を誇る。重量と画面サイズだけを見るとMate10Proも負けていないが、全面のほぼすべてがディスプレイである無駄の無さは感動的で、所有しているだけでうれしいワクワクスマホだ。詳細なスペックは公開されていないが、全スマホ中ナンバー1のベンチスコアをたたき出しており、現存するスマホで最高の処理能力を誇る。イヤホンジャックと指紋センサーが無いのは賛否両論だが、iPhoneXを追う形で各社ノッチスマホの開発を進めており、業界に与えた影響は大きい。

13位 AQUOS R Compact

ディスプレイ 4.9
解像度 2032x1080
CPU Snapdragon 660
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 2500
防水
指紋認証
DSDS ×
重量 140
サイズ 66x132x9.6
価格 58000

レビュー

中国に買収されて息を吹き返したシャープAQUOS PHONEの革命児。iPhoneXの流れに乗ってノッチスマホを搭載し、AQUOSの強みであるEgzo液晶による省電力によってハイスペックと長時間バッテリーを両立する。CPUにミドルハイエンドのSnapdragon660を搭載し、メモリに3ギガ、ストレージに32ギガという十分な容量を確保した。驚きなのが、たった145グラムで非常にコンパクトなのに、5.8インチという大画面と防水性能まで搭載したことだ。更にSIMフリースマホとしては貴重なおサイフ機能にも対応した。DSDSはできないが、それ以外が充実した貴重なスマホだ。

12位 Zenfone AR

ディスプレイ 5.7(有機EL)
解像度 2560x1440
CPU Snapdragon 821
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 170
サイズ 77.7x158.98x8.95
価格 75000

レビュー

ZenFoneシリーズが発売する変態スマホ。AR(拡張現実)やVR(仮想現実)など、最新技術を楽しむ為のスマホで、空間を3次元的に捉える為に通常カメラ、深度カメラ、三次元カメラの三つを搭載しており、環境を認識し、そこに3D映像を追加することができる。VRを楽しむために、簡易VRゴーグルも同封されており、最新コンテンツを余すことなく楽しむことができる。そのためのスペックも贅沢の限りが尽くされており、ハイエンドCPUのSnapdragon821と6ギガメモリ、64ギガストレージを搭載し、画面解像度も2560x1440と非常に高い。スペックとしては後発のZenFone4Proとほぼ同じだ。DSDSにもしっかりと対応した。

11位 ZenFone 4 Pro

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 835
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 3600
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 175
サイズ 75.6x156.9x7.6
価格 75000

レビュー

ZenFone4の上位モデル。画面サイズを据え置きながら全体的なスペックアップが図られている。具体的にはCPUをハイエンドのSnapdragon835に、メモリを4ギガから6ギガに増強した。これによりバッテリー消費を補うためにバッテリー容量も300mAh追加されている。ミドルハイエンドモデルのZenFone4に対するハイエンドモデルのZenFone4Proという形なので、より性能に拘りたい人はZenFone 4 Proを選びたい。

10位 P10

ディスプレイ 5.1
解像度 1920x1080
CPU HUAWEI Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3200
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 145
サイズ 69.3x145.3x6.98
価格 55000

レビュー

P9の後継機。P10の後継機として6月下旬にP20とP20Proが発売される予定だが、隙の無い作りのP10もまだまだ現役だ。ライカデュアルレンズは第2世代となり磨きをかけられ、P9よりも明るく高精細な写真が撮れるようになった。5.1インチという片手にすっぽり収まるサイズに贅沢なスペックを詰め込んだハイエンドスマホだ。ハイエンドCPUとなるKirin960と4ギガメモリ64ギガストレージのおかげで3Dゲームもサクサクこなせる。3200mAhバッテリはー燃費の悪いハイスペックには少し不安だが、普通に使えば一日は余裕で持つ。写真にもハイスペックにも拘りたいけど、大きさはほどほどがいい。そんな人におすすめのスマホだ。

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9位 P10 Plus

ディスプレイ 5.5
解像度 2560x1440
CPU HUAWEI Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3750
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 74.2x153.5x6.98
価格 58000

レビュー

P10の上位モデル。画面が大きくなり、画面解像度も高くなった。Huaweiは全体的に同社の別ブランドスマホとの差別化ができておらず、これ以前に発売されたMate9と性能が被る。高すぎる画面解像度に拘りが無い場合は、同じ性能で更にバッテリー容量が多く、値段も安いMate9の方がいい。なんとライカデュアルレンズカメラも全く同じものが使われている。

8位 P20

ディスプレイ 5.8
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 70.8×149.1×7.65
価格 予想価格6万

レビュー

Huaweiのフラッグシップモデル。今シーズンはカメラに特化したP20Proの陰に隠れてしまい印象が弱いが、P20も十分性能が高い。ノッチスマホにハイエンドCPUのKirin970を搭載し、4ギガメモリと128ギガのストレージを搭載する。おなじみのライカデュアルレンズカメラを搭載し、大容量ストレージのおかげで枚数を気にすることなく高画質写真の撮影が出来る。大画面と3000mAhバッテリーなので、少しバッテリーが弱いがそれでも一日は持つ。P20Proと同じく防水に対応し、イヤホンジャックを廃止している。上位モデルが目立ちすぎて霞んでいるもったいないスマホ。

7位 ZenFone 4

ディスプレイ 5.5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 660
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 75.2x155.4x7.5
価格 47000

レビュー

ZenFoneのフラッグシップモデル第4弾。ZenFoneは3で格安スマホからの脱却を図っており、4からは高級路線を歩み始めている。6ギガという冗談のようなメモリ容量と、Snapdragon660という最新のミドルハイエンドCPUを搭載することで、高性能と省電力を両立しており、ゲームも軽々遊べる。単純なCPU性能だけだと最新のZenFone5(2018)を上回る。ASUSが出したCPU性能と価格のバランスの答えがここだったのだろう。ZenFone4からは背面にデュアルレンズカメラを搭載しており、広角と望遠でカメラを使い分けることができる。LINEアプリやFacebookアプリを複製できるツインアプリ機能が面白い。ZenFone4シリーズは共通しようとして、全ての端末でDSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)に対応している。いい時代になった。

6位 P20Pro

ディスプレイ 6.1(有機EL)
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 180
サイズ 73.9×155×7.8
価格 予想価格10万

レビュー

Huaweiが発売する最高スペックのフラッグシップモデルであり、カメラに拘り過ぎた変態スマホ。各種カメラ画質比較サイトで、現存するスマホで最高画質の評価を受ける。それも当たり前で、P20Proはハイエンドコンパクトデジタルカメラと同じセンサーを搭載した。写真は光をセンサーが切り取ることで生成されるが、P20Proは一般的なスマホ用よりもコンパクトデジタルカメラ用よりも大きいセンサーを搭載している。大きなセンサーであるほど光を切り取る能力に優れるので、画質がよくなる。更にP20Proはモノクロレンズで撮影した画像を合成することで、鮮明な写真の撮影を可能にした。モノクロレンズは色情報が無い分、解像感に優れるので、カラーレンズとモノクロレンズの良いとこ取りをすることによってスマホ最高ランクの画質を生み出す。更に3つ目のカメラとして3倍望遠レンズも搭載した。もちろん望遠レンズでの撮影においてもモノクロレンズがしっかりとサポートしてくれる。Mate10Proから引き続き防水に対応し、Kirin970と6ギガメモリという正真正銘のハイエンドスマホに仕上げてきた。Huawei初のドコモ端末となる予定で、ドコモ版はDSDS機能と引き換えにおサイフ機能に対応する。6月下旬に発売されるシムフリー版は10万円以上の価格が予想される。最高画質のカメラをポケットで持ち運びたいというわがままを叶えてくれる夢のスマホだ。

5位 ZenFone5Z

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85
価格 75000

レビュー

ZenFone5の上位モデル。大きさ、重さバッテリー容量は全く同じで、iPhoneと同じノッチ形状の液晶を搭載している。ASUSチーム拘りの音質も健在で、更にカメラも良い。防水以外非の付け所のないスマホだ。無印ZenFone5とはCPUとメモリ容量のみが違う。無印ZenFone5がSnapdragon636と6ギガメモリなのに対して、5ZはSnapdragon845というハイスペックCPUと8ギガという贅沢なメモリを搭載した。スマホでハイスペックゲームをプレイしたい人におすすめのモデルだ。ZenFone5は既に非常にバランスのいいレベルの高い端末だが、少し値段を上乗せしてさらにスペックにもこだわりたいという人におすすめのモデルだ。

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4位 Mate10Pro

ディスプレイ 6(有機EL)
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 970
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 178
サイズ 74.5x154.2x7.9
価格 76000

レビュー

Mate9の後継機。Huawei渾身のフラッグシップモデルであり、フルモデルチェンジを果たしたスマホ。6インチの大画面有機ELパネルは、流行りの狭額縁モデルになることで画面は大きく、デザインはスタイリッシュになった。Huawei初の防水対応端末で、iPhoneをオマージュしてイヤホンを廃止した。磨きをかけられたライカデュアルレンズカメラは今回からAIがシーンを見極め、画質を自動で最適化してくれるようになった。最新のハイエンドCPUであるKirin970はユーザーの使用環境を分析し、高性能と省電力を両立しており、軽いくせに4000mAhも搭載した大容量バッテリーは驚くほど持つ。それなりの価格にしっかりと応えるフラッグシップモデルだ。

3位 ZenFone5Q

ディスプレイ 6
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 630
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 168
サイズ 76x160.5x7.7
価格 43000

レビュー

ZenFone5のLiteに位置する廉価モデル。ZenFone5最大の特徴であるノッチ型液晶ではなく、従来型の形の液晶を搭載している。CPUはミドルハイエンドスマホのSnapdragon630と4ギガメモリで、今となってはふつうだが、十分すぎるスペックだ。スペック的に上位モデルのZenFone5と体感できる違いは無いだろう。ノッチスマホに拘るかどうかでZenFone5にするか5Qにするかを検討したい。多すぎる格安スマホの中で埋もれてしまっているが抑えるところを確実に抑えた良い意味で特徴のないスマホだ。

2位 Mate9

ディスプレイ 5.9
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 4000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 190
サイズ 78.9x156.9x7.9
価格 53000

レビュー

日本未発売のMate8の後継機。P9から搭載されたライカデュアルレンズカメラはP10,P10 Plusと同じ第2世代になり、より画質に磨きがかかった。Huawei製のハイエンドCPUのKirin960、メモリ4ギガ、ストレージに64ギガのハイエンドスマホだ。5000mAhという大容量バッテリーのお陰で余裕で一日使い倒せる。5.9インチという大画面もうれしい。筆者が使っているメインスマホ。

1位 ZenFone5

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 636
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85
価格 57000

レビュー

ASUSのフラッグシップモデル第5弾。iPhoneXを意識したノッチスマホ形状になったおかげで155グラムで6.2インチという大画面を実現した。ミドルハイエンドCPUのSnapdragon636で省電力とハイスペックを両立しながら、余裕の6ギガメモリ、64ギガストレージを搭載した。ASUSではノートパソコンでもおなじみになるが、音への拘りが強いメーカーで、スマホでもその伝統は受け継がれており、ZenFone5も音質に力を入れている。スマホの上下に二つのスピーカーを搭載しており、迫力の大画面と音で動画を楽しめる。カメラにだってこだわっており、ZenFone4と同じく、広角と望遠の二つの明るいレンズを搭載していて画質もいい。防水には対応していないが、iPhoneやMate10,P20Proとは違ってイヤホンジャックをしっかり搭載しているのもありがたい。ノッチスマホは欲しいがiPhoneXもP20Proも高い中、最も手ごろな価格で不満のない端末に仕上げたASUSに拍手を送りたい。

あとがき

4万円以上のスマホは尖りすぎた変態モデルとハイスペックモデルに二極化していた。大きすぎるZenFone 3 Ultraや、耐衝撃性を極めたCAT S60、とにかく音質に拘ったONKYO GRANBEATなど、パラメータの偏りが面白い。万人に受けるスマホではないが、様々なニーズに対応できる商品群は眺めているだけで楽しい。対して、ハイスペックスマホは各社カメラへの拘りが強く、特にP20Proのカメラは他社を圧倒する画質で、InstagramやTwitterなどのSNSでの活躍が期待できる。6万円出せばバランスの取れたスマホが買えるし、8万円出せば超ハイスペックスマホが購入できる。スペックでの戦いというよりは、DSDSや防水など、付加価値をどこまで求めるかが判断基準になっている。今は各社格安スマホの性能が幹並上がっていて、どれを買っても失敗しない素晴らしい市場になった。新しいスマホの購入を検討している人は、どんな素晴らしいスマホにするか頭を悩ます時間を存分に楽しんで欲しい。どこの回線を契約するか迷っている人は俺がシム契約を決めた経過もまとめているので参考にして欲しい。

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  • この記事を書いた人

ガジェル

奈良出身渋谷区在住の31歳会社員。ヘッダーの鹿は奈良愛の象徴。小学校でポケモンとハイパーヨーヨーにハマり、中学校でマジックザギャザリング、高校でPS2、そして大学でスマホに取り憑かれたオタク。今では立派なスマホ依存症。嫌いなものはパリピと邦画。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。

詳細なプロフィールページ→【逃げることには全力。ガジェマガを書いている理由。】

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