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スマホ・タブレット まとめ

人気格安スマホ機種おすすめランキングベスト39!

更新日:

増えすぎた格安スマホを総まとめするべくランキング記事を作成した。

本日もガジェマガ(@Gadgetkaeru)をご覧いただきありがとうございます。




高い品質に歩み寄るキャリア

一昔前こそ色物扱いされていた格安スマホも、今では確固たる地位を築いていて、その性能と品質の高さはユーザーからも絶大な信頼を勝ち取った。最近ではnova2やP20Proなど、キャリア側から格安スマホに対して取り扱いの打診をするほどになった。

2万円から10万円の広い価格帯

そんな格安スマホだが、最近では10万円近い値段のスマホも少なくない。性能と品質の向上とともに積み上げられたブランド力が拍車をかけて天井となる値段も上がり続けている。一口に格安スマホといってもすでに格安ではないスマホも少なくなく、性能も大幅に違うため単純なランキングにできない。

4万円を区切りにランキング作成

そこでスマホに拘らない人が出せる上限金額だと思われる4万円を区切りにランキングを作成した。前半が4万円以下、後半が4万円以上の超長文記事だから、安いスマホに興味がない人は4万円以上までスキップしてほしい。

⇒ 4万円以上までスキップ

19位 MotoG5

ディスプレイ 5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 430
メモリ 2
ストレージ 16
バッテリー 2800
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 149
サイズ 73x144.3x8.7
価格 20000

レビュー

Lenovoが販売する格安スマホの中でも最もグレードが低いスマホ。アップデートでDSDSに対応するといいながらもう一年になるので、DSDSへの対応は諦めたほうがいい。DSDSを抜きにして考えると、値段の低さよりも低すぎるスペックが目立つ。

18位 nova lite

ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 655
メモリ 3
ストレージ 16
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 147
サイズ 72.94x147.2x7.6
価格 20000

レビュー

Huaweiの低価格スマホ。ミドルハイクラスのCPUと3ギガメモリは搭載しているが、ストレージの16ギガは少なく苦しい。もともと安かったモデルのnovaの廉価版のため価格は非常に安いが、nova liteを買うくらいならあと5000円追加して別のスマホを購入したほうが良い。

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17位 ZenFone 3 Max

ディスプレイ 5.5
解像度 1280x720
CPU MT6737M
メモリ 2
ストレージ 16
バッテリー 5000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 202
サイズ 73.7x149.5x8.55
価格 21000

レビュー

バッテリー特価型ZenFoneのシリーズ第3弾。バッテリー容量が非常に大きく、バッテリー持ちを最優先するためにあえてスペックも低く設定しており、CPU性能を低く、更に画面解像度も低くすることで、ギリギリ使えるスペックに抑えつつ長時間バッテリーを実現した。バッテリー特化型のZenFone Maxシリーズは新型としてZenFone4 Maxも発売されているが、4はどちらかというとバランス型になっており、3ほどバッテリーに特化していない。ZenFone Maxシリーズは他のスマホを充電できるリバースチャージ機能を搭載している。使いどころが難しいが、スマホの二台持ちや、Bluetoothイヤホンなどの充電にも使える汎用性が嬉しい。ただし、ストレージは16ギガと非常に少なく、使いづらい。

16位 arrows M04

ディスプレイ 5
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 410
メモリ 2
ストレージ 16
バッテリー 2580
防水
指紋認証 ×
DSDS ×
重量 148
サイズ 71x144x8
価格 30000

レビュー

密かに富士通がシムフリー版として販売を続ける格安スマホ。キャリアから発売されている本家Arrowsと違ってスペックは低く、それよりも防水やおサイフケータイ機能の魅力を打ち出す。この価格帯のスマホでは防水もおサイフケータイも他に無い機能なので、この機能に拘りたい人にはありがたい。スペックは必要最低限なので、期待してはいけない。

15位 P10 lite

ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 658
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 146
サイズ 72x146.5x7.2
価格 24000

レビュー

HuaweiのフラッグシップモデルP10の廉価版。DSDSは出来ないがミドルハイエンドスマホとして無難にまとまっている。安い割に32ギガストレージを搭載しているのはポイントが高く最低限しっかり使えるスマホに仕上げた。

14位 ZenFone 4 Max

ディスプレイ 5.2
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 430
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 4100
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 156
サイズ 73.3x150.5x8.7
価格 25000

レビュー

バッテリー特化型ZenFone第4弾。バッテリーにパタメータを全振りしていた3までと違って、4はバッテリー容量も少なく、ただの低スペックスマホに成り下がった。Snapdragon430というミドルエンドCPUによる低スペックを1280×720という低い画面解像度でどうにか補っており、まともに動いてバッテリーも持つ端末に仕上がった。ただ、5.2インチで画面解像度1280×720は低いので好みが分かれる。アルミになったボディの質感は高いが、ZenFone4シリーズで唯一有機ELパネルではなくIPS液晶を搭載しており、価格を据え置いた。この値段でしっかりDSDSが使えるのは嬉しい。

セットで安い通信会社

13位 ZenFone 3 Laser

ディスプレイ 5.5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 430
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 150
サイズ 76x149x7.9
価格 23000

レビュー

ZenFone3の廉価モデル。日本ではあまり見かけないミドルクラスのCPUを搭載しており、性能は低い。日本では多くのスマホが最低でもミドルハイエンドCPUを搭載しており、ミドルクラスのCPUは途上国向けだ。発売当時であればギリギリまともに使える性能と手ごろな価格が魅力的ではあったが、ZenFone3との価格差がほとんどない中、あえて今ZenFone3 Laserを選ぶ理由はない。

12位 Moto G5 Plus

ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 74x150.2x9.7
価格 30000

レビュー

Lenovoが販売するMotoシリーズの上位モデル。Snapdragon625と4ギガメモリでまともに使えるミドルハイスマホに仕上げた。比較的低価格でDSDSも使え、ボディの質感も高い。カメラの画質は良くないが無難にまとまったスマホだ。

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11位 Blade V7 MAX

ディスプレイ 5.5
解像度 1920x1080
CPU MTK6755M(610)
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 167
サイズ 77x154x7.2
価格 22000

レビュー

日本では絶望的な知名度のZTEが販売するスマホ。Snapdragon610相当のCPUを搭載しており、3ギガの十分なメモリを確保してスムーズに操作できる。更にこの価格でDSDSにも対応した。5.5インチとかなり大きいけど、性能に対するコスパは非常に高い。

10位 ZenFone3 5.5

ディスプレイ 5.5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 77.38x152.59x7.69
価格 39000

レビュー

ZenFone3の大画面モデル。発売当時は画面が大きくなったZenFone3としてニーズがあったが、今ではZenFoneZoomSに存在意義を奪われた。あえて今から購入する理由はない。

9位 ZenFone 3

ディスプレイ 5.2
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 2650
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 144
サイズ 73.7x149.5x8.55
価格 26000

レビュー

5まで出てしまった今となってはすでに2世代前のスマホにはなるが、ZenFone3シリーズのフラッグシップモデルとして登場した。ZenFoneシリーズは3から端末の質感が向上しており、ZenFone3も背面がガラスで、側面及び全面がアルミで覆われており高級感がある。当時としては最も安くまともに使えるDSDS端末だった。Snapdragon625と3ギガメモリ、32ギガストレージというスペックならば、今でも十分快適に使える。防水は搭載していないが、とにかく安くてまともなDSDS端末が欲しい人には今からでも十分お勧めできるスマホだ。

8位 nova

ディスプレイ 5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3020
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 146
サイズ 69.1x141.2x7.1
価格 27000

レビュー

Huaweiが送り出す低価格DSDS対応スマホ。ミドルハイクラスのCPUと3ギガメモリ、DSDSへの対応により、スペックはZenFone3と酷似している。値段もZenFone3とほぼ同じなので選びわけが難しいが、novaの方がバッテリー容量が多く、安心感がある。

7位 honer9

ディスプレイ 5.15
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3200
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ -
価格 35000

レビュー

P10とほぼ同じスペックを誇りならがひっそりと販売されたHuaweiのスマホ。honer9は格安SIMの回線契約とセット販売のみで、スマホのみで購入できない。ここに記載した価格は中古価格だが、スペックはP10とほぼ同じでハイエンドスマホなので、4万円以下で購入できるスマホの中では最も性能が高い。Snapdragon825と同等の性能を誇るKirin970、メモリ4ギガ、ストレージ64ギガでDSDSにも対応しているので、スペックも他を圧倒している。水面のように反射する背面も美しく、新品に拘らないのであれば安く購入できるハイエンドスマホとしておすすめだ。

6位 Mate 10 lite

ディスプレイ 5.9
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3340
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 164
サイズ 75.2x156.2x7.5
価格 35000

レビュー

HuaweiのフラッグシップモデルMate10Proの廉価版。最新端末らしい狭額縁モデルで、手のひらに5.9インチの大画面が広がる感覚を体感できるのが嬉しい。これだけの大画面でありながら、狭額縁デザインのおかげで167グラムと重量が非常に軽い。DSDS、防水はないが、ミドルハイエンドスマホとしてしっかりまとまっていて、4ギガメモリ、64ギガストレージと贅沢なスペックも嬉しい。更に、背面に2つ、全面に2つの4つもカメラを搭載している。ライカブランドではないが、いつものHuaweiのカメラと同じ技術が使われており、カメラの画質も良い。DSDSを使う予定がなく、とにかく大画面に拘りたい人には手放しでおすすめできるスマホだ。

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5位 AXON7

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 2560x1440
CPU Snapdragon 820
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3250
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 175
サイズ 75x151.7x7.9
価格 37000

レビュー

隠れた名機。価格設定を間違えたハイエンド端末。中身は8万円クラスのスマホと同じ性能で、カメラ画質以外に不満がない。しかもDolby atmos搭載で音もいい。2560x1440という高すぎる解像度をSnapdragon820というハイエンドCPUが支える。4ギガメモリと64ギガストレージも心強い。もちろんDSDSにだって対応している。とにかく安くハイスペックに拘りたい人に最高の選択肢。

4位 nova lite 2

ディスプレイ 5.65
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 143
サイズ 72.05x150.1x7.45
価格 25000

レビュー

auから発売されているnova2の廉価モデル。最新のミドルハイエンドCPUと3ギガメモリによって十分な性能を確保した。最近流行りの狭額縁モデルで、正面からのスタイリッシュな見た目が嬉しい。背面にはHuaweiのお家芸となりつつあるデュアルレンズカメラを搭載しており、モノクロレンズとカラーレンズを駆使して高精細高画質な写真を撮影できる。安価で性能が高く、しかもカメラ画質も良い。

3位 ZenFone 4 Selfie Pro

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 147
サイズ 74.8x154x6.85
価格 35000

レビュー

ZenFone4シリーズの中でも異色のコスパを誇る端末。セルフィという端末名の通り自撮りに特化したモデルで、背面と同じ画質のカメラが前面についており、更にフラッシュまで前面についている他にない仕様が嬉しい。セルフィといえばiPhoneが一般的な日本では不人気なモデルではあるが、セルフィ以外の部分をとってみても価格に対するスペックが高いハイコスパ端末だ。3万円台で次世代パネルである有機ELを搭載している数少ない端末で、CPUにミドルハイエンドクラスのSnapdragon625、メモリに4ギガも搭載している。ハイスペックゲームでもしない限り動きに不満はでないし、綺麗なカメラで撮影した画像を綺麗なパネルで確認できる。しかもZenFone4シリーズの共通仕様として、DSDSにまで対応している。セルフィという名前に油断させられるが実は影の実力者だ。

セットで安い格安SIM

2位 ZenFone Zoom S

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 5000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 170
サイズ 77x154.3x7.9
価格 38000

レビュー

ASUSが値段設定を間違えたかのようなハイスペック端末。Snapdragon625と4ギガメモリ、64ギガストレージというハイエンドスマホのようなスペックに驚かされる。そこに5.5インチの有機ELパネルまで搭載してきた。ZenFoneZoomSは先代となるZenFoneZoomの後継機で、クソカメラ端末だった先代のイメージを塗り替えた。背面デュアルレンズカメラは広角と2倍望遠で、先代と違って高画質な写真を撮影できるようになった。更にバッテリーに5000mAhを搭載しており、バッテリー特化型のZenFoneMaxシリーズと同じリバースチャージ機能で、モバイルバッテリーとしても活用できる。もちろんDSDSだって使える。防水以外の全てを搭載した全部入りスマホだ。

1位 P20 lite

ディスプレイ 5.84
解像度 2260x1080
CPU Huawei Kirin 659
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS ×
重量 145
サイズ 71.2x148.6x7.4
価格 32000

レビュー

ノッチスマホ界期待の超新星。iPhoneXを筆頭としたノッチスマホが高くて買えなかった人たちに圧倒的なコストパフォーマンスで迫る。たった145グラムのボディに5.84インチという超大画面を詰め込んでしまった。画面解像度はiPhoneXに迫る驚異の2260×1080だ。最新のHuawei製ミドルハイエンドCPUであるKirin659を搭載し、4ギガメモリを搭載しているおかげでサックサクだし、ゲームだって余裕でできる。しかもHuaweiお得意のデュアルレンズカメラを搭載してて、カラーレンズとモノクロレンズで拘りの高画質写真を生み出す。でも違う。Huawei P20 liteにこんなにも興奮するのは32000円という圧倒的なコスパだ。ノッチスマホが、ミドルハイエンドスマホが、デュアルレンズカメラが、ここまで完成された機能の数々をたったの32000円で使うことができる。これはやばすぎる。ほかのスマホに目がいかない。

この美しいフォルムのノッチスマホに簡単に手が届く。スペックはMate10 liteに劣るし、ノッチ液晶はiPhoneXとかZenFone5でもおなじみだし、デュアルレンズカメラは見飽きた感もある。欲しくても手が出なかった耳慣れた機能の数々が搭載されたスマホを、簡単に手が届く価格で発売してしまった。これは市場が荒れる。唯一の弱点はDSDSに搭載していないこと、防水・防塵に対応していないことだけど、それにしたって十分すぎる。安い。やってくれたなHuawei。

【Huawei P20 liteレビュー】iPhoneを嘲笑う3万円スマホ

HuaweiのP20 liteをサブ機として検討し続けているんだけど、ちょうどP20 liteが手元にあったのでどれくらいのスペックなのかを詳細にレビューしたい。なんてったってP20 liteはスマホ ...

4万円以上ランキング

ここからは4万円以上で購入できる格安スマホ(シムフリースマホ)を価格、性能、付加価値を総合的に判断してランキング形式で紹介する。

20位 CAT S60

ディスプレイ 4.7
解像度 1280x720
CPU Snapdragon 617
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3800
防水
指紋認証 ×
DSDS
重量 233
サイズ 73.4x147.9x12.66
価格 97000

レビュー

重機械世界シェアナンバー1のCaterpillar社が開発した変態スマホ。パラメータの偏りが面白い。最強の耐衝撃性と熱探知センサーを搭載し、現場作業を力強くサポートする。1.5メートルからのアスファルトへの落下に耐えられる耐衝撃性と最強の防水防塵性能を誇る。更にサーマルカメラを搭載しており、触れずに熱を持っている場所を確認することが出来るので、現場作業で重機の調子が悪くなっても安全に原因を特定できる。CPUにSnapdragon617を搭載し、低い画面解像度でバッテリーの消費を抑えることで、長時間バッテリーを実現した。一般人には必要ないスマホだが、信頼性が高く、アウトドア好きな人におすすめしたい。

セットで安い格安SIM

19位 ZenFone 3 Deluxe

ディスプレイ 5.7(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 625
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 172
サイズ 77.4x156.4x7.5
価格 67000

レビュー

ZenFone3シリーズの最上位モデル。ZenFoneシリーズで唯一の5.7インチという大画面の有機ELパネルを搭載してる。4ギガメモリと64ギガストレージは当時としては高性能だが、今となってはよくある性能となってしまったため高めの値段だけが気になる。中古でやすければ買ってもいいが、新品なら他にもっといい選択肢がある。

18位 GRANBEAT DP-CMX1

ディスプレイ 5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 650
メモリ 3
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証 ×
DSDS
重量 234
サイズ 72x142.3x11.9
価格 58000

レビュー

ONKYOが発売する変態スマホ。DAP(デジタルオーディオプレーヤー)にスマホを取り付けた逆転の発想から生まれたスマホで、ONKYO独自の音楽再生エンジンを搭載した充実の音楽機能がうれしい。本体には音楽を再生、停止、ボリューム調整するための多数の物理ボタンがついており、ポケット内での誤作動を防ぐためのロックボタンまでついている。もちろんハイレゾ音源にも対応した。スペックも多数のハイレゾ音源を意識して、ストレージに128ギガを確保している。Snapdragon650とメモリに3ギガを搭載したミドルハイエンドスマホで、音楽以外の性能を無難にまとめた。普段スマホとは別に音楽プレーヤーを持ち歩いている音質にこだわりたい人におすすめのスマホだ。

セットで安い格安SIM

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⇒ MVNO格安SIM11社まとめ

17位 Moto Z play

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 626
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 3510
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 76.4x156.4x6.99
価格 50000

レビュー

Motoが発売する変態スマホ。Moto Modsという拡張パーツによって、さまざまな機能を跡付けできるのが魅力だ。Modsによってその場で写真を印刷できるポラロイドカメラにしたり、10倍ズームカメラを搭載したり、高音質スピーカーを後付けできる。拡張性抜きで考えると、無難なミドルハイエンドスマホなので、5万円にしては高い。Moto Modsに使いたいパーツがある場合に検討したい。

16位 MotoZ2Play

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 626
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 145
サイズ 76.2x156.2x5.99
価格 52000

レビュー

MotoZPlayの後継機。初代と同じくMotoModsによる機能拡張ができる。初代との価格差はほとんどないので、Moto Modsの利用を検討するのであれば、単純にスペックアップされたMotoZ2Playを選択したい。

15位 ZenFone 3 Ultra

ディスプレイ 6.8
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 652
メモリ 4
ストレージ 32
バッテリー 4600
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 233
サイズ 93.9x186.4x6.8
価格 45000

レビュー

驚異の6.8インチ大画面ディスプレイを搭載したスマホ。スマホというよりはファブレットと言ったほうが正しい。6.8インチは6インチのようにギリギリ片手で持てるかどうか悩む余地がなく、両手でないと使えない。大画面スマホといえばXperiaZUltraが有名だが、ZenFone3Ultraは新しいだけあってスペックも高い。ミドルハイエンドスマホとしてしっかり抑えてきており、バッテリー容量も安心の4600mAhのおかげでしっかり一日使えるファブレットに仕上がった。唯一無二のファブレットなのでタブレット並に画面が見やすいスマホが欲しいという人におすすめしたい。ズボンの後ろポケットならギリギリ入る。

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14位 iPhone X

ディスプレイ 5.8
解像度 2436x1125
CPU Apple A11
メモリ -
ストレージ 256
バッテリー -
防水
指紋認証
DSDS
重量 174
サイズ 70.9x143.6x7.7
価格 132000

レビュー

Appleがスマホ業界にもたらした革命。異様な値段を裏付けるだけの革新性とハイスペックが凝縮された次世代スマホ。アップルストアでシムフリー版を購入できる。業界初のノッチ液晶を搭載し、174グラムで5.8インチという大画面を誇る。重量と画面サイズだけを見るとMate10Proも負けていないが、全面のほぼすべてがディスプレイである無駄の無さは感動的で、所有しているだけでうれしいワクワクスマホだ。詳細なスペックは公開されていないが、全スマホ中ナンバー1のベンチスコアをたたき出しており、現存するスマホで最高の処理能力を誇る。イヤホンジャックと指紋センサーが無いのは賛否両論だが、iPhoneXを追う形で各社ノッチスマホの開発を進めており、業界に与えた影響は大きい。

13位 AQUOS R Compact

ディスプレイ 4.9
解像度 2032x1080
CPU Snapdragon 660
メモリ 3
ストレージ 32
バッテリー 2500
防水
指紋認証
DSDS ×
重量 140
サイズ 66x132x9.6
価格 58000

レビュー

中国に買収されて息を吹き返したシャープAQUOS PHONEの革命児。iPhoneXの流れに乗ってノッチスマホを搭載し、AQUOSの強みであるEgzo液晶による省電力によってハイスペックと長時間バッテリーを両立する。CPUにミドルハイエンドのSnapdragon660を搭載し、メモリに3ギガ、ストレージに32ギガという十分な容量を確保した。驚きなのが、たった145グラムで非常にコンパクトなのに、5.8インチという大画面と防水性能まで搭載したことだ。更にSIMフリースマホとしては貴重なおサイフ機能にも対応した。DSDSはできないが、それ以外が充実した貴重なスマホだ。

セットで安い格安SIM

12位 Zenfone AR

ディスプレイ 5.7(有機EL)
解像度 2560x1440
CPU Snapdragon 821
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 170
サイズ 77.7x158.98x8.95
価格 75000

レビュー

ZenFoneシリーズが発売する変態スマホ。AR(拡張現実)やVR(仮想現実)など、最新技術を楽しむ為のスマホで、空間を3次元的に捉える為に通常カメラ、深度カメラ、三次元カメラの三つを搭載しており、環境を認識し、そこに3D映像を追加することができる。VRを楽しむために、簡易VRゴーグルも同封されており、最新コンテンツを余すことなく楽しむことができる。そのためのスペックも贅沢の限りが尽くされており、ハイエンドCPUのSnapdragon821と6ギガメモリ、64ギガストレージを搭載し、画面解像度も2560x1440と非常に高い。スペックとしては後発のZenFone4Proとほぼ同じだ。DSDSにもしっかりと対応した。

11位 ZenFone 4 Pro

ディスプレイ 5.5(有機EL)
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 835
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 3600
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 175
サイズ 75.6x156.9x7.6
価格 75000

レビュー

ZenFone4の上位モデル。画面サイズを据え置きながら全体的なスペックアップが図られている。具体的にはCPUをハイエンドのSnapdragon835に、メモリを4ギガから6ギガに増強した。これによりバッテリー消費を補うためにバッテリー容量も300mAh追加されている。ミドルハイエンドモデルのZenFone4に対するハイエンドモデルのZenFone4Proという形なので、より性能に拘りたい人はZenFone 4 Proを選びたい。

10位 P10

ディスプレイ 5.1
解像度 1920x1080
CPU HUAWEI Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3200
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 145
サイズ 69.3x145.3x6.98
価格 55000

レビュー

P9の後継機。P10の後継機として6月下旬にP20とP20Proが発売される予定だが、隙の無い作りのP10もまだまだ現役だ。ライカデュアルレンズは第2世代となり磨きをかけられ、P9よりも明るく高精細な写真が撮れるようになった。5.1インチという片手にすっぽり収まるサイズに贅沢なスペックを詰め込んだハイエンドスマホだ。ハイエンドCPUとなるKirin960と4ギガメモリ64ギガストレージのおかげで3Dゲームもサクサクこなせる。3200mAhバッテリはー燃費の悪いハイスペックには少し不安だが、普通に使えば一日は余裕で持つ。写真にもハイスペックにも拘りたいけど、大きさはほどほどがいい。そんな人におすすめのスマホだ。

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9位 P10 Plus

ディスプレイ 5.5
解像度 2560x1440
CPU HUAWEI Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3750
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 74.2x153.5x6.98
価格 58000

レビュー

P10の上位モデル。画面が大きくなり、画面解像度も高くなった。Huaweiは全体的に同社の別ブランドスマホとの差別化ができておらず、これ以前に発売されたMate9と性能が被る。高すぎる画面解像度に拘りが無い場合は、同じ性能で更にバッテリー容量が多く、値段も安いMate9の方がいい。なんとライカデュアルレンズカメラも全く同じものが使われている。

8位 ZenFone 4

ディスプレイ 5.5
解像度 1920x1080
CPU Snapdragon 660
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 75.2x155.4x7.5
価格 47000

レビュー

ZenFoneのフラッグシップモデル第4弾。ZenFoneは3で格安スマホからの脱却を図っており、4からは高級路線を歩み始めている。6ギガという冗談のようなメモリ容量と、Snapdragon660という最新のミドルハイエンドCPUを搭載することで、高性能と省電力を両立しており、ゲームも軽々遊べる。単純なCPU性能だけだと最新のZenFone5(2018)を上回る。ASUSが出したCPU性能と価格のバランスの答えがここだったのだろう。ZenFone4からは背面にデュアルレンズカメラを搭載しており、広角と望遠でカメラを使い分けることができる。LINEアプリやFacebookアプリを複製できるツインアプリ機能が面白い。ZenFone4シリーズは共通しようとして、全ての端末でDSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)に対応している。いい時代になった。

7位 P20Pro

ディスプレイ 6.1(有機EL)
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 180
サイズ 73.9×155×7.8
価格 予想価格10万

レビュー

Huaweiが発売する最高スペックのフラッグシップモデルであり、カメラに拘り過ぎた変態スマホ。各種カメラ画質比較サイトで、現存するスマホで最高画質の評価を受ける。それも当たり前で、P20Proはハイエンドコンパクトデジタルカメラと同じセンサーを搭載した。

写真は光をセンサーが切り取ることで生成されるが、P20Proは一般的なスマホ用よりもコンパクトデジタルカメラ用よりも大きいセンサーを搭載している。大きなセンサーであるほど光を切り取る能力に優れるので、画質がよくなる。更にP20Proはモノクロレンズで撮影した画像を合成することで、鮮明な写真の撮影を可能にした。モノクロレンズは色情報が無い分、解像感に優れるので、カラーレンズとモノクロレンズの良いとこ取りをすることによってスマホ最高ランクの画質を生み出す。更に3つ目のカメラとして3倍望遠レンズも搭載した。もちろん望遠レンズでの撮影においてもモノクロレンズがしっかりとサポートしてくれる。Mate10Proから引き続き防水に対応し、Kirin970と6ギガメモリという正真正銘のハイエンドスマホに仕上げてきた。

Huawei初のドコモ端末となる予定で、ドコモ版はDSDS機能と引き換えにおサイフ機能に対応する。6月下旬に発売されるシムフリー版は10万円以上の価格が予想される。最高画質のカメラをポケットで持ち運びたいというわがままを叶えてくれる夢のスマホだ。

6位 ZenFone 5Z

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 845
メモリ 8
ストレージ 64/128/256
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85
価格 75000

レビュー

ZenFone5の上位モデル。大きさ、重さバッテリー容量は全く同じで、iPhoneと同じノッチ形状の液晶を搭載している。ASUSチーム拘りの音質も健在で、更にカメラも良い。防水以外非の付け所のないスマホだ。無印ZenFone5とはCPUとメモリ容量のみが違う。無印ZenFone5がSnapdragon636と6ギガメモリなのに対して、5ZはSnapdragon845というハイスペックCPUと8ギガという贅沢なメモリを搭載した。スマホでハイスペックゲームをプレイしたい人におすすめのモデルだ。ZenFone5は既に非常にバランスのいいレベルの高い端末だが、少し値段を上乗せしてさらにスペックにもこだわりたいという人におすすめのモデルだ。

このZenFone 5Zだけど、GEAR BESTだとアマゾンより2万円安い。急いでいない人はGEAR BESTでの購入もおすすめだ。

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[sumahoadsense3]

5位 Mate 10 Pro

ディスプレイ 6(有機EL)
解像度 2160x1080
CPU Huawei Kirin 970
メモリ 6
ストレージ 128
バッテリー 4000
防水
指紋認証
DSDS
重量 178
サイズ 74.5x154.2x7.9
価格 76000

レビュー

Mate9の後継機。Huawei渾身のフラッグシップモデルであり、フルモデルチェンジを果たしたスマホ。6インチの大画面有機ELパネルは、流行りの狭額縁モデルになることで画面は大きく、デザインはスタイリッシュになった。Huawei初の防水対応端末で、iPhoneをオマージュしてイヤホンを廃止した。磨きをかけられたライカデュアルレンズカメラは今回からAIがシーンを見極め、画質を自動で最適化してくれるようになった。最新のハイエンドCPUであるKirin970はユーザーの使用環境を分析し、高性能と省電力を両立しており、軽いくせに4000mAhも搭載した大容量バッテリーは驚くほど持つ。それなりの価格にしっかりと応えるフラッグシップモデルだ。

4位 ZenFone 5Q

ディスプレイ 6
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 630
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 168
サイズ 76x160.5x7.7
価格 43000

レビュー

ZenFone5のLiteに位置する廉価モデル。ZenFone5最大の特徴であるノッチ型液晶ではなく、従来型の形の液晶を搭載している。CPUはミドルハイエンドスマホのSnapdragon630と4ギガメモリで、今となってはふつうだが、十分すぎるスペックだ。スペック的に上位モデルのZenFone5と体感できる違いは無いだろう。ノッチスマホに拘るかどうかでZenFone5にするか5Qにするかを検討したい。多すぎる格安スマホの中で埋もれてしまっているが抑えるところを確実に抑えた良い意味で特徴のないスマホだ。

3位 Mate9

ディスプレイ 5.9
解像度 1920x1080
CPU Huawei Kirin 960
メモリ 4
ストレージ 64
バッテリー 4000
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 190
サイズ 78.9x156.9x7.9
価格 53000

レビュー

日本未発売のMate8の後継機。P9から搭載されたライカデュアルレンズカメラはP10,P10 Plusと同じ第2世代になり、より画質に磨きがかかった。Huawei製のハイエンドCPUのKirin960、メモリ4ギガ、ストレージに64ギガのハイエンドスマホだ。5000mAhという大容量バッテリーのお陰で余裕で一日使い倒せる。5.9インチという大画面もうれしい。俺の元メインマシン。

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2位 ZenFone5

ディスプレイ 6.2
解像度 2160x1080
CPU Snapdragon 636
メモリ 6
ストレージ 64
バッテリー 3300
防水 ×
指紋認証
DSDS
重量 155
サイズ 75.65×153×7.85
価格 57000

レビュー

ASUSのフラッグシップモデル第5弾。iPhoneXを意識したノッチスマホ形状になったおかげで155グラムで6.2インチという大画面を実現した。ミドルハイエンドCPUのSnapdragon636で省電力とハイスペックを両立しながら、余裕の6ギガメモリ、64ギガストレージを搭載した。ASUSではノートパソコンでもおなじみになるが、音への拘りが強いメーカーで、スマホでもその伝統は受け継がれており、ZenFone5も音質に力を入れている。スマホの上下に二つのスピーカーを搭載しており、迫力の大画面と音で動画を楽しめる。カメラにだってこだわっており、ZenFone4と同じく、広角と望遠の二つの明るいレンズを搭載していて画質もいい。防水には対応していないが、iPhoneやMate10,P20Proとは違ってイヤホンジャックをしっかり搭載しているのもありがたい。ノッチスマホは欲しいがiPhoneXもP20Proも高い中、最も手ごろな価格で不満のない端末に仕上げたASUSに拍手を送りたい。

1位 P20

ディスプレイ 5.8
解像度 2240x1080
CPU Kirin 970
メモリ 4
ストレージ 128
バッテリー 3000
防水
指紋認証
DSDS
重量 165
サイズ 70.8×149.1×7.65
価格 65000

レビュー

Huaweiのフラッグシップモデル。今シーズンはカメラに特化したP20Proと超ハイコスパスマホP20liteの陰に隠れてしまい印象が弱いが、P20は実は非常にバランスの取れたハイエンドスマホだ。近未来を感じさせるノッチディスプレイにハイエンドCPUのKirin970を搭載し、4ギガメモリと128ギガストレージで動きもさっくさくだ。

おなじみのライカデュアルレンズカメラも大幅に進化しており、DxoMARKによるスマホ部門のカメラ画質ランキングでiPhoneXとGalaxyS9を抜いて歴代3位にランクインした。P20Proのセンサーサイズばかりが話題になっているが、P20も大型のセンサーを搭載しており、他のスマホとは一線を画す画質だ。

しかも大容量ストレージのおかげで枚数を気にすることなく美しい写真を撮影出来る。大画面と3400mAhバッテリーなので、少しバッテリーが弱いがそれでも一日は持つ。P20Proと同じく防水に対応し、イヤホンジャックを廃止している。上位モデルが目立ちすぎて霞んでいるが、ハイエンドスペックと最強カメラを搭載しながら手頃な値段に抑えたハイコスパ端末だ。俺のメイン端末でもあり、8000文字でメリットを語り尽くした渾身のレビューも書いているので確認して欲しい。

【Huawei P20レビュー】高画質カメラをポケットで持ち歩く

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あとがき

4万円以上のスマホは尖りすぎた変態モデルとハイスペックモデルに二極化していた。大きすぎるZenFone 3 Ultraや、耐衝撃性を極めたCAT S60、とにかく音質に拘ったONKYO GRANBEATなど、パラメータの偏りが面白い。万人に受けるスマホではないが、様々なニーズに対応できる商品群は眺めているだけで楽しい。対して、ハイスペックスマホは各社カメラへの拘りが強く、特にP20Proのカメラは他社を圧倒する画質で、InstagramやTwitterなどのSNSでの活躍が期待できる。6万円出せばバランスの取れたスマホが買えるし、8万円出せば超ハイスペックスマホが購入できる。スペックでの戦いというよりは、DSDSや防水など、付加価値をどこまで求めるかが判断基準になっている。今は各社格安スマホの性能が幹並上がっていて、どれを買っても失敗しない素晴らしい市場になった。新しいスマホの購入を検討している人は、どんな素晴らしいスマホにするか頭を悩ます時間を存分に楽しんで欲しい。

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