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安くて軽くて電池長持ちでしかも保証期間も長いTaoTronics Bluetoothステレオイヤホンのコスパが売り値を超えてる

投稿日:2016年10月26日 更新日:

Bluetoothは品質が不安

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Bluetoothイヤホンを買ったら想像以上にいい商品だったので紹介したい。日本人の半数以上がすでにスマホを所有している現代では、多くの人がスマホに少なからず音楽は入れていて、ほとんどの人がyoutubeの視聴を少なからずしているはずなので、なにかしらのイヤホンは所有していると思う。もちろんBluetooth接続による無線式のイヤホンを所有している人も多くいると思うけど、このBluetooth式のイヤホンというのが曲者で、ものによって全く品質が違う。音質がいい悪いの話ならまだいいかもしれないけど、そもそも音が途切れるであったり、接続ができないであったりっていう問題が頻発する。Bluetoothイヤホンを買ってみたものの全く使い物にならないという経験をした人も少なくないと思う。そんな人は迷うことなく今回紹介するTaoTronicsのイヤホンを購入してもらいたい。

そもそもTaoTronicsってどこの会社なの

TaoTronics(タオトゥロニクス)という名前はシャオミーとかファーウェイの類似っぽいけど、アメリカのカルフォルニア州に本社がある会社らしい。それ以外はほぼ情報がない。購入する際の信頼性にかなり影響するので日本語版のメーカーウェブサイトぐらいは作ってほしい。

なんてったって安い

TaoTronicsを購入する最大の理由はその値段にある。3000円に満たないこの値段なら最悪失敗してもいいかと思える。それなのに連続利用5時間に、4.1バージョンのBluetoothを搭載しており、スペックもけして劣っていない。

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6か月の無料保証を受けられる

しかもTaoTronicsのウェブサイトでアマゾンの注文番号を登録することで、6か月間の自然故障に対する保証を受けられる。断線やバッテリーでの問題があれば交換してもらえばいい。これはこの値段の製品にしては手厚い補償だと思う。

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マグネットで首に巻ける

デザインは安さを感じさせず、イヤホン部のメタリックな色合いが美しい。しかもイヤホン部の裏側がマグネットになっており、イメージ画像の通り、使わないときに安定して首に巻いておくことができるのがうれしい。ところでイメージの男性はランニング中に使わずにいつ使うのだろう。

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ノイズキャンセリングマイクもついている

コントロール部にマイクもついており、ノイズキャンセリング機能までついている。このイヤホンを使ってLINE電話をしてみたところ全く問題なく会話ができた。さすがに専用のヘッドセットには劣るとはおもうものの、機能面では保証からマグネットからノイズキャンセリングまでいたれるつくせりだと思う。

ちなみにイヤホン部の謎の角は耳にフィットさせるためのデザインらしいけど、俺の耳には合わなかったので外してしまった。イヤホンのカナル部と角は大きさが三種類同封されていて、自分にフィットする大きさを選択することができた。

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まず6か月無料保証を登録しよう

購入したらまずオンラインでの180日間無料保証を登録しない手はない。登録は専用ウェブサイト(http://www.taotronics.com/product-registration)で必要情報を入力することで完了する。

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注文番号の欄が曲者かもしれないが、これはAmazonの購入履歴に記載があるので安心してほしい。

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操作

操作方法は非常にシンプルで、ボタンは三つのみだ。真ん中のボタンの長押しで電源のオンオフを操作し、電源をオンにした状態でさらにボタンを押し続けることでペアリングモードに移行する。両端についているプラスマイナスボタンで音量を調整し、長押しをすることで、曲送りができる。電源ボタンを短く押すことで音楽の一時停止も可能だ。

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まとめ

音質の評価にはあまり自信がないが、カナル型なので低音が比較的強く、高音域にいくにつれ少しずつ弱くなる印象ではあるが、全体的にフラットで癖がない。カナル型による遮音性と、無線の快適さによって装着しているストレスが全くなく、使い勝手は非常にいい。こういった製品は音質にこだわるというよりは音楽をストレスなく持ち運ぶことを目的としていて、その意味でコストパフォーマンスは高い。Bluetoothイヤホンに手を出してみたいけどどれにしていいかわからないという悩みを抱えている人は、とりあえずこの製品を購入してから考えてもいいんじゃないだろうか。

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