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【目は2つとか言うやつ殺す】ノートで手軽にトリプルディスプレイ

投稿日:2016年7月23日 更新日:

スペースは広いほうがいい

思い切ってトリプルディスプレイ化してみた。4年前にかった第二世代のcore i3搭載ノートでしかないのに。メインメモリは8ギガだからなんとかなると思った。後悔はしてない。やっぱり作業スペースは広いにこしたことはない。人の能力が高くても、次の作業を行うために前の作業を片付けているようでは遅い。パソコンのモニタでもまったく同じで、モニタを2つから3つにすることでさらなる高みを目指すことにした。

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必要なもの

・ディスプレイ

・ディスプレイアーム(デスクが狭い場合)

・USB、HDMI変換アダプタ(CPUによる)

・アーム取り付けの労力

・逆境に負けない気持ち

 

一般的なノートパソコンにはHDMI端子とVGA端子がついているのでその2つに接続すればすぐトリプルモニタ化できるんじゃないかと思うけど、それは正解ではない。何画面同時に出力できるかはパソコンのCPUによるので、CPUメーカーウェブサイトで確認しないといけない。

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ちなみに俺がメインとして使っているAcerのAspire1のCPUは第二世代core i3で、同時出力はは2画面までだった。悔しい。

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3画面化するために

2画面までしかサポートしていないならUSB→HDMI変換コネクタを入手しよう。これさえあればしょぼいパソコンでも無理やり3画面出力ができる。ただし、USBポートが一つ犠牲になり、CPUパワーもそこそこ使うので、パソコンのファンが普段より唸りをあげる。これを機にノートパソコンクーラーを購入してもいいかもしれない。

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早速モニタを入手して、アームの取り付けにかかる。

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パソコンデスクが広いならおそらくこのアームはいらないけど、アームを使うとそれっぽいプロ感がでて楽しい。来客者からも注目されること間違いなしだ。モニタ配置の自由度も大幅にあがる。俺のパソコンデスクは80cm×45cmととても狭い。この中に11.6インチのノートパソコン、24インチと21インチのモニタを置くというのはかなり厳しいのでアームは必須だった。

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早速モニタを設置してみた。

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しっくりこないので変えてみた。

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最終的にこの形状で落ち着いた。

全く意識してなかったけど、購入した21インチモニタは視野角が広いVA液晶と呼ばれるタイプで、縦置きしても上から下まできれいに視認できたのは嬉しい誤算だった。通常の視野角が狭いモニタを縦置きすると、画面上部か下部の色合いが変わってしまう。

USB→HDMI変換コネクタの欠点

注意したいのはUSB→HDMII変換コネクタで、2画面しか表示できないパソコンを3画面化してくれる夢のアイテムではあるけど、パソコンに直結のHDMIと比べると少し表示の精度が落ちる。具体的には、別のモニタでページを読み込みながらUSB→HDMI出力のモニタに表示されているブラウザでスクロールすると少しかくつく。これはCPUパワーに依存するらしい。他の読み込みがなければほぼ気づかない範囲の表示精度だった。画面のかくつきを感じにくくするため、モニタを縦置きにしてスクロールの量を減らした。これでストレスを感じにくくなった。

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こういった製品ではありがちではあるが、フルHD出力をするためにはUSB3.0のポートが必要だった。2.0のポートでも写るときはあるけど安定しない。

2016/11/6追記

モニタがごちゃごちゃしすぎてたので、新たに縦長のモニタアームを購入して配置を変えてみた。かなりデスクトップがすっきりしたのと、モニタ下のスペースを有効利用できるようになった。なんて時間だ。

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時間はお金

結果的にモニタの使い分けとしては真ん中の24インチで様々な操作を行い、左側の11.6インチに常駐アプリを表示させ、右側の縦型21インチで参照やhtmlなどの縦に多くの情報がほしい項目を表示させることでまとまった。モニタを一台増やすことで作業効率は確実にあがった。個人的に少しでも時間短縮につながるための投資ならば惜しむ必要はないと思う。パソコンを長く操作している人はぜひとも検討してもらいたい。

 

後日談

結局ノートパソコン新しく買い替えて4画面化しました。だれか俺をしばいてほしい。

↓その記事

ディスプレイが4つ!LenovoV310を購入して超手軽にクアッドモニタ環境構築!!

 

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