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ドラム式洗濯機を買うべき13の理由。年60時間も時短できる究極の家電

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今日は俺が愛して止まないドラム式洗濯機を熱く語る。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

洗濯機には縦型とドラム式があるのは多くの人が知っていると思う。ドラム式洗濯機の最大の強みと言えばちゃんと乾燥できる乾燥機がついていることだ。

今回は一人暮らしをし始めて最初の買い物でドラム式洗濯機を買い、乾燥機能に頼り続けて丸3年以上洗濯物を干していない俺が、ドラム式洗濯機を買うべき20の理由を伝える。もし今洗濯機の購入を迷っている人がいたら迷わずドラム式洗濯機を購入してほしい。

 

全自動で洗濯から乾燥までしてくれる

ドラム式洗濯機の最大の魅力は乾燥機能がついていることだ。これは本当にすごい。なんてったって洗濯物を干す作業が無くなる。自動で洗濯するだけでなく、自動で乾燥までしてくれるのだ。これはつまり洗濯ものを干す時間が無くなるということで、今まで洗濯物干しに割いていた一日15分、1週間で少なくとも4回洗濯物を干すなら合計1時間の作業を代行してくれる。しかも洗濯から乾燥までしてかかる電気代はたったの50円だ。もしこの50円(時給換算200円)を惜しんででも洗濯物を干したいという発展途上国水準の生活を送る日本人がいるのであれば、今すぐ生活を見直してほしい。

 

ちゃんと乾燥してくれる

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縦型洗濯機にも乾燥機能がついているモノはあるが、ドラム式洗濯機の乾燥機能と縦型洗濯機の乾燥機能には天と地ほどの差がある。縦型洗濯機が洗濯物が下に溜まった状態のまま乾燥させるのに対して、ドラム式は洗濯物を持ち上げては落としてを繰り返しながら乾燥する。間に空気を送りながら乾燥させるので、縦型洗濯機と違って完璧な乾燥をしてくれるのだ。

 

洗濯物を干さなくていい

乾燥してくれるから洗濯物を干さなくていい。こんなにうれしいことはない。干し作業がなくなるということは濡れた布に触れなくて良くなる。冬場の辛い洗濯物干し作業ともお別れだ。

 

洗濯物を取り込まなくていい

干さなくていいんだから当然取り込み作業もない。外出するときに干した洗濯物を心配する必要もないし。取り込み忘れもない。

 

重い洗濯物を持ち運ばなくていい

干す作業が無くなるから洗濯物を持ち運ぶ作業もない。濡れた布の重さで腰を痛める心配もなければ転ぶ心配もない。ご年配の方にも安心だ。

 

洗濯物が臭くならない

縦型洗濯機と違って、乾燥済みの衣類を返してくれるから、洗濯物が臭くなる心配がないし、生乾きの心配もない。洗濯物を干すのが遅れてしまったから少し臭ってしまったということもないし、臭ってしまったからもう一度洗いなおさないといけないということもない。あなたのもとに届くのはほっかほかに乾燥された清潔で良い匂いのする洗濯ものだ。

 

時間を問わず洗える

全自動で乾燥まで代行してくれるということは、もう時間を気にする必要はない。臭くなる心配もないのであれば、洗濯が終わるまで待つ必要が無い。今までなら太陽が出てる時間に干したいから洗濯機を動かすのは午前中、という人も多いと思うけど、干す作業が無いなら時間帯に拘る必要がない。ドラム式洗濯機のボタンを押して洗濯をスタートさせれば、あとは好きな時間に取り出して収納すればいい。夜寝る前に、家を出る前に、好きな時に洗濯を始められる気軽さに慣れてしまうと二度と縦型洗濯機には戻れない。

 

洗濯物がふっくらする

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不思議なことに乾燥機能を使うと外に干すより洗濯物がふっくらする。フェイスタオルなどを使えば一目瞭然で、そのフェイスタオルが外で干したのか、乾燥機で乾燥したのかがわかるほど違う。これは乾燥する為に風を当てられる過程で布の繊維が起き上がるからで、ふんわりとしたタオルで顔や体を拭くのはとても気持ちがいい。

 

ホコリ・花粉を飛ばしてくれる

ドラム式洗濯機は乾燥の過程で洗濯物を持ち上げて落としてを繰り返しながら風を当て続ける。この過程で布についたホコリや花粉を吹き飛ばしてくれる。犬を飼っている家庭ならタオルで顔を拭いたら犬の毛が顔についてしまう、ということがよくあると思うが、ドラム式なら愛するワンちゃんの体毛ともお別れできる。花粉の季節は外に干した洗濯物が花粉を家に運んでしまうけど、ドラム式なら外に干さないから花粉がつかない。しかも乾燥機能を使えば外出して服についた花粉も飛ばしてくれる。ドラム式は花粉症の人にも優しいのだ。始めてドラム式洗濯機を使う人は、洗濯が終わるたびに掃除するホコリフィルターのホコリの量に驚きを隠せないはずだ。

 

水道代が安い

縦型洗濯機が洗濯槽の中いっぱいに水をためるのに対して、ドラム式洗濯機は横向きのドラムの下の方に水が溜まる程度の量しか使わない。少量の水で洗濯できるため、水道代を5分の1ほどまで節約できる。ドラム式洗濯機は環境にも優しいのだ。

 

乾燥代が安い

ドラム式の乾燥方式にはドライヤーで温風を当てるのと同じ構造のヒーター式と、エアコンの暖房機能と同じ構造のヒートポンプ式がある。ヒーター式だと1回の乾燥にかかる電気代は100円とか150円くらいになるけど、ヒートポンプ式だと20円から50円で乾燥できてしまう。町のコインランドリーの乾燥機が20分100円程度であることを考えると圧倒的にコストパフォーマンスに優れるのだ。しかもこの乾燥機能を使うことで、15分程度の洗濯物を干す時間が無くなる。つまりあなたはたった20円で15分を買い取ったことになる。1時間に換算するとたったの80円だ。80円で買い取った1時間で1000円のアルバイトをすれば920円の利益になる。時間があればなんだってできる。ドラム式洗濯機は掛け替えの無い貴重な時間を破格であなたに提供してくれるのだ。

 

洗濯槽がカビない

前述のようにドラム式洗濯機では当たり前のように毎回乾燥機能を使う。これは衣類だけじゃなく洗濯槽までしっかり乾燥されるので、ドラム式洗濯機はカビとは無縁だ。しばらく使った縦型洗濯機がカビ臭くなるのに対して、ドラム式洗濯機はいつまで経っても良い匂いが続く。

 

静か

水を勢いよく回転させることで汚れを落とす縦型と違ってドラム式はゆったりと回転することで洗濯物を持ち上げて落とす叩き洗いなので、縦型と比べても音が静かだ。また、ドラム式の騒音は縦型と比べても波が少ないので、夜間の稼働に気を使わないで済む。俺は寝る前にドラム式洗濯機をスタートさせることも多いが、それでも問題なく眠りにつける。

 

ドラム式の弱点

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縦型式洗濯機をドラム式洗濯機に置き換えることによってこんなにもメリットがある。一方でドラム式の弱点と言われている点が二つある。

洗浄力が弱い

少量の水しか使わず、服を叩きつけて洗うドラム式は縦型と比べて洗浄力が弱いと言われ続けてきた。俺に言わせれば服を汚くし過ぎなだけだろと思うが、ドラム式を使っていて特別洗浄力が弱いと感じたことはないし、その洗浄力も最近では竪型に追い付いているらしい。繰り返すが俺は洗浄力が弱いと実感したことはない。

高い

高い。間違いない。縦型洗濯機が5万円以内で購入できるのに対して、ドラム式洗濯機は平均で20万円ほどだ。筆者が使っている一人暮らし用のドラム式は型落ちでセール中のものだったがそれでも13万円だった。この値段ゆえにしり込みしてしまう人が多く、有り余るメリットがあるのにドラム式は日本市場ではまだまだシェアが少ない。

 

あとがき

人類史は楽をするために発展してきた。その中で女性の重労働として時間を奪い続けてきた洗濯に革命をもたらしたのが洗濯機だ。そして21世紀に入り、洗濯機はドラム式になることでもう一度革命的な進化を遂げた。現代もダイソンの掃除機や食洗器などたくさんの便利な家電が進化し続けているけど、ドラム式洗濯機の進化はレベルが違う。ドラム式は人の作業を減らして有意義に使える時間を増やしてくれる唯一無二の進化を遂げた魔法の魔法の家電だ。

本記事ではドラム式のたくさんのメリットをあげたが、最大のメリットは時短が叶うことで、乾燥機能を使えば平均して年間60時間の時短が叶うと言われている。筆者も1週間に最低4回、年間192回は洗濯しているが、一回につき洗濯物を干す15分の時短しているとすれば年間合計で48時間にもなる。その浮いた48時間で記事が書ける。浮いた48時間でアルバイトができる。時給1000円なら年間48000円なので、3年も使えば筆者のドラム式洗濯機13万円分の元は取れたことになる。子供がいる家庭なら一回の洗濯物の量も増えるので、更に大幅な時短が実現できる。

ドラム式は確かに高いかもしれないが、それ以上の豊かさを提供してくれる家電だ。今すぐにとは言わないまでも、次の洗濯機の購入を検討することがあれば、初期投資を頑張ってドラム式を購入して豊かな生活を手に入れてほしい。

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ガジェル

奈良出身渋谷区在住の会社員。嫌いなものはパリピ。典型的なスマホ依存症。ふざけた文章書くのが大好きな大人になり切れない大人。

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