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【宝山寺×Mate9】初詣で最高画質スマホのカメラを試す

投稿日:2018年1月5日 更新日:

あけましておめでとうございます。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

今回は2018年一発目の記事として、筆者の地元である奈良県の生駒市にある宝山寺に初詣に行ってきたので、初詣をしながら購入してまだ1か月しかたっていない最高画質スマホHuaweiのMate9で撮影した写真を載せていきたい。

 

宝山寺

宝山寺新地

ちなみに、宝山寺が開かれたのは1678年と意外と歴史は古い。現代社会では人が集まるのはターミナル駅周辺というのが相場だが、遥か昔は人が集まる場所といえば大きなお寺の周辺で、宝山寺もその昔は栄えていたであろう形跡を周辺から感じとることができる。特にお寺と性風俗産業はセットになるのが常で、お正月以外の人通りが少ないはずの宝山寺周辺は、観光旅館が異様に多かったりするが、その実態は新地という風俗店で、この一帯は別名宝山寺新地とも呼ばれている。

新地といえば有名どころは大阪の飛田新地があり、松島新地をはじめ大阪に五大新地があるが、ひっそりとここ宝山寺にも新地が存在する。風俗店での本番が禁止されている日本で本番ができるのはソープランドと新地のみで、ソープランドがお風呂屋と言い張っているのに対して、新地は料理屋で、現地で美女と恋に落ちて本番に及ぶため、本番禁止にはひっかからないというストーリーだ。

外観からは全くわからないが、観光旅館の入口をよく見ると、「18歳未満の方は入店お断り」と「風俗営業許可店」と書かれている。奈良県では数少ない風俗街が実は人口12万人の生駒市を見渡す生駒山中腹の宝山寺周辺にあり、皮肉にもそのエリアを何も知らない小中学生が毎日通学している。この写真で見える料理旅館赤乃家も風俗店で間違いない。

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体験したことはないが、調べたところによると料金は120分27,000円からとなっており、宿泊の場合は40,000円、食事付きの宿泊で70,000円と、飛田新地のようなちょんの間とは全くシステムが異なる。

 

Mate9の画質

話が死ぬほどそれたので本筋に戻る。今回は親戚と初詣に行ったので、本件は完全にスルーした。

宝山寺は山の中腹にあるので、生駒駅からひたすら階段を登る必要がある。ケーブルカーも通っているけど、この階段を登るのが初詣の醍醐味だ。

向かったのはスマホカメラにはつらい夕暮れ時だったがMate9のカメラは夕方程度ではビクともしない。ワイドアパーチャ機能を使って手前をぼかした。

先ほどの話の観光旅館を改装したカフェであるナイヤビンギを通過する。元風俗店だっただけあって、中にはたくさんの小部屋がある。お正月は稼ぎ時だ。

こんな山の上なのに意外にカフェがある。お正月以外やってるのかこれ。

まだまだ階段を登る。料理旅館三徳の看板が見えるがここもまぎれもなく風俗店だ。

ふと上を見上げると伝線が張り巡らされていた。ここに情緒を感じるようになれば立派な日本人だ。電線は地中化しなくていいと思う。

宝山寺直前の階段。多数の灯篭が並ぶ.

ここから宝山寺に入る。

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多数の出店が並ぶ。お祭りっぽい。

特徴的なライト。肉眼で見ると白いけど、Mate9でとるとみどり色になる。数少ない弱点を発見した。

燃え盛るお線香

浴びると頭がよくなるとか言う煙

2018年は戌年だ

本堂入り口

入ってすぐに手を清める。

さすが立派なお寺だけあって全体的に綺麗だし作りがいい。

誇らしげな高額寄付者達。これはワイドアパーチャ機能を使わない自然なボケだ。

本堂に並ぶ人たち。ワイドアパーチャ機能を活かして背景をぼかす。

おみくじは吉だった。若干ノイズが目立つ。

帰りはもう夜になっていた。奥に生駒市の夜景が見える。

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帰り際に夜景を撮影。若干ノイズが目立つ。やっぱり夜には弱い。帰路につく。

 

Mate9で撮影してみて

記録撮影なら

Mate9はモノクロレンズで高い解像感を撮影し、カラーレンズで色を付けるという撮影手法により、スマホカメラとは思えない鮮明な写真を撮影できる。今回撮影した写真はもちろん全て手持ちだ。一部のライトが緑色に写ってしまうことや、夜景のノイズが若干多いことは気になるが、作品撮りではなく記録撮影である以上大きな問題ではない。それどころか撮影した画像を親戚に送ると漏れなく感動してもらえる。

一眼を持ち歩くストレス

俺含むカメラ素人の一般人は一眼を使っても恐らくMate9を超える写真を撮影することは難しいと思う。それでなくとも一眼レフカメラは写真を撮ることしかできない。そのためだけに500グラム以上の重さの精密機器を慎重に運ぶストレスは相当なものだ。

Mate9は圧倒的に手軽

一眼レフカメラでの撮影は楽しいけど、毎回設定をいじって、テスト撮影で明るさを確認して、本撮影に入る手間はスナップショットには重すぎる。一方で、今まで使っていたGalaxyNote3では画質が悪く、どこにいっても写真を撮る気になれなかった。それがMate9に変えてからは取り出して構えて撮影ボタンを押すだけで済む。オートで全て撮影できるし、写真を撮るのも撮った写真を見返すのも楽しい。

常にポケットに入っているスマホをサッと取り出して、何の設定もいじらずにこれだけの写真が撮れる。この手軽さは想像以上で、まぎれもない一眼レフからの解放だった。スマホカメラの画質がいいのはこんなに気が楽なのか。

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