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【Allure】ついにharmanがクラゲ型スマートスピーカーを発売【12月31日】

投稿日:2017年12月14日 更新日:

12月31日にハーマンカードンが発売するAmazon Alexa搭載のスマートスピーカーAllure(アルーア)がアツい。

本日もガジェマガをご覧いただきありがとうございます。ガジェル(@Gadgetkaeru)です。

今家にスピーカーが無くて、スマートスピーカーの購入を検討している人はAllureが限りなく正解に近い。

 

harman/kardon

ところでharman/kardonというブランドをご存じだろうか。日本はスピーカーといえばSONYやONKYO、Panasonicが強いので、まだまだ知らない人もいるんじゃないかと思う。

harman/kardonはアメリカに本社を置くHARMANインターナショナルが有するスピーカーブランドの一つで、この他にも、持ち運びできる防水スピーカーを多数販売するJBL、ヘッドホン、イヤホンのAKG、アンプのマークレビンソン、大型スピーカーのREVELなどがある。

中でもharman/kardonは広がりのある音作りに強いブランドで、部屋のどこからでも偏りのない音が楽しめる無指向性スピーカーAura(オーラ)など特徴的な製品が多い。

 

最近はTOSHIBAやASUSなど、さまざまなノートパソコンのスピーカーも担当していて、ノートパソコンに印字されたharman/kardonの文字を見たことがある人も多いと思う。

 

ハーマンカードン 評価

その音質は世界中で高い評価を得ていて、意外と知られていないところで高級車等のスピーカーでも多く使われている。トヨタレクサス、BMW、ランドローパー、メルセデス・ベンツ、ハーレーダビッドソンやスバル等の車に搭載されているスピーカーはharman/kardonブランドだったりする。

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ONYX STUDIO

日本ではソフトバンクがスマホ契約者にばらまいたONYX STUDIOが特に有名で、日本中の電気屋とソフトバンクショップに展示されていた特徴的な形のスピーカーを見たことがあると思う。

harman/kardonはそのはっきりとした中域ボーカルや、強烈な低音、伸びのある高音など、一度聞くと忘れられないパワフルな音質から、日本でも着実にファンを増やし続けているブランドだ。

 

かくいう俺もharman/kardonのファンで、ONYX STUDIOからSOUNDSTICKSに乗り換えて、今でも毎日使っている→レビュー記事

 

また、俺のサブ機であるZenBook Flipにもharman/kardonのロゴが印字されている。

 

Allure(アルーア)

さてそんなharman/kardonが12月31日に激アツスマートスピーカーを発売する。それがAllureだ。このスマートスピーカーのすごいところは、単純に音楽鑑賞用スピーカーとしても申し分ないところだ。しかも、AmazonのAIであるAlexaが搭載されている。

今までのスマートスピーカーは良くも悪くもスマートスピーカーだということに重きを置いていて、デザインや音質はそれなりだった。

harman/kardonが発売するAllureは違う。既製品として発売されている無指向性スピーカーAuraをベースに、美しいデザインと音質にまで拘った。

既製品であるAura Studio 2

新しく発売されるスマートスピーカーAllure

部屋のどこからでも同じ音質で聞こえる無指向性スピーカーはスマートスピーカーとして最適だし、BGMとして音楽を垂れ流すにもうってつけだ。

安心のharman音質

音質はまだ実機に触れたことはないが、すでに類似製品として存在しているAuraを踏襲してこないはずがない。

Auraと同じように底面にサブウーファーを搭載し、

三方向に向けたスピーカーから偏りのない音を楽しめる。音質は安心のharman/kardonなので、いつも通りはっきりとした中域ボーカルや、強烈な低音、伸びのある高音を楽しめるだろう。

充実の拡張性

Bluetooth

インターフェースも充実していて、AllureはBluetoothの入力と出力を備える。つまり、家で使っている別のスピーカーに音を飛ばすこともできるし、スマートフォンやタブレットの外部スピーカーとして使うこともできる。

3.5mmジャック

更に、3.5mmジャックの入力と出力も備えるので、古いiPodなど、Bluetoothに対応していない機器のスピーカーとして使ってもいいし、テレビやパソコンの外部スピーカーにだってできる。harman/kardonの音質を備えながら、これだけ拡張性が高いのであれば、家で使うメインのスピーカーとしても十分使える。

デザイン

既にharman/kardonではおなじみとなったクラゲのようなデザインはどこから見ても美しく、来客者の目を引くことは間違いない。

AIのAlexaに話しかけると、本体上部のLEDがぼんやり光って反応する。Alexaがしゃべっている間もLEDがAlexaの発言に合わせて動くオーロラのようなギミックが美しい。

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Alexaの機能

Allure紹介動画の中では、声でスマートライトhueの室内光の色を白色から、

青色に変えたり、

エアコンの温度設定を変更したりしていた。

Alexa

AmazonのAlexaは2年前から展開するAmazonのAIで、Alexaを搭載したスマートスピーカーであるAmazon Echoはアメリカで大ヒットしている。後追いで最近発売されたGoogleHomeやCortanaよりも歴史が古く、完成度が高い。

スマートスピーカーは実は俺もグーグルホームを所持しているが、グーグルホームではまだ対応していない機能が多く、例えばスマートライトhueのオンとオフを操作できても、上でアレクサが操作した電球色の変更はできない。スマートスピーカーでどんなことができるかは別で記事にしてあるのでそちらを見てほしい→GoogleHomeMini購入レビュー

音楽ストリーミング

他にもAmazonのAIなので、Amazon Prime Musicに対応していて、多くのAmazonヘビーユーザーが既に加入しているであろう年額3900円のAmazonプライム会員であれば、追加コスト無しで100万曲のストリーミング再生を楽しむことができる。

 

全ての人におすすめ

これだけ機能が充実したスピーカーが、AmazonのAIであるAlexaを搭載していないAuraとほぼ同じ値段で発売されるのだから恐ろしい。最近話題のスマートスピーカーを検討している人、スマホから音楽を流せるBluetoothスピーカーが欲しい人、テレビ用、パソコン用の外部スピーカーを探している人、Allureはすべてのスピーカー難民を纏めて救出する最強のスピーカーだ。

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